関西線101系(その20)うぐいす色2回目
塗りに入る前に1回目でうまくいかなかった所を手直しします。
左:表示灯の穴開けに失敗し修正した所に凹みがあったので#1000で研磨
右:雨樋の継ぎ目に段差ができたのでパテで修正。場所によってはプラ板の小片を接着したところもあります。
その他にもキズ、ホコリ、タレがあるので#1000で研磨をしてから2回目の塗装をしました。
コメントで指摘していただいたこともふまえながらしっかり吹き付けました。
そのおかげで遮蔽に関してはうまくいきました。が、相変わらずつや消しです。
まだ吹きが足らぬのか!と吹き重ねましたが同じです。スミに塗料のたまりができはじめたのであきらめました。
で、この記事をかくのにPCを立ちあげたところSさんからコメントが・・・。
(GMのウグイス色について)私も関西本線の103系製作時に使いましたが、これは半ツヤですね。
やっぱりそうだったのか! 危ない、危ない。
更に作業がつづきます。
半乾きのうちにドアのマスキングをはがします。1ヶ所テープの端がずれていましたが、その他はこの通り。ドアの当てゴム一丁上がりです。
で、何故屋根の汚しを先に行ったか、と言うと
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ベンチレータを覆っていた紙を剥がしマスキングの端を最小に絞った状態で素早く吹いてやります。
て、テープを外すと「転属に際し車体を塗り変えたが、急いだあまりマスキングを幅が十分でなく屋根まで吹いてしまった!」という状況を表してみました。
(国鉄時代は通常の塗り直しでも結構みられましたが)
ただ、軽くしたはずが境界が結構目立ってしまい「如何にも」という仕上がりです。
加えてマスキングの幅が広すぎますし、いくら荒っぽい仕事でも、実際のスプレーガンでこんな奥まで飛ばないと思います。
もう少し目立たぬよう手直しをすることにします。
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2010-01-30 20:53
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