頭の中はまだまだシャングリラですが、予定通り行ってきました。
いやー近未来ファンタジーから一気に違った世界観。
ド派手な舞台にセットで超・人海戦術マスターキムシンが暴れまわってました。
私・・・まとぶん好きだなぁ。
最初は「えまおゆうさん?に似てる人だよね」くらいの認識だったのに、雨宮潤ちゃんくらいから見るたびに好きになってる。
ハッ!黒蜥蜴ってキムシンじゃん。(いや知ってたけどね!わざとらしいノリですいません)
結果、今回もまとぶんを更に好きになりましたよ。
でも、キムシンは相変わらず嫌いというか苦手です。
舞台の使い方とか本当にハデハデで民衆心理をよく心得てるし・・・才能溢れる鬼才だとは思うんだけど、ただ残念すぎる嗜好が8割の女性を嫌な気分にさせる気がする。
好みはいいのよ好みで。そこは文句言わない。
なぜそれを宝塚の舞台でいちいちいちいちやっちゃうんだろうね?
バカじゃないの本当に。黒蜥蜴で懲りなかったのですか?
すいませんのっけからキレ気味で。
そこがなければ結構好きな舞台なのに・・・「オグリ!」も良かったのに・・・ただ残念です。
初日なので好意的な感想をか着たかったのですが・・・すいません・・・
全体的な感想としては、「虞美人」ではなく「項羽と劉邦」でした。
とにかく項羽まとぶんの迫力はすばらしい。
逆に退団公演として、タイトルロールなのに虞美人の彩音嬢はやや役不足。もうちょっと描き込んであげたらよかったのに・・・。
以下、ネタバレアリです。
|