9月28日、
校区の東深井小学校3年生のみなさんが
見学と収穫体験に来られました。
校区の小学校ということで毎年恒例となっています。
今年は息子が「3年生の霜野くん」として見学に。
事前に学校で
「 大阪こまつな 学校給食になるまでの巻」の教育ビデオや
社会の副読本で予習をして来たそうです。
また前日に
各クラスで生徒が考えた質問を先生より受け取ったりと
念入りに下準備をして見学に来て下さったようです。
(画像は全て先生に送って頂きました)
3年生3クラス。
「学校給食に入っている小松菜料理はどんなものがありますか?」
と質問すると
「おひたし!」 「おみそ汁!」
という声が。
作業場の中。
畑で採れた小松菜はこちらに運び込まれ
根っこを切って井戸水で洗って袋詰めします。
エコ農産物の男の子のマークは
農薬と化学肥料を減らした橋下大阪府知事認証の印。
アプロさんで見たという声が多く聞かれました。
歩いて作業場近くの圃場へ移動しました。
テープの中に入ってる小松菜の種の説明。(シーダテープ)
5センチ間隔で種が入っています。
「小松菜をひくときは握手の形をして下さい。
手を入れてすっと抜いたらひけますよ。」
お待ちかねの収穫体験です。
みんな軍手をはめて
1本1本大事に抜いていました。
先生を通じてお配りした小松菜料理のレシピ。
簡単で子どもに人気のこまツナマヨ。
息子が持って帰った小松菜で早速料理。
ツナ、マヨ、醤油、焼きのりと一緒に食べました。
久しぶりのメニューで、いつもより美味しくて家族で完食しました。
次の日、息子によると
こまツナマヨを作って食べたと言う子が多かったそうです。
うれしいです。
偶然、給食でも早速みそ汁の中に小松菜が登場したようで。
予習も復習もバッチリ
地場産の野菜に興味を持って頂けたらと思っています。
これからもたくさん小松菜を食べて健やかに成長して下さいね。
皆さん、先生方、お疲れ様でした
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