2010年03月18日(木)
【お詫びと訂正】子ども手当
先日、外国人が子ども手当を不正受給するために、「海外の子を養子にすれば」と書きましたが(事実、大村議員が国会でそのように質疑されてるのですが)、
養子にする必要すらないことが分かりました。

養ってると言えば(正確には申請)いいそうです。

事の重大さに気付いた、荒川区議の小坂英二さんという方が、区議会での質疑応答を掲載されています。

海外在住外国人児童への異常な児童手当支給について質問!

荒唐無稽、誇大妄想な質疑だと取られたのか、笑う区議の方もいたようですが、
やりとりを見る限りは、

「どのような意図でこうした質問をするのかわからない」
「国会で議論をされるべき議論」
「(海外在住の子どもに児童手当)初めて知った」
「海外在住の外国人児童へ支給をするのも「そうした思いやりのある国である」という一つの考え方としても有りうる」

といった発言から、答える側がヌル過ぎるということがよく分かります。

その小坂議員が、元警視庁通訳捜査官として中国人犯罪の手口を現場で
間近にみてこられた坂東忠信さん(HP:外国人犯罪の増加から分かること
とチャンネル桜に出演されました。

【子ども手当】日本人逆差別、密かに進められる移民促進政策[桜H22/3/15](Youtube)

坂東さんの実際に経験してきた話によって、子ども手当ビジネス
ただの妄想、大袈裟、考えすぎ、で済まないことが分かります。

児童手当だって海外流出してるのに、大きな問題になってないやん?という人がいます。

これは、(犯罪者にとっては)金額がショボく、うまみが少ないということに尽きると思います。

個人的な考えですが、より知恵のあるブローカーが多ければ、1回目の手当に
飛びつかず、民主党政権側に、「ほら、問題なかったでしょ?」と言わしめて、
金額の倍増する2回目以降にごっそり持っていくんじゃないかなと思います。

ただ、本当に予算が確保できるのかとか色々言われてるので、そことの兼ね合いで謀るでしょうね。

2010-03-18 12:04 | 記事へ | コメント(0) |
| 日本 / 政治 / 子ども手当 |
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