大阪テクノ・ホルティ園芸専門学校より
4月30日より4日間にわたり
学生の校外実習を受け入れました。
大阪テクノ・ホルティ園芸専門学校は
花の栽培やガーデニング、フラワーデザイン、造園・景観デザインなどの
スペシャリストを育てる西日本唯一の園芸専門学校。
実務を体験することで、学習内容の実践と職業現場での知見を
広めるための校外実習です。
来てくれたのは「花と緑の生産流通コース」に通う
23歳の岡田果萌(かほ)さん。
土や肥料、水やり、病害虫防除、機械などの見学、
圃場での小松菜の収穫・除草作業、
作業場で根切り・洗浄・袋詰めをしてもらいました。
感想を頂きました。
4日間、様々なことを経験・勉強させて頂きありがとうございました。
社長さんの「地産地消」や「地域活性化」についてのお話を聞き
「この小松菜はあそこのスーパーで売られるんだ・・・」
「小学校の給食で使われるんだ・・・」と考えながら
小松菜を洗っていると
自分の作業1つ1つにやりがいを感じ嬉しくなりました。
野菜を作るという事は、それを食べてくれる人が必ずいるということを
強く意識させられました。
一番大切なことを今回の実習で教えて頂いたと思います。
とても貴重な経験をさせて頂き、本当にありがとうございました。
ありがとうございました。
夢に向かって、今回の実習が少しでもお役に立てればうれしいです。
4日間お疲れ様でした
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