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2011年12月25日(日)
ホワイトX'mas!
雪の少ない地に生まれ育ったせいか
歳を重ねても白に対しては憧れを感じる。
ワクワクすること、裸になって転げ回りたいほど。
そんな思いは外に出た瞬間に吹き飛んでしまう。
美しさには寒さが同居している。
当たり前のことを、
その度に忘れさせるほどの美しさ。
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2011-12-25
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| 小さな第一歩 |
2011年11月28日(月)
夕陽に天使の羽根が生えているように見えた。
大阪W選挙は橋本陣営圧勝で幕を閉じた。
それは生まれ変わる大阪への第一歩を踏み出したことになる。
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2011-11-28
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| 小さな第一歩 |
2011年10月30日(日)
瓦礫と云う言葉が浮かぶのも
むべなるかなと云う光景。
三重県の香良洲海岸は流木に埋め尽くされていた。
二昔前には汚さから誰も近寄らなかったらしい。
今はアサリやハマグリの宝庫に戻っている。
流木の山を越えれば、一面真っ白な貝殻の砂浜が続いている。
穏やかな秋の海。
人間に汚された海は台風によって浄化されているようだ。
何十年もの時を費やして。
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2011-10-30
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| 小さな第一歩 |
2011年10月07日(金)
水戸の老舗ぬりや
ふっくら柔らかな仕上げに比類なし。
これを如何に判断するかは好みの分野。
しかして一食の価値ありは素材の良さに柔らかさ。
鰻以外でメニューに載るのは泥鰌の柳川。
駒形に馴れたむきには野趣を感じるであろうが
素材の特徴を引き出す点は老舗の技。
うなぎが運ばれるまでの時間は肝煮で酒を楽しませる。
金ぴか器は、水戸の御老公お膝元を意識した
店の自信とも伺える。
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2011-10-07
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| 小さな第一歩 |
2011年10月02日(日)
久々の首都高。
随分傷んでいるのは震災の影響だろうか。
頻繁に工事をしている。
それでも さしたる渋滞にならないのは通行量が少ないから。
街の照明も、かつてのオイルショックのよう。
窓全開に吹き込む秋風に心が躍る。
海が見えた時に漂う磯の香り同様にワクワク。
ふっと金木犀の甘い香りが流れた。
踊っていた心に豊かさを運び込んだ。
昔作った句を思い出した。
闇の中 金木犀の道しるべ
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2011-10-02
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| 小さな第一歩 |
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