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漫画とか描いてたり。

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2016年07月24日(日)
クエイ兄弟展@葉山  鑑賞
クエイ兄弟 ーファントム・ミュージアムー
神奈川県立近代美術館 葉山にて。

朝10:00からクエイ・ブラザース本人らによるライブ制作が観られるとあって、衝動的に初日の鑑賞となりました 。

「ストリート・オブ・クロコダイル」などのダークな人形アニメが有名な双子アーティストですが、近年は舞台美術の仕事が多い模様。
映画のセットを再現した展示や平面画、CMなどの短編映像まで多彩な展示で見応えは十分。
特に、大きなルーペの付いた箱の中のジオラマを覗き込む作品シリーズが面白いです。


長い間、東欧の作家だと思っていたのだけれど、実はアメリカ人。
古いヨーロッパ文化に魅かれるテリー・ギリアムのような系列というか。
オリジナリティ溢れる独特な作風で、特に不気味な廃人形を使ったイメージは「トイストーリー1」から「マッドマックス・怒りのデスロード」まで、広く世に影響を与えているように思います。

息のあった作品制作過程も観られて感慨無量でした。
2016-07-24 16:57 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2016年07月09日(土)
山上たつひこ展 鑑賞
続いて新橋寄りから有楽町寄りまで歩き、山上たつひこ展を鑑賞。

小学3年生頃の私は、白クマ化したこまわり君を主人公にした漫画を勝手に学級新聞に連載していました(笑)。
子供ながら流れで「別巻喜劇新思想大系」を買ってしまったのですが、「夜歩く」「ミステリー」などの切れ味良い短編はとても衝撃的でした。
作品としては80年代前半の短編集などが特に好きですね。

あとここだけの話、「原色日本行楽図鑑」などの国内旅行ものは、「バックパッカーパラダイス」誕生のヒントにもなっております。もっとも山上先生の旅もの作品は、ネタ的には虚実を織り交ぜた内容なんですけども。

さて、会場はこちらも小さな画廊。でも展示枚数は十分なボリューム。
意外と原画が売られていて、これは下手に金があったら衝動買いしてしまいそう。

強弱の効いたペンタッチの魅力というのが大きいことを再認識。
「がきデカ」以降のこういうエッジの効いた、書道やカリグラフィにも通じるような絵柄はなかなか独特なものがあります。

ホワイト面相で描かれたアベ先生の瞳の中の星が超細やかでキレイ。これはアシさんの職人技かな。


妻は栃の嵐のTシャツを買いました。



この原画展は、このムック本発売に合わせたもの。
文藝別冊「山上たつひこ 漫画家生活50周年記念号」
内容充実で大満足でした。
2016-07-09 17:53 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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シリアルキラー展 鑑賞
[6/9〜7/10] シリアルキラー展

これの開催情報を最初に見た時、
(今年はピクサー展や若冲展など行列が出来たけど、これも並ぶのかな?)
と思いました。
人は「究極の自分勝手」に惹かれるものだから。

・・・始まってみたら案の定、土日は1時間待ち、2時間待ちの行列ができてるとか。

ならばと平日に時間を作って銀座まで行ってみたのですが、開展時間直後にもかかわらずかなりの混雑ぶり。
どうも前日にAKBメンバーがオフで訪れたらしく、情報がさらに拡散してしまった模様。
会場が狭いせいもあるが、展示の仕方がイマイチで人の流れが止まりがち。
解説の文章を読むのが遅い人が多いため・・というより、文字が小さすぎるのだけれど。

作品は普通に上手な人が多く、逆にいかにもな異常性を感じる絵というのはそんなにはない感じ。
ある意味ウケ狙いというか、犯罪者のスター性というものを意識して作品作りをする犯人も多いのかな、という印象。

誰もが知っているような(?)大物殺人鬼の有名な作品も観られるほか、映画「グッド・フェローズ」や「モンスター(シャーリーズ・セロン)」などのモデルになった犯人の自筆などもあるので、映画ファンはなかなか楽しめます。
何より、こういうものをカネと手間暇かけてコレクションしてる日本人もいるということに驚きますね。
2016-07-09 17:17 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2016年04月29日(金)
映画「レヴェナント 甦えりし者」鑑賞
今年のアカデミー賞撮影賞、監督賞、主演男優賞受賞作。
プリオはタイタニックで冷たい水に耐性できたのが役立ったのだな。
根性根性ド根性の復讐譚。

イニャリトゥ監督は割と通俗的な話を仰々しく芸術的に見せたがるという、クリストファー・ノーラン監督に近いタイプの監督なのかな。
ランボー1 のように断崖木の枝ジヤンプしたり、スターウォーズのように動物の体内で寒さをしのいだり。根っこはエンターテイメント寄りというか、サバイバル感覚を楽しめる作品でした。

とにかくクマのシーンが良くできてる。
エンドロールで、狼トレーナーとかはいたので狼は実物なんだろうけど、熊に関しては特にいなかったのでほぼCGなのだろうか。

恐竜や宇宙生物との格闘ならいくらでもやってるけど、こういう抑えた雰囲気の映画で使うとCGもまだまだ効果的なシーンを生み出せるのだなぁと思いました。
2016-04-29 23:40 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2016年04月27日(水)
ついに車のタイミングベルトを交換
ついに車のタイミングベルトを交換しました。

15年・8万キロ以上経っているのでいつ切れてもおかしくないヤバイ状態かと思いきや、意外とキレイで拍子抜け。
あと2.3年は余裕で大丈夫そう。

しかしウォーターポンプの方はさすがにヨレヨレだった。
ともかく長年の懸念が解消されてスッキリ。
これから先、少なくとも15年は安心して走れます。


↓こちらは代車で乗らせていただいたフォルクスワーゲンのUP!くん。
借りておいてなんだけど、街乗り用小型車なのに低速域ではギアチェンジにクセがあり、カックンカックンとちょっと残念な乗り心地。

フロントフェイスのデザインは、スターウォーズ新作のストームトルーパー頭部のデザインに影響を与えた・・・と勝手に思っています。
2016-04-27 21:36 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2016年04月20日(水)
iPhone6sに乗り換え
今まで月2千円ほどで使えていたiPhone5s。
2年が過ぎて更新月がきましたが、このまま何もせずに継続すると各種割引が終わって月5千4百円ほどになることが判明。これはたまらん。

というわけでMNPに走り、6sに新調。
こっちの方が月4千8百円ほどになるのでお得という矛盾。
それでも高く感じますが。

国民の利潤は意地でも許さないお上によってちょうど今月から締め付けがキツくなり、○ャッシュバックは2年前の半分ほど。それも大きな声では言えない闇取引的なムードになってしまってなんだかなぁ。

2年後の更新月にはもう、SIMフリー化して格安SIMに乗り換えた方が良いのかもしんない。
2016-04-20 23:20 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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試写会「あやしい彼女」鑑賞
WOWOWで観たオリジナル韓国版が面白かったので、近所の映画館で行われたリメイク日本版の試写会に行ってみました。この話は中国やベトナムでリメイクされて、さらにこれから欧米でも作られるんだとか。

日本版は適度なアレンジを加えつつも、割とオリジナルに近い出来。
まぁ、無難な演出ではあります。
クライマックスのオリジナル曲はもう少しキャッチーなものが欲しかったかな。
せっかくだから往年の懐メロ風味をもっと取り入れた曲とかにして説得力を持たせると良かったかも。

私も近年は、子供の頃に耳にしていた70年代歌謡曲をよく聴いています。
80年代からはジャニー○とかが幅を利かせてきて、どうでもよくなりましたけどね。
2016-04-20 23:03 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2016年03月06日(日)
JCOM、サイトやめるってよ
おや、なんということでしょう。
16年間くらいJCOMのネットサービスを利用しているのですが、
来年1月末を持ってブログやホームページサービスから撤退するそうな。

確かに、ブログもホムペもすでに時代遅れで利用者いないのかもしれないですが。
切り捨てるほど切羽詰まってるのかな? JCOMさん。
CATVの方も、今はいろんな映像配信のサービスがありますし、本場アメリカではもう下火みたいですからね。

月に一度くらいしか書かないからそんなにこだわりはないものの、1998年からずっと日記を書いていたので、無くなると思うとちょっともったいないかなーという気持ちも芽生えてきました。

ホームページとこのブログをどこかに丸ごと移設できるスベはないものかな?
永遠に安定したサービスはありえないという、デジタルのはかなさを感じつつ。
引っ越し先をおいおい考えていきたいと思います。
2016-03-06 15:35 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2016年02月14日(日)
映画「オデッセイ」鑑賞
IMAXで鑑賞。
まぁ、「ゼロ・グラビティ」の後なので、普通に面白いというか楽しめる作品でした。
前向きで割と楽観的な内容ですが、少々長過ぎの感あり。

それにしてもプライベートライアン以降、マット・ディモンを助ける為になんでみんな頑張るかな。ジジババに受けやすいベイビーフェイスということか?

もうリドリー・スコット監督も79歳。
ジョージ・ミラー監督は70歳、クリント・イーストウッド監督にいたっては85歳。
映画監督と政治家は長生きするようです。
2016-02-14 22:36 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2016年01月01日(金)
2016
明けたのでおめでたいと思われます。
子供もなんとか美大生となり、今年の年賀状を任せてみました。
2016-01-01 15:31 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2015年12月20日(日)
「スターウオーズ/フォースの覚醒」感想
1978年、ニューヨークの大きな映画館で1作目を観てからもう37年。
まさかの新シリーズ再開ですよ。

予告編ではあんまりワクワク感が感じられない映像なので、そんなに期待はしてなかったのですが。
数日前からネタバレを見ないように気をつけつつ、IMAXで観てきました。

と 言いつつ、ここではネタバレありなのでお気をつけください(笑)。



・トータルではなかなか良かった。IMAXとか4DXなら2割り増しで良くなると思います。

・結構泣いてるおっさんとかいた。自分はそう簡単には泣かないおっさん。

・敵基地攻略戦のワンパターンぶりはもう一捻りほしかった、学習能力というものがないのか?

・主人公たちの能力がチートすぎ、フォース簡単に覚醒しすぎ。

・ガジェット感というか、ビジュアルデザイン的にはやはり物足りない。前シリーズのモチーフに頼りすぎ。

・カイロ・レンがマスク外したら同じような馬面が現れて吹き出しそうになった。

・宇宙密輸団たちとのシーンは、どっちかというと「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」の世界ぽかった。

・パンフレットは1000円の価値あるか微妙。前3作のパンフの情報密度に比べると高すぎ。


と まぁ色々突っ込みどころはありますが、本当にトータルでは良い感じに仕上がっていたと思います。
2015-12-20 17:37 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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舞台「ツインズ」鑑賞
PARCO PRODUCE 舞台「ツインズ」
【作・演出】長塚圭史
【出演】古田新太 多部未華子 りょう 石橋けい 葉山奨之
中山祐一朗 吉田鋼太郎

2015年12月6日 (日) 〜12月30日 (水) /東京・パルコ劇場


観に行く予定ではなかったれど何やら安くチケットを手にできたので久々に観劇。

原発事故汚染後と思しき日本、海辺の実家に集まった一家の物語。
思ったよりはユーモアもあり、そんなに解りにくい内容でもなく、楽しめました。

みんな声には出さないものの、スーパーでは東北の米や野菜を避けて買っていたり・・・でも一度でも外食したらそんな用心は意味をなさないでしょという、そういう日本のおかしな状況をうまく反映した話だと思います。

舞台上で料理をするので美味しそうな匂いが漂い、おお、演劇も本来は4DXなんだな、と思ったり。
最後に出てくるアレは、中の○は毎公演あれだけのために参加しているのだとしたら大変だな、とか思ったり。
なかなか考えさせる舞台でした。
2015-12-20 14:52 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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マッドマックス: COMICS & INSPIRED ARTISTS
マッドマックス 怒りのデス・ロード
(GRAFFICA NOVELS): COMICS & INSPIRED ARTISTS
ジョージ・ミラー (著), 柳下 毅一郎 (翻訳)

やっぱり今年は「マッドマックス 怒りのデス・ロード」の年でした。
30年ぶりの新作がこんな大傑作になり、久々のカルト・ムービーとして若い世代も取り込んで、6月の公開以来いまだに各所で上映が続いています。
各国の映画賞も獲りまくり、まさかのダークホースとしてアカデミー賞も視野に入ってきているという嬉しい状況です。

さて、この本は半分がコミックで、半分がイラスト集。
2冊の本を1冊にまとめて日本語版にしているという、ちょっと高いけどお得ではあるオールカラー作品です。

コミックの方は今回の映画の前日譚を幾つかまとめたもの。
映画で説明されなかった、各キャラクターたちの背景が語られているのでファンならかなり楽しめます。

イラスト集の方はいろんなアーティストが寄稿したイメージイラストで、正直半分くらいはあんまりレベルが高くない(笑)。まぁ、おまけとしてはいいんじゃないでしょうか。
2015-12-20 12:57 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2015年12月06日(日)
車いじり
最近は、時間のある時は車いじりなぞをしています。
といっても、好きだからやってるというよりは必要に迫られてやってる、という感じですが。

今の車に乗り始めて10年。
ずっとユーザー車検だし最低限の整備で割とほったらかしだったので、どんどん内装中心に壊れている箇所が増え、ちょっとそろそろなんとかしないと荒れ放題だな、と。

割れていたフロントガラスを取り替えたり、オークションで安いパーツを落としては自分で組み付けたり、車体カラーのスプレーを作ってもらっていろんなところを塗り直したり。

うまく出来るとそれなりに達成感があるのでそこそこ楽しくなってきたりもするんですが、案外誰にも気付かれなかったりするので結局こういうのは自己満足の世界だよなぁ、と冷静な気持ちになったり。

まーとにかく、10年乗ったからさらにこれからの10年、がんばって走ってほしいなという気持ちですね。
というわけでタイミングベルトを替えるというのを早いとこやらねばいかんとです。
2015-12-06 11:01 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2015年10月06日(火)
映画「アントマン」鑑賞
だいたいにおいて面白くできてるアメコミヒーローもの映画。
ハリウッドが総力をあげているだけあって、ほぼ何を観てもハズレはないです。

でも最近はさすがに数が多すぎて、ソウとかキャプテンアメリカとかまではWOWOWで流し観する程度。正直、そこまで付き合いきれませんよ。
力が強くて空が飛べる程度じゃさすがに食傷気味。

そんな中、この「アントマン」は能力も変り種で全体にコメディ風味、久々に楽しめるアメコミ映画でした。

大きくなったり小さくなったり。
自分だけじゃなく、外の対象も大きくしたり小さくしたりできる。
おまけにアリたちを味方につけて、軍隊のように自由に操作できる。

これらの能力はとても映像的に面白く、戦い方、見せ方もアイデアにあふれて楽しいです。
安いレイトショーで気軽に観にいったのですが、3Dにすればよかったとちょっと後悔。

主人公がコソ泥で前科者というダメ人間なのもヒーローものらしくなく、日本人好みな設定。
でも、科学の素養があって身が軽い(泥棒だから)という才能もあるからヒーローになりえるわけで。

ハルクもスパイダーマンもアイアンマンも科学に強いし、発明とかの才がアメリカでは推奨されているのが何となく伝わってきます。

単品でも十分面白いので、時々挟まれるアベンジャーズがらみのシーンがちょっと邪魔な感じ。まぁ、あれがいいんじゃないという層が多いのも理解できるんですけどね。
2015-10-06 19:32 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2015年09月22日(火)
映画「キングスマン」鑑賞
立川極爆音にて「キングスマン」鑑賞。
ジェラシックワールドなんかと比べると話や演出がちゃんとしてる分、観ていて気持ちいい。

「キックアス」の監督らしいキレのあるアクションとブラックユーモア、ガジェット感覚とケレン味、悪趣味と格好良さのバランスがとても良いです。

日本映画なら時代劇、アメリカ映画なら西部劇、イギリス映画ならスパイ活劇、という心意気とこだわりで満足度高し。



とてもクオリティ高いのにこれ、アメリカでは今年の2月に封切られたとか。
その時期ってアメリカ映画界的には、あまりヒットが期待されてないイマイチな作品が棚卸し的に公開される時期らしいんですが(アカデミー賞狙いの非エンタメ系は除く)、え、なんでこれが?って思います。

イギリス映画の場合は例外というか別枠なんでしょうかね。
2015-09-22 18:27 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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ニュービートル@パステル@レモンイエロー
大きなブックオフに行ったら中古コーナーに・・・
10数年来、視界の片隅でなんとなく探していたミニカーを発見。
こういうこともあるのだなぁ。

子供の頃から黄緑色が好きなので、この色合いはたまりません。
ちなみにレモンイエローというのは日本や欧州でのカラー名。
アメリカではアイソトープ・グリーンと言われてます。
アメリカでは「レモン」は欠陥車の俗称なので、車につけるカラー名にはふさわしくないわけです。
放射線の緑、というのもなにやら物騒だけど。

ディーラー純正品なのか内部の細かいところまでリアル。
美品だし、950円で買えてWhat a lovery day!
2015-09-22 16:48 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2015年08月17日(月)
「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」鑑賞
最近はちょっと映画づいてしまって、安い日やレイトショーを利用して観にいってます。
年に50本とか100本とか観に行っていた若い頃に比べると、誤差の範囲でしかないような変化ですけど、それでもこの夏は映画欲がそそられますね。
あ、ターミネーターは観てないな・・・3も4も普通だったのでどうも期待できない。

なかなか評価の高い今作ですが、ウェルメイドな仕上がりで楽しめました。
全作観ていますけど、映画館で観たのはジョン・ウーの「2」以来。
監督は毎回違いますが安定した面白さです。
特に今回ヒロインのレベッカ・ファーガソンが良い。安易にラブシーンとかに流れない最近のアクション大作の傾向も喜ばしいですね。

でも個人的には前作の「4」の方がテンポ良くて面白く、鼻の差でトップですかね。

今回のは思ったほど複雑な話ではなかった割に、後半でややペースダウンしてしまったのが惜しい。最後までスピーディにアクションメインで突っ走ってほしかったところ。

あと、戸田奈津子の字幕がなんかキレがなく原語のウィットをすくい切れてない感じが素人耳にも分かる感じなのが残念。この調子でスターウォーズの新作とか手がけないでほしいなぁ。

まぁ、この夏はやはりマッドマックスがインパクトありすぎて、登場人物が2分以上会話しているともう、「何やってんの?そんなのいいから、早よ次、次!」という気分になってしまいます(笑) いかんいかん。
2015-08-17 20:12 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2015年08月08日(土)
「ジュラシック・ワールド」鑑賞
まぁ、その。
普通に面白いハリウッド超大作でしたね。

世界歴代興収3位とかって、どのへんがそこまで受けてるのかという謎は解き明かされませんでした。アベンジャーズとかもそうですが。
なんだろ、人類の感性の平均値的なものの指標と思えばいいのかな。

安い日に観ればまぁ損した気にはならないものの、新味というか、こちらの予想を超えてくるものはなかった気がします。

10年位前に聞いた「4」の企画では、かつて恐竜を絶滅させたウィルスが復活し、人類にも絶滅の危機が迫ったため、ウィルスの抗体を得るべく恐竜達の島へ潜入する・・・という内容でした。

面白そうじゃんと思ってた企画だったのに、結局なーんか深みのない話になってしまっていたのは残念です。

このシリーズはやはり、スピルバーグの演出力に脂が乗ってる2が一番好きですね。
2015-08-08 23:49 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2015年07月26日(日)
「メイキング・オブ・マッドマックス/怒りのデス・ロ−ド」購入
この夏、一部でカルト的な人気を博している「マッドマックス 怒りのデス・ロ−ド」。
私もいまのところ3回観に行きましたし、ここ10年、もしくは20年で最高の映画だと思います。謎の中毒性があるんですよね〜。

メイキング・オブ・マッドマックス 怒りのデス・ロ−ド
メイキング本というか、現題は「アート・オブ・〜」なんですけど、こちらも大人気で入手困難なほど。

劇場版パンフレットと同じように小さな字でたくさん情報が入ってるので、かなり読み応えあります。
ギディ婆さんに2ページ使っていたり、車の中の廃材アクセサリー特集とか、細かいところまで設定が練り込まれているのがわかって楽しいです。
2015-07-26 18:08 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2015年07月21日(火)
「インサイド・ヘッド」
安い日だったので観にいきました。

ストーリーや世界観は安定のピクサークオリティで、少女の、というか人間の心の成長をうまくビジュアライズしています。

結構深いものもあるので、10歳以上じゃないと子供の観客にはよくわかんないかもしれんですね。

脳内会議ものというのは古くは筒井康隆の短編などにもありますが、この映画ではヨロコビ、カナシミ、イカリ、ビビリ、ムカムカという5つの感情を擬人化しています。
どうしてこのチョイスになったのかは興味深いものがありますけど、心の「成長」には「ムカムカ」という微妙な感情が特に関わっているように見えました。

ムカムカはイカリやビビリと被っている部分もあるし、嫌悪感、客観性、厭世感、批判精神、プライド、知恵などいろんな要素が入り混じっていて複雑です。
思春期以降は、多くの人はこのキャラクターが脳内のリーダー格になっちゃうんじゃないのかなー、とか思いました(笑)。

この映画、同じ話をクリストファー・ノーラン監督あたりが大真面目に実写映画にしても面白そうです。

ひとつ不満があるのは最後の最後、ネコの脳内が出てくるのですが・・・
その描き方をするならネコ本体は寝転んでしまうのがスジじゃないのかな?
2015-07-21 19:47 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2015年06月29日(月)
ひさびさの新作
在庫が減っていたので、また少し新作を出しました。
最近はなかなか時間も取れないしクオリティも上がってるので正直、値上げしたい・・・。



2015-06-29 23:41 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2015年06月20日(土)
コミック 宮本武蔵・五輪書
なんかひさしぶりにコミック制作の仕事をした気がします。
岡山県の宮本武蔵の生誕地、美作市にある宮本武蔵顕彰「武蔵武道館」など、周辺の施設で手に入るもようです。定価200円。
2015-06-20 22:40 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2015年06月18日(木)
「マッドマックス/怒りのデスロード」4DX・吹替版
もう一回観ないと気が済まない「マッドマックス/怒りのデスロード」。
iMAXも考えたけどどうせならと思って4DX/吹替版試写に出かけてみました。

座席揺れる揺れる、水浴びる浴びる。
風は吹き荒れスモークやらフラッシュやら大変な騒ぎ。
映画なんだけどライド系のアトラクションに近いですね。

ノンストップアクションのこの作品にはある意味ぴったりの趣向でした。
なるほど、こりゃ字幕版だったら読んでなんていられない。

後頭部やふくらはぎの後ろからプシュプシュ空気が出たり、背中をトンッと叩かれたり。シートの仕掛けも細かくて、ただでさえ画面が忙しいのに全身がせわしない(笑)。

だけど、噂に聞いたシャボン玉は出なかった。まぁそれに見合うシーンはないからいいけど。
あと匂いも特になし。火薬やガソリンの匂いはぜひ欲しかったところ。

水の掛かるシーンが意外と多かったけど、濡れるのがイヤというネコみたいな人も多いだろうから、水に関してだけは各座席にこんなスイッチがありました。


吹替え音声についてはそんなに気にならなかったものの、やはりマックスの声はやや若すぎな印象。一番ルックスのインパクト高いキャラの声が、思いっきりアドベンチャー・タイムのジェイクの中の人でした。
2015-06-18 07:00 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2015年05月30日(土)
「マッドマックス/怒りのデス・ロード」3D字幕版試写会@ワーナー試写室
人生で最も高評価な映画というと「マッドマックス2」という人間なもので、どうにも我慢しきれずに一般最速という試写会に行ってしまいました。

いやはや、これは素晴らしい。
徹底的にやってくれてます。もう、サンダードームの歯痒さをしっかり反省してくれていて。
かゆい所をかきむしってくれた満足感(笑)

予告編を見ると、派手はハデだけど予告編で見せ場を出し切っちゃってるパターンかな?という恐れを抱いたのですが、これが全然そんなことなくて。
面白い戦闘車両の数々、バラエティに富んだ敵キャラたち、進化したカーバトル。
本編の85%くらいが戦闘シーンなのがほんとうれしい。

以下、ネタバレはしませんが予備知識ない方がいいやという方はここまでにしなされゾーン。



意外なのは思ったよりSF的な舞台設定というか、放射能に汚染され奇形人間があふれる世界観そのものが「主役」であったこと。

日本にいるとなぜか忘れさせられてしまう感覚、「放射能やばい」
地上波放送無理なんじゃ…というくらい敵の王子とかやばい。

最大の敵が環境破壊という裏テーマは、ジョージ・ミラー監督は「ハッピーフィート」シリーズから一環してますね。
余談ですけどハッピーフィートは1も2もとても面白く、監督はアニメに関わる事で演出面で一段上達したんじゃないかなーと思います。

単調になりがちな南極の光景に色々な変化をつけて飽きさせないようにしたように、今回のマッドマックス世界も多彩な荒野の姿を表現し、広がりを持たせています。

敵キャラや放射能汚染が強烈な分、マックスの非情な性格描写などは抑えめ。
マックスがトム・ハーディに替わった点はほとんど違和感を感じないのですが、敵ボスに1作目のトゥカッターが復活している分、欲をいえばやはりメル・ギブソンのギラついた眼差しが欲しかった気もしますね。
まぁそこは望んでも仕方ない。

とにかく、満足度高くてもう一回観たくなりました!
2015-05-30 08:37 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
| 映画 |
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2015年05月13日(水)
ねんがんのホキ美術館をおとずれた
ゴールデンウィークのおでかけは、千葉県の中央に位置するホキ美術館。
いや〜、道路も混んでいたし遠かった・・・。

写真のようなリアリズム絵画を専門に展示する美術館で、かねてから行ってみたかった所です。といっても、オープンしてまだ4年ほどだけど。

入場料は大人1800円とやや高めで、割引クーポン等もほとんどなし。
でも思っていたより大きくて地下3階まで展示があり、見応えはたっぷりでした。

リアルな絵や細かい絵って、描いていると集中力の向こう側に行ってしまうというか、瞑想状態に近くなってきたりします。
見る側に回っても、描き手の制作状況を脳内で想像して追体験する感じになるため、細部を見つめているとやはり瞑想状態に近くなってゆく気がします。

いったいどうやって描いているのか、テクニックを考えるだけでも楽しいし、建物も面白くて驚きのある美術館です。
2015-05-13 09:03 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2015年04月03日(金)
恐怖箱/ 深怪 (竹書房文庫) 戸神 重明・著
学生時代からの友人である、戸神 重明さんが初の著書を刊行しました。
彼とは卒業旅行でタイへ一緒に行ったりしたので、われわれの漫画に出て来たこともあります。



実録怪談本という、私などは初めて手に取ったのですが 近年けっこう固定ファンがついているジャンルであるようです。

52編もの体験談をもとにした短編が収録されていて、「そういやあれは何だったんだろう?」的な掌編から「呪怨」ばりの死の連鎖が続く一大ホラー作まで、バラエティに富んだ内容です。

彼がタイや石垣島に長期滞在したり、昆虫や爬虫類飼育への造詣が深いことも知っているので、その辺がらみの話もちらほらと出てくるのが友人としては面白いところです。

無駄のないシンプルな文章がリアリティを際立たせつつ、どこからでも気軽に読めるわかりやすさがあるのがいいですね。
夏にはまだ早いですが、ちょっとゾクっとしてみたいという方はぜひ手に取ってみてほしいです。
2015-04-03 14:47 | 記事へ | コメント(1) | トラックバック(0) |
| 書籍 |
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2015年01月12日(月)
フランスのテロと、雑誌「ハラキリ」
パリのテロ、日本では「新聞社」襲撃という報道のされ方をしているのが謎なんですが・・・。

シャルリー・エブドって、その昔「HARA-KIRI」(仏語読みでアラキリ)っていう有名なパロディ雑誌を出してた出版社なんですねぇ。
というか、月刊誌「ハラキリ」を週間タブロイド誌にリニューアルしたものが現在のシャルリー・エブドだとか。

うちにも1988年頃の「ハラキリ」誌があるのですが、中身はかなりお下品です。
エログロ中心で、パロディコラージュあり、コミックあり、ヌードグラビアありという、相当な娯楽路線。

アメリカにも「MAD」や「ナショナル・ランプーン」等のパロディ雑誌がありますけど、もっとずっと下世話にした感じ。
政治や宗教への風刺とかいうより以前に、ある意味子どもっぽいノリのおふざけ精神が芯になっているのを感じます。

それでもこの誌面がフランスでは50年以上続いて支持されてきたわけですから、ある種の伝統。
お上品なおフランスのイメージとは正反対な一面を象徴する存在なのが興味深いです。

月刊誌から週刊誌にリニューアルしてどの程度変わったのかはわからないのですが、おそらく「ハラキリ」時代と大差ないのは想像できます。だからこそ事件が起きたのでしょうし。

でも私はこういう雑誌、好きですね。根っからのパロディ好きですし、おふざけ精神自体が今や貴重ともいえる時代ですし。
2015-01-12 19:00 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2015年01月01日(木)
今年の年賀状
あけたのでおめでたいんです。

まぁ今年もゆるゆると。
2015-01-01 13:55 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
| 日常 / 時事 |
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2014年12月21日(日)
久々の観劇『キレイ〜神様と待ち合わせした女〜』@シアターコクーン
チケット高いし売り切れだしで見合わせていた舞台でしたが、娘が観たいというのでなんとかゲットして行ってみました。


『キレイ〜神様と待ち合わせした女〜』
作・演出:松尾スズキ 音楽 : 伊藤ヨタロウ

出演:多部未華子、阿部サダヲ、小池徹平、尾美としのり、田畑智子、
皆川猿時、村杉蝉之介、荒川良々、オクイシュージ、松尾スズキ、田辺誠一、松雪泰子 ほか

生オーケストラが入って、キャストも豪華なSFミュージカル。
3時間40分と長いのでおしりが痛くなりましたけど、重層的な構造と笑える小ネタ満載でおなかいっぱい楽しめました。

今回が再再演となる演目ですが、ストーリー的には快調な前半に比べて後半が少〜し散漫な印象を受けるので(あくまで初見の印象です。要素が多いから処理しきれないだけかも)、もっともっと良くなる可能性も感じますね。

キャストはとてもがんばっていて皆歌がうまい。
主演の多部未華子さんは安定した実力を発揮していて、邦画でよく見かける田畑智子さんも上手くて光ってました。ポジション的にちょっと似ているこの2人の女優さんが親友役でからむというのがなんともいい感じです。

2014-12-21 18:52 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
| ステージ / おでかけ |
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2014年12月17日(水)
リ-イマジンド・ムービー・ポスター
美術系の高校に進んだ娘も早いものでもう三年生。
卒業制作の展示会が開かれました。

娘の選んだテーマは"Re-imaginend movie posters"で、既存の映画のポスターを新しいイメージで再構成すること。

「時計仕掛けのオレンジ」「ガタカ」「プライベート・ライアン」「パヒューム」「シティ・オブ・ゴッド」「ファイトクラブ」「レインマン」「ショーシャンクの空に」といったチョイスでした。

娘は当初知らなかったようですが、実はこのジャンルは海外ではここ10年程でビジネスとしても成長している新しいアート。

アメリカではモンド社などが正式に映画製作者からライセンスを取り、主にシルクスクリーンで製作したものをWEB販売したりしています。

日本ではまだまだ知られていないですが、これからが楽しみな分野です。
2014-12-17 23:22 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2014年11月26日(水)
最近のホラー映画では「フッテージ」が一番怖い件
この頃はCATVのキャンペーンで、WOWOWが3ヶ月2千円で観られる期間が半年に一度くらいあるので重宝しています。

んで、近年のホラー映画を割とたくさん観たのですが、その中では「フッテージ」("Sinister",2013)が一番怖かったかな、と。


雰囲気と音楽がブキミで怖いのです。

ストーリー的にはそんなに目新しいものがあるわけじゃないので、予備知識まったく無しでなおかつあんまり期待し過ぎないで観るのがよいかと思います。
2014-11-26 00:14 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
| 映画 / TV |
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2014年11月19日(水)
はじめてのコストコ
近くのコストコに初めて入ってみました。

もっとアメリカンなわけのわからないモノがたくさんあることを期待していたのですが、まぁだいたい想像していた通りという感じでした。
これは絶対お得だな、というものはあんまりなくて、結局買ったのは入浴剤98回分¥1980のパックだけ。
タイ香り米5kg¥2200は普通だし、大きな七面鳥丸ごとが¥3300くらいだったのは心がぐらつきましたがすごく安いわけでもないかな。他で見かけないので貴重ではありますが。

店内、試食・試飲が豊富なのはいいですね。
もしコストコが歩いて行ける近所にあるなら、年会費¥4000払ってもモトが取れるかもしんない。毎日の試食だけで。
2014-11-19 00:34 | 記事へ | コメント(2) | トラックバック(0) |
| おでかけ / 日常 |
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2014年09月27日(土)
消えゆく母校
われわれの母校である"文化学院"は、大正10年設立の歴史と伝統ある美術・文系の専門学校。

しかし近年は、お茶の水から両国へと移転し、経営母体もまったく入れ替わり、授業も声優コースが新設されたりと、迷走状態でした。
生徒も減り続け、とうとう大学課程・高等課程ともに新規の生徒募集を停止するという事態になっているではありませんか。

少子化ということもありますが、日本社会から本当にゆとりというものが失われてしまった、その象徴のようにも思えますね。
私などはすごく楽しい時間を過ごした場であり、とても感謝しているのですが、ここに自分の子どもを通わせたいかというと、正直いや〜、う〜ん、となってしまうわけで。

いろんな意味で世の中の余裕がなくなり、この学校が生き延びていくには難しい時代になったと言わざるをえないです。
すぐに消えてしまうわけではなく、なんらかの形で続いていくとは思うのですけど、どうするんでしょうねぇ。

そういえばこの学校、2000年代にはよく映画やドラマのロケ地として需要があったらしく、ハリウッド版映画「呪怨」とか、「離婚弁護士」「白夜行」といったTVドラマに唐突に出てきて驚かされました。
2014-09-27 17:18 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
| 時事 / 日常 |
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2014年08月24日(日)
5回目のユーザー車検
年々手早く、30分程で済んでしまうようになったユーザー車検。

今回はフロントガラスにヒビがあったのでさすがに通らないかなと思っていたのですが、見逃していただいたようです。感謝感謝。
しかしこれは、次までに張り替えしないとまずいだろうなぁ。

料金的には前回より自賠責などが値上がりして、総額6万ほど。ギギギ…。

自動車というのは今や世界中に何億台もいて、人類に次いで地球の支配者という感じ。
やがてはコンピュータと通信網内蔵して全自動走行になるのはほぼ確実。
そのうち自分の意志も持って、自分の税金も払ってくれれば良いのになぁ。
2014-08-24 09:21 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2014年08月20日(水)
最近のWEB制作
最近は、WEBサイト制作の仕事などもしています。

高知県産のこしひかり・野菜等を販売する通販サイト。
高知のおこめやさん



こちらは、訪問カットサービス
おうちdeとこやさん
2014-08-20 07:32 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
| ネット / 日常 |
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2014年06月26日(木)
映画『ホドロフスキーのDUNE』鑑賞
『ホドロフスキーのDUNE』、1100円の割引デイでなおかつバンドデシネ講座のイベント付きだったので、わざわざ渋谷まで観に行ってまいりました。

さらに渋谷パルコのギャラリーでは、小規模ながらホドロフスキーの展示会が開催中。
こちらは毎日15:30からDUNEの絵コンテ集を(手袋はめた係員がめくって)見せてくれます。映画に出てくるものと同じ、メビウス画のストーリーボードです。

どちらもなぜか若い女性が多い。
70〜80年代の熱い息吹に惹かれるものがあるんでしょうかねぇ?
ホドロフスキーがDUNE作ろうとした伝説なんて、旧スターログ読んでてさらにその中でもコアなヲタ読者だったおっさんくらいしか知らなかった話ですよ(笑)。

メビウスもギーガーも死んでしまったけど、今なおあの時代に輝いたものが与えている影響というのは大きいのだなと思います。
思えば私も、13歳の誕生プレゼントにねだったのがクリス・フォスの画集。
当時はあれに出ている宇宙船がDUNEのためのものだなんて知りませんでした。
1980年前後は本当に、映画も漫画も音楽も新しいものが登場して、子供心にも時代が一気に洗練されるのを感じたものです。

壮大な失敗談をスペイン語と英語のちゃんぽんで楽しげに話すホド爺。
部屋の中では『エル・トポの息子』の企画ファイルなどがチラっと映ったりして、ドキュメンタリー制作者のホド愛がホトバシっています。
このドキュメンタリーがきっかけでできたという新作映画もぜひ観てみたいと思いました。

そういえば、日本でもかつて、独自にDUNEを映画化したといえる作品がありました。
ストーリーや世界観はかなりDUNEに似ていて、イメージもメビウスの影響が濃厚です。
そう、「風の谷のナウシカ」。うまいことやったものです。
2014-06-26 20:11 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
| 映画 / アート / 漫画 |
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2014年06月20日(金)
秘剣ウルミ・TV初放送
以前からこのブログには、映画「秘剣ウルミ/バスコ・ダ・ガマに挑んだ男」を検索して来る人が多かったのですが、最近になってやけに急増。

なんでだろと思っていたら、来週ようやくNHK-BS2でテレビ初放映するんですねぇ。
6/27(金)昼13:00です。

あんまり内容に期待しないで見ると、意外と面白いかもです(笑)
2014-06-20 16:14 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
| 映画 / TV |
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2014年06月01日(日)
ヒマラヤンのための?
都内某所で見かけた看板。

ヒマラヤンしか診てくれない動物病院なのか
ヒマラヤンが最も好きな院長さんが経営してるのか
はたまたヒマラヤ登山が趣味な獣医さんなのか
妄想が尽きません。
2014-06-01 22:48 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
| 日常 / ペット |
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2014年05月24日(土)
新作フィギュア
何体か巣立っていったので、また新作です。
新しいスタイルにチャレンジしています。
2014-05-24 11:17 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2014年04月06日(日)
久々の新作フィギュアです。
今週の木曜日から、東林間の【ハイカラ雑貨店 ナツメヒロ】さんにて、新作を中心にしたSalvo!オリジナル・フィギュアの展示販売をスタートします。



『ハイカラアパートメント〜おかしな館のおかしな住人たち』という企画展にお誘いいただいたもので、他の参加作品も多彩で面白そう。

一ヶ月ほど開催されますので、ぜひお気軽にお出かけください。
お店もなかなかに素敵な空間で、ここでしか手に入らないものがたくさんあります。

『ハイカラアパートメント〜おかしな館のおかしな住人たち』
http://natsumehiro.com/
4.10(木)〜5.12(月) ※火曜・水曜は定休日です。
[営業時間] 12:00〜19:00
2014-04-06 19:03 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
| アート / ガジェット |
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2014年03月15日(土)
iPhone5sにしたった
今まではiPhone4をWi-Fiオンリーで安く(月2500円くらい)使っていたのですが。

各種割引とMNPを併用すると、5sをパケット使用しても月々2千円以下で運用できることが判明。
機種代一括0円でキャッシュバックまで付くので、各種手数料や違約金を含めてもかなり黒字になります。
少々めんどくさいけどこれはお得!と判断して替えてきました。

iPhone自体にもう新鮮味はないものの、薄くなっててキビキビ動くのでやっぱいいですね。
2014-03-15 10:25 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
| ガジェット / 日常 |
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2014年02月23日(日)
「偉大なる、しゅららぼん」
オンデマンド試写会というのが当たったので、「偉大なる、しゅららぼん」鑑賞。

いつもの万城目学映像化作品という印象ですが、「鴨川ホルモー」や「プリンセス・トヨトミ」よりは面白いと思いました。
学園ものなのに意図的に15歳に見えない役者を使ってるのが面白いです。

いわゆる能力バトルものなのですが、この分野は国内外で色々な映像作品が出過ぎてるので、超能力ものとして観ると少々物足りないのかも。
2014-02-23 21:12 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2014年02月11日(火)
クセになる「アドベンチャー・タイム」
子どもが小さいうちはよく見ていたアニメ専門局「カートゥーン・ネットワーク」。
すっかりご無沙汰しておりましたが、最近になって「アドベンチャー・タイム」という番組にはまっております。

一見、子ども向けの冒険ファンタジーなんですが、シーズンを重ねるほどにギャグがシュールになり、ストーリーも本格SFのオモムキを帯びていきます。

かわいらしいキャラクターデザイン、ちょっと変わったテイストの音楽などとあいまって、なんだか妙にクセになってしまうこのアニメシリーズ。

今年こそCATVを解約しようと思っていたのに、しばらくはこれで引き止められてしまいそうです。

2014-02-11 23:02 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2014年02月02日(日)
「ゼロ・グラビティ」
最近は、3Dで観ないと意味が無いとまでは言わないけど価値が半減でしよ、みたいな映画しか観に行ってないような気がします。
これはまさに、そんな作品。できればIMAXで観たい一本。

題材的には地味に感じるのですが、内容は危機また危機の怒濤の90分。
舞台劇のようなシンプルな作劇と、宇宙の広さ・怖さがうまくマッチしています。

映像の作り込みにも凝っているので目が離せないです。
この監督(アルフォンソ・キュアロン)はさりげなくすごい長回しショットを入れるので(正確には、長回しに見えるよう精密に編集している)、そのへんの確認のためにももう一回観たくなりますね。

↓こういう1テイク・ロングショットが随所にあります。

はたしてアカデミー賞は取れるのでしょうか?
内容的には文句無しですが。
2014-02-02 16:12 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
| 映画 |
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2014年01月17日(金)
「バイオショック/ベリアル・アット・シー」
ダウンロード・コンテンツが割引セールされていたのでやってみました。
1005円なのでボリュームは少なめですが、海底都市ラプチャーの描写などはやはり、ときめきますね。

ホラーなムードも蘇っているのですけど、不思議とあんまり怖くない。
なんでだろうと思いましたが、これはパートナーとしてヒロインのエリザベスがいつも一緒にいてくれるせいではないでしょうか。いろいろ助けてくれるし。

ゲームとしてはやや物足りないものの、バイオショック独特の世界観やレトロフューチャーなデザインの面白さを楽しむという点では、満足度の高い作品でした。
2014-01-17 22:23 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2014年01月03日(金)
2014年の年賀状
あけよろです。
一年があっという間でこまりますね。

近年は娘画の年賀状です。
2014-01-03 14:55 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2013年12月31日(火)
デクスター・シーズン8/終了
おわた〜
一応続編ができそうな含みを持たせての終了。
しかし、次からはメインキャストも変わらざるをえないでしょうね。

6話あたりで自分の正体を知る妹、恋人、母代わり、そして弟子に囲まれてサイコキラーファミリーの様相を呈してきていましたが、それもわずか一瞬のこと。
なかなか物哀しいラストとなりました。

最終シーズンにマスカにエピソードを持たせたのは良かったけど、どんな意図があったのかな。
全体として「家族」をテーマとして締めたかったということですかねぇ。
2013-12-31 22:30 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2013年12月26日(木)
GTAV
2ヶ月半かけてようやくクリア。
なかなか楽しかったです。
今年はこれとバイオショックの新作が出たので、何年かぶりにゲームを買いました。
でも、どっちも続編ものだし、来年以降で楽しみにしている新作ゲームというのも特にはありません。
パソコンやゲームの進化も、最近は頭打ち傾向なんでしょうかね。
2013-12-26 00:52 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2013年11月04日(月)
某クライム系オープンワールドゲーム最新作
5年ぶりくらいの新作。
サンアンドレスのリメイクと思いきや、それなりに独自色が出ているし、前作よりはマップも広くてできることが増えているので楽しいですね。
しかし、ほとんど某娘に占領されていて、購入後一ヶ月くらい経つのに25%くらいしかプレイできていません。

最初にアメリカ版バイスシティを買ったのが2002年くらいで、当時に比べるとようやく日本でもポピュラーなゲームになってきましたが、表現規制が結構入ってるのでやっぱりそこはちょっと残念ですねぇ。
2013-11-04 00:11 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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