ニックネーム:猫宮とらお
性別:男
年齢:いい歳のオヤジ
都道府県:兵庫県
競技ダンスに嵌りながら山歩き好きな冴えない中年男好物→カリカリに焼いたフランスパンと餅菓子

»くわしく見る
2012年02月07日(火)
無常
同じ頃、競技ダンスの世界に足を踏み入れた仲間のYさんが一昨日、他界された。
某大企業の撒き散らした「アスベスト粉塵」の犠牲になられた模様。
一昨年来、癌を患って療養中であった。
昨日は通夜に参席、燕尾服を着用したYさんは歯を少し出して、まさに「にこやかに眠っている」かのようであった。
最後に生きているYさんを見たのは年初早々、病院に見舞いに行ったとき。
Pさんを同伴してだったのでYさんも「ライバル心」が蘇ったのであろう
手を差し伸べたらグッと握り返して
「また競技に出るからな!」と意気込んでおられたのに・・・御冥福をお祈りします。

さて本年二回目の競技会は見るも無残な結果に
またもや

こんな結果
2012-02-07 09:45 | 記事へ | コメント(0) |
| ボールルームダンス |
2012年01月31日(火)
2012年開幕第一戦の結果 角を生やす・・・
http://www.jdsf.or.jp/kyougi/2012/120122/R120122_01.html

と言う何とも期待はずれのお粗末な結果。
猫宮の不甲斐なさに怒り狂い角を生やすP様





幸運だったのは師匠が観戦してくれたこと。
「今日の審査員はちゃんとした審査ができていない。
今までよりボディーがしっかりしてきたから気にしない。これから結果が出る。」
と話してくれたから一応怒り収まる。

2012-01-31 17:59 | 記事へ | コメント(0) |
| ボールルームダンス |
2012年01月27日(金)
パソコンの掃除
と言ってもゴミデータの削除でなく、字義通り「中の掃除」
購入後4年ほど経過時点で「マザーボード電池」切れのメッセージが出たので
電池交換ついでに中の埃を掃除。
信じられないほどの埃がビッシリ・・・

思えば未だ「パソコン」なる便利なツールが世に普及していなかった当時
会社の「電算室」と言えば土足厳禁、無論タバコも厳禁。まるで「無菌室」だった。
溜まった埃に水分が付着したら忽ちショートして大変なトラブルになったのだろう。
2012-01-27 20:33 | 記事へ | コメント(0) |
| 単なる日記 |
2012年01月13日(金)
天狗下駄
一本歯の下駄を買いました。送料込み6,700円


それも初心者用の歯高2寸でなく、高下駄サイズの3寸高。
これを履いたらピシッと背骨を真っ直ぐにしなきゃ歩けない。

猫背で歩けば前に倒れる、そっくり返って歩けば後ろに倒れる。
立ち止まる場合も足首を小刻みに動かしてバランスを取り続けないと
立っていられない。
何より難しいのが「しゃがむ動作」
これを履いてスクワットが何回も出来たら上級者だろう。

そして

この下駄を履いて土手の急斜面を歩けば・・・
自分の足に階段が付いてるようなもので上り下りとも歩きやすい。
垂直を保ったまま歩くことが出来た。
ただし、トラバース(横移動)は困難。下手をすると捻挫しそう。
この下駄での斜面横移動は山側に体を向けて、足は「アクロス」しながら
横移動するしかない。
要は「タンゴ」の「クローズド・プロムナード」2歩目の動作を只管繰返すのである。


2012-01-13 19:35 | 記事へ | コメント(0) |
| 単なる日記 |
2012年01月09日(月)
自宅から生瀬まで踏破!
いきなり「踏破」とは大袈裟だと言われても結構歩いたのでやはり「踏破」とさせてください。

9:30自宅出発 国道173号に出て多田まで南下。
国道多田駅前付近で進路を西へ。猪名川を渡り住宅街を抜け、
ゴルフ場の横を歩き、そのゴルフ場の敷地を横切って
(プレイする人たちの訝しげな視線を浴びつつ)若宮集落に出る。
この集落では「よそ者を拒むかのような」犬に吠え捲くられる。
(ここまで写真なし)

集落を抜けて県道に出る。前回(秋は)極力車道を避けるため中山縦走も加えたが今日は長丁場になるから敢えて最短距離をとる。
立ち小●もままならぬ県道を只管歩く。

12:30頃、やっと大峰山上り口に到着。昼食

約30分で頂上

小一時間後、福知山線廃線跡に出る。

そして生瀬駅目指して渓谷沿いに景観を愉しみながら歩く
鉄橋は全くメンテナンスされておらず放っておけば錆が全体に回って
崩落の恐れが出てくるかも・・・トンネルもメンテされてない。


まだ辛うじて残っていたキロポスト。起点の尼崎から24KM地点。

やっとこさ生瀬駅着15:30頃。


今後はこの形で記録として残す方針です。
2012-01-09 19:14 | 記事へ | コメント(0) |
| アウトドア |
2012年01月06日(金)
初妙見山
平均したら月に3〜4回は参拝している妙見山の妙見宮。
普段は妙見口駅か自宅から徒歩で登る。
今日が今年の初登山。
服部天神宮に続き二回目のおみくじ。

結果は上々吉。

元日や上々吉の浅黄空 (一茶)

そしてPさんから貰った写メール「雲龍」

寧ろ「鳳凰」に見えるけど
2012-01-06 17:47 | 記事へ | コメント(0) |
| 単なる日記 |
2012年01月02日(月)
初詣 おみくじ
本日ダンスの師匠と生徒数名で「服部天神宮」に参拝しました。
猫宮は滅多におみくじを引きませんが、今日はふとした思い付きで引いたところが・・・



なんて出ましてね
「こいつぁ春から縁起がイイや」って気分です。
2012-01-02 16:26 | 記事へ | コメント(0) |
| 単なる日記 |
2012年01月01日(日)
謹賀新年
あけましておめでとうございます
2012-01-01 09:49 | 記事へ | コメント(0) |
| 単なる日記 |
2011年12月18日(日)
あー やれやれ (指導員試験終わる)
やっとこさ、試験終了。
この、終わるまでの緊迫感、終わってからの脱力感は何年ぶりか?
震災の翌、平成8年の宅建主任者以来か・・・

さて、本日の筆記試験問題から抜粋

Q:CBMとは何ですか。
A:CBMとはコントラリー・ボディ・ムーブメントの略で
回転やカーブするフィガーを踊る時に起こるボディの動きのこと。
ムービング・レッグ部の反対側の体側がムービング・レッグ部の方向に
回転する時のボディの状態を言う。

Q:ニーバックとは何ですか。
ラテンで膝関節を最も伸展させ、かつ股関節を少し内転させた状態のこと。
この状態では安定して立つことができ、脚部が長く見える。
より一層美しく見せるため骨盤を開く運動を加味する。

穴埋め問題は例えばこんな問題
スタンダードのホールドにおいて、男女が互いのボディ【右側部】に立つことで相手に対して【左側】にずれた形となる。またホールドは常に可動的であり、常に変わるものである。両手が一緒に前後方向に動くのは【ナチュラル・ターン】などである。

今、はやりのドーピングも
ドーピングには競技力を一時的に向上させる【興奮剤】がある。

午前:筆記試験と面接
(面接で「ナチュラルスピンターンの第4歩のフットワークは?」と聞かれ「HTです」と言ってしまう(嗚呼!)→正解はTHT

午後:実技・シャドウとペア
ペア試験では女性の受験者が男性の二倍いたので一人で二人の女性とスタンダード・ラテンとも踊ることになる。
ペア試験は5組づつで同時に受験。
スタンダードでは「足元に視線を感じ」続けた。要はフットワーク重視?
ラテンでは二回とも「このヒートで何人か音楽に外れすぎてる」と二度も仕切りなおし。
まさか自分では?イヤそれは無いだろう・・・(と思う)
2011-12-18 20:18 | 記事へ | コメント(0) |
| ボールルームダンス |
2011年12月05日(月)
2011年 全競技日程終了
昨日をもって今年の大会の全日程を終えた。
結果↓
http://www.jpdt.jp/seiseki2011/seiseki111204ama.htm
以下総括、

年初の骨折と言うアクシデントさえなければ財団B級復帰は早期に達成できたで
あろうが、如何せん、基本的な動作においての丁寧さが足りないためDSCJオープン戦
において苦戦。来年は「丁寧さモットー」で臨みたい。
なお、(以下自粛)

今年も築いてしまった駄踏・凡踏あるいは醜踏の山々
上の15枚は1次〜2次予選落ちの凡踏、殆どがDSCJオープン
下の6枚は準決勝進出迄行ったもの。
最下段の1枚は「ひょっとして優勝?」だった財団C級戦
2011-12-05 20:23 | 記事へ | コメント(0) |
2011年11月25日(金)
大都市内のローカル線
南海電鉄「汐見橋」駅
その昔、南海に統合される前の高野鉄道の起点駅で貨物輸送も
行った同鉄道の貨物ヤードも此処にあった。
なぜこの場所かと言えば木津川を利用した舟運の利便性を考慮した結果らしい。
その汐見橋駅だが発着する電車は昼間30分おき。
短いホームは連結輌数の短さを物語っている。
一日あたり利用者数僅か3百数十名・・・一キロ東の御堂筋線の1列車でも、もっと大勢運ぶだろう。
それでも、この路線が生き永らえているのは南海がなにわ筋の地下にここから新線を敷設する計画を持っているお陰である。
しかし、この計画が「なんば」経由となったら流石に
この駅とこの路線の命運は尽きるだろう。

駅舎には古色蒼然の路線案内図があるが真ん中が破れたまま。


短いホームが輸送量の少なさを物語る

2011-11-25 19:50 | 記事へ | コメント(0) |
| 単なる日記 |
2011年11月23日(水)
猫の「狛猫」 
狛犬ならぬ「コマネコ」
場所は京丹後市峰山町の金刀比羅神社


神社参拝後、加悦の「SL広場」にて明治の客車を見学して帰る。




2011-11-23 19:14 | 記事へ | コメント(0) |
| 単なる日記 |
2011年11月18日(金)
映画「BALLROOM DANCER」11月1日より公開中
ラテンの元世界チャンピオンで今も現役のスラビック・クリクリビーが出演する
ドキュメンタリー映画。
なぜか彼は二人目のパートナー、カリーナ・スマノフ以後、ころころ相手を
変えてばかりいて、決勝戦に残ってもだんだんとチャンピオンの座から遠のいて
いくのですね。
巷間の噂では「ゲイ」とかどうとか・・・
それの真偽はともあれ、ただ言えるのは彼は「ナルシスト」でしょう。
映画でも出ますが大変ストイックなトレーニングを怠っていないようだから男の猫宮が見ても惚れ惚れする体型です。
この映画、残念ながら日本での公開は未定とか・・・
事前PRさえすれば入るかも知れないのに。

誰もいないスタジオ。一人ポツンと鏡の前にへたり込むクリクリビー
挫折感・無力感・敗北感
「やろうと思っても出来ないもどかしさ」に悩む猫宮にも
じんと来る場面です。

もう少し観たい方は下をクリック
http://www.youtube.com/watch?v=VnHYJhXXJS0
2011-11-18 22:09 | 記事へ | コメント(0) |
| ボールルームダンス |
2011年11月17日(木)
シマヘビGET
天気がいいのでチョッと散歩。
今日みたいな日は六甲山にでも登れば気分爽快だろうが平日となれば
そうもいかない。
そこで近所の山を散策、山道の真ん中でUの字型に伸びた
シマヘビの半分子供みたいなのを発見。全長60cmくらいか?
死んでいるのかと思ったが人の気配を感じてニョロニョロ逃げようとした。
一応写真だけ撮らせてもらって逃がした。

こんなもん持って帰ったところで何もならんしね。
2011-11-17 17:45 | 記事へ | コメント(0) |
| 単なる日記 |
2011年11月15日(火)
この一葉・・・
去る10月某日、観戦に来てくれた某お方に撮ってもらった一葉。


頭のはえ際の後退の方が気になる
2011-11-15 20:19 | 記事へ | コメント(0) |
| ボールルームダンス |
2011年11月11日(金)
日帰りダンスツアーで立ち寄った神社
予定に入ってなかったものの参拝。

此処は人形供養で有名。
持ち主の手を離れ奉納された人形達。
手放された事情は様々にあろうが兎も角、ゴミとして処分されるより
此処で大勢の仲間と一緒にいる方が人形達にとっても幸せか。




夜中はさぞにぎやかだったりして・・・
2011-11-11 09:04 | 記事へ | コメント(0) |
| ボールルームダンス |
2011年11月10日(木)
楽しくない
競技ダンスを古くからされている某お方がしみじみと、こう言われました。
「A級に昇級しても楽しいことは全然あらへんよ」と。

まさに仰る通り、決勝戦に残れる見込みがありません。
来年、また「B級」で勉強のしなおしです。

(11月6日の結果)
http://www.jbdf-west.jp/compe/data/20111106/result/RTAMM11A-SO.html
2011-11-10 22:48 | 記事へ | コメント(0) |
| ボールルームダンス |
2011年11月04日(金)
うへ〜 これは難しい
ダンスに関してヤル気も自信も満々のPさんに引きずられるかたちで
「JDSF公認指導員 競技力B級」を受験することになった。
実技と筆記の講習を各1日受けてから来月18日に試験がある。
実技はW・T・R・Cと4種目だけだが今までやった経験の無い「女足」をやらされる。
(無論、女性は男足を)
そして、筆記試験・・・会社員時代に「簿記2級」「宅建」と一心に勉強したものだが
今度のも「公的資格」並みに難しい。只管丸暗記するしかない。
もっとも、平素のレッスンや練習を「理論的に考えながら」やって来た人にとっては然程難事ではないだろうが。

↓ま、こんなのなら苦労はないのですが
タイム・シグネチャとは1小節の中にある(    )数のこと。
ワルツ(   )拍子、タンゴは(   )拍子、ルンバは(   )拍子


↓この辺になると苦しいかも
「CBM」とは(     )でムービングレッグの方向に(     )の
(        )側が回転すること。


↓「音楽表現」にもやたらウルサイですね。
ラテンにおける音楽表現というものは(    )に対応するものではなく
(    )に対応するものである。十分に注意して(    )を利用するように
努力することにより・・・・(以下略


↓別に日本を代表する競技会に行くわけでも無いのにドーピングもウルサイです。
コーヒーに含まれるカフェインはドーピングの禁止薬物である(○か×で)

↓これはオマケかも? 年がら年中競技会ばかりやってるのにね。
JDSFの目的は端的に言うとお金儲けである。(○か×で)

↓そして、記述式問題も幾つか出てくる
アマウント・オブ・ターン(Amount of Turn)について説明しなさい。

「ボケ防止」と思って頑張るしかない
2011-11-04 17:50 | 記事へ | コメント(0) |
| ボールルームダンス |
2011年10月30日(日)
新世界
昨日・・・
某趣味人のミニオフ会に参加。
場所は通天閣を通り過ぎ、「づぼらや」の看板の前を左折、
昔なつかしスマートボール屋の前にて・・・

しかし安い。生中2杯飲む間に串カツ・焼き鳥・ホルモン焼き
満腹するまで喰って2,300円也
途中、難波から現地まで徒歩で来たが此処まで来る途中の街のたたずまい、
大阪もアジアの一角である。
2011-10-30 18:55 | 記事へ | コメント(0) |
| 単なる日記 |
2011年10月23日(日)
急斜面で足腰を鍛えているのに
見上げるような急斜面。恐らく60°、傾斜率で言えば173%はあるだろう。
昔は三角関数を使って傾斜度数を傾斜率(%)に直したりその逆を計算する公式を覚えさせられたが今はネットで簡単に変換できるから
便利ですね。
足場の悪い斜面をザイルに摑まり登攀する。腕も足腰も鍛えられるはずなのに
なぜボディーに芯が出来ないのだろう。
2011-10-23 19:33 | 記事へ | コメント(0) |
| アウトドア |
2011年10月19日(水)
六甲山に登りたいが
が、丸1日潰れてしまうので滅多には行けない。
今日なんか最高の登山日和なんだが・・・


矢印付近が最高峰(931m)右端のさらに右にある宝塚から3時間半かかるので一日掛けないと無理(宝塚新大橋付近にて)
2011-10-19 20:05 | 記事へ | コメント(0) |
| アウトドア |
2011年10月12日(水)
フロアには魔がひそむ?
なんかね、ダンス競技会のフロアには人に憑りついては金縛りにしてしまう魔物が潜んでいる・・・

としか思えない。

10月9日の結果
http://www.jbdf-west.jp/compe/data/20111009/result/RTAMM14A-SB.html
2011-10-12 19:59 | 記事へ | コメント(0) |
| ボールルームダンス |
2011年10月10日(月)
秋の六甲山系
六甲山系の散策となれば丸一日掛かりなので年間何回も行けないが
今日はレッスンが無いので以下のコースを踏破した。

阪急御影10:30(寒天山道)ケーブル山上駅12:15(大休止)
山上駅12:40(記念碑台経由)摩耶山頂14:00(小休止)
摩耶山頂14:15(学校林道)雷声寺15:40 阪急春日野道駅16:00



寛ぐトラオ(本文と関係有りません)
2011-10-10 20:52 | 記事へ | コメント(0) |
| アウトドア |
2011年10月03日(月)
幻の讃岐うどん
満を持して臨んだ競技会、特にP様は某全国的トッププロの着用した
ドレスをリサイクルで落掌してヤル気満々。
http://www.jbdf-west.jp/compe/data/20111002/result/RTAMM14A-SB.html

しかし・・・結果がこれ。
その後「本場の讃岐うどんを食べて帰ろうね」と言ってた計画も
気分乗らず取り止め。
仕方が無いので鳴門市内に立ち寄って菓子舗でウイロウと黍餅を買って帰った。


2011-10-03 20:31 | 記事へ | コメント(0) |
| ボールルームダンス |
2011年09月29日(木)
これは酷い
あまり政治ネタは書かないが、これは酷い。
地球上に3ツしかない反日国家の歪んだ反日教育の結果がこれだ。


どうせやるなら日本語の文法を勉強しなおせ
2011-09-29 09:50 | 記事へ | コメント(0) |
| 政治・社会 |
2011年09月22日(木)
招かれざる客・・・しかし名前で呼んでやれよ
ちゃんとした「人」なのに番号で呼ばれるのは刑務所の受刑者
と予選段階のダンス競技選手?

招かれざる客の台風もちゃんと名前は付いている。
テンビン、ヤギ、ウサギ、カジキ、カンムリ、クジラ、コップ、コンパス、トカゲ、ワシ
国際間の協定による日本国の10個の名前の他に14カ国の国と地域で付けた名前が各10個あるので一年間は十分に賄えられる。

同時に複数来た時、番号では判りづらい。
2011-09-22 18:11 | 記事へ | コメント(0) |
| 単なる日記 |
2011年09月18日(日)
ヒス・パニックのパートナーさん
スペイン系米国人ではなくて・・・

気が付いたら既に音楽は鳴りやんでおり、これが最終ヒートの最後の種目
自分の出番に完全出そびれ。
もはや欠場・失格・・・競技選手にとって忌むべき悪夢である。

本日、滋賀県某所での競技会。2階の控え室から1階の会場に降りたら最後の種目のクイックステップが鳴り終わって、三々五々フロアからA級の人達が出てくる。

これを見た我がP様、「逆上」する。まさに逆上!
「エ〜! 終わってるやん!どうすんのォ〜これ。もうぅ〜失格やんか〜
どないすんのぉ〜○○さん(←小生の本名)」
実はこれ、練習タイムが終わった直後をP様が早とちりした次第。
このヒステリーとパニックで不要な力が抜けたので一次予選はそこそこ踊れた。
しかし最終予選で今日はオシマイ。

http://www.jdsf.or.jp/kyougi/2011/110920/R110920_01.html
2011-09-18 21:10 | 記事へ | コメント(0) |
| ボールルームダンス |
2011年09月17日(土)
謹告(HN変更のお知らせ)
いつも拙ブログをご覧頂き有難うございます。
お陰さまで拙ブログも、はや六年。ここまでやってこれたのも
ひとえに愛読者諸兄諸姉のお陰さまと、厚く御礼申し上げます。
さて、当初は「雀百まで踊り忘れず」その後「味噌大福のひとり言
とタイトルを変えて参りましたが、この度は新たに「猫宮とらお日記」として参ります。
当初はネット上にて「味噌大福」を名乗るのは小生くらいなものでありましたが
昨今、他に「味噌大福」を称する方がニ三、登場したため
混同を避ける意味でHNを変更いたしました。
因みに猫宮とは「ネコがミャ〜」で猫宮。とらおは当家の飼い猫に因んでおりまして
特にヒネリも工夫もございません。
ともあれ今後も一層の精進をしてまいります。
先ずはお知らせまで。
2011-09-17 20:05 | 記事へ | コメント(0) |
2011年09月13日(火)
ついに目覚まし時計逝く・・・盗撮男・・・年の瀬
ついに目覚し時計が逝ってしまった。動かない。

何の変哲も無い、ごく有りふれた時計だが「思い出の一品」である。
20ん年前の年も暮れの21日にこの時計を買った。そして帰途、事件に遭遇。

その夜、遅くに帰ってから家内に今夜の事件を報告。
「そんなん相手がもしかして刃物でも持ってたらどないすんのん!
うちの○○○(←娘の名前)まだちいちゃいのに・・・(勝手に俺を殺すな)」
誉められるどころか大目玉です。

そしてケシカランのはこれを大々的に(?)報じた某A新聞。
いまや「反日・売国メディア」の代名詞の如く人口に膾炙されるあのA紙です。
猫宮が警察署で取材された時、猫宮は記者にこう言いました。
「(何故護身術を習うかに関して)国家の場合でも自衛の為の反撃など、
正当な武力を行使すべき時があります。ガツン!と反撃すべき時に反撃しないなら一層の侵略を招きます。
イジメ問題も同じで反撃しないままでいたら、ますますイジメを招きます。
だから国に自衛力があるのと同様、各個人も自衛せねばなりません・・・」

数日たってから掲載紙を読みましたが何と、内容は
「イジメられた経験がある猫宮とらおさんは、その後合気道を習いイジメを跳ね除けるまでになりましたとさ・・・」
ヲイヲイ、勝手に俺を「イジメられっ子」にすんな。
まあ、それはともかく「駅での大乱闘」に壊されもせず、毎日毎日せっせと時を
刻み続けた時計さん、お疲れ様!
2011-09-13 20:02 | 記事へ | コメント(0) |
| 単なる日記 |
2011年09月11日(日)
大峰山(宝塚の)
大峰山を越えて武田尾まで自宅から歩いて行った。最短距離を狙えば車道が多いので
つまらない。(クルマがビュンビュン通るから尾篭な話だが立小●すらしにくい)

そこでハイキング道の多い最南廻りを選ぶ。
09:00 自宅出発
10:00 多田付近
11:00 中山縦走路稜線、満願寺降り口あたり
12:00 中山最高峰の手前
13:00 大峰山のふもと
14:00 大峰山頂上の手前
15:00 桜の園
15:45 武田尾駅着

自宅の二階から眺める大峰山
暑かった
2011-09-11 19:50 | 記事へ | コメント(0) |
| アウトドア |
2011年09月06日(火)
燕京ビール フルーツ味
昨日の女子蹴球、五輪予選。
ダンスの練習の終わった後、某ホールの「さろん」で何となく
観戦してました。
このサッカー会場、やたら「燕京ビール」の広告が目立ちますね。
燕京ビールはジャパナイズされた「青島」と違い、よく言えば
「癖が無い」悪く言えば「味が薄い」強いて言えば「●サヒ●ーパードライ」を薄くしたような
口当たりです。
特筆すべきは、その口当たりの軽さをベースにリンゴ・ブドウ・オレンジ・パイン・レモンの
フルーツ味を加えた姉妹品があることです。
2011-09-06 09:28 | 記事へ | コメント(0) |
| 単なる日記 |
2011年09月03日(土)
匍匐前進
ボールルームダンスとは何の関係も無さそうな「匍匐前進」(注)をしたら
体幹がしっかりしてボディーも伸びた。
パートナー絶賛!

注:自衛隊には第1〜第5まであるがその第5、一番低い姿勢。


2011-09-03 17:14 | 記事へ | コメント(0) |
| ボールルームダンス |
2011年09月02日(金)
一刀斎夢録
大正元年、近衛連隊の青年将校、梶原中尉は来る剣道の天覧試合で
例年の優勝者で、剣道の大先輩でもある警視庁、榊警部を倒して
新チャンピオンになるべく稽古に余念が無い。
ある日、道場に変った老人がやってきて梶原にちょっとした手ほどきをする。
老人に興味を持った梶原は榊に頼んで老人の居所を教えてもらい
訪ねていったところ、なんと老人はかっての新撰組の三番隊長であった
斎藤一その人であった。
梶原は斎藤の懐旧談を聞きたさに毎夜通いつめる。


「今日は妻(さい)と賭けをしておった。この降りの中を、おぬしが来るか来ぬかとな」
「それじゃがの、今更賭くるものも無いゆえ・・・・」

すでに維新から半世紀近くも立つのに侍口調で淡々と昔語りを続ける斎藤一。
ニヒル・無愛想・虫の居所が悪ければイキナリ一刀の元に斬って捨てかねない怖さを持った斎藤が一升瓶を抱えて饒舌に喋るのである。
京の新撰組から始まり、戊辰戦争、甲州戦争、会津戦争、西南戦争と
斎藤の人斬り懐古談は延々続く。
原則、弟子を取らなかった斎藤の唯一、「弟子」と呼べる少年武士の成長後のエピソードが、この話のクライマックス。
時代的スパンが「壬生義士伝」よりもはるかに長いから映画化したら
面白いだろう。
2011-09-02 14:11 | 記事へ | コメント(0) |
| 単なる日記 |
2011年08月30日(火)
ショートショート「恵まれた生活」
ショートショート【恵まれた生活】

目が覚めたら耳に心地よい名曲の調べ・・・
もう朝食の用意は出来ている。今日も美味い。
食事は何度も噛みながらゆっくり食べるに限る。
あわてて掻きこんだらせっかくの食事も美味しくない。

最近はビールやワインを飲む事も覚えた。
これがまた美味い。アルコールが入れば食事も一層美味い。
眠くなったら寝る。誰も邪魔しない。
ここの連中は痒いところに手の届くよう俺に気を使ってくれる。
そんなに快適な恵まれた生活なので最近太ってしまった。
と言っても粗食しかありつけずにこき使われる仲間や
剣で刺されて命を落す仲間に比べたら何と俺は惠まれてるか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そんな俺の恵まれた生活は昨日までだった。
今日はどうだ、朝から叩き起こされ「トラック」とか言う乗り物に
押し込められ、着いた所が・・・・何だここは!
方々から仲間たちの悲鳴や苦痛のうめきが聞こえてくる。
一体ここは何なんだ?! 何をされるのか?!

俺の番が来たようだ。
そうか・・・こいつら人間どもは俺を殺すのか。
今まで俺を大事に育てたのは俺を食うためにだったのか。
騙しやがって。
「こいつは太ってて美味そうだな」
「おっと角に気をつけろ、こいつ興奮してるぞ」
裏切った人間どもに対する怒りと恐怖で思わず俺は脱糞した。
BULLSHIT!

高校生頃、某雑誌に投稿したもの(原本は散逸したので記憶で書いた)最後が余分だったのか掲載されず。
2011-08-30 20:33 | 記事へ | コメント(0) |
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2011年08月28日(日)
馬賊戦記を読む(続)
さて、本書上巻では単身、満州に渡った日本の少年、小日向白朗が馬賊社会に身を投じ、めきめき頭角を現し「人呼んで小白龍または尚旭東」なる南満一帯の大親分となり、民衆を増税で苛める悪徳役人を血祭りに挙げたり仁義を弁えない他の馬賊の頭領を「素手・サシ」の対決で懲らしめる痛快な冒険小説みたいな話で、これを原作にした某漫画もこの辺りで終わっています。

で、問題の下巻ですが話は打って変って重くどす黒くなります。
それは「日華事変」によります。
国民政府の正規軍だけでなく一般市民を装った「反日馬賊」に手を焼いた日本軍は小白龍を「毒を持って毒を制す」で利用を図ります。
ところが小白龍の手下の数の多さと、その一糸乱れぬ規律の高さに却って危険を感じ、あろうことか白龍の配下を潰しにかかります。
そこまでされても白龍は日本軍部のため別働隊として舞台を満洲の荒野から北京や上海と言った大都市に移して行きます。
まあ、その辺が本来は日本人である白龍の限界だったのでしょう。
(この「限界」と言うのは中国人サイドからの見方)

今度は大都市が舞台なので「上等の背広を着て」「米国製リムジンに乗り込み」「手提機槍(サブマシンガン)を持って」と馬賊から
禁酒法時代のシカゴギャングみたいな暗黒街の大親分となります。
上海に巣食ていた暗黒街の大ボス「杜月笙」を上海から追い出し、
敵である国民政府のテロ・スパイ組織の大物「戴笠」に、互いの二重スパイを一網打尽に
粛清しょうと直談判を申し込む等の活躍ぶりですが、
ある日突然、引退宣言をして日本軍の「裏組織」を辞めてしまいます。
これを終戦まで続けていたら、恐らく白龍は日本に生きて帰国出来なかったでしょう。
彼は引退後も蘇州郊外に住みつづけ、国民党政権が台湾に退却後、
中共の支配下「もう日本へ帰る船便が無くなった」状況下でも彼らしい方法で悠然と大陸から引き揚げます。
彼は上海で「乞食」「港湾人足」「海賊」等などの元締め衆と交誼を結んでました。
だからこそ生きて帰れました。
2011-08-28 20:03 | 記事へ | コメント(0) |
馬賊戦記を読む
先月某日、図書館で某作家の著作を物色中、偶々手にとって面白そうだったので借り出して上下巻を一月かかって読了。

日本人少年の小日向白朗(こひなたはくろう)は14歳で新潟の実家から東京に出てきて金を貯め16歳で満州に渡り奉天を中心とした南満洲一帯の馬賊の「総纜把」(大勢いる親分衆のさらに大親分)に出世していく。

一応「伝記」体裁なのだが余りにも事実は小説よりも奇なり過ぎ。

数え19歳、単身、満洲奥地を「ウランバートル目指して」馬で旅行中、馬賊に捕まり、その下働きにこき使われる。
ややあって馬賊が或る町を襲う(押城=ヤアチョン)このとき下働きの身ながら「頭弾」(突撃の最先頭を勤める一番危険な役)を志願し
大活躍、その後は「拳法と拳銃の腕前」「度胸」で数々の修羅場を潜り抜け、その年の内に「ちょいとは名の知れたお兄い様」となり
数え年わずか21歳かそこらで「手下をズラリと従えた親分」にまでなるから凄い。

さて、「馬賊」なる集団。強盗と人攫い、そして手向かうものは容赦なく殺してしまう凶悪無頼な集団と思っていたが、この本では場合によっては「強きを挫き弱きを助ける」任侠の集まりでもあると
書いてある。
この辺は当時の(そして多少は今も)中国という国の警官や軍人こそが本来、賊を取り締まる立場にいながら実は賊よりも一般民衆にとって唾棄すべき存在だった経緯を知らねば理解しづらい。
本書はその辺の事情をよく説明しており、
「善良な市民を、些細な口実で警察が逮捕し『家に帰りたければ保釈金○○万元を払え』と家族を脅す(→もうここら辺がハチャメチャ)」
家族に泣きつかれた小白龍(小日向の二つ名)は数名の手下と共に
警察署に乗り込み「拉致被害者」を奪還、住民はやんやの喝采・・・

まあ、ヤミ社会との関係が色々取り沙汰されているが
肝心の警察が「ヤクザ以上に凶悪」な状況下では、そのヤクザ以上に
凶悪なのをコテンパンにやっつける「任侠」が大衆の人気をさらうのもむべなるかな。

当時の中国の役人や警官は「強きを助け弱きを挫く」
そして肝心の修羅場では真っ先に逃げ出す。

小白龍率いる馬賊は「弱きを助け強きを挫く」修羅場では勇猛果敢。
当然、大衆にとってのヒーローで、女性たちは男ぶりのよさに憧れ
少年達は「弟子入り」を争って志願する。
ある資産家は「是非、当家の娘を親分さんの嫁に」と小白龍を歓待するが、ある時、小白龍はある理由でアッサリ、娘の頭を拳銃で撃ち抜き呆気なく殺してしまう。
この辺が民衆のヒーローと言っても何とも殺伐とした厳然たる馬賊の
「生態」を物語る。

さて、当時の満洲や中国本土には「馬賊」「匪賊」「土匪」とか各種の良く言えば「任侠」悪く言えば「無頼・凶悪」の集団が白昼堂々跳梁跋扈していたのだが実は彼らには馬を使った運送業だの旅館業だの豆腐屋だのといった正業を持つものも多くいて早い話が「一般市民」でもある訳です。
日本軍が中国大陸でああした、こうしたと批判的に言う人はその
当時、拳銃・小銃・青龍刀等で武装して拉致・殺人・強盗を副業にしている「一般市民」が随所に暗躍していたと言う歴史的事実を知らねばなりません。
2011-08-28 11:24 | 記事へ | コメント(0) |
| 単なる日記 |
2011年08月14日(日)
平成23年度 戦没者追悼強歩登山
今年もやりました。
最初は「水とオニギリ2個」だけでしたが、もういい加減「トシ」だからバナナ一本とスポーツドリンクを加えました。それと氷も。

宝塚駅出発09:30
大平山11:00
最高峰12:30
記念碑台14:00
ソマ谷入口15:00
護国神社着16:15
阪急六甲着16:30

六甲山の稜線に上がってしまえば気温は25℃〜26℃くらいで涼しいですが
上がるまでが大変で汗びっしょり。
降りるときも段々と空気が生温くなるのが体感でき、降りたら
降りたでこれも汗。

記念碑台

グルーム像

護国神社
2011-08-14 20:16 | 記事へ | コメント(0) |
| アウトドア |
2011年08月13日(土)
これは罵倒になるの?
偉いセンセ方の漢字の頭文字取っただけ?
おっと4人目のセンセだけは頭文字じゃなくてお尻文字ですが。
2011-08-13 19:48 | 記事へ | コメント(0) |
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お騒がせネコ騒動
無事に飼い主が決まってよかったね、黒チビちゃん。
2011-08-13 19:38 | 記事へ | コメント(0) |
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2011年08月10日(水)
世界のトッププロたちが踊るタンゴ
かなり密度が高そうですね。
流石のCゴッソーリ組も踊りにくそうで無難な線を狙っているみたいです。
2011-08-10 21:14 | 記事へ | コメント(0) |
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2011年07月29日(金)
危険!!
あの大列車事故。
大破した車体を早速に土中に埋めるとかよりも驚いたのは
「普通の人間の動体視力は時速180kmが限界」
なのに時速300kmの列車を地上の信号で制御していたと言う事

以前に食の安全で大いに物議を醸したあの国。
今さかんに軍備拡大・・・そして原発推進。
海を越えた一寸向うにそのような超危険大国があるのを国内原発反対派
運動やっている人たちはどう思うのだろうか。

2011-07-29 19:44 | 記事へ | コメント(0) |
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2011年07月20日(水)
苦しくなったら思い起す
競技ダンスで成績を残そうとするためには、特に「体がアホ」な運動音痴は相当
自己に厳しいレッスン・練習を続けなければなりません。
そこで、
@ダンスが出来る幸せ
Aそのダンスを一緒に踊ってくれるパートナーがいる幸せ
Bそのパートナーと競技会に出られる幸せ
Cその競技会に出るためのきちんとしたレッスンを受けられる幸せ
Dそのレッスンの甲斐あって入賞できる幸せ
Eその入賞を一緒に祝福してくれる人がいてくれる幸せ
を、苦しい時に思い出します。
2011-07-20 21:40 | 記事へ | コメント(0) |
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2011年07月19日(火)
淡々とタンゴ・・・華麗に豪快にクイックステップ
スタンダードC級戦といっても主催者がJBDF(財団)なので参加組数は常時100を超える。
そして、苦手な「タンゴ」が付いてくる昨日の競技会。
自分なりに快挙だったのはその苦手なタンゴ付きの競技で決勝進出できたこと。
そして「アマB級」雪辱を果たせたのが嬉しい。

http://www.jbdf-west.jp/compe/data/20110718/result/RTAMM16A-SC.html
しかし折角決勝戦に出たのに惜しい結果です。
惜しい、本当に惜しい。
2011-07-19 21:57 | 記事へ | コメント(0) |
| ボールルームダンス |
2011年07月14日(木)
かんきり
ご覧のとおり何の変哲も無い安物の缶切りです。カンキリ。
何が言いたいか、お判りだと思います。

2011-07-14 11:11 | 記事へ | コメント(0) |
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2011年07月07日(木)
いつまで子供たちにデタラメを教えるのか!
「日の丸・君が代が大嫌い」のセンセ方は、検証もせず様々な出鱈目を子供たちに教えます。
「戦前の日本は間違っていた」とか「日本国憲法は世界に誇る平和憲法(注)」
とかたくさんありますが、今日はそんな話題でなく七夕です。
九州は大雨で、当地でも朝からずっと雨がショボショボ降っています。
だから天の川はおろか牽牛(アルタイル)も織女(ベガ)も見える筈がありません。
梅雨の真っ最中である以上は当然であります。
にも拘らず「今日はタナバタ祭りですよ〜」と各地の幼稚園・保育所
小学校などで笹の葉に短冊を飾らせています。もういい加減、出鱈目やめろよ。
味噌大福は満天下に星のキラメく7月7日を体験したのは生涯、片手
で数える程度です。
前にも書きましたが大人の都合で子供に嘘を教えるのも非行化の一因
かもしれません。

(注)「外国との軍事同盟禁止」「外国軍の駐留禁止」を明記しない現憲法を「世界に誇る平和憲法」とは笑止。イザとなったら戦争を外国に丸投げできるから余計にタチが悪い。
ついでに「環境を大規模破壊する恐れのある施設保有の禁止」でも加えてみたらどうだ。



仙台の七夕祭り。当然気候の安定する8月に実施(今年は8月6日から)
2011-07-07 20:21 | 記事へ | コメント(0) |
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2011年06月29日(水)
この不条理な史実を風化させるな・・・映画化希望
足掛け3ヶ月かかってやっと読了。

・既に45歳にもなり実際の軍隊経験皆無の出版社インテリ編集長
・どうみても中学生、貧弱な体格の医専から帝大医学部に進学した医師のタマゴ
・支那戦線(注)で右手指三本無くして除隊、帰還していたタクシー運転手

敗色濃厚の昭和20年5〜6月 「本土決戦を控えた根こそぎ動員」
この三名に「まさかの」召集令状が届き、三名は「ある目的」のため
北辺の北千島、「占守島」に送られる。
その島にいたのは、その時点の日本軍にしては現役兵が殆どの
驚くほどの精鋭機甲部隊だった。
そして「勤労動員」で集められた女学生数百名もその島にいた。



やがてポツダム宣言受諾。降伏するため武装解除に着手する日本軍。
歴戦の老准尉は「何か不穏な勘」が働き、武器を温存することを部隊長に進言した。
准尉の勘の通り終戦から三日もたって「火事場泥棒的に」
突然、ソ連軍が攻撃を仕掛けてくる。彼奴らは、お世辞にもお行儀が良くない。
迫り来るソ連兵の大軍・・・数百名の女学生の運命は?
既に終戦なのに「義のため」に散っていく何人かの男たち・・・

浅田次郎の描いてきたオトコ達って卑怯卑劣な振る舞いを徹底的に嫌います。
火事場泥棒なんてサイテーの部類ですね。
その反面、馬鹿といわれようが何と言われようがオトコ達は卑怯と言われるよりは死を選びます。
ましてや、終戦後で、しかも国際的に認められた日本の領土。
だのに死ななくても済む筈の人が死んでいく・・・
シベリアに連行され、食べ物も満足に与えられず強制労働させられる・・・
日本も(日本国民も)被害者なのです。
被害者である何よりの証拠は都市を無差別空襲され、国際法違反の原爆を落とされ、
火事場ドロボーに千島列島を奪われました。
そして、本当なら自分の家族のもとに元気に帰還出来たはずの人が
シベリアの荒野の露と消えてしまわれました。
この我が国、我が国民の受けた被害を風化させてはなりません。

先日述べた「日の丸・君が代嫌いのセンセ方」は、旧日本こそ恰も諸悪の根源かのように
こき下ろし、やれ「●●人強制連行」だの「自決強要」だのと非難しますが
米国や共産主義国家のやった戦争犯罪には鷹揚なんですね。
世間ではこれを「ダブルスタンダード」と言います。
あるいは、ただ単に歴史に無知なだけかも・・・

(注)浅田氏の書くように、この当時なら「中国」でなくて「支那」の方がシックリします。
某犬HKの朝ドラみたいに、昭和10年代の人がCHINAを「中国」なんて呼べば、
まるで江戸時代のお武家が「会議」(評定)やら「給料」(俸禄)のような現代語使うくらい
違和感ありありです。
2011-06-29 19:17 | 記事へ | コメント(0) |
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2011年06月26日(日)
逝ってしまった旧友Nへ・・・
さっさと彼女作って、さっさと結婚したNへ
それはええやん
せやけど何でさっさと逝ってしもたんや。
こればっかりは、あんまりやで。

今年の2月11日建国記念日にお前を見舞うた時やつれとったな。
足もパンパンに浮腫んでやったな。
けどな、いつも通り、あの寒〜い「親父ギャグ」聞かされて
一寸は安心した。しかし、お前ホンマはしんどかったんやな。
あの日は雪の積もった底冷えのする日やった。
当時、右腕骨折してた俺を、しんどいお前が逆に色々気遣こうてくれたな。
帰る場面でお前はワザワザ病院の寒い玄関口まで見送ってくれた。
「もう此処でかまへんで、寒いから部屋に戻りや」
俺はそう言うたけど、暫く玄関口に佇んで見送ってくれたな。

あの浮腫んでた足で・・・あれが生きたお前を見た最後や。
その後、「あいつどうしてるかな」と、お前のこと気にはなってたけど
ついつい、忙しさにかまけて電話もようせーへんかった。
もっぺん見舞いにも行かんと、電話の一本もせーへんかった。
堪忍したってくれな。
今月に入って「電話くらいせなアカンな」と強うに感じた日がお前の逝った日やった。
ほんま、堪忍やで。
もう二度とおまえの神戸弁の「親父ギャグ」が聞かれへんな。
そんな繰言はともかくともかく、有難う。本当に有難う。生前の厚誼には感謝してるから。
謹んで冥福を祈ります。(合掌)


2011-06-26 20:46 | 記事へ | コメント(0) |
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2011年06月21日(火)
本年5月3日 自身の動画を観る
http://www.youtube.com/watch?v=CdwsoiUw-Vc
(ノд`) あちゃー 首にも肩にも余分な力が・・・

因みに当日の優勝者はC(パートナー青のドレス)
全然違いますね。特に回避技術は見習うべきでしょう。
2011-06-21 20:08 | 記事へ | コメント(0) |
2011年06月19日(日)
邪心? 慢心? 非平常心?
二日連続で競技に出ておりました。
昨日は150組弱の大激戦。4次予選を掻い潜って準決勝まで先ず先ずでしたが
決勝には進出なりませんでした。非平常心のなせるわざか・・・

今日はA級戦だけでなくJ●Cオープン戦にも出ました。
これが出場組数たったの2組
優勝かべべたんこ(←思いっきり方言)しかありません。
結果は・・・準優勝 ○| ̄|_
対戦相手さんの方が一枚も二枚も上でした。 一応首は伸ばしてましたが

イメージ写真
2011-06-19 20:26 | 記事へ | コメント(0) |
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2011年06月15日(水)
恐い老人・キレる老人
「暴走老人」とか「新老人」とかの言葉が有るらしいです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9A%B4%E8%B5%B0%E8%80%81%E4%BA%BA

数日前、とても恐い光景を目撃!(老人特有、例のペダル踏み間違え)
某高校前の交差点を車運転中、赤信号で停車。やがて交差する側の信号が赤になり、こちら側がそろそろ動き出そうとする頃、なにを思ったか自転車に乗った一人の高校生が無謀な横断を始めた。3台前の先頭の車がそこで突然急発進!
数メートル自転車ごと吹っ飛ばされる高校生・・・(恐)
車を運転していたのは「枯葉マーク」の御老体。ウロが来たのか運転席から降りようともしない。2台目の車の運転手と当方が手分けして自転車を片付け、高校生を安全な場所にゆっくりと抱え移し(幸い怪我だけ)
109番110番する。(この時移動させた自転車や被害者の位置を車に積んでたスプレー塗料でマークしておきました、因みに裁判になった時の証人になってもらうかも、と警察官に言われました。またまたヤヤコシイ事に巻き込まれます。ま、自転車にも責任ありますが)


そして、今日・・・某市立図書館にて
いつもは3人いる筈の貸し出しカウンターに担当者2名しかおらず
一人の新規客らしい女性が長々となにやら女性館員から説明を受けている。
貸出し希望者の行列が出来る。受付する人が一人なので中々進まない。
もう終わるかと思ったら更にグダグダ何か聞こうとする。
こんな時は手間のかかる客は後回しにする配慮があって良さそうなのに。
突然、列の先頭の御老体が「何やっとんじゃ〜!さっさとやらんかい!こらァ!!」
切れた。詰め寄った。凍りつく女2人。
そこで「まあまあまあまあ」と老人を宥める。
「ここは図書館でっさかい、まあ静かにしましょうや」と。
それでも何か言わんとする老人。これを鎮めるため女2名にも言いました。
「あんたらも空気読みや」女性たちが老人に頭を下げて一件落着。

しかし最近の年よりは・・・・大正生まれは立派でしたが
若い人から見れば味噌大福も単なる爺イですが
2011-06-15 19:10 | 記事へ | コメント(0) |
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