神戸新聞川柳壇の選者交代のお知らせです。
すでに神戸新聞読者の皆さまはご存じのことと思いますが、時実新子先生に代わり、不肖・私こと渡辺美輪が神戸新聞川柳壇の新選者となりましたので、ここにご報告申しあげます。
時実新子先生は、30年の長きにわたって神戸新聞の選者をお務めになりました。しかし昨年4月末の緊急入院以来、体調がすぐれず療養の日々が続いております。
そして6月の第13回川柳大学全国大会の後、再び体調を崩されたため、7月分の選は急遽私が代選を務めさせていただきました。その後は順調にご快復されていますが、これを機会に治療に専念しようということで、選者を降板されました。そのため8月以降も、そのまま私が引き継ぐこととなった次第です。
新子先生の後を承けての神戸新聞川柳壇選者。プレッシャーを感じないと言ったら嘘になります。
しかし、新子先生が築いた「文芸川柳」としてのこの場を、今後も守り続けていきたいと思っております。
選は人なり。一句一句と真剣に向かい合い、心をこめて選を務める所存です。
どうぞ皆さま、よろしくお願い致します。
*神戸新聞川柳壇は題詠です。
〒650-8571
神戸新聞文化生活部
「神戸新聞文芸」川柳係
10月15日締切の題は「深い」。ハガキに一句、お一人3枚までとなっております。住所・氏名(ふりがな)・電話番号を明記のこと。
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