素人戦史研究家の味噌大福です。
世に画期的な新兵器も登場当初は、正しい用法が理解されなかった
或いは
初期故障に悩まされたりで「何だ!このガラクタは」
と誤解された例は枚挙にいとまがありません。
一例をあげますと、サブマシンガン(短機関銃)なんかです。
軽量・短小で携帯に便利、安価な構造です。
市街地での接近戦とか、イキナリ不意に敵と遭遇するような
ジャングルで猛威を発揮するアレです。
この火網に捕まったら蜂の巣にされる訳です。
しかし最初は「伝統ある我が軍がシカゴギャングの持ってるような
銃なぞ採用できるか!」とか「弾丸の浪費だ」とか評価は散々だった
そうです。
で、昨日の競技会・・・なんと一次落ち・・・昨年は栄えある
「オナーダンス」を踊ったはずの同じフロアでこの結果。
自分では「新兵器」になるべきであったのが「火を吐かず」
冷やかなPさんの目線・・・気を取り直して師匠のもとへ結果報告。
「心配するな、1回や2回で結果は出ーへん。まあ任せ」
と、心強いお言葉に今日も厳格なレッスンを受けてまいりました。
トンプソンM1921 100連弾倉付き
別名「シカゴタイプライター」
禁酒法時代のギャングの最強(最凶)武器
しかし米軍は初め「ギャングの銃なんか採用できるか」
と拒否反応を示した。
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