ニックネーム:イダヒロユキ 
都道府県:地球
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2010年02月16日(火)
あふれる、こんな関係

「今どこにいる?」「会っているのは、女?男?」といった内容のメールが来る。それにいちいち返信する彼女。

他の女子(異性)と仲良くしていると、彼女の機嫌が悪くなる。
他の女子と仲良くしていると、「仲良くしないで」というメールが来る。「死ぬ」とか時々言う。

彼氏の生活の世話をし、家事全般をし、呼び出されたらどんな時でも駆けつけ、とにかく尽くす。暴力的だし、周囲が別れた方がいいといっても聞かない。

彼女が恋人(彼)の携帯の履歴で怪しそうなところに電話し、自分の言い分を散々言って、その後彼の携帯の電話帳・履歴データを全部消した。

普段はすぐに機嫌が悪くなったりものにあたったりするので、別れたいとおもって別れ話をするのだが、そのとき、からだの関係を求められてきて結局セックスが終ると別れ話はなくなっていて、結局別れられなままいる。 

ペアリングを買ってお互いつけようと何度も求めてくる。何度もいわれるので、買いたくなかったけど買うことになった。

別れを切り出したがなかなか承知してくれなかった。
別れを切り出した後、「別れたら死ぬ」というメールが何度も来た。

彼女にご飯を作らせ、出来上がったものがうまくないといって、「外にいって買って来い」といって、そうさせた。短いスカートはダメと禁止していた。

ある加害者的な女性は、自分を加害者と認めたくない。たしかに、自分を優先しないと怒っていた。自分とのデートの時間をとらずに他の友だちとあっているのに怒っていた。彼女はただ、さびしくて不安にかられて束縛したり嫉妬しただけ。だから加害者も苦しい、弱い、つらい。立場が上とはいえなかった。離れるのが怖くてセックスに応じたこともあった。そういう複雑さがある。だから加害はダメといわれても無理。私はたださびしかっただけだ。

はじめて付き合った人と結婚したいとおもっていたので、限界まで頑張っていました。付き合った人数が少ない方が正しいと思い込んでいたのです。

***

槇村さとる『リアル・クローズ』(集英社)の話

恋人は、結婚を申し込み、自分についてきてくれるように言う。
自分との結婚や自分と過ごす時間を優先しないことに対し、男性が手を挙げて怒った後、彼女に二度としないと謝る。彼女が誇りを持っている仕事に対し、「どうせ辞める仕事だろ、適当にしろよ!」などという
2010-02-16 09:11 | 記事へ |
| ジェンダー / 関係性 / 暴力・DV |
DVと思わずに、DV関係

以下、いろんな事例を、複数の人の事例を組み合わせたり、省略したりしつつ、たくさんの人に共通しているものをピックアップして、紹介しておきます。よく似たものはとても多いです。
☆  ☆  ☆ 
 
多少の苦しさは恋愛にはつきものだと我慢していた。

携帯電話の履歴チェックなどはデートDVではないと思っている人が多い。

彼氏からの要求にはすべて応じなければならない。 

ケンカのときに反論するとさらに怒るので、反論しない。

「オマエみたいな人間とやっていけるのは、俺ぐらいだ」と何度も言われた。徐々にそうかもしれないと思うようになった。

予定は彼氏に主導権あり。
ずーと一緒にいることが最適なパートナーだとおもっていた。

相手は自分のモノなので思い通りにしてもよい、とおもっていた。

女ともだちも減っていき、精神状態が危なくなっていった。

「何で殴るの」と聞くと、「お前が引っかいたからや。女やからと思って容赦すると思うなよ」といった。
2010-02-16 02:09 | 記事へ |
| 暴力・DV / 関係性 |
『君に読む物語』

いい話だ。

(思い続けること。認知症。深い思い。
僕や彼や親のことでなく、君自身は何を望むんだ?)
2010-02-16 00:20 | 記事へ |
| 生き方 / 関係性 / 映画 |