今月の手作りパン教室Runrunさんのメニューは
酒粕マフィン(ホシノ酵母)
バナナチョコパン(白神こだま酵母)
ランチはポークステーキ夏野菜添え
酒粕を練り込んだ香りの良い生地でマフィン作り。
コーンミールを付着させて
繰り返し使用可能なセルクルに収めて。
こちらはバナナチョコパン。
イーストに近いという
白神こだま酵母を使った生地は、伸ばしたあと
バナナシートを載せ、さらにその上に大量のチョコチップを載せ
生地を麺棒で伸ばし、折り込みながら混ぜ込んでいきます。
生地を細長く伸ばし、縦に半分に切ってクロスさせていったあと
食パン型に収めて。
クロスさせたところが美味しそうな山になります。
こちらはランチの用意。
厚切り肩ロースの脇に夏野菜のスライスを並べ
豪快にオリーブオイルをたらして焼きます。
手作りゴマ味噌ソースをかけて再度焼きます。
手軽でボリュームたっぷり。
おまちかねの試食タイム。
焼き上がったばかりの酒粕マフィンとポークステーキ夏野菜添え。
飲み物は、花の香りのするシロップ(?)を水で割ったもの。とても良い香りがしました。
マフィンが酒粕、ステーキソースが味噌、と和風で揃えたそうです。
どちらも風味豊か。
毎回どれもこれも美味しくて食べ過ぎてしまうくらい。
特にポークステーキの脂と味噌と夏野菜が絡んだお味がとても美味でした。
デザートはアイスと焼きたてのバナナチョコパン。
たっぷり入れたバナナシートとチョコの相性抜群。
きちんと豆から碾いたコーヒーも味わい深く。
試食中に次々と焼き上がって。
バナナチョコパンがとても立派に見えます。
持つと、甘い良い香りとシートとチョコの重みでかなりずっしり。
こんな綺麗なパンが焼けるなんて
自分のパン作り腕がすごく上達したようでうれしくなります。
たくさんのお土産。
酒粕酵母のお持ち帰り生地、
使用したセルクルも頂きました。
バナナチョコパンはスライスして
娘のお弁当にお友達の分も一緒に持たせました。
かなり評判が良かったようで。
今回も楽しい時間を有り難うございました 
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