てんてつ作業日誌
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ニックネーム:てんてつ
都道府県:大阪府
主な活動 本業のお仕事 鉄道模型(16番)の製作 ソフトボールチームの監督<只今お休み> ソフトボール審判員(2種) 

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2012年02月08日(水)
1次型下まわりA スカートの調整 (DD54の組立 その22)
 順番ではスカートを取り付けるらしいので、パーツを出しました。
 両端は曲げてありますが、中央が平です。エラー部品か、と思いきや裏にスジが彫って
あります。要は「自分で曲げなさい」ということです。
で、やってみましたがこの有様です。▼
 端が届きません。
実車ではスカート車体とほぼ一致するような位置につきますのでこれでは困ります。
カドの丸め方もやや大きめなので、曲がり始めと半径を修正して幅を合わせます。

 中央部で床板に仮止めして車体に合わせて拡がり方を調整します。
 当然ですが両側にすきまが出ます。また、後退角度が合っていません。
車体側を曲げるときに間違ったのかもしれませんが、屋根や窓枠との合いを
確認して決めてあるので床板側で調整するしかありません。
 車体とのつながりはこんなモノでしょう。 
 生じたすきまは車体の横からみた形態と合わせたあと、帯材で埋めておきます。
2012-02-08 07:00 | 記事へ | コメント(0) |
| DD54 |
2012年02月04日(土)
1次型の下まわりへ…(DD54の組立 その21)
 サイドフレーム(梁)にリブを取り付けるよう指示されていますが、初めは
どうすればいいかさっぱり判りませんでした。
パーツを合わせて見ると、エッチングで抜かれた取り付け穴の大きさがマチマチで
入らないか、ゆるゆるです。 (抜きが不完全な穴 ▼)
 きっちりはまればハンダ付けも楽ですが、これでは小さなリブをどう支持するか
が課題となります。

 とりあえず、穴の修正を行いました ▼
 先端が折れたφ0.5のドリルの刃のサイドをつかって削ります。

 リブの穴に配管を通しておかないといけないないのですが、こうすると線材が
バネの働きをしてせっかくさしこんだリブを弾いてしまい、固定をさらに難しく
しています。
 とりあえず、線にリブを通し両端に抜け防止のテープを貼りましたが…。
2012-02-04 07:04 | 記事へ | コメント(0) |
| DD54 |
2012年02月01日(水)
2次型車体もほぼ完了…(DD54の組立 その20)
 2次型の前面屋根を仕上げます。
車体との合いを調べていると、扉が1枚斜めについているのを発見。原因はコの
字の曲げが甘く、片側の幅が足らない為で、このような方法で解決▼
 これ以外は特に気になる所はなかったが、某ブログで指摘されていた屋根の前傾に
気を付けて固定しました。
 珊瑚の方は前面のつながりもスムーズです。

 角のすきまはの処理は、1次型の経験から前処理がかなりラフでしたがキレイに
埋まってくれています。

 正面から。屋根部と窓枠部で中心が僅かにずれているような…
 <気のせい、気のせい。きっとマクロ撮影の歪みだよ!(^^;) >

でもこうやってみると、ライトケースの形状が気になるよねぇ〜

  <ヤな予感、まさか、またまた工期延長!?>


 とっ、とにかく、車体が2両仕上がりました。
2012-02-01 01:01 | 記事へ | コメント(0) |
| DD54 |
2012年01月29日(日)
お買い物
 身近な書店を巡るも見付からないので、休日出勤の用事を片付け、梅田へ。
獲物はこいつ▼
 RMM誌やWebサイトでも広告が載らないので、突如店で見かけることが多い。
今回はIMONの入荷状況をチェックしていて発売されていることを知った。
旭屋梅田店が閉鎖されているのでJunk堂頼みなのだが、堂島店はBNはあるが
9巻は見あたらず。(RMMすら見付からない!)仕方ないので茶屋町にでかけ
1冊残っているもの(端が少し折れているが)を確保。
 号を重ねているので1号が出たときのようなインパクトはうすれたが、全編工作
記事の魅力は捨てがたい。
今回はKTMのキハ23キットの組みたて、Tomixの181のメイクアップ記事が
アタリ! それ以外の記事でもいろいろ技法が写真で紹介されているのでそのうち
必要となるものもでてくるでしょう。

 せっかくなので「工場虫」を探しにB1フロアへおりたら、こんなモノを発見▼
 足塚不二雄作「UTOPIA」
 以前紹介した「ビブリア」で取り上げられていますが、まさか復刻されるとは…。
話題性は抜群でしょうが、敢えて読んでみたいとも思えず買いませんでしたが…
(3800円でなので?)

 代わりと言ってはナンですが、これも以前から探していたモノ▼
 中身は期待以上でも以下でもなく、及第点といったところ。
この方の淡い色の使い方が気に入っていますのでこちらは満足なのですが、
キャラクターの方はいまの作風が好きです。初期の画集しかでていないので
仕方ないですが、近作の画集が欲しいです。

 さらに話題の本棚から1冊▼
 元某有名高校教師の著書。
この方の授業がNHKで放映されその高校の実態が明らかになったこと、優秀な
頭脳はそうやって育つのか?と認識を新たにしたことなどから、改めて文字で
読んでみたくなりました。
さっそくななめ読みしましたが、『みずから進んで参加するのが「遊び」であり、
「学び」もそうあるべき』とか『「横道」というものは、つまり考えるきっかけのこと』
など、およそ超進学校のイメージからかけ離れたコトバがちりばめられています。
じっくり、ゆったり読んでみようと思います。

 でも、この3冊を受け取った店員さん、私のことをどう思われたでしょうね?

 そうそう、堂島から茶屋町の移動のさい某模型店に寄りました。CM9を置いて
いないか?と考えたのですが、どうも書籍からは手を引かれたようで、他の月刊
誌も見あたりませんでした。
 で、さんざん酷評してきましたが、(そのせいではないでしょうが)φ0.3の真鍮
線が入荷していました。▼
 それ以外のサイズもちゃんと入荷していましたので、単にメーカーの在庫切れ
だったのかもしれません。(千葉のかたいかがですか?)
ついでにこの前苦労した極細パイプも買っておきました。
それにしても鉄道塗料は高くなりましたなぁ〜。

2012-01-29 22:20 | 記事へ | コメント(0) |
| 雑記 |
2012年01月25日(水)
JMセクション 駅はずれの踏切 9 『長屋を建てる(2)』
 できるかな? って位の気持ちでナイフを入れてみました。
 主役である縁側の引きちがい戸を切り離しました。玄関の戸と違い桟が2本なので
どうやったら形を保てるか、が課題です

 そこでこんな加工をしました。
 周辺の紙を細く帯(角棒)に切りボンドで貼りつけます。
そのままだと拡がってしまう切った方もがしっかりしましたので形も良くなります。
長方形を支える桟(梁)が少ないのでちょっとしたことで歪みますが、窓の
セルを貼ると安定するでしょう。

 で!勢いでこっちも帯を貼りつけました。玄関の扉
 前回の作業をココにアップしたとき、横から見た画像ですきまが気になりました。
その改善策です。コチラは四角が狂っていないので固定はラクでした。
2012-01-25 23:52 | 記事へ | コメント(0) |
| ディオラマ |
2012年01月22日(日)
1次型の車体組みたて完了…(DD54の組立 その19)
 2次車の運転台屋根の加工も終わりましたので、いよいよコレを組みたてます。
 1次車の組みたてを保留していた問題点を中心にまとめてみました。
問題点1
 カドの丸い部分ですが車体と同様、そのまま付けたのではすきまが残りますので
小片をあてます。ただ技術的に小片を上手く付けられないのと、屋根のプレス
による曲げ部分のRとの関係ですきまができてしまうのとで、「どうしようか?」
となっていました。
 とにかく工作を進めるため、部品はちゃんと付くまで何度もやり直す、すきまは
「目立たない所だからいいや!」と、ごまかして前に進むことにしました。
 結果はこの通り。
 矢印の所に1/4円の小片が付いています。
課題のハンダ付けは、次の手順で行いました。
1.屋根の方にハンダを多めに流し小片もハンダメッキしておく
2.屋根側を加熱、解けたハンダ越しに小片に熱が伝わった瞬間を見極めコテを離す。
この見極めができるまでは何度もトライしましたが、一度できると後は簡単でした。

問題点2
乗務員扉はプレスでチャンネル状にまげてありますが、上部が空いています。

 そのまま屋根を着けるとココにすきまが生まれます。

 前面のカドほど目立たない所なので放置しても問題は無いと思いましたが、
ついでにココも埋めておくことにしました。
 t0.3の帯板を付けてあります。この部分はピンセットで挟む所がありませんから
帯材にニッパで厚みの半分くらいまで溝を付け、ハンダづけの後そこで折り取る
方法をとりました。

以上の加工をして車体と合わせてみました。
ここで最大の問題点3が立ちはだかります。
 矢印部分の段差は先ほどの扉上に貼りつけた帯材の厚みが原因ですから、削れば
直ります。が、それ以外にも屋根肩部のRが組みたて中に歪んだらしく、車体側と
運転台側でずれていましたので根気よく修正が必要でした。
 で、ここが悩みの種だったのですが、屋根の前面傾斜のライン(A)と運転台窓枠の
ライン(B)とが揃いません。接続部にすきまがあるのを差し引いても前に出すぎです。
 傾斜角度も微妙に異なる気がしますので、思うに2次型の屋根の金型で曲げて
あるのではないか、と想像します。
 仮組の段階でこの点は気になっていて、他の加工を進めている間に窓枠の角度を
変えたりしたのですが、改善されず取り付けを思い止まらせた最大の原因です。
 結局屋根の後方(矢印部分)を前面の線が揃うように0.5oほど削りました。
 あと、屋根と車体の接合部が安定しないのでどうやって位置決めするかも課題
でしたが、屋根前部から指で押し付け車体側に密着させ、★印の部分にハンダを
多めに盛りました。このあとズレのないのを確認したら外側からハンダを流し
固定します。普通は内側から行いますがコテ先が届かないので、しかたありません。

 とりあえず、1次型の方はテールライトと手すり(塗装後取り付け)をのぞき組立が
終わりました。

 2次型も後は屋根の取り付けだけなのでコチラも早晩完成できるでしょう。
 あとは、1次車の下回りをストレートに組みたてるだけ(どこにどう付けるのか説明書
では判りにくいのが難点ですが…)と、2次車をそれに合わせた配管追加工作、
ブレーキシューの取り付け(ここが最後の難関)、モータの確保と続きます。

 塗装は夏頃かな…
2012-01-22 08:57 | 記事へ | コメント(2) |
| DD54 |
2012年01月18日(水)
阿呆なことを…(DD54の組立 その18)
 φ1線にφ0.5の穴開けを行っています

 
 中心が僅かにずれましたが問題ありません。

 課題解決の為保留していた珊瑚製の運転台部屋根に信号煙管を付けようとして
高さが足らない気がしました。

 矢印の部分がφ0.5なのでそのまま高く付けるとココが細すぎますので、パイプを
通すことにしました。

 先ほどの穴を開けたφ1線をハンダ付けしてヤスリがけで高さを調整します。

 この穴にパーツを取り付けました。
 
 こんなメンドウなことをしなくても、足長タイプのロスト製かエコーの極細パイプを
買ってくれば済むことですが、この辺が「てんてつ」流と申しましょうか…。
2012-01-18 11:47 | 記事へ | コメント(0) |
| DD54 |
2012年01月14日(土)
JMセクション 駅はずれの踏切 8 『長屋を建てる(1)』
 セクションの要となる建物「長屋」をくみ始めました。
 梱包されているシートです▼
 アッサリしていますが、細かい部品がたくさんあります。

 説明書は3ページに渡り、指示も細かいです。お気軽工作のつもりでしたが、
アテが外れました。

 まずはシートから各パーツを切り離します。
 矢印のようにつながっていますので、カッターナイフで慎重に切り離します。

 玄関側の面を重ねて置いてみました。


 で気になったのが引きちがい戸。
 2枚の段差がなく、はめ殺しの格子にしか見えません。
 そこでダメ元で切ってみました。玄関はこのセクションでは裏なので失敗しても
全く影響がありません。
 材料の紙は厚さは0.5oですが、結構硬いので一気に切ろうしてはいけません。

 段差をつけて重ねてみました。一応それらしく見えます。

 調子ずいて全部切ってしまいました。

 こうなると線路側(表舞台)になる窓も同様の加工をしたくなりますが…
 
 
2012-01-14 22:13 | 記事へ | コメント(2) |
| 工房短信 / ディオラマ |
2012年01月09日(月)
こちらも問題が次々と…(DD54の組立 その17)
 工作再開、とりあえずDD54の運転台のくみ上げから。
 その前に年末作業の区名票さしのハンダ付け。いままで塗装時につけていた
のですが、ちょっとスキルアップのためハンダ付けに挑戦。
 課題は位置決め。いろいろやってみたが結局この方法がべすとでした。▼
 紙テープで位置を決め、票サシ、車体の両側をハンダメッキのうえコテを当てます。
このときステンレスの棒で票さしを押さえながら車体側から加熱しています。
そうすればパーツがコテ先に吸い寄せられることなく思いの場所へ固定できました。
ただ、このテープ(例のハンダマスキングテープ)のりが熱に弱いらしく手際よく
やらないとずれてしまいます。

 難題をクリアして後はイッキにと思ったのもつかの間、またも問題が発生▼
 パイプはテールライトケースですが、寸胴、肉厚で使い物になりません。
 年末模型店に寄ったときたまたまKSの新型電車のそれを発見、コレに交換
することにしました。がこれも肉厚がめだちますのでφ2で座グリしておきます。▼
 ライトケースは元が太くなっているので床板などと干渉する恐れがあります。
とりあえずこの段階では付けないことにしました。(このあたりから新年の作業)

 次に屋根との合いをチェックしていて気になったのが水切りの厚さと幅。
まるでツララ切りです。実物は線に見えるくらい薄くて出っぱっていません。
初めは削ってt0.2を貼りつけようと考えました。その方が屋根との境界も
クッキリするからです。しかし、ダメもとでヤスリがけで肉厚を落としてみたら
なんとか見られるようにできたのでこれで済ませました。▼
 右が加工後です。(写真ではイマイチですが現物は全然印象が違います)

 さて、屋根にフック等を付ければ組みたて、のハズでしたが、ココでストップ。
 こんなにフックがあったっけ?
資料の写真をみれば確かに1次車はオデコ付近にもフックがあります。
しかしキットの穴の間隔のままでは大きすぎて目立ちますので間隔を詰める
ことにして、要らない穴はφ0.5で塞ぎました。▼
 
2012-01-09 00:16 | 記事へ | コメント(0) |
| DD54 |
2012年01月03日(火)
お正月
 1月1日 朝、恒例の氏神さんへ初詣
 露店もなく落ち着いた正月の朝を味わえます。

 おみくじを引いたら「大吉」
 でも書いてあることは、散々です。気を抜かずに行きましょう!

 天気予報と違って空が晴れていたので日の出を期待したのですが…
 東の空は雲が架かっています。

 残念ながら、この程度しか拝めませんでした。

 この後荒神さんへ家内安全のお札を交換に出かけました。
 最新9005にでも当たれば、おみくじの威力かな?と期待しましたが外れ。
途中ですれ違ってので帰路に期待をしましたが、これもダメでした。
 途中めずらしいモノを見かけました。▼
 阪急電車に関心が無ければそれまでですが、1000両を超す車両のなかで
このドアのタイプは20両以下(要は2編成のみ)。そんな確率で当たった、
というだけのコトです。(いずれこれもドアの交換で消えてしまうでしょう。)
 この後年賀状を印刷中にプリンタが壊れるというトラブルが発生し、その対応で
ほぼ1日潰れることになり、ちょっと気合いの入った年始でした。
年があけてもなかなか(模)モードになりません。 
2012-01-03 16:29 | 記事へ | コメント(0) |
| 雑記 |
2012年01月01日(日)
あけましておめでとうございます(h24)

 あけましておめでとうござます
 旧年にひきつづきよろしくお願いします。

<今年の画像>
 無事完成した205−1000を自然光で撮影してみました。
 太陽の光を反射するステンレス車とそれを映し出す水面を狙いました。
となれば舞台は「阪和線 南田辺−鶴ヶ丘・長池」しかありませんので、またも
年末の忙しい時期にお立ち台の製作となりました。
 水面の問題はTMSにズバリの記事がありましたのでそのまま頂き、とにかく
見える所だけを作る、に徹しました。
 工作は順調に進みましたが、撮影が困難を極めました。
 @車両は(水面に)映しこむと周囲のがらくたまで映ってしまいます。
 A仰角撮影だと水面の面積が広く成りバランスがとれない。
 B背景に使える画像がない。(現地は高架橋が邪魔で撮影できないはず)
 これらをクリアするため、一度撮影した素材をボツにして撮り直し。
その際、背景処理と構図の問題を解決するために急遽助っ人(赤帯113)を
使いました。朱帯は関西線用ですが、天オトの配置で予備車の共有とかで
青帯と共通運用されていましたから問題ないハズですが…。
(205が配備された時はどうだったか…自信ありません)

 この池はごらんのようにすぐ傍に線路があります。というか鉄道を通すときに
一部埋め立てられたのではないでしょうか?反対は公園になっていて車窓から
のんびりとした光景が見られました。
「くろしお」で和歌山方面から帰って来ると、この池が眼にはいるころには車内で
天王寺からの乗り換え案内が流れ、下車の支度を始めるタイミングでした。

 ロケーションもよく、池を使った構図が取りやすいので阪和線の撮影ポイントの
ひとつになっていました。(あまりネットではみかけませんが)
 高校はすぐ近くの某私立に通っていたので、カメラを抱えて撮影に
でかけられた
ハズですが、当時は「阪急電車」一筋で、撮鉄もほとんどしていませんでした。
 いま思えばもったいないことです。

 ここも今では高架になり、このような写り込みもとれなくなりました。
 当時撮影できなかった心残りもあり、キハの82や58、旧国などを乗せて
昭和30年代を再現してみる予定です。
(柵はそれをみこして取り外せるようにしてマス)

2011年の成果 

 阪和205系 ごらんの通り無事完成
       (ただしATC未撤去でMモハのシャコタンは未修整)
 101系関西線色 全くやる気がなく放置。原因はサッシのテープ貼り
 キハ55(4両) CADの修正段階で停止
 D51 走集電部の改良、ロッドの調整でなんとか走行可能にはなりました。
−−予定外−−
 DD54(2台) 造形村製品が出る(やる気が失せる)前に、と急遽着手。
          工程としては半分くらいは来たと思います。
 JMのディオラマ 日光のDT22(13o)が発売されたのに触発されて、
          お試しにと始めました。が、建築関係や町並みが形成される
          経緯を考え出したら…どぼん!

2012年の抱負(願望)
 主題は「紀勢線への回帰」
DD54×2 & D51 絶対夏には仕上げる!(つもり)
キハ55 2両はなんとか形になれば。
キハ58 いじりかけてバラしたKATO製品をいくつかは復帰させよう。
キハ82 KATOの整備と「ひかり」製品の塗装を…
DF50 Tomixのプラに手すり取り付けと煙道を紀勢タイプに変更
     お気軽すぎてついつい、買ってそのまんま。ことしの最優先課題にしようかな?
2012-01-01 00:01 | 記事へ | コメント(2) |
| 雑記 |
2011年12月29日(木)
年末恒例やっつけ仕事!3 (なんとか完成)
 ちょっと心配だった柵もクリアして、(手抜き)お立ち台が完成しました。
 仰角で撮影となるため、上からみるとベースが丸出しです。また用地は複線分
確保してあります。

 さて課題だった「柵」の製作。
 土台部分として□3をカットして、ベースのt1のプラ板に固定します。
 プラの長さは大体で、切断はカッターの刃を周囲に押し当てスジを入れたら
ラジオペンチでつまんでポキッ!
ベースには2p間隔で位置をケガいてあります。スケールでは1pとなりますが
柵の部材の太さもあり煩雑になるのを避けました。(要は面倒なのと時短)
鋼尺を当てているのは直角を出しながら高さを調整するためです。

 角材の間をt1板を埋めておきます。
 長さが60pあるのでベースのプラ板をつなぐ必要があります。また長いので
くにゃくにゃしますので補強も兼ねています。
不鮮明な記憶と写真から土台の高さを決めたのですがどうも不細工ですね。
現地取材をすれば判るはずですが、たぶん高架工事でつぶされいると思います。
(出かける時間も無いし…)で、もっと鮮明な資料はないかと古い雑誌を繰って
いたら電車のサイドビューの写真に写っていました。それによるとこの1/3の高さで
十分なようです。そこでノギスで4oの所にスジを入れ、ミニニッパでプチプチ。
断面は「割れ」ていますのでほぼ平で軽くヤスリがけで済みました。

 さて、柵ですが建築模型用のプラ製品が使えないか検討しましたが、間隔が
広く使えません。結局線材をハンダ付けで組みたてることになりました。
 工作用の厚紙をベースにしました。1p方眼が印刷されているのでピッチをけがく
手間が省けると考えたのですが…、次の理由であえなくボツ!
@方眼が端の方で狂っている。
A土台の間隔が一部狭くなっている。(始めノギスで間隔を決めていた分)
 ここに両面テープを貼り、□1の真鍮線を並べていきます。
 長さはかなりアバウトです。要は上がそれっていれば、下の不揃いは土台に
隠れてしまいます。所々長い部分がありますが、この柱が土台に深くささり固定
されます。(全部こんなことをしたらはめるとき大変ですヨ)

 横の線は強度を考えちょっと太めのφ0.5、硬度の点から洋銀を使いました。
 はんだがてんこ盛りですが、この位でないと紙ベースからはがしてたわんだ時に
外れます。(実際3ヶ所が外れました)裏側なのでめだたないはずです。

 一番上は1oアングルです。

 思ったより順調に進みハンダ作業は1時間ほどで終わりました。
それにしても、車両の倍以上長さのあるハンダ付け作業はコードが絡むのを
どうするかとか、材料を歪めず保持する方法を考えなければならず、いろいろ
勉強になり、ちょっとスキルアップできたかな(給料には影響ないケド)と思います。
 両面テープのノリが熱で溶けてこびりつています。シンナーを含ませたぼろ
布で除去しましたが、細いうえ柱の先端がひっかかるので結構気を遣いました。

 柵で結構、時間を使いましたので塗装は最小限の手間に留めました。
 土台はカー用のプラサフを離れた所から吹きコンクリートっぽくを心がけた
のですが、効果はいま一つでした。
 柵の色は悩みましたが1等車帯の淡緑に黒を少々混ぜた暗めの薄緑です。
このような細いモノの塗装はおもっきり絞ったエアブラシでないと無駄が
多くなります。その代わり時間がかかりますが塗膜は薄くスッキリしあがります。
 この後普段は1日かけてエイジングを行いますが、前述のとおり時間がないので、
黒エナメルの汚しと、アクリルのバフによるトーンの調整を行い完成。

 さっそく車両を置いてテスト撮影。
 石垣も軽く汚してあります。水面がクリアすぎますが、ココの表現は次回の課題と
しましょう。
あとは晴れ間を使って自然光のもとでの撮影です。(面倒だからこれで行くかも!?)

さて、このお立ち台に登る車両は…?それは元旦のお楽しみ!
(って、もうバレバレですね)

では良いお年をお迎えください!!
2011-12-29 00:23 | 記事へ | コメント(2) |
| ディオラマ |
2011年12月27日(火)
須磨海浜−上筒井−六甲
 所要で明石におでかけ。午前中で仕事を片付け須磨まで車で送ってもらう。
特に急ぎの仕事もないので、午後から休みをもらって散策となる。
駅前でお昼をすませて須磨海岸へ。
大橋がクッキリ見え、ちょうど207系が通過するところをパチリ。

昨日の冷え込みがウソのような陽射しで、厚着をしていたので少し汗ばむ。

大阪方面も比較的視界良好。年末のあわただしさからチョッと解放される。

開業してかなりなるが、今回初めて下車(朝はここで拾ってもらった)となる
須磨海浜公園駅。(恐ろしく階段が長い、3階分の高さがある)
 着メロは「かもめの水兵さん」。曲は悪くないが、電車到着のたびチャン
チャカ〜鳴り響くとちょっと耳障り。着メロはやはりシンプルな方が…。

 雑用を片付けるため灘から山手の方へいった帰り道の光景。
 坂道の向こうに海が見えるのってちょっと風情があるじゃない?

 市バスで高徳町5へ移動し「ろっこう」へ。でもその途中でこのお店で寄り道。

一応酒屋なのだがガラスはいろいろな銘柄の書かれた紙が貼ってあり中が
伺えない。JRから来ると必ず通るので気になっていたが、今回店先に「三千盛」の
銘柄が書かれてあり正月用に買うことにし意を決してドアを開けた。

 目標確保!▼ オマケにハーフボトルがあった。

 さて、「ろっこう」ではトクイの住人さんより情報を頂いていた線材を確保
ただし、本命のブラスのマルサンは品切れ(先を越された!)

 DD54用のブレーキシューの残りと、1次型のテールケースの交換用のパーツ。

 こんな物もあったのでお試しに。JMセクションの民家の設計が思うように
進まないのでまずは見本のつもり。

「さかつう」の日本瓦
 エコーのようなシャープさはないけど低コストを重視。
ミニチュアあ〜との屋根は印刷なのでもしかしたら交換するかも…
ってのが購入の動機。
 さぁ明日は御用納め、なんだけどお立ち台はまにあうのかな?
2011-12-27 23:52 | 記事へ | コメント(3) |
| 雑記 |
2011年12月25日(日)
年末恒例やっつけ仕事!2 (予定外)
 2日目順調にいけばほぼ完成するはずでしたが…
 
 予定外その1 
線路(バラス他)の塗装をしたところ、バラスの固定が甘く吹き飛ばされてしまった。
撒き直しも考えましたが、幸い正面の部分は被害が少ないので一部の手直しに
留めました。
 
 予定外その2
 擁壁は単純にコンクリートだと思っていましたが、再度資料を探ると、もともとの
石積に柵を設置したときのコンクリート土台が追加されています。

 コンクリ土台は数が必要なので工法を考えないと期限内に完成しません。
とりあえず、今日は石積みの表現を手がけることに。
 質の悪い厚紙にキリで斜め線を引き、細めの+ドライバーで型をつけていきます。
結構力のいる作業で60pをイッキに済ませられませんでした。
このあとケバを押さえ紙を固めるため「サンディングシーラー」を筆塗りました。

 半乾きでもういちどスジを押さえてやります。
乾燥すれば(サンディングシーラーは30分ほど)紙ヤスリでケバを削ります。
厚紙は何かの台紙でおそらく再生品です。そのため色は明るい灰色で、適当に
黒などがまざっていてこのまま新品の石垣として使えます。
 しかし、長年ブレーキの粉にさらされサビ色になっていますのでレッドブラウンを
塗ります。やや薄めにして溝に染み込ませるようにし、石の部分は紙の色が
透けて見えるようにします。


 仮置きしてみました。石が少し大きいようです。


 さて、柵はどうするか?
2011-12-25 23:45 | 記事へ | コメント(0) |
| ディオラマ |
2011年12月24日(土)
年末恒例やっつけ仕事!1
恒例のお立ち台の製作です。
12/24 9:30頃からとりかかりました。
まずは廃材置き場から合板の切れ端を探し、機械でカット。
 設計図などあるわけ無く、全て現物合わせ。
レールは一度何かで使って放置されていた物を再利用。

 くぎ&ボンドで路盤を作ります。 


 高さの確認のためレールと車両を仮置き。
 車体の写り込み具合からすると、もう少し水面が高いほうが良さそうです。
台を削るのは面倒なので、水面をかさ上げしましょう。
ごらんの通り今回は池の端ですが、天鉄局管内でこのような場所といえば…。

 ベースへの固定はボンドのみで十分です。「速乾」の木工ボンドを塗り半乾き
にし、クランプで固定。1時間ほどで作業に支障のない程度まで固まります。
レールにハルレッドを塗って乾燥まち。
(あれ?画像データがないぞ!)

<ランチタイム>

 ここから再開です。 
 
 両面テープでレールを固定します。
 再生品なのであらゆる方向に歪んでいますので、何度かしごいて修正しました。
また枕木が欠損しているのでの間隔を調整しながら軽く固定していきます。

 線路を真っ直ぐにするのはこいつの仕事(50pの鋼尺:100円!)
 両面テープに乗っているだけなので鋼尺で枕木の端を押してやります。
画像はその後のレールが真っ直ぐになっているかチェックしているものです。
この状態でレールを押してはいけません。犬釘(?)部分が壊れてしまいます。

 ちゃちゃっとバラスを撒いて木工ボンドで固定。今日はここまで。
 上に空間があります。モチーフが複線区間なので始めは2本敷く予定でしたが、
3枚目の構図から、バラス付きは手前の線だけで十分と判断し時短のため省略。

 あとは擁壁と柵、架線柱と池の底で完成ですが、架線柱に拘るかどうか…でス。 
2011-12-24 23:26 | 記事へ | コメント(0) |
| ディオラマ |
2011年12月18日(日)
問題があれこれ… D51組み立て(No.44)
やりかけたらある程度めどをつけないと気が済まないので、今週末はD51で。
 集電ブラシを前回φ0.5線を使ってみましたが、安定性とネジ止め部の強度を
考え、板状に変更することにしました。初めは帯材を考えたのですが固定用の
穴をどうするか考えていたら、たまたま職場のがらくた箱から何かの
接点
補修部品と思われる物がありコレを利用しました。

 先にφ2.2を開けておきます。その後Pカッターで外形をスジ彫りします。
下敷きには硬いものを使わないとスジ彫り部で曲がってしまます。今回はプリント
基板の端を使いました。
裏側にスジが浮き出てきたら、大型カッターを使って刃先を押し当てながらカット
します。この場合刃先は禿びて切れなくなったものを使い、刃で切るのではなく
刃先を強く押し付けて剪断します。凹部の所は面倒なので数回スジ彫りをした後
やっとこの先でつまんで折り曲げをくり返しちぎりました。

2つに分離し切り口を軽くヤスリがけしておきます。
 メクレを取ることが目的ですが、このやり方は切断面がささくれ立っていて
放置しておくと工作中に小さな金属片が指に刺さり痛い目に遭います。

 取り付け台にネジ止めし配線しました。
 絶縁側は瞬間接着剤を染み込ませたケント紙です。
 期待通りコレだけで線路を走行してくれます。
線路を走らせたりいろいろ調べ、一番後ろの動輪がぎくしゃくの原因らしいので
ロッドの穴を削り調整してみました。カックンは無くなりましたがスムーズとまでは
いきません。他に何が原因か見当が付かないのでとりあえず調整はこの辺にして
上回りをのせ、ブラシがボディーと接触しないか確かめました。
 目で見る限り1o弱すきまがあり大丈夫だと判断したのですが、走らせてみると
ときどきショートします。とりあえず紙テープで覆ってみましたが改善されません。
他の所を点検するとモーターの端子がキャブと接触していました。モータを180度
回転させ、絶縁車輪側の端子を上にして解決しました。

 なぜこんなぎりぎりの設計なのでしょうか?このような所はもう一つあります。
 ドローバーを止めるネジにラグを通し、テンダーからの電気を通す仕組みですが、
キャブ下の狭いところなのでラグ板がずれると周囲と接触しショートを多発します。
今回ブラシ式にしたもう一つの理由はこの部分を解消するためでもありました。

 このあと従台車のフレームと接触する部分を削り、曲線走行に支障のないようにし、
配管を整理すれば塗装ですが…
 実はどうするか悩んでいる問題があります。
 テンダーの台車がこのようにカシメ止めになっていて分解不能です。
当然塗装の時に吹き残しが出てしまいます。加えてこの台車の車輪の回転が悪く
走らせばキーキー鳴きます。走行抵抗もかなりなモノでテンダーを連結すると、
微妙に速度が落ちるのが判ります。一度バラして軸受けメタル挿入などの修正を
したいのですが、ダイカストにねじ切りができるかで踏み出しかねています。
 新品を買う覚悟でやってみるつもりですが…、たぶん失敗するだろうなぁ〜
2011-12-18 18:38 | 記事へ | コメント(0) |
| D51 |
2011年12月17日(土)
Amazing Grace 
 Amazing Graceという曲はご存じの方も多いのではないでしょうか。
 劇場版スタートレックのあるシーンでバグパイプの演奏が使われていて、
それを聴いて以来、どこからか旋律が流れてくると耳を傾けてしまいます。
 ▼こいつは映画を(TVで)みてCD屋をまわって探し出したもの。
 バグパイプの演奏にも興味があったので買いました。
歌詞が付いていていろんな人が歌っておられますので、機会があれば
聞いています。(本田美奈子さんの声も良かったです)

 先日もCDのCMで流れていて「コレは買いですかね」てことになりました。
 最寄りの(といっても5kmは離れているが)店にはなく、先日ポンバシに
出かけたときに見つけてきました。
 タイトルは「melodia」でAmazing以外に6曲収められています。
ボーカルは高垣彩陽さん。声優で活動されている方なので、Amazing
以外は正直期待していなかったのですが、「Oh Happy Day」や
「Time To Say Goodby」は聞き慣れた曲ですが新たな感覚で聞けました。
また「Quel Guardo I1 Cavaliere」ではオペラ独特の歌唱もこなして
おられ、単なる話題作りのCDでは無いよね、と思いました。
 当然ベテランの声楽家には及びませんが、今後どのような作品を発表
されるか楽しみなアーチストです。


 −−閑話休題−−
 電子部品もそうですが、最近音楽CDを売る店も見かけなくなりました。
たまにあっても商品が売れ筋しかなくうんざりします。もちろんネット通販で
確実に手に入りますが、本と同様で店先で見つける楽しみや、こんなもの
見つけた、という楽しみかたはできません。
いろいろな曲を揃えることはお店にとっては、売れない在庫を抱えることに
なり、経営面では難しいのは判るのですが、買い手としてはズラリとCDが
並んでいる店は魅力です。
 大阪では日本橋に1軒だけでR.D.B.状態なので、ココも末永くお店が
続くことを祈っています。
2011-12-17 08:17 | 記事へ | コメント(0) |
| 雑記 |
2011年12月14日(水)
忘れかけた頃に… D51組み立て(No.43)
 組立はほぼ終了したものの、試運転で思うような走りができなくて放置して
いました。いいかげんケリをつけるべく(走りを断念するのも含め)走行部分に
手をいれました。
 フレームの両側に身近アングルをハンダづけし、ねじ穴を切りました。

 そこに燐青銅線のブラシを付けてみました。 
 動輪からも集電できるようにします。

 理由は3つ。
@試運転の時にいちいちテンダーをつなぐのが面倒!
Aドローバーがフレームにあたりショートやすい!
Bできればテンダーもブラシをつけて集電状況を改善したい!

ネジや取りつけ板が横からめだたないか心配でしたが、エアタンクでうまく隠れて
くれます。
絶縁側はベーク板を挟みましたが厚すぎてバネの効果が薄いようです。
瞬間を染み込ませたケント紙で十分かもしれません。(ココで時間切れ)
つづく (カナ?)
2011-12-14 01:06 | 記事へ | コメント(0) |
| D51 |
2011年12月12日(月)
ステップのハンダ付けに意外なモノが!(DD54の組立 その16)
 本業がちょっと落ち着いた休日、停まっていた工作を進めることができました。
 ステップの折りまげは前回書いたとおり寝る前の一仕事程度ですぐできました、が
ハンダ付けでストップしていました。 
 初期型は側ステップが4ヶ所にあります。同じ高さに揃えるためにスペーサが
必要ですが、0.5厚の素材となると手頃のものがありません。
以前は紙を使っていましたが、フラックス&高温のため車体に焼き付いてしまい
あと始末が大変でした。
 で、今回アルミ板を削ってスペーサを作ったのですが、厚みが上手く揃わず、
またヤスリがけで曲がったりちぎれたりして、コレだけで疲れてしまいます。
 その時、うっかり金属ゴミ入れを転かしてしまいました。その「ゴミ」の中から
スペーサに最適なモノを見つけました 

厚さ0.5、幅2oのアルミ帯材。一体何だと思います?


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正体はコレ
 靴下を止めてある金具!(手持ちの物を撮影したので使用したモノとは形が違います)
 
 これは大発見!次から靴下を買うときはこの金具の形がキーポイントだ!?
2011-12-12 00:27 | 記事へ | コメント(0) |
| DD54 |
2011年12月10日(土)
なんとなく、やってみたくなって…
 天文写真など装備もないので無理な話ですが、コンデジでやってみました。
 22:23の様子、ニュースを聞いててあわてて外へでました。すでにかなり進んでいます。


 23:25 皆既状態です
 セルフタイマー、手持ち撮影の割にはまともな画像がとれた。
(解像度はトンデモですが…)
 
 やっぱり、冬の夜空は気持ちいいです。
2011-12-10 23:29 | 記事へ | コメント(2) |
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