ニックネーム:キャプテン
性別:男
都道府県:和歌山県
チヌかかり釣り歴30年。サラリーマン定年後の余生を好きなチヌ釣りで過ごしたいと現在に至っています。チヌかかり釣りは釣り人個々のこだわりの多い釣りだと思いますが、和歌浦でチヌ釣り談義に花を咲かせましょう。

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2016年07月26日(火)
小さいけど・・・
24mポイントでチヌ31.5cm、尾長グレ28cm。短竿ダンゴ釣り、コーン、オキアミで。水温24.9℃。
Sポイントで尼崎市入江氏らチヌ、25、26cm。コッパグレ22-25cm 2-30匹。長竿シラサエビフカセ釣りで。水温26.2℃。

1週間ぶりの釣行。天気予報が微妙でしたが、予報通りなら雨も風も無しということで・・・。
釣りを開始した頃も薄暗いままで、風は涼しくて気持ち良かったのですが、空を見回すと何時降ってきてもおかしくない感じ。
先に竿を出していた入江さん、アタリは無くて刺し餌がそのままだと。
オキアミや集魚剤を撒くと小鯖にマメアジ、ウマヅラハギなどがすぐに湧いてきますが、シラサエビだけだとその心配がないのは良いところなのですが・・・。
潮は良さそうなのに、グレやチヌの気配が無いようです。
5時半に私も竿を出しました。
アタリを見ないまま、オキアミは消えていました。
例年真夏の8月頃には、何故かここ24mポイントでは海底に餌取りも何もいなくなってしまうことがあります。
一年中多種多様な魚が居着いていそうなポイントなのに、水深があるだけになんらかの理由で底潮が極端に冷たくなってしまうのではないかと考えています。

刺し餌をコーンにしてもダンゴから出た瞬間穂先を震わすだけで消えてしまいます。
タイミングを狙いすましてそのアタリを掛け合わすと、案の定カワハギが釣れてきました。
6時20分頃、上から10m前後を中心に宙層を探って28cmの尾長。
グレおるやんと入江さんを喜ばせたのも束の間、その後は棚を変えても小サバか小イサギのアタリばかり。
完全なハグレだったようです。


6時40分には底でコーンの刺し餌にチヌ31.5cm。
小さいけれどなんとか連勝記録は更新。
その後ポツリポツリ降っていた雨が次第に本降りに。
9時過ぎに潮が変わってからもアタリもないし雷が来るとやばいので湾内に転戦。
電話で西幸丸さんは既に船着場に帰っていると。40cm足らずのヒラメにタコとフグが1匹だけだったとのこと。
湾内のポイントは何処でも掛け放題でしたが、サイズはともかくチヌとグレの釣れる確率が最も高いSポイントに。


船を掛ける時に堤防の下にチヌが見えたとのことなので、少なくともすぐ近くにチヌがいることだけは確か。

シラサの撒き餌が効いてくると、入江さんコッパグレの入れ食いに。
もう10cm大きければ良かったのですが・・・。
それでも24mポイントでは小イサギしか釣れなかったことを思えば、ウキがスコスコ消し込まれるだけでも楽しいと。
10時半頃には小さいながらも今日一やと言いながらチヌの25cm。
本命のグレは不発でしたが、なんとかボーズだけは逃れることが出来ました。


11時に私も26cmのチヌを追加。
小さいけど真面目にやればチヌは釣れるという感じでした。
今日は天気が悪かった分涼しかったですが、長期予報では10月まで暑い夏が続くとのこと。
50連勝がかかっていますが来週から飼い付けを兼ねて14mポイントも狙ってみたいと思っています。

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2016年07月19日(火)
梅雨明けチヌとグレ
24mポイントで和歌山市北山氏フナムシ長竿フカセ釣りでグレ26〜28cm 3匹。
チヌ42cm 1匹。短竿ダンゴ釣り、海エビで。水温25.1℃。

チヌ狙いなら昨日のポイントの方が撒き餌が入っている分、可能性が高かったのですが、北山さんの希望で手前の広いポイントに船を掛けました。
開始早々の5時過ぎにいきなり25-6cmのグレ連発で北山さん大きなクーラーを持ってきた甲斐があったと喜んだのも束の間、今シーズン初めてのグレの爆釣は夢の中へ。
今日も潮行きがおかしいということもありましたが、それ以上にやはりグレがいない。その絶対数が例年よりはるかに少ないというのが実態でしょう。
5月頃からその予感めいたものがありましたが、実際のところ例年の1/5も釣れていないと思います。
11時前まで頑張ってもらいましたが、25cm以上は3匹だけで25cm未満のコッパも2-3匹しか釣れませんでした。

2-30匹は釣るつもりで大きなクーラーを持って来ていましたが氷の重さがやけに虚しく感じられました。
チヌでも同じで、大きなクーラーや発泡の箱等を用意してきた時ほど、余り釣れないということが多いように思えます。


チヌにしてもグレにしてもその絶対数が多い釣り場ほど、簡単に釣れます。
何も考えなくてもバカスカ釣れる方が楽しいという人も多いのでしょうが、釣るのが難しいなりにそこで1匹を釣ることもチヌ釣りの面白さだと思います。
6時20分、潮が早くて2号のオモリで底を取って、刺し餌の海エビに42cmのチヌ。
愛用のオキアミGクリルLLが最近小さいのが多くなってきてちょっと嫌気がさしていたので、今朝何の気なしに久しぶりに買ってきたのが奏功しました。
おかげでなんとか連勝も48に。


梅雨明けの猛暑日。昨日も暑かったけど風があった分まだ少しはましでした。
2日間は、自分は釣りをしていませんでしたが、暑い中での3日連続の出船に疲れて10時前には納竿。
やっぱり夏場の釣りにパラソルは必要ですね。

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2016-07-19 18:24 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2016年07月18日(月)
腕の差
24mポイントで大阪市浜田氏、長尾氏チヌ32〜43cm 3匹、キビレ38cm 1匹。オキアミ・コーン、コーンで。水温25.8℃。

8時半のチヌ師達、今日は4時40分出船。
昨日、千黒鯛丸でサビキ釣りをしてアジやウマヅラを釣った今年中一の孫がどうしても今日も釣りをしたい。それもチヌを釣りたいと無理やり便乗。
誰にでもチヌが釣れていた3年前の5月のこどもの日に初めてのチヌ釣りで40cmクラスを釣った経験があったものの、その後は弟達とイージーなサビキ釣りばかり。
最近特に釣りへの興味が増してユーチューブで釣り動画をあさっていると。
VTRを見たり、本を読めば釣りが上手くなると勘違いをしている人が多いと思いますが、釣りは実践だけが上手くなる近道です。
失敗の一つ一つを無意識にやり過ごすのではなく、その理由を考えて繰り返さないという人だけが釣りが上手くなるのです。
たまたま釣れた時の喜びに浸っているだけの人に進歩はありません。

今日の船頭さんは竿を出さず、チヌかかり釣りコンシェルジュに徹しました。
いつものようにダンゴの作り方、ダンゴを落して底を取ってからの竿の構え方、アタリの合わせ方など基本的なことをレクチャー。
水深があるので始めのうちは、私がダンゴを握ってやります。
するとすぐアタリが出て、釣れてきたのは赤いオコゼ。
ガシラやオコゼは餌に食いついたら飲み込む一方なので初心者にも釣りやすい魚です。
6時頃まで渦を巻くほど潮が早くて、3号オモリでやっと底が取れるような状態でしたが、その潮が緩みかけた6時25分に浜田さん25cm強のサンバソウ。


本来変わるはずの潮向きは一方通行のままでしたが、それなりに流れが落ち着いてきた8時に浜田さん43cm。
8時10分長尾さんキビレ38cm。
8時35分浜田さん33cm。完全に時合でした。
その好機に孫はバックラッシュで竿を出せず。
実は、時合で正にそのバックラッシュなどのトラブルについても話をしていたのですが、結果的にはそれが致命傷に。
途中からはダンゴも自分で握らせましたが、握力が弱いのとマメアジやコサバにつつかれるためにダンゴが底まで届きません。
宙層でもチヌが釣れることもありますが、今日はそんなイメージが伴いませんでした。
ダンゴがちゃんと底に着いて、ダンゴから刺し餌が出る瞬間がわからないようではまともにチヌは釣れません。

浜田さんは北西の向かい風が強くなってきた10時過ぎにも32cmを追加。
これはコーンだけで。
長尾さんにも同じ時合でアタリがあって途中まで釣り上げていたのにあえなく針外れ。


そろそろ連勝もストップしてしまうかもとの心配もどこ吹く風でした。
とは言え、アタリが出ればほとんどチヌというような乗っ込み期とは違って、腕の差を見せつけられたような1日ではありました。
明日は長竿フカセ釣り。苦戦が予想されますが、そこは腕でなんとかしてもらえるでしょう。

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2016年07月17日(日)
孫の釣りと護衛艦
今日は孫達と五目釣り。
24mポイントで小アジ、マメアジ、ウマヅラなどをサビキで。
潮が早くて変だった為か25cmクラスの小アジは9匹しか釣れず、クーラーは八割方一杯になりましたが、もう一つ盛り上がりに欠けました。

イワシや豆アジを追って、5-60cmのシオ(カンパチ)が3匹船の下を数回走り回っていましたが針には掛からず。
8時過ぎにザッと一雨きましたが、9時半の納竿時には濡れた衣服もほとんど乾いていました。

一旦、マンションに帰ってシャワーを浴びてから昼食を済ませて、海上自衛隊の護衛艦「あきづき」の見学会へ。


大勢の見学者で賑わっていましたが、段取り良い誘導でスムーズに流れていました。
昨日は中学生から27歳までに限定された事前申し込み者のみだったのでもっと詳しく見ることも出来たのかもしれません。
明らかな自衛隊員のリクルート活動ですね。

ヘリコプター搭載汎用護衛艦の一番新しい形式の「あきづき」は平成24年3月24日就役。


最新鋭のイージス艦の防護もするとのことですが、護衛艦とは云えその実態は戦艦(旧日本海軍の駆逐艦)そのもの。
孫の一人が主砲の62口径5インチ砲の主砲を見て、何を撃つ為のものなの?と聞いてきました。
思わず、CとKCとRと答えてしまいましたが、その質問は「あきづき」の搭乗員にするべきでした。

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2016年07月10日(日)
46連勝・・・飲酒運転厳禁
24mポイントで千里チヌ研鵜飼氏チヌ34cm 1匹。オキアミ・コーンで。水温25.0℃。

今日はいつもよりちょっと早く、4時15分に出船。
昨日の名残か、小さいうねりが残っていましたが、ほぼベタ凪。
昨日とは打って変わったような上天気なのにアジが不調のせいか24mポイントはガラガラ。
沖ノ島辺りに安物のマルアジやゴマサバ釣りに行っている様子。
それはそれで結構。
いつもは、オキアミをスライスしてアミエビと一緒に砂にすり潰したその湿り気だけでダンゴを作り上げますが、いつになく今日はオキアミ・アミエビスライスミックスを使いました。
その方が多少はダンゴを早く仕上げられますが、結果的には失敗でした。
水温が25℃を超えてマメアジやコサバが多くなってきたら、アミエビの量をもっと減らすべきです。
最近はそのちょっとした加減が功を奏していたのです。
加えて今日は22-25cmクラスの小アジが底までダンゴを追いかけて来て、釣ろうと思わなくても勝手に入れ食いになっていました。
来週日曜日にやってくる孫達の遊びの釣りには持って来いだろうと思います。
せめて後2-3cm大きければ真面目に釣ろうという気にもなれるのですが。
とは言え一夜干し用に10匹程はキープ。
釣り開始当初、潮はゆったり流れる上り潮でしたが先週火曜日と似たようなよじれ潮に。
ここでは潮がほぼ潮時通りに左右並行に変化する時の方がチヌはよく釣れます。
よじれ潮は潮変わりのタイミングで一時的に起きる現象のようですが、明らかに大雨の後によく見られます。


ようやく潮が変ったかなと思った7時30分に鵜飼さん34cmを釣って千黒鯛丸の連勝を46に。
結果的にチヌはこの1匹だけで7月例会優勝を手に。

仕事で金曜夜に博多から帰って来て疲れが取れないと言っていたダイメイジンは、出船前からワンカップを飲んでいて7時過ぎから9時半頃まで船尾でダワン。
10時半納竿だったので勿体無いことに、海の上で寝に来たようなものでした。

500mlのビールを飲んで5時間寝ても飲酒運転で摘発されるアルコール呼気濃度レベルをはるかに超えていて、起きてからその2時間後でも酒気帯びレベル。
寝ている間は肝臓のアルコール代謝能が抑えられているので、完全にアルコールが体内から消えるには起きてから7時間は必要とTVで報じていました。
晩酌で飲んで夜中に釣行する時には完全に飲酒運転。
午前中に起きる事故のその多くが二日酔い状態だが、運転手にその自覚が乏しくまたそういう人の中にはアル中も含まれていると。
釣りの途中にプッシューとやっている人をよく見かけますが、運転される場合は帰りの時間を逆算するなり、量を抑えるべきです。

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2016-07-10 22:37 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2016年07月09日(土)
お誕生日会
木曜日に、西幸丸の76歳誕生日祝いを兼ねた飲み会二人で。
実は私の都合で一週間遅れになってしまいましたが今年の新年会で行った海南の「鈴」で。
元魚屋さんが夫婦でやっているカウンター8席だけのこじんまりしたお店。
中央市場が休みの水・日は休みで4時から原則9時までですが、事前に予約(☎073-483-7550)していった方が無難。
この日も良い回転で満席でした。


カンパチの刺身と頭・カマの塩焼きに、バイ貝旨煮、出汁巻き、冷奴を食べて、西幸丸さんは生ビール、私は黒牛のロック。
「酒に氷を入れて飲むのが好き」というのは中島みゆきのリバイバルという歌のワンフレーズにありました。
釣りの話や終括やISの話から宗教はすべからく根本的にはオームと同じとか。(これは私が酔っ払った時によく出ます。)
政治家という名の税金泥棒や大嘘つきの詐欺師には、選挙権永久剥奪など執行猶予無しの厳罰が必要だと思います。
5時から飲み始めて、気付けば9時を過ぎていました。

私のブログは5年前から、ZAQのBLOGariで1年程前から容量パンクで古い画像を削除しながら使っていましたが、それが来年の1月31日で終了。
前もってとは言え、ユーザー無視この上ない所業です。
以前から、ブログの引越し準備はしていましたがこの際、大阪と和歌山のJ:COMも止めてしもたろかと思っています。

今日予定していた千里チヌ研7月例会は明日に順延。
10時半納竿の予定ですが、雨の影響も明日は無いはずで連勝ストップはないだろうと思います。
ダイメイジンにも釣れるかな?

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2016-07-09 17:55 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2016年07月06日(水)
ヒラメとオコゼとチヌ
24mポイントで宝塚市中村氏、村方氏らチヌ32〜38cm 3匹。コーン、オキアミ・サナギで。アジ飲ませでヒラメ44cm、オキアミでオコゼ30cm。水温25.1℃。

今シーズン千黒鯛丸でボーズ知らずの7連勝中の松浦さん。大会賞品の「千黒鯛」は今日は使わず。
果たしてそれが良い目に出るのか?松浦さんの8連勝と千黒鯛丸の45連勝を目指しての出船です。
予報では9時頃から南西の風4m、その後5-6mと強くなるとのこと。
潮時表では6時53分満潮。潮が狂っていなければ8時半頃から潮行きが変わるはず。
風の予報とにらみ合せると9時までにはチヌの顔を見ておきたいところ。
ダンゴの準備を先にすませてから仕掛けを作って竿を出します。
チヌ釣りをするのに、ダンゴより仕掛けを先に準備する人に釣りが上手な人を見た覚えがありません。

その昔舞鶴に初めて行った時、渡船に乗る前から仕掛けの準備を整えておいて釣り座に着き次第竿をだすように。真っ暗なうちに筏に渡されるので穂先は見えないからリールのクリック音でアタリを取るのだと。
竿は2-3本出して、何で釣れるかわからないので、それぞれ違う刺し餌を 刺して。餌代のかけ方次第で釣果に差がでるのだとも。
なんちゅう下品な釣りなんやろと呆れてしまいました。
今時そんな釣りをしている人はほとんどいないと思いますが、昔はそんな迷人が沢山いましたね。

予報に反して早くから南風が強く吹きだしましたが、風が無ければさぞかし暑かったので、安全性にさえ問題なければこれも良しでした。
風が予想されたので船は昨日とは違い、揺れ幅の少ない奥のポイントに掛けました。


竿を出してみると、潮は昨日より随分大人しくて良い感じ。
釣れそうな気がします。
オキアミで3投打ち返した時、今日はコーンで釣れると思いますよと、宣言。
ラインと穂先を通じてチヌから私に☎があったのです。
その通り早くも6時20分、コーンで私に32cmでまずは45連勝達成。
後は気楽に釣りを楽しめます。
7時10分に34cmを追加。その直後、中村さんにも38cm。
私のはコーンでしたが、中村さんはオキアミ・サナギ。
松浦さんは3匹で1000円以上のガシラを何故か千円千円と口ずさみながらせっせと釣っていました。
潮下のアングル側に刺し餌を送り込むとガシラがよく釣れるようでした。
もっとも、ガシラやゴンズイ等餌を食うのが遅い魚が釣れる時というのは、チヌが近くにいないか食い気が無い時だと思えます。


9時頃から南南西の風が強くなって白波が立ち始めました。
ちょっとやばいかもと心配したのはほんの暫くで、風が止むことはありませんでしたが、予報に反してむしろ穏やかに。
9時半頃になってやっと潮が変わって来て、時合到来を期待したのですが、10時20分に村方さんが飲ませ釣りの竿を持ち上げて何か釣れていると。
姿を見せたのは44cmのヒラメ。
2年前に10mポイントでメジロを釣って以来、千黒鯛丸に持ち込んでいたデッカイ玉網がやっと出番。
悪いチヌ釣り船頭からの罵詈雑言に耐えながらも、やっと釣ったぞ!と。
正直、デッカイ玉網は邪魔で捨ててしまおうかと何度も思っていました。
ヒラメで船上が賑やかになっていた時、中村さんが真っ黒けのオコゼ。
チヌより絶対に美味しい魚ですが、どうも見てくれの悪い魚はいつも写真を撮る気になれなくて・・・。


結局、松浦さん今日は来ていなかったことに。
新しい「千黒鯛」の竿下ろしを機に、また新たな連勝を目指してください。
土曜日は千里チヌ研。台風の影響はまず心配ないと思いますが、雨模様の予報になっています。

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2016-07-06 20:20 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2016年07月05日(火)
フナムシフカセグレ
24mポイントで和歌山市北山氏グレ23〜33cm 15匹。磯竿フカセ釣りフナムシで。
短竿ダンゴ釣りでチヌ30〜39cm 2匹。オキアミ・コーンで。水温25.6℃。

24mポイントに着くと、潮色は真っ青で綺麗で良い感じ。
但し、春先と違って水温が25℃を超えた今頃の潮色は余り釣果の当てにはなりません。
よく「菜っ葉潮」と呼ばれる黄緑色に濁った水潮が良くないことだけは確かです。

久しぶりにグレの刺身を堪能したいと、先週のリベンジを期して今シーズン初めてフナムシを持って来た北山さん。
本来の潮行きなら7時過ぎまでは上り潮で海南方面に流るはずが、沖から下津向きに流れる当て潮。
今日の潮は納竿までコロコロと潮向きが変わって一時は渦を巻くほどの速さで、さすがの北山さんもお手上げでした。
短竿の私は底でのチヌ狙いを中心にしながら、様々な層を探ってみましたが、潮はほとんどずっと二枚潮か三枚潮のようでした。
北山さんのウキとは底付近は全然逆の時もよくありました。
もっと吹いて欲しいほどに風も弱くて、その分暑さはひとしきり。


そんなややこしい潮の中からポツンポツンと北山さんがグレを引きずりだし始めました。
一寸でも良い流れがあった時だけに食ってくるという感じ。
後半になって連発も見られましたが、グレが沸いて見えて誰にでもなんぼでも釣れるという2年前までとは雲泥の差。
絶対数が圧倒的に少ないという感じが否めません。
よく言えば腕の見せ所かもしれませんが・・・。


8時から9時頃までにチヌが釣れなかったら、連勝がストップしてしまうと言いながらややこしい潮に翻弄されながらも色々やってた私でしたが、正に9時ジャストにようやく30cm。
ボーズ無しの連勝記録というのは、いつかはストップするものなのですが、それが続けば続くほどプレッシャーに感じてしまうお客さんもおられるので、ここらで私が止めておくのも良いかななども思っていました。
10時には39cmを追加。
1匹目は居食いでしたが、これは前アタリから綺麗に抑え込むまで誰にでも釣れそうな分かり易いアタリでした。
中層でのグレ狙いは小鯖などに邪魔されたりで不発でしたが30cm近いイサギが2匹釣れました。
イサギやアジなどは大きな群れになっているはずですが、やはりその絶対数が少ないと思えるような釣れ方しかしません。


明日は、4月大会の大物賞と数の部の優勝者のそろい踏み。
予報では昼前から南西の風4m。
釣りにはほとんど影響無いと思いますが、多分今日以上に暑くなりそうです。

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2016-07-05 17:39 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2016年07月03日(日)
連勝継続
14mポイントで和歌山市中西らチヌ31〜34.5cm 2匹。オキアミで。水温27.0℃。

朝、昨日からの強風で船を係留していた後ろのロープが外れて船が横付けになっていたのでびっくりしましたが幸い特に問題はありませんでした。
昨日の予報では今日は風も落ち着くはずでしたが、2時頃に風の音で目が覚めてしまいました。
出船前に見た予報では6時頃まで南の風3mその後4mで11時頃には南西に変わるとのこと。
24mポイントを目指して塩津辺りまで船を進めましたが、船が波をかぶるようになってきたのでUターン。
南風は湾内ではくるくる回るので、何処も船が安定するところがありません。
地形から一番ましで、先日からチヌの姿が見えていた14mポイントへ。
撒き餌が全く入っていないので、少なくとも1時間位は撒き餌タイムを覚悟してとお二人に伝えました。

仕掛けを作る前にダンゴを5-6個放り込んでから竿を出しました。
すると、その第1投目からアタリが出て、25cm弱のマアジ。
何もいないかもしれないと思っていただけに一寸意外。
柏さんも中西さんにもアジが釣れて、そこそこ釣れればチヌより喜ばれるかもと口にした途端に何処かへ。
その後もポツリポツリとは釣れましたが、どうもその群れが小さい様子。
最近こんなパターンが多いようにも思います。
そしてその3投目、同じようなアタリでアジだと思ったのが、途中からチヌに変身。
潮彩光を通じての手応えから45オーバーだったと思い、喜んだのは束の間、竿の中程でブチン!と大きな音を立てて高切れ。
先週の釣りでラインに傷でもあったのか、長年チヌ釣りをしていてこんなラインブレイクは初めて。
あまり使うことの無かった「春夏秋冬」の2号でした。


当初の予想に反する面白そうな展開でしたが、そのバラシ(無論ボラですが)が堪えたのかアタリが遠のいてしまいました。
ようやく9時半頃、中西さんが完全な居食いでアタリがわからなかったと言いながら取り込んだのはボーズ無しの連勝を43に繋ぐ34.5cm。
産卵後のやつれは癒されたのが筋肉質の綺麗なチヌ。
正直、朝のラインブレイクを悔やんでいたところだったのでホッとしました。
10時半頃には私にも31cm。
置き竿にして喉を潤していると、穂先をピンピンと跳ね上げるようなアタリで多分マメアジやろとそのまま見ていると、また同じようなアタリが出たので竿を立てました。
どうせアジだろうとちゃんと合わせをせずにリールを巻いていると、途中からチヌに変身。
玉網入れと同時に針外れ。危ないところでした。
23-4cmのグレを2匹にキスやゴンズイを釣っていた柏さんにも釣れて、なんとか全員ボーズ無しと思ったのに、残念ながら寸足らずのナヌでした。

チヌのアタリに関して、私が他の人釣りを見ていてよく思うことのひとつに、刺し餌が無くなっていることに気付かずにアタリが無いと言いながらじっと待っている人をよく見かけます。
私がこの釣りを始めた35年以上前から、完全ふかせにこだわっているのは刺し餌の有無がよくわかる点があります。
自ずから打ち返しのペースは早くなります。
アケミ貝を使っていた頃は当然ながら、慣れてくればオキアミでも十分わかるようになります。
アタリがあったのに合わすタイミングを取り損ねた時、多くの人は空アワセをよくすると思いますが、そういう時にはそっと仕掛けを上げて刺し餌の食われ方を観察することも大事です。
不要な空アワセでポイント近くにいるチヌを逃がさないことにもつながりますし、より確信を持って合わすことにも結びついていきます。

中西さんが衣奈のマリーナ沖の筏でアタリが全然無くて何もいないのかと思いながら水中カメラを沈ませて見ると、遠巻きにチヌが一杯いたとのこと。
アタリが無いのはチヌがいないのではなくて、何か気に入らないのか潮の変化等なんらかのスイッチが必要なのですね。
潮の変化はいつも云うように、人間が気付く前にチヌの方が先に反応するので、潮が変わるまで休憩していると、実は手遅れになってしまうことが多いのです。
そんなことも意識しないで釣りをしている人には向こう合わせのようなたまたま釣れたという釣りしかしていないのだと思います。


明日はお休みで火曜日は北山さんがフナムシを持って先週のリベンジ狙いです。
天気は良さそうだけど、グレはおるかな?

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2016年07月02日(土)
大会の賞品
大会の賞品用の竿「千黒鯛」が出来上がりました。
例年なら冬場に数本作っておくのですが、今年は目の具合の悪さもあって、もうひとつその気になれなくて遅くなってしまいました。


いつもは大体2-3本単位で作ります。
リールシートやガイドを取り付ける前の塗装を終えたものはは7-8本在庫が出来ています。
一気に作り上げるなら2週間もあればできるのですが・・・。
今回はだらだらしていて、主にそれが原因で正直言って、それも最後の仕上げでちょっと失敗も。
申し訳ありませんがなんとか目をつぶってもらいたいと思っています。
尚、まだ賞品を手にされていない方は、9月までには取りに来て下さい。

今日も4時頃に起きて行こうかなと思ったのですが、南風が強そうだったので中止しました。
明日も暑そうですが、24mポイントの予定です。

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2016年06月27日(月)
梅雨の合間
24mポイントで八尾市山本氏らチヌ30〜44cm 3匹。オキアミ、コーンで。和歌山市北山氏シラサエビフカセ釣りでグレ23-32cm 3匹。水温23.1℃。

4時半出船でポイントに着くとガラガラ。
昨日も天気が良かったのでさぞかし沢山船が来ていたはずですが、ほとんどアジが釣れなかった為だろうと思います。
ところが竿を出してみると、今日は25cm強の小アジがイサギ混じりでよく釣れました。
3人で50匹以上は釣れたと思います。
先週の日曜日と似たような感じで小鯖にイワシ、豆アジが湧いていましたが先週より鯖は少なくて、宙層でのグレ狙いの邪魔になることはありませんでした。
アジは最初底近くで釣れていましたが、途中でグレ狙いで様々な棚を探りましたが、グレは不発。
本来ならグレが釣れる海面から10m前後でアジが入れ食い。
お土産としてはチヌより喜ばれるかも。
恐らくは雨の影響で、潮行きが二枚潮や三枚潮気味でメリハリがないままフラフラと。
そのせいもあってか、フカセ釣りの北山さん大苦戦。
ウキ下を小まめに変えたり、流す潮筋を変えたりしながらスルスル仕掛けでやっとグレを手に。
今シーズン24mポイントのグレはその絶対数がここ数年に無い程少ない感じがします。
毎年この時期のグレ釣りを楽しみにされている人もいるのですが・・・。


チヌは今日も釣れました。
1匹目は私の3投目に30cm。予想外に早く釣れたのは良かったのですが、どうやら釣ってはいけない斥候隊のチヌを釣ってしまったようで、後が続きません。
刺し餌はオキアミ・コーンでしたが、完全な居食い。
オモリやラインコントロールにも問題があったのかもしれませんが、水温の高いこの時期に居食いというのは、良くない兆しであったりもします。

定年退職して自由人の仲間入りした山本さん。丸一年ぶりの釣りで7時40分に36cm。

ここで永田さんにも釣れたら万々歳だったのですが、購入以来チヌが釣れていないというがまちぬアルティメイトは今日も五目竿になってしまいました。
代わりに8時45分に悪い船頭さんが44cmを釣ってしまいました。
自分の分の激荒が無かったのですが、釣果には関係ありませんでした。

お昼は最近ちょっとハマっている肉料理ダイニングくまの。
お二人はハラミステーキ。私は牛焼きシャブを下ろしポンズで。
29日は肉の日とかでランチメニューの一部が¥600-。
いつもの\800-でも安いと思います。
今日はいつになくよく空いていたように思いました。


梅雨の合間のピカピカベタ凪の上天気。
欲を言えばもうちょっと風が吹いて海面がざわついている方が、チヌの食いは良いし涼しかったのですが・・・。
グレは分かりませんが、チヌは釣れると思います。
土日も空いていますのでもしよければ予約を。
お天気次第で前日キャンセルもOKです。

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2016-06-27 19:26 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2016年06月26日(日)
チヌが一杯
7時45分出船。10mポイントの西幸丸さんに久しぶりの挨拶をしてから14mポイントでポッパー。
アングル下には5-6匹チヌが見えていましたが、ポッパーに反応してくる奴はいませんでした。
水温は23.8℃あったので釣れても良い頃なのですが。

出船前に船のカバー用のトランクシートが破れていたので荷物入れと運転座席を兼ねたトランクの中を見ると、完全に水浸し。
カッパやライフジャケットにスペアのリール、押し麦や細びきサナギ等を並べて日干しに。
トランク内もタオルで何度も水を吸い取って乾かしました。
そんなこんなで1時間以上もかかってしまいダンゴを作る気にもなれませんでした。

船着場に戻ってガソリン補充や係留用ロープの点検等をしていると、西幸丸さんも帰ってきましたが、アジの飲ませ釣りに2発来たけど壁の向こう側に引っ張りこまれてしまったとのこと。
青物の場合は大概反対側に走るので、多分大きなスズキだろうと。
昨日同様、チヌは不発。


船の片付けを終えて堤防から見回すとチヌが一杯。
サイズはバラバラでしたが同じような大きさのチヌの群れがそこかしこに見えました。
パッパーでストラクチャーを狙う時には、見えているチヌがポッパーを追ってきて食いつくところまで目にすることがよくあります。
見えている魚は釣れないとよく言われますが、決してそんなことはないですね。
ルアーに限らず、かかり釣りでもチヌが撒き餌を口にするようなら、チヌの見釣りも可能です。

釣りの帰り際によくチヌの姿を探すのですが、今日のように沢山見える時と全く見えない時があります。
潮の干満だけではない、なんらかのファクターがあるはずですがそれが何なのかまだ私には分かりません。

明日は今日以上の梅雨の合間の上天気。
短竿のチヌと長竿シラサエビでのグレ狙いの競演です。

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2016-06-26 15:21 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2016年06月19日(日)
チヌとの約束事
24mポイントで宝塚市間所氏らチヌ33〜33.5cm 2匹。オキアミ・コーンで。水温23.8℃。

2-3日前から予報が見る度にコロコロと変わり、昨夜寝る前に見た予報では雨も風も11時過ぎ頃からとのことだったのが、夜明け前から雨。
風は大丈夫やろけど雨は覚悟が必要やねと、今年は特に天気運に見放されている駒木根さんには伝えていました。
出船間際にも一時バラバラと降ってきましたが、本降りになって納竿した10時半までは、ほとんど降らず風も穏やかで暑くも寒くもない快適な釣り日和でした。
昨日までの直近の水温は不明ですが、今シーズン一番の高水温。
一投目から宙層から底まで細かいダンゴアタリがしきり。
そのアタリの正体は小鯖がメインにイワシにマメアジ。
途中暫く上層から宙層でのヌカ切りでグレを狙ってみましたが、サバサバサバで釣りになりませんでした。

潮時通りなら6時過ぎ頃から潮行きが変わるはずでしたがそうはいかず。 1週間撒き餌も入っていないのでチヌが釣れるのは潮時に関係無く8時過ぎ頃だろうと予測。
これは経験から裏付けされた私の勘と云うより、千黒鯛丸とチヌとの約束事のようなものなのです。


今日もその約束(?)通り、ようやく上り潮が弛んできたかなと思った 8時過ぎに間所酸がニコニコしながら竿を曲げていました。
それまでに釣っていた30cm弱のイサギとは引きが違うのでチヌやと思うと。
ところがいつもの癖で竿を両手で持つようなゴリ巻きであえなく針外れ。
連勝を繋ぐ大事な1匹だったのですが・・・。
それでも8時35分に、今度はちゃんと竿を片手で持って魚の引きをうまくあしらいながら33.5cmを無事取り込み。
チヌが小さかったこともありましたが、余裕を持って取り込めたように見えました。

短竿でのチヌの取り込みは、魚が今どっちを向いているのかを常に意識しながらその動きと竿先が常に90度になるように竿を構えながらポンピングをすることです。
実際厳密に90度を保たなければいけないということではありませんが、そういう意識を持って取り込む癖をつけることが大事だと思います。
釣りが上手い人の取り込みは横で見ていても美しく、一方釣りなれていない人の場合、不必要なオーバーアクションなどでみっともなくて見苦しいものです。
敢えて誰とは云いませんが、ちょっと前に見たTVの釣り番組の登場者にそんなことを感じたことがありました。
身近にチヌ釣りが上手な人がいれば、仕掛けや刺し餌を聞くよりもその取り込みもじっくり観察するのも勉強になると思います。

今日の船頭さんはタコを2匹も釣って一寸複雑な思いの中で釣りをしていましたが、潮行きが完全に変わった8時50分、私にも33cmのチヌ。

アジやイサギを釣っていた駒木根さんは、今日は天気が悪かったので来ていなかったことに。

お昼は和歌山駅東の肉料理ダイニング「くまの」(☎073-472-8662)を予約して。
特に¥800-のランチはコストバリュー抜群で老若男女に大人気のお店。
いつ行っても店の外で客が並んでいるようで、回転が早いので30分以上も待つことは無さそうですが、予約して行った方が無難。
今日は3人ともランチコースを食べましたが、\800-のランチで十分満足出来ます。(ロース\1500-、ロースフォアグラ\1800-、フィレ\2000-、フィレフォアグラ\2500-)
大阪への帰りは和歌山インターからになります。


明日は県庁に遊漁船登録の継続手続き。
来週はずっと雨模様の予報。
釣りには辛い雨ですが、猛暑が予測されている夏前に水不足にならないようにしっかり降って欲しいものです。

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2016-06-19 22:06 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2016年06月12日(日)
40連勝
24mポイントで千里チヌ研大平氏、松本氏らチヌ32.5〜43.5cm 5匹。コーン、オキアミで。水温21.5℃。

予報では夕方から雨。こんな日がチヌ釣りには絶好。
昨日以上の曇天無風で朝から暑くて、もうちょい風が欲しいほど。
ベタ凪より海面がざわついている位の方がチヌの食い気も立つものです。
ちょっと余談になりますが、先日吉田さんが釣り初めてという娘婿を連れて来られた時、カセや筏釣りで近くを船が通って釣り座が揺さぶられると、多くの人は去っていく船の方に気を取られてしまうが、そんな時ほど穂先の動きに注意しなければいけない。
不規則な揺れによって刺し餌に誘いが掛かってチヌの食いに結びつくこともあるとのこと。
海面の揺れに伴わない穂先の動きは応々にしてチヌの食いアタリであることも。


昨日より早目にチヌが釣れるだろうと言っていた通り、5時45分に船頭さん43.5cmで課題の一つを早々にクリア。(ダイメイジンに撮ってもらった写真は何故か尻切れトンボでボツに)
7時45分に32.5cm、8時20分に33cmをいずれもコーンで追加。この調子なら5匹以上はいけるかなとも思いましたが、上品な船頭さんはここでストップ。
数釣りの部の6月大会優勝は柴田さんの手に。
7時35分に大平さん37cm。
オキアミはすぐ無くなるけどコーンは残ってくると言っていたダイメイジンも9時10分にやっと39cmのキビレを釣って、長寸の部3位に滑り込み。なんとか全員ボーズ無しに。

どういう訳か昨日とは潮行きが全く逆で時合が読みにくい展開でした。 チヌを1匹釣るとそれで満足してか、自分の餌を食べる人をよく見かけますが、1匹釣れた時が時合そのものであることが多いので、そんな時には自分の餌は後回しにすべきです。
小用を足す時も我慢出来るなら同じです。
他の人にいつも数で釣り負けてしまう人は身に覚えがあるはず。


今日はよく太ったグレの30〜33cmが4匹釣れました。 いずれも底近くで釣れたようで、まだ湧いて見えることはないので グレの絶対数が少ないのかもしれません。
今夜は久しぶりに飲みに行ったのでブログUPが遅くなってしまいました。

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2016-06-12 22:43 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2016年06月11日(土)
3年間でボーズは1回
24mポイントで千里チヌ研柴田氏、上野氏らチヌ30.5〜42cm 7匹。ヒラメ45cm 1匹。コーン、オキアミで。水温21.5℃。


今日と明日は千里チヌ研。
6時25分39cm、6時35分38cmで先月に続いて今日も上野さんのワンマンショー開幕かと思われましたが、柴田さんが45cmのヒラメを釣った後、7時50分38cm、10時35cm、10時20分本日の最長寸42cmに10時55分に30.5cmを追加して竿頭。
チヌは全てコーンで。

上野さんは39cmをもう1匹追加。刺し餌は全部オキアミで。
上野さんは毎年10数回来てくれますが、ここ3年間でボーズは1回だけ。
私にも上野さんはいつも釣っているという印象があります。

今日刺し餌の本命はコーンだろうと言っていた船頭さん。
コーンで絵に書いたような綺麗なアタリで途中頭をゴンゴン振りながら重く強い引きに年無しクラスをほぼ確信しながら、大会エントリー今日にしておけば良かったと口にした途端、姿を見せたのは全く思いの外の大ボラ。
ここでボラが釣れたのは確か初めて。
1投目でタコを釣って喜んでいた船頭さんでしたが・・・。
3月からの連勝は39に。


明日は大平さんとダイメイジンのもひとつ頼りない酔いどれメンバー。
連勝をストップさせない為にも船頭さんは頑張りたいと思います。
取り敢えず明日の目標は43cm以上と数では5匹以上ということに。

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2016-06-11 17:40 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2016年06月08日(水)
タックルインプレッション「潮彩光」
24mポイントで四條畷市森山氏、大阪市住本氏らチヌ30〜45cm 6匹。オキアミ、コーンで。水温20.5℃。

ほぼ1週間ぶりの釣行。
梅雨入りして不安定ながらも天気の良い日も結構あって、行けば釣れるのになと思いながらも竿作りに励んでいました。
緑内障の手術をした後、最近特に目が悪くなって穂先のガイド付けが苦痛になってきました。
だからという訳でもありませんが、がまちぬ いかだ「潮彩光」1.5mを買いました。
今日はその竿下ろしでもあります。
2月のフィッシングショーで見た時の印象と同じで、「玄凪」の廉価版というのがピッタリ。
「玄凪」¥35.500-に対し「潮彩光」\25,500-(メーカー希望本体価格。いずれも1.5m。)
遠目に見た目ではほとんど区別出来ないと思いますが、「玄凪」が100%グラス製に対し、「潮彩光」はカーボン28:グラス72で総重量は「玄凪」の方が1g軽くて90g。
大きく違うのはガイド。「玄凪」には元竿にLCガイドと穂先にはがまちぬスペシャル特有のマイクロミニガイド。(老眼にはきつい)

実釣でのインプレッションでは「玄凪」の胴は粘り強く、掛けたチヌが大人しく上がってくるという感じに対し、「潮彩光」は一寸シマノの「青波巧SPECIAL」に近いような、胴の硬さが感じられました。
この竿は正直、コスト的にも(「千黒鯛」よりも安い)そこそこ売れるだろうなと思います。
がまかつの回し者ではありませんが、お勧め出来る竿です。


さて本日の釣果の方は7時40分に30cmの小チヌを釣って、取り敢えずチヌが釣れることを証明して8時10分に43cmを追加して無事竿下ろしも。
餌取りの小鯖が底までダンゴについてきてダンゴをつついてきたので、刺し餌の主役はコーン。
コーンを使う時、ダンゴに刺し餌と共に2-3粒程度をアンコにするように、撒き餌にするのは最小限にすべきです。


今日が58歳の誕生日だった森山さん8時に35cmと8時45分に45cmで、自らを祝福です。
今日は周期的に時合が来て、バタバタと釣れてバラシで食いが止まるというパターンで大物らしきバラシも多発。
針外れは合わせのタイミングが間違っていることが一番の要因ですが、取り込みの際に船釣りのように竿を両手で持ってリールをゴリ巻きするスタイルの人に、特に針外れのバラシをよく見かけます。
2m足らずの短竿での取り込みでは、竿だけに頼るのではなく、腕や身体全体を使うことが肝要。
竿は片手で持って、魚の動きや大きさを体感しながら魚に先手を取らせぬように、楽しみながら取り込むことです。

ダンゴの調整に失敗して底が十分に取れず、出遅れていた住本さんも9時10分に35.5cm、11時に35cm。
森山さんのお兄さんは何故か来ていなかったことに。


5月から絶好調が続いていた堅田もようやくやや落ち着いてきた様子。
例年梅雨時からが串本シーズンインですが、堅田が好調の年は串本は不調という説があるようで、今年はそれが実証されるのでしょうか?

今日釣れたチヌは精子を飛ばしていたのも混じっていました。
産卵後のチヌは引きも弱く見てくれも食味も最悪ですが、もうしばらくは楽しめそうです。

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2016-06-08 19:55 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2016年05月31日(火)
フカセ釣りシラサグレ開幕?
24mポイントで尼崎市入江氏らシラサエビフカセ釣りでグレ26〜33cm 7匹。ダンゴ釣りオキアミでチヌ37〜41cm 4匹。水温21.1℃。

予約していた日が天気に祟られて今シーズン初登場の入江さん、一寸遅刻で4時45分出船。
間もなく梅雨入りですが、今日のお天気は最好。
良かったのはお天気だけなんてことのないように・・。
ポイントに着くと大して釣れていないはずですが、アジ釣りの船がどっさり。
今シーズンよくやっている奥のポイントに船を掛けて釣り開始。
入江さんは船からのフカセ釣りには最適なシマノボーダレス4.2mでシラサエビ撒きのフカセ釣り。
潮は10時過ぎまでは下り潮でベスト。
上手く撒き餌が効いてくればグレもチヌも釣れるはず。
6時20分に入江さんグレ32cmの第一号。
3ヒロの固定ウキでしたが、その後が続かないなので全遊動にして11時の納竿まで計7匹。30cm未満は1匹だけでデブデブの型揃い。
餌取りはアジが数匹。オキアミ+集魚剤の撒き餌だとチヌも釣れたかもしれませんが、それよりもマメアジと小鯖で釣りにならなかったかも。

反対向きでダンゴ釣りをしていた私は6時半頃に大物をラインブレイクしてからアタリがありませんでした。1.7号に少し悔いも感じました。
針外れのバラシは合わせのタイミングを間違えていたのが要因。
ラインブレイクは一言で言って魚が大きかったから。魚にラインが負けてしまったのです。
防ごうと思えば防げたバラシだと言えます。
よく切れるラインや伸びたり曲がったり折れてしまうような針は二度と使うべきではありません。
無論竿とのバランスや取り込むためのやり取りの拙さも要因にはなります。
同じようなミスを何度も繰り返す学習能力に欠ける人のことを「下手」と呼びます。
チヌ釣りは何十年やってもこの「下手」の領域を脱しきれないものですね。


朝イチの時合を逃してしまいましたが、あまり気になりませんでした。
連勝記録が途絶えるような気もせず淡々と打ち返していました。
餌取りは何かアタリがほとんどないままいつの間にかオキアミが消えていて、もう一つ海の中の活性に乏しいという感じ。
それでも8時20分にオキアミで41cm。9時40分頃に37と38cmを連発。10時半に35cmをいずれもコーンで追加して納竿。


24mポイントのグレはようやく釣れ始めましたが、本番入りは来週以降かなと思います。
明日から大阪に帰って色々と溜まっているであろう雑用を片付けてきます。

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2016-05-31 18:23 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2016年05月28日(土)
必殺「時合飛ばし」
24mポイントで吹田市駒木根氏、宝塚市間所氏らチヌ27〜41cm 9匹。オキアミで。水温21.1℃。

このところ外れっぱなしの感が強い天気予報に振り回され気味の駒木根さん。いつでも好きな時に釣りに行けるご身分がかえってアダになることも。
昨日までの予報では晴れのはずが、夜明け前から小雨が。
結局、納竿まで雲が低くまるで海とつながっている感じで今にも降ってきそうなままでこれ以上ない曇天無風。
絶好のチヌ日和と言いたいところですが、実際にはこんなベタ凪よりも風で界面がざわついてアタリが取りにくいと思うような時の方がチヌの食いは良いことが多いのです。

いつもこんなベタ凪やったら酔い止めもいらないとご機嫌の間所さん、最初からダンゴアタリがあると言いながら、5時50分34cmの第1号。
このポイントでこの時期にダンゴアタリがあれば十中八九か九九はチヌ。
ダンゴの出来不出来がチヌにつながるか否かでもあります。


今日の間所さん何故か釣る度に小さくなって、7時25分30cm、10時45分に27cmを追加。
8時40分船頭さん40cmで一人取り残されていた駒木根さんでしたが、9時20分に33cmで全員ボーズ無しに。
駒木根さん連発で41cmを上げたところに、吉田さんからアクマの電話。
今、時合やと言いながら電話を切りましたが、その電話を機に駒木根さん打ち止めに。
吉田流必殺「時合飛ばし」の術でした。

9時半頃から時合になるとの予言通り、船頭さんは36〜38cmを3匹追加。
宙層のグレ狙いは34cmが1匹だけで、大嫌いな糞アイゴが3匹も釣れてしまいました。


今日は久しぶりにSeihakou LMITEDRC83を使いました。
チヌの引きを楽しみながらゆっくりめに取り込んだつもりでしたが、それでも巻き上げスピードが早い為、釣り上げたチヌがほとんど脱腸になってしまいました。
竿作りの端材のチューブラーで作ったエア抜きが重宝します。

明日も天気は良さそうで出れば釣れると思いますが、予約もないので どうしようかな・・・。

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2016-05-28 18:22 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2016年05月25日(水)
南風
24mポイントで摂津市松浦氏、枚方市青柳氏、箕面市川崎氏らチヌ28〜49cm 12匹。オキアミで11匹、ボケで1匹。水温20.1℃。
天気予報が2-3日前からコロコロ変わって不穏な様子。
夕べ寝る前に見た予報では雨は午後からだったが、夜明け前の4時頃から小雨。
yahoo!の1時間毎の予報では7時から雨で南寄りの風が時間を追って強くなると。
久しぶりの雨風の釣りで、早上がりも覚悟で出船。
予報が悪い為か24mポイントは貸切状態。
一昨日竿を出して撒き餌の入っている奥のポイントに船を掛けました。
風の強い時には前後のロープが短くて済むこっちの方が船が安定します。

予報ではずっと雨になっていましたが、幸い10時半の納竿までほとんど降らず。
その代わりという訳では無いでしょうが、南南東の風が予報より早くから時折強く吹き付けました。
24mポイントは南風には比較的強いのですが、それが南西になるとうねりを伴って釣り辛くなります。


南西になる前になんとかチヌの顔を見ておきたいところ。
そう言った矢先の6時過ぎに川崎さんいきなりのチヌをボケで。
ポイントが出来上がるまでは撒き餌と同じ刺し餌もオキアミで打ち返していった方が、時合が長引く傾向があります。
ボケでなければ釣れないというような時はよっぽどチヌの食いが良くないのだと思います。
ボケは刺し餌のオキアミが残ってきたような時に目先を変えてやるイメージで使えば良いと。
ダンゴアタリがあって、餌取りの主流がチャリコやハゲなどの歯のある魚の時には特にコーンが有効です。
コーンはダンゴに沢山混ぜるとその日は良くても日を追って釣果が悪くなるので決してお勧め出来ません。

潮が下り潮に変わる9時半頃が時合と読んでいましたが、松浦さんは6時50分34cmを皮切りに9時の49cmを頭に5匹。
前回一人蚊帳の外だった青柳さんも7時50分の36cmから43cmまでを同じく5匹でリベンジクリア。
今日は特上の船頭さんは30cmを1匹釣って全員ボーズ無しに。
サイズは30cm未満の小チヌも2匹混じりましたが、40オーバーも2匹。
松浦さんが49cmを釣った時、同じような大きいのが必ずおるはずと言った即後、川崎さんが大きく竿を曲げてうなっていました。
根掛かりかと見紛う程の引きでしたが、姿が微かに見えてもう少しというところで針外れ。
隣で見ていた青柳さんもでっかいチヌやったと言われていましたが、引きの様子を見ていた感じではどうもスレ掛かりだったような気がしました。
年無しクラスのチヌだとしてもちゃんと口にかかっていたならもう少し素直に上がってきたはずです。


釣りをしながら何度も天気予報を見ましたが、悪くなっても良くなる兆しは全くなかったので風が西に傾いて大荒れになる前に納竿。
船を描けた時から、潮色が深緑色に美しくなっていたので潮が変わったのだと思いましたが、月曜日には1匹もいなかったアジも釣れて、そこそこのチャリコも含めてクーラーが満タンになっていました。
枚方の居酒屋あおやぎの明日のお客さんはいつもに増して新鮮なお魚が食べられるはず。

和歌山では南風のことを「マゼ」と呼びます。
マゼは海を底から混ぜ返すからきているのかもしれませんが、昔からマゼの後はチヌがよく釣れると言われていました。
明日はお休みで、また温泉かな・・。面白そうな映画もないですし、大会賞品用の竿作りも。

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2016-05-25 19:28 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2016年05月23日(月)
短竿ダンゴVS磯竿フカセ
24mポイントで和歌山の北山氏、福岡氏(兄弟)らチヌ34〜45cm 9匹。尾長グレ32cm、口太グレ25cm各1匹。チヌはオキアミ、グレはシラサエビで。水温20.4℃。

北山さんが伯父貴の福岡兄弟を伴って今シーズンのフカセグレの口火を切りに。
正直言って昨日までの感じではグレにはまだ一寸早いような気がしていましたが、シラサフカセならチヌも釣れるはず。
今日もベタ凪の海を船を走らせ、ポイントに着くとほとんど釣れていないのでガラ空きのはずが、マイポイントの前に船が1艘。
短竿なら問題ありませんが長竿でのウキ流しでは釣りになりません。
やむを得ず奥のポイントへ。


竿を出す前に撒き餌を打って魚の動きを見ますが、全く無反応。
撒き餌がほとんど入っていないポイントであることに加えて上り潮。
撒き餌が効いてくるのと潮変わり待ちかなと思っていましたが、開始間のない5時20分頃いきなり福岡(兄)さんが尾長グレの32cm。
嬉しい誤算かと色めき立ちましたが、冷やかしの1匹だったのか後が続きません。
それまで自分は竿を出さず、お二人のサポートに徹していた北山さんもこれではまずいと竿出し。


7時50分に45cm、8時10分34cmとオキアミの刺し餌でチヌ。
岸向きで一人竿を出していた船頭さん8時30分の35cmから11時の納竿までに42cmまでを7匹でお土産確保。
釣れてくるチヌは雄が多く、サイズの割にはよく引きました。
魚体を見る限りこのポイントでの乗っ込みチヌはまだしばらくは釣れそうです。
チヌらしい良型をバラシていた福岡(弟)さんも11時に25cmの口太をシラサで釣って、なんとかボーズ逃れ。


下り潮が行くと撒き餌につられてグレの姿も見えていたとのことですが、グレ狙いには一潮ほどまだ早かったように思います。
グレは6月初旬頃からが狙い目かな。
予報が変わってきて水曜日も良い釣りが期待出来そうです。

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2016-05-23 20:20 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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