関西線101系(その18)うぐいす色1回目
先週の日曜日にうぐいす色を吹き始めました。
前段階としてドアの当たりゴム部をマスキングします。コンマ1oのちがいで印象が大きく変わるところで気を遣います。今回は0.8mmとしてみました。このモデルは結構凝ったモールドでこの部分も単に凹ませただけでなくテープがなかなかきれいに貼れませんでした。
屋根も覆いますが、いったん両端をマスキングします。
中央はベンチレータがありますので、反古紙を山折りにしてカバーします。
当たりゴム部のマスキングに不安を感じたので、上からグレーを吹いておきました。(うぐいす色のにじみ込み防止です)
いよいようぐいす色の塗装です。
ぼてっとなるのがイヤなので薄めにして吹いたのですが、なかなかグレーが消えません。窓下側のテーパー部分はグレーのままです。オマケに乾燥したときにツヤがありませんし、(ざらっとした感じ)表面のキズや、凹みが目立ってきました。仕方がないのでここで中断し、一度乾燥させて研磨を行うことにします。
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2010-01-28 00:29
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いよいよ塗装ですね。チョットばかり塗装のヒントを‥
>薄めにして吹いたのですが、なかなかグレーが消えません
グレーが消えない=隠蔽していない=乾燥膜厚が足らない
ですので、薄めの塗料ならばたれる寸前まで吹くことです。
もともと薄めてあるならば ぼてっとなりません。
>乾燥したときにツヤがありません
ツヤがない=成膜した時に表面が平滑でない=塗着直後にフローしていない=吹き付け量が足らない
と、言うことになりますので やはり多めに吹いてみることです。吐出量を上げるか、間をおかずに塗り重ねか、ガンの運行速度を落とすことです。
いずれも塗膜を最もキレイに仕上げるのは 垂れる寸前まで塗り込むこと、実はこれが最も難しいのですが‥‥
ツヤについては少し塗料自体に疑惑(?)が・・・。というのも瓶から垂れた液が固まったのもツヤ消しです。古くなっているのかと思い別の瓶を開けてみましたが同様です。さて、どうしたものやら・・・。
> いずれも塗膜を最もキレイに仕上げるのは 垂れる寸前まで塗り込むこと・・・
寸前で止められず、数ヶ所垂れています。先週はその修正を行ったり、目立つアラの修正にかかっていました。今日(土)は晴れだそうで、頂いた助言を元にもう一度吹いてみます。
>GMのウグイス色
私も関西本線の103系製作時に使いましたが、これは半ツヤですね。完全な光沢を求めるならトップコートが必要かと思います。
>寸前で止められず、数ヶ所垂れています
それでいいんです。これでまず色は決まるはずですから あとは肌を整えるわけです。#600くらいの耐水ペーパーでタレ部を水研ぎ修正し、最後に#1000〜#1500くらいの耐水ペーパーでタップリ水を使い水研ぎで肌を仕上げます。この上に薄めのウグイスを一吹きするか、光沢クリヤーをかければ完璧でしょう。
頑張って下さい。ちなみに私はブラス車体でもGM塗料を使っています。
> これは半ツヤですね。
やはりそうでしたか。(塗料の劣化では無かったのですね)
この後、レタリングのデカール保護でクリアを吹きますのでツヤは出せますね。
閑話休題
Satokawaもまもなく一斉塗装に入られるようで。
完成レポートを期待しています。
いろいろご助言ありがとうございました。たいへん勉強になりました。