てんてつ作業日誌
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ニックネーム:てんてつ
都道府県:大阪府
主な活動 本業のお仕事 鉄道模型(16番)の製作 ソフトボールチームの監督<只今お休み> ソフトボール審判員(2種) 

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2010年01月28日(木)
関西線101系(その18)うぐいす色1回目
先週の日曜日にうぐいす色を吹き始めました。
前段階としてドアの当たりゴム部をマスキングします。
コンマ1oのちがいで印象が大きく変わるところで気を遣います。今回は0.8mmとしてみました。このモデルは結構凝ったモールドでこの部分も単に凹ませただけでなくテープがなかなかきれいに貼れませんでした。

 屋根も覆いますが、いったん両端をマスキングします。

 中央はベンチレータがありますので、反古紙を山折りにしてカバーします。

 当たりゴム部のマスキングに不安を感じたので、上からグレーを吹いておきました。(うぐいす色のにじみ込み防止です)

 いよいようぐいす色の塗装です。
ぼてっとなるのがイヤなので薄めにして吹いたのですが、なかなかグレーが消えません。窓下側のテーパー部分はグレーのままです。オマケに乾燥したときにツヤがありませんし、(ざらっとした感じ)表面のキズや、凹みが目立ってきました。仕方がないのでここで中断し、一度乾燥させて研磨を行うことにします。

2010-01-28 00:29 | 記事へ | コメント(4) | トラックバック(0) |
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てんてつさん、こんばんは。
いよいよ塗装ですね。チョットばかり塗装のヒントを‥

>薄めにして吹いたのですが、なかなかグレーが消えません
グレーが消えない=隠蔽していない=乾燥膜厚が足らない
ですので、薄めの塗料ならばたれる寸前まで吹くことです。
もともと薄めてあるならば ぼてっとなりません。

>乾燥したときにツヤがありません
ツヤがない=成膜した時に表面が平滑でない=塗着直後にフローしていない=吹き付け量が足らない
と、言うことになりますので やはり多めに吹いてみることです。吐出量を上げるか、間をおかずに塗り重ねか、ガンの運行速度を落とすことです。

いずれも塗膜を最もキレイに仕上げるのは 垂れる寸前まで塗り込むこと、実はこれが最も難しいのですが‥‥
  Satokawaさま、塗装のコツを教えて頂きありがとうございます。遮蔽に関しては、初回はやや濃いめを薄く吹く方が良かったのでは?と思っています。製作両数が少ない(塗装の回数も)ため塗料のクセがつかみ切れていません。マッハの塗料はそれなりに使っていますので希釈量や塗り重ね具あいも判るのですが、G−Maxの方は経験不足です。
 ツヤについては少し塗料自体に疑惑(?)が・・・。というのも瓶から垂れた液が固まったのもツヤ消しです。古くなっているのかと思い別の瓶を開けてみましたが同様です。さて、どうしたものやら・・・。
> いずれも塗膜を最もキレイに仕上げるのは 垂れる寸前まで塗り込むこと・・・
寸前で止められず、数ヶ所垂れています。先週はその修正を行ったり、目立つアラの修正にかかっていました。今日(土)は晴れだそうで、頂いた助言を元にもう一度吹いてみます。
再びこんばんは。

>GMのウグイス色
私も関西本線の103系製作時に使いましたが、これは半ツヤですね。完全な光沢を求めるならトップコートが必要かと思います。

>寸前で止められず、数ヶ所垂れています
それでいいんです。これでまず色は決まるはずですから あとは肌を整えるわけです。#600くらいの耐水ペーパーでタレ部を水研ぎ修正し、最後に#1000〜#1500くらいの耐水ペーパーでタップリ水を使い水研ぎで肌を仕上げます。この上に薄めのウグイスを一吹きするか、光沢クリヤーをかければ完璧でしょう。

頑張って下さい。ちなみに私はブラス車体でもGM塗料を使っています。
何度もありがとうございます。
> これは半ツヤですね。
やはりそうでしたか。(塗料の劣化では無かったのですね)
この後、レタリングのデカール保護でクリアを吹きますのでツヤは出せますね。

閑話休題
 Satokawaもまもなく一斉塗装に入られるようで。
 完成レポートを期待しています。

 いろいろご助言ありがとうございました。たいへん勉強になりました。
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