ニックネーム:キャプテン
性別:男
都道府県:和歌山県
チヌかかり釣り歴30年。サラリーマン定年後の余生を好きなチヌ釣りで過ごしたいと現在に至っています。チヌかかり釣りは釣り人個々のこだわりの多い釣りだと思いますが、和歌浦でチヌ釣り談義に花を咲かせましょう。

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2016年06月26日(日)
チヌが一杯
7時45分出船。10mポイントの西幸丸さんに久しぶりの挨拶をしてから14mポイントでポッパー。
アングル下には5-6匹チヌが見えていましたが、ポッパーに反応してくる奴はいませんでした。
水温は23.8℃あったので釣れても良い頃なのですが。

出船前に船のカバー用のトランクシートが破れていたので荷物入れと運転座席を兼ねたトランクの中を見ると、完全に水浸し。
カッパやライフジャケットにスペアのリール、押し麦や細びきサナギ等を並べて日干しに。
トランク内もタオルで何度も水を吸い取って乾かしました。
そんなこんなで1時間以上もかかってしまいダンゴを作る気にもなれませんでした。

船着場に戻ってガソリン補充や係留用ロープの点検等をしていると、西幸丸さんも帰ってきましたが、アジの飲ませ釣りに2発来たけど壁の向こう側に引っ張りこまれてしまったとのこと。
青物の場合は大概反対側に走るので、多分大きなスズキだろうと。
昨日同様、チヌは不発。


船の片付けを終えて堤防から見回すとチヌが一杯。
サイズはバラバラでしたが同じような大きさのチヌの群れがそこかしこに見えました。
パッパーでストラクチャーを狙う時には、見えているチヌがポッパーを追ってきて食いつくところまで目にすることがよくあります。
見えている魚は釣れないとよく言われますが、決してそんなことはないですね。
ルアーに限らず、かかり釣りでもチヌが撒き餌を口にするようなら、チヌの見釣りも可能です。

釣りの帰り際によくチヌの姿を探すのですが、今日のように沢山見える時と全く見えない時があります。
潮の干満だけではない、なんらかのファクターがあるはずですがそれが何なのかまだ私には分かりません。

明日は今日以上の梅雨の合間の上天気。
短竿のチヌと長竿シラサエビでのグレ狙いの競演です。

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2016-06-26 15:21 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2016年06月19日(日)
チヌとの約束事
24mポイントで宝塚市間所氏らチヌ33〜33.5cm 2匹。オキアミ・コーンで。水温23.8℃。

2-3日前から予報が見る度にコロコロと変わり、昨夜寝る前に見た予報では雨も風も11時過ぎ頃からとのことだったのが、夜明け前から雨。
風は大丈夫やろけど雨は覚悟が必要やねと、今年は特に天気運に見放されている駒木根さんには伝えていました。
出船間際にも一時バラバラと降ってきましたが、本降りになって納竿した10時半までは、ほとんど降らず風も穏やかで暑くも寒くもない快適な釣り日和でした。
昨日までの直近の水温は不明ですが、今シーズン一番の高水温。
一投目から宙層から底まで細かいダンゴアタリがしきり。
そのアタリの正体は小鯖がメインにイワシにマメアジ。
途中暫く上層から宙層でのヌカ切りでグレを狙ってみましたが、サバサバサバで釣りになりませんでした。

潮時通りなら6時過ぎ頃から潮行きが変わるはずでしたがそうはいかず。 1週間撒き餌も入っていないのでチヌが釣れるのは潮時に関係無く8時過ぎ頃だろうと予測。
これは経験から裏付けされた私の勘と云うより、千黒鯛丸とチヌとの約束事のようなものなのです。


今日もその約束(?)通り、ようやく上り潮が弛んできたかなと思った 8時過ぎに間所酸がニコニコしながら竿を曲げていました。
それまでに釣っていた30cm弱のイサギとは引きが違うのでチヌやと思うと。
ところがいつもの癖で竿を両手で持つようなゴリ巻きであえなく針外れ。
連勝を繋ぐ大事な1匹だったのですが・・・。
それでも8時35分に、今度はちゃんと竿を片手で持って魚の引きをうまくあしらいながら33.5cmを無事取り込み。
チヌが小さかったこともありましたが、余裕を持って取り込めたように見えました。

短竿でのチヌの取り込みは、魚が今どっちを向いているのかを常に意識しながらその動きと竿先が常に90度になるように竿を構えながらポンピングをすることです。
実際厳密に90度を保たなければいけないということではありませんが、そういう意識を持って取り込む癖をつけることが大事だと思います。
釣りが上手い人の取り込みは横で見ていても美しく、一方釣りなれていない人の場合、不必要なオーバーアクションなどでみっともなくて見苦しいものです。
敢えて誰とは云いませんが、ちょっと前に見たTVの釣り番組の登場者にそんなことを感じたことがありました。
身近にチヌ釣りが上手な人がいれば、仕掛けや刺し餌を聞くよりもその取り込みもじっくり観察するのも勉強になると思います。

今日の船頭さんはタコを2匹も釣って一寸複雑な思いの中で釣りをしていましたが、潮行きが完全に変わった8時50分、私にも33cmのチヌ。

アジやイサギを釣っていた駒木根さんは、今日は天気が悪かったので来ていなかったことに。

お昼は和歌山駅東の肉料理ダイニング「くまの」(☎073-472-8662)を予約して。
特に¥800-のランチはコストバリュー抜群で老若男女に大人気のお店。
いつ行っても店の外で客が並んでいるようで、回転が早いので30分以上も待つことは無さそうですが、予約して行った方が無難。
今日は3人ともランチコースを食べましたが、\800-のランチで十分満足出来ます。(ロース\1500-、ロースフォアグラ\1800-、フィレ\2000-、フィレフォアグラ\2500-)
大阪への帰りは和歌山インターからになります。


明日は県庁に遊漁船登録の継続手続き。
来週はずっと雨模様の予報。
釣りには辛い雨ですが、猛暑が予測されている夏前に水不足にならないようにしっかり降って欲しいものです。

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2016-06-19 22:06 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2016年06月12日(日)
40連勝
24mポイントで千里チヌ研大平氏、松本氏らチヌ32.5〜43.5cm 5匹。コーン、オキアミで。水温21.5℃。

予報では夕方から雨。こんな日がチヌ釣りには絶好。
昨日以上の曇天無風で朝から暑くて、もうちょい風が欲しいほど。
ベタ凪より海面がざわついている位の方がチヌの食い気も立つものです。
ちょっと余談になりますが、先日吉田さんが釣り初めてという娘婿を連れて来られた時、カセや筏釣りで近くを船が通って釣り座が揺さぶられると、多くの人は去っていく船の方に気を取られてしまうが、そんな時ほど穂先の動きに注意しなければいけない。
不規則な揺れによって刺し餌に誘いが掛かってチヌの食いに結びつくこともあるとのこと。
海面の揺れに伴わない穂先の動きは応々にしてチヌの食いアタリであることも。


昨日より早目にチヌが釣れるだろうと言っていた通り、5時45分に船頭さん43.5cmで課題の一つを早々にクリア。(ダイメイジンに撮ってもらった写真は何故か尻切れトンボでボツに)
7時45分に32.5cm、8時20分に33cmをいずれもコーンで追加。この調子なら5匹以上はいけるかなとも思いましたが、上品な船頭さんはここでストップ。
数釣りの部の6月大会優勝は柴田さんの手に。
7時35分に大平さん37cm。
オキアミはすぐ無くなるけどコーンは残ってくると言っていたダイメイジンも9時10分にやっと39cmのキビレを釣って、長寸の部3位に滑り込み。なんとか全員ボーズ無しに。

どういう訳か昨日とは潮行きが全く逆で時合が読みにくい展開でした。 チヌを1匹釣るとそれで満足してか、自分の餌を食べる人をよく見かけますが、1匹釣れた時が時合そのものであることが多いので、そんな時には自分の餌は後回しにすべきです。
小用を足す時も我慢出来るなら同じです。
他の人にいつも数で釣り負けてしまう人は身に覚えがあるはず。


今日はよく太ったグレの30〜33cmが4匹釣れました。 いずれも底近くで釣れたようで、まだ湧いて見えることはないので グレの絶対数が少ないのかもしれません。
今夜は久しぶりに飲みに行ったのでブログUPが遅くなってしまいました。

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2016-06-12 22:43 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2016年06月11日(土)
3年間でボーズは1回
24mポイントで千里チヌ研柴田氏、上野氏らチヌ30.5〜42cm 7匹。ヒラメ45cm 1匹。コーン、オキアミで。水温21.5℃。


今日と明日は千里チヌ研。
6時25分39cm、6時35分38cmで先月に続いて今日も上野さんのワンマンショー開幕かと思われましたが、柴田さんが45cmのヒラメを釣った後、7時50分38cm、10時35cm、10時20分本日の最長寸42cmに10時55分に30.5cmを追加して竿頭。
チヌは全てコーンで。

上野さんは39cmをもう1匹追加。刺し餌は全部オキアミで。
上野さんは毎年10数回来てくれますが、ここ3年間でボーズは1回だけ。
私にも上野さんはいつも釣っているという印象があります。

今日刺し餌の本命はコーンだろうと言っていた船頭さん。
コーンで絵に書いたような綺麗なアタリで途中頭をゴンゴン振りながら重く強い引きに年無しクラスをほぼ確信しながら、大会エントリー今日にしておけば良かったと口にした途端、姿を見せたのは全く思いの外の大ボラ。
ここでボラが釣れたのは確か初めて。
1投目でタコを釣って喜んでいた船頭さんでしたが・・・。
3月からの連勝は39に。


明日は大平さんとダイメイジンのもひとつ頼りない酔いどれメンバー。
連勝をストップさせない為にも船頭さんは頑張りたいと思います。
取り敢えず明日の目標は43cm以上と数では5匹以上ということに。

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2016-06-11 17:40 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2016年06月08日(水)
タックルインプレッション「潮彩光」
24mポイントで四條畷市森山氏、大阪市住本氏らチヌ30〜45cm 6匹。オキアミ、コーンで。水温20.5℃。

ほぼ1週間ぶりの釣行。
梅雨入りして不安定ながらも天気の良い日も結構あって、行けば釣れるのになと思いながらも竿作りに励んでいました。
緑内障の手術をした後、最近特に目が悪くなって穂先のガイド付けが苦痛になってきました。
だからという訳でもありませんが、がまちぬ いかだ「潮彩光」1.5mを買いました。
今日はその竿下ろしでもあります。
2月のフィッシングショーで見た時の印象と同じで、「玄凪」の廉価版というのがピッタリ。
「玄凪」¥35.500-に対し「潮彩光」\25,500-(メーカー希望本体価格。いずれも1.5m。)
遠目に見た目ではほとんど区別出来ないと思いますが、「玄凪」が100%グラス製に対し、「潮彩光」はカーボン28:グラス72で総重量は「玄凪」の方が1g軽くて90g。
大きく違うのはガイド。「玄凪」には元竿にLCガイドと穂先にはがまちぬスペシャル特有のマイクロミニガイド。(老眼にはきつい)

実釣でのインプレッションでは「玄凪」の胴は粘り強く、掛けたチヌが大人しく上がってくるという感じに対し、「潮彩光」は一寸シマノの「青波巧SPECIAL」に近いような、胴の硬さが感じられました。
この竿は正直、コスト的にも(「千黒鯛」よりも安い)そこそこ売れるだろうなと思います。
がまかつの回し者ではありませんが、お勧め出来る竿です。


さて本日の釣果の方は7時40分に30cmの小チヌを釣って、取り敢えずチヌが釣れることを証明して8時10分に43cmを追加して無事竿下ろしも。
餌取りの小鯖が底までダンゴについてきてダンゴをつついてきたので、刺し餌の主役はコーン。
コーンを使う時、ダンゴに刺し餌と共に2-3粒程度をアンコにするように、撒き餌にするのは最小限にすべきです。


今日が58歳の誕生日だった森山さん8時に35cmと8時45分に45cmで、自らを祝福です。
今日は周期的に時合が来て、バタバタと釣れてバラシで食いが止まるというパターンで大物らしきバラシも多発。
針外れは合わせのタイミングが間違っていることが一番の要因ですが、取り込みの際に船釣りのように竿を両手で持ってリールをゴリ巻きするスタイルの人に、特に針外れのバラシをよく見かけます。
2m足らずの短竿での取り込みでは、竿だけに頼るのではなく、腕や身体全体を使うことが肝要。
竿は片手で持って、魚の動きや大きさを体感しながら魚に先手を取らせぬように、楽しみながら取り込むことです。

ダンゴの調整に失敗して底が十分に取れず、出遅れていた住本さんも9時10分に35.5cm、11時に35cm。
森山さんのお兄さんは何故か来ていなかったことに。


5月から絶好調が続いていた堅田もようやくやや落ち着いてきた様子。
例年梅雨時からが串本シーズンインですが、堅田が好調の年は串本は不調という説があるようで、今年はそれが実証されるのでしょうか?

今日釣れたチヌは精子を飛ばしていたのも混じっていました。
産卵後のチヌは引きも弱く見てくれも食味も最悪ですが、もうしばらくは楽しめそうです。

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2016-06-08 19:55 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2016年05月31日(火)
フカセ釣りシラサグレ開幕?
24mポイントで尼崎市入江氏らシラサエビフカセ釣りでグレ26〜33cm 7匹。ダンゴ釣りオキアミでチヌ37〜41cm 4匹。水温21.1℃。

予約していた日が天気に祟られて今シーズン初登場の入江さん、一寸遅刻で4時45分出船。
間もなく梅雨入りですが、今日のお天気は最好。
良かったのはお天気だけなんてことのないように・・。
ポイントに着くと大して釣れていないはずですが、アジ釣りの船がどっさり。
今シーズンよくやっている奥のポイントに船を掛けて釣り開始。
入江さんは船からのフカセ釣りには最適なシマノボーダレス4.2mでシラサエビ撒きのフカセ釣り。
潮は10時過ぎまでは下り潮でベスト。
上手く撒き餌が効いてくればグレもチヌも釣れるはず。
6時20分に入江さんグレ32cmの第一号。
3ヒロの固定ウキでしたが、その後が続かないなので全遊動にして11時の納竿まで計7匹。30cm未満は1匹だけでデブデブの型揃い。
餌取りはアジが数匹。オキアミ+集魚剤の撒き餌だとチヌも釣れたかもしれませんが、それよりもマメアジと小鯖で釣りにならなかったかも。

反対向きでダンゴ釣りをしていた私は6時半頃に大物をラインブレイクしてからアタリがありませんでした。1.7号に少し悔いも感じました。
針外れのバラシは合わせのタイミングを間違えていたのが要因。
ラインブレイクは一言で言って魚が大きかったから。魚にラインが負けてしまったのです。
防ごうと思えば防げたバラシだと言えます。
よく切れるラインや伸びたり曲がったり折れてしまうような針は二度と使うべきではありません。
無論竿とのバランスや取り込むためのやり取りの拙さも要因にはなります。
同じようなミスを何度も繰り返す学習能力に欠ける人のことを「下手」と呼びます。
チヌ釣りは何十年やってもこの「下手」の領域を脱しきれないものですね。


朝イチの時合を逃してしまいましたが、あまり気になりませんでした。
連勝記録が途絶えるような気もせず淡々と打ち返していました。
餌取りは何かアタリがほとんどないままいつの間にかオキアミが消えていて、もう一つ海の中の活性に乏しいという感じ。
それでも8時20分にオキアミで41cm。9時40分頃に37と38cmを連発。10時半に35cmをいずれもコーンで追加して納竿。


24mポイントのグレはようやく釣れ始めましたが、本番入りは来週以降かなと思います。
明日から大阪に帰って色々と溜まっているであろう雑用を片付けてきます。

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2016-05-31 18:23 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2016年05月28日(土)
必殺「時合飛ばし」
24mポイントで吹田市駒木根氏、宝塚市間所氏らチヌ27〜41cm 9匹。オキアミで。水温21.1℃。

このところ外れっぱなしの感が強い天気予報に振り回され気味の駒木根さん。いつでも好きな時に釣りに行けるご身分がかえってアダになることも。
昨日までの予報では晴れのはずが、夜明け前から小雨が。
結局、納竿まで雲が低くまるで海とつながっている感じで今にも降ってきそうなままでこれ以上ない曇天無風。
絶好のチヌ日和と言いたいところですが、実際にはこんなベタ凪よりも風で界面がざわついてアタリが取りにくいと思うような時の方がチヌの食いは良いことが多いのです。

いつもこんなベタ凪やったら酔い止めもいらないとご機嫌の間所さん、最初からダンゴアタリがあると言いながら、5時50分34cmの第1号。
このポイントでこの時期にダンゴアタリがあれば十中八九か九九はチヌ。
ダンゴの出来不出来がチヌにつながるか否かでもあります。


今日の間所さん何故か釣る度に小さくなって、7時25分30cm、10時45分に27cmを追加。
8時40分船頭さん40cmで一人取り残されていた駒木根さんでしたが、9時20分に33cmで全員ボーズ無しに。
駒木根さん連発で41cmを上げたところに、吉田さんからアクマの電話。
今、時合やと言いながら電話を切りましたが、その電話を機に駒木根さん打ち止めに。
吉田流必殺「時合飛ばし」の術でした。

9時半頃から時合になるとの予言通り、船頭さんは36〜38cmを3匹追加。
宙層のグレ狙いは34cmが1匹だけで、大嫌いな糞アイゴが3匹も釣れてしまいました。


今日は久しぶりにSeihakou LMITEDRC83を使いました。
チヌの引きを楽しみながらゆっくりめに取り込んだつもりでしたが、それでも巻き上げスピードが早い為、釣り上げたチヌがほとんど脱腸になってしまいました。
竿作りの端材のチューブラーで作ったエア抜きが重宝します。

明日も天気は良さそうで出れば釣れると思いますが、予約もないので どうしようかな・・・。

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2016-05-28 18:22 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2016年05月25日(水)
南風
24mポイントで摂津市松浦氏、枚方市青柳氏、箕面市川崎氏らチヌ28〜49cm 12匹。オキアミで11匹、ボケで1匹。水温20.1℃。
天気予報が2-3日前からコロコロ変わって不穏な様子。
夕べ寝る前に見た予報では雨は午後からだったが、夜明け前の4時頃から小雨。
yahoo!の1時間毎の予報では7時から雨で南寄りの風が時間を追って強くなると。
久しぶりの雨風の釣りで、早上がりも覚悟で出船。
予報が悪い為か24mポイントは貸切状態。
一昨日竿を出して撒き餌の入っている奥のポイントに船を掛けました。
風の強い時には前後のロープが短くて済むこっちの方が船が安定します。

予報ではずっと雨になっていましたが、幸い10時半の納竿までほとんど降らず。
その代わりという訳では無いでしょうが、南南東の風が予報より早くから時折強く吹き付けました。
24mポイントは南風には比較的強いのですが、それが南西になるとうねりを伴って釣り辛くなります。


南西になる前になんとかチヌの顔を見ておきたいところ。
そう言った矢先の6時過ぎに川崎さんいきなりのチヌをボケで。
ポイントが出来上がるまでは撒き餌と同じ刺し餌もオキアミで打ち返していった方が、時合が長引く傾向があります。
ボケでなければ釣れないというような時はよっぽどチヌの食いが良くないのだと思います。
ボケは刺し餌のオキアミが残ってきたような時に目先を変えてやるイメージで使えば良いと。
ダンゴアタリがあって、餌取りの主流がチャリコやハゲなどの歯のある魚の時には特にコーンが有効です。
コーンはダンゴに沢山混ぜるとその日は良くても日を追って釣果が悪くなるので決してお勧め出来ません。

潮が下り潮に変わる9時半頃が時合と読んでいましたが、松浦さんは6時50分34cmを皮切りに9時の49cmを頭に5匹。
前回一人蚊帳の外だった青柳さんも7時50分の36cmから43cmまでを同じく5匹でリベンジクリア。
今日は特上の船頭さんは30cmを1匹釣って全員ボーズ無しに。
サイズは30cm未満の小チヌも2匹混じりましたが、40オーバーも2匹。
松浦さんが49cmを釣った時、同じような大きいのが必ずおるはずと言った即後、川崎さんが大きく竿を曲げてうなっていました。
根掛かりかと見紛う程の引きでしたが、姿が微かに見えてもう少しというところで針外れ。
隣で見ていた青柳さんもでっかいチヌやったと言われていましたが、引きの様子を見ていた感じではどうもスレ掛かりだったような気がしました。
年無しクラスのチヌだとしてもちゃんと口にかかっていたならもう少し素直に上がってきたはずです。


釣りをしながら何度も天気予報を見ましたが、悪くなっても良くなる兆しは全くなかったので風が西に傾いて大荒れになる前に納竿。
船を描けた時から、潮色が深緑色に美しくなっていたので潮が変わったのだと思いましたが、月曜日には1匹もいなかったアジも釣れて、そこそこのチャリコも含めてクーラーが満タンになっていました。
枚方の居酒屋あおやぎの明日のお客さんはいつもに増して新鮮なお魚が食べられるはず。

和歌山では南風のことを「マゼ」と呼びます。
マゼは海を底から混ぜ返すからきているのかもしれませんが、昔からマゼの後はチヌがよく釣れると言われていました。
明日はお休みで、また温泉かな・・。面白そうな映画もないですし、大会賞品用の竿作りも。

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2016-05-25 19:28 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2016年05月23日(月)
短竿ダンゴVS磯竿フカセ
24mポイントで和歌山の北山氏、福岡氏(兄弟)らチヌ34〜45cm 9匹。尾長グレ32cm、口太グレ25cm各1匹。チヌはオキアミ、グレはシラサエビで。水温20.4℃。

北山さんが伯父貴の福岡兄弟を伴って今シーズンのフカセグレの口火を切りに。
正直言って昨日までの感じではグレにはまだ一寸早いような気がしていましたが、シラサフカセならチヌも釣れるはず。
今日もベタ凪の海を船を走らせ、ポイントに着くとほとんど釣れていないのでガラ空きのはずが、マイポイントの前に船が1艘。
短竿なら問題ありませんが長竿でのウキ流しでは釣りになりません。
やむを得ず奥のポイントへ。


竿を出す前に撒き餌を打って魚の動きを見ますが、全く無反応。
撒き餌がほとんど入っていないポイントであることに加えて上り潮。
撒き餌が効いてくるのと潮変わり待ちかなと思っていましたが、開始間のない5時20分頃いきなり福岡(兄)さんが尾長グレの32cm。
嬉しい誤算かと色めき立ちましたが、冷やかしの1匹だったのか後が続きません。
それまで自分は竿を出さず、お二人のサポートに徹していた北山さんもこれではまずいと竿出し。


7時50分に45cm、8時10分34cmとオキアミの刺し餌でチヌ。
岸向きで一人竿を出していた船頭さん8時30分の35cmから11時の納竿までに42cmまでを7匹でお土産確保。
釣れてくるチヌは雄が多く、サイズの割にはよく引きました。
魚体を見る限りこのポイントでの乗っ込みチヌはまだしばらくは釣れそうです。
チヌらしい良型をバラシていた福岡(弟)さんも11時に25cmの口太をシラサで釣って、なんとかボーズ逃れ。


下り潮が行くと撒き餌につられてグレの姿も見えていたとのことですが、グレ狙いには一潮ほどまだ早かったように思います。
グレは6月初旬頃からが狙い目かな。
予報が変わってきて水曜日も良い釣りが期待出来そうです。

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2016-05-23 20:20 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2016年05月22日(日)
本日のミッション
24mポイントで大阪市吉田氏、神谷氏らチヌ34〜39cm 7匹。オキアミで。水温19.5℃。

元大阪チヌ研会長の吉田さんが新婚ホヤホヤの娘婿神谷さんを連れて来ました。
プロゴルファーの神谷さん、釣りは初めてとのこと。
娘さんから「絶対にチヌ釣らせてや!」ときつく言われてきた吉田さん。
娘さんからすれば昔から吉田さんを見ているので、チヌは必ず釣れるものだと思い込んでいる節が・・・。
確かにチヌは誰にでも釣れるような時もありますが、逆に誰にも釣れない日もりますし、10数回連続ボーズで何年もよう釣らん人も少なからずいますね。


晴天微風、チヌ釣りには良すぎるお天気。
水温も潮色も潮の流れも悪くはないのに、餌取りのアタリもありません。
潮がまともなら下り潮に変わる8時過ぎには釣れるはずと船頭さん。
その予言通り、潮が変わりかけていますねと言った8時30分に吉田さん。
実はほとんどベタ凪でシラス漁も休みだったのに船酔いでダウンしていた神谷さんを起こして、取り敢えずチヌの引きだけでも味あわせてやろうと。
プロゴルファーの神谷さん、これまで乗り物酔いはしたことがないと言っていたのに、義父の吉田さんの毒気にやられてしまったようです。
それでもほとんど手取り足取りといえるようなコーチングで神谷さんも9時40分に39cmと37cmをコーンで連発。
横で自分は竿を出さずに神谷さんの釣りを見ていた吉田さんはアタリがあるのに合わすタイミングが取れていないことを見抜いて、刺し餌をコーンに変更。
ほんの僅かではありますが、オキアミよりコーンの方があたっている時間が長いのとよりアタリがわかりやすいだろうとの判断。
さすがです。
神谷さんはここでまたダウンしてしまいましたが、吉田さんとしてもまずは本日のミッションコンプリート。



引き続き吉田さん、10時10分36cm、10時30分34cm、10時40分36cmと、入れ食いモード突入。
ダンゴアタリで竿持ってるだけでアホでも釣れるわととの軽口がチヌにも聞こえたのか針外れの連発で時合終了。


七十肩未だ癒えずでどうしても合わせが甘くなっているようでした。
船頭さんも釣り座を変えての一投目でようやく10時20分に36cmでボーズ逃れ。

明日の釣りを考えて、かなりの時間底を切って宙層でグレを探ってみましたが何故かグレはいませんでした。
一昨年は5月上旬からチヌに混じってグレも釣れていましたが、去年グレが釣れたのは6月に入ってからでした。
チヌはフカセ釣りでも釣れると思いますが、毎年この時期のグレ釣りを楽しみにしている人もいるのでそろそろグレの情報も欲しいところなので明日にちょっと期待です。

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2016年05月20日(金)
船酔い
5月19日(木)24mポイントでチヌ35〜38cm 3匹。オキアミで。水温19.1℃。

和歌山市の柏さん一寸遅刻で5時前に出船。
ベタ凪の明るい海に船を走らせます。
水・土・日はシラス漁が休みですが、それ以外の日は夜明けと同時に船団がやってきます。
特に休み明けになる木曜・月曜はポイント争いもあるのか、次々と船が全速力で走ってくるので、彼らが来る前に船を掛けておかないと危ないことも。
シラス漁以外の底曳きの船はもっと暗いうちから出ていますし、市場が休みの日にも出船している船をよく見かけます。
底曳きの船は黄色のと黄緑色のがあって、黄色いのは30馬力で辰が浜の船だけだそうです。
シラス漁や底曳き漁は資源保護の観点から規制をかけようしても、その実効には疑問符が付きます。

そして今日はこのシラス船団が柏さんに不幸を。
4時半頃が満潮なので潮がまともなら6時半頃までは上り潮で海南方面に流れ、その後は下り潮に変わるはず。
釣り開始当初、潮はゆっくりとした流れで予定通りの上り潮。
潮色も水温も悪くはないのに、餌取りのアタリもほとんどありません。
アジもほとんど釣れていないので船も疎ら。
4日ぶりになるので1-2時間は撒き餌が必要かなと思いながら打ち返します。
予定の時間が来ても潮は早くなっただけで方向は変わらず。
土日と比べて餌取りのチャリコなども少なくてオキアミが無傷で何度も上がってきます。


ようやく潮が弛んできたと思った8時15分36cmでなんとかボーズ逃れ。
潮行きが完全に変わった8時55分に38cm。
9時45分35cm。
下り潮になったので底を切って宙層でグレも探ってみましたが、今日も反応なし。
個人的にはグレは釣れなくても良いのですが、グレが好きな人もいるので・・・。
風はほとんど無くてベタ凪のはずが、ポイントの左右を何度もシラスの船が行き交い、その引き波で船が揺さぶられます。
そのうち、元々船には決して強くはない柏さんゲロゲロ。
自分自身はほとんど船酔いはしないので、気にしていなかったのですが、途中強い引き波のせいで、船を掛けていたフックが外れるほででした。
北西の風が4m以上の予報の時には原則として24mポイントには行きませんが、船に弱い人はシラス漁が休みの日も狙い目かと。

11時過ぎに納竿して前の船で使っていたステンのパイプを処分するために大崎の横田鉄工所に。


月曜日にはグレ狙いの北山さん一行が。
日曜日には吉田さんが釣りは初めてという娘婿さんを連れて来られます。
スーパーバイザー付きなのでチヌかかり釣りコンシェルジュの出番はないはずなのでちょっとグレ狙いもしてみる予定です。

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2016-05-20 09:35 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2016年05月15日(日)
言い訳
24mポイントで千里チヌ研大平氏らチヌ33〜42cm 6匹。オキアミで。水温19.5℃

今日も4時25分出船。昨日より風もなくダイメイジンの手助けもあってスムーズにポイントに船を掛けられました。
既に1艘アジ釣りの船がポイント近くにいた為、昨日より岸側のポイントになりました。
短竿なら問題ありませんが、長竿のフカセ釣りだと釣りにならないでしょう。
今シーズンは同じような掛け方をする船が数隻いるので、フカセ釣りには小サバの餌取り以上に難敵になりそう。

風がほとんど無い分、昨日以上の上天気。
潮色は昨日とほとんど同じ。
夕べのうちに船でダンゴの準備を整えていた二人のラインを見ると、流れの向きも早さもほぼ昨日と同じ感じ。
ダンゴと仕掛けで10分程遅れて竿を出しましたが、月例会は昨日の朝に エントリーしていたので、今日の私の釣果は対象外。
昨日の上野さんの釣りを参考に、ラインは1.7号。5Bのオモリも買ってきました。


昨日と同じ釣り座でしたが5時35分に第1号34cm。
昨日の上野さんみたいにアタリが続くかと思ったのに次に釣れたのは8時に大平さん33cm。なんと今シーズンの初チヌ。
去年の初チヌはこの釣りを始めて以来最悪の11月。ダイメイジンが釣行回数に数えないと言い張る浦神の酔いどれボーズ癖が伝染しているようです。
変なダラケ癖がついてしまうと、釣りの腕はいっぺんに落ちてしまうと思います。
昔はもっとメリハリのある釣りをしていたと思うのですが・・・。
私に8時5分42cm。8時15分38cmとこの時正しくチヌの時合。
ダイメイジンも35cmクラスを掛けていましたが、玉網入れ前に針外れのバラシ。
釣りをしたことがある者なら誰が見てもバラシ以外の何物でもないはずなのに、ダイメイジンにとってはこれはバラシではないとのこと。
チヌの引きを楽しんでその顔を見て自分は満足したからだそうです。
どっかの都知事の言い訳みたい。

9時55分に大平さん41.5cm。10時5分釣らなくてもいい船頭さん38cmを追加。
オモリを使う釣りははっきり言って嫌いですが、流れと仕掛けが馴染んでいると感じられた時に、チヌは釣れていたように思えました。


千里チヌ研5月例会優勝は昨日の上野さん。
今日も11時の納竿まで潮は一方通行のまま。月・火・水の雨の影響だと思います。
湾内に帰って来ると潮色は昨日よりは良さそうでした。
昨日も今日も糞アイゴは釣れてきましたが、24mポイントで上層を流しても今シーズングレはまだ1匹も釣れていません。
北山さんとフカセ釣りの調査に行くつもりでしたが、明日は南風6-7m。明後日は北北西の風4m以上の予報で休船の予定。

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2016-05-15 18:03 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2016年05月14日(土)
二桁クリアで30連勝
24mポイントで千里チヌ研上野氏、鵜飼氏らチヌ28.5〜42cm 16匹。オキアミで。水温18.9℃。

4時25分、まだ暗い中出船。
おそらくほとんどアジが釣れていない為かポイントはがら空きでしたが、北東の風が強くて船を掛けるのに今日も一苦労。
一昨日より潮の色は良い感じなので、後はその流れがどうか次第。
竿を出すと潮は下り潮で一昨日以上の早さ。


それでも最初にチャリコを釣っていた上野さん5時45分に大きい目のチャリコかなと言いながら28.5cmの第1号と連発で42cm。
今日の上野さんは11時の納竿までに42cmまでをコンスタントに実に楽しそうに12匹。
7ヶ月ぶりの釣りで6時50分に41cmを釣った鵜飼さんは3匹。
9時過ぎ頃には潮が変わるはずでその時がチャンスとの読みが外れた船頭さんは9時5分35cm。やっとの思いでボーズ逃れ。
結局潮は納竿まで変わらずでしたが、時折流れが気持ち緩くなったと思ったらまたすぐにぶっ飛び。
オモリ無しの完全ふかせではほとんど釣りになりませんでした。
3人並んで沖向きに釣り座を構えて、2mも離れていないのに嫌というほど釣果に差が出てしまいました。
腕の差と言ってしまえばそれまでですが、自分の釣りの何処が間違っていたのか、何がどう違うのかの検証は大事です。
幾つになっても素直に教えを乞う気持ちは忘れてはいけません。

水深があって潮が早く、これといった障害物無い上に時期的にそれほど大物も出ないだろうとの読みでラインは2号通し。
針上40cmに5Bを打って、オモリの位置を底から20cm程にして刺し餌優先で流して釣っていたとのこと。
千里チヌ研で一番釣りが上手いと思っている上野さんの臨機応変さを垣間見られました。


これで3月18日以来ボーズ無しの30連勝。
今日の感じでは少なくとも今月一杯は続きそう。
今日と明日は千里チヌ研の5月例会。
1匹長寸を競いますが、42cmでは心許ない。
明日のダイメイジンと大平さんチャンスですね。

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2016年05月12日(木)
24mマイポイント
吹田市駒木根氏、宝塚市間所氏ら24mポイントでチヌ31〜44cm 8匹。オキアミ、オキアミ・コーン、ボケで。水温18.0℃。

今日もポイントに着くとアジ釣りの船が数隻来ていましたが、久しぶりにマイポイントが空いていました。
北北東の風に加えて、シラス漁の船団が両サイドを走り抜けるので船を掛けるのに苦労しました。
TVのニュースではカツオが不漁でシラスは大漁だとか言ってましたが、シラス漁というのはほとんどあらゆる魚の食料を根絶やしにしているようなもので多くの不漁の原因の一つだと思います。

先に竿を出されていた駒木根さんに様子を聞くと、潮が思いの他早くて下津側沖よりに流れていて餌取りはいないとのこと。
ここ数日の雨の影響か潮時からは完全に逆潮。良くない傾向。
特にコレといった根拠もなく、チヌが釣れるのは8時頃からやろと言ったそのすぐ後の6時35分船頭さんに44cm。
取り敢えずいつものようにチヌが釣れることを証明。


潮が弛んできた7時45分に34cm。
8時に30cm。8時20分駒木根さんボケで34cm。8時25分間所さん36cmで全員ボーズ無しに。
8時45分間所さん37cmを追加。間所さんはオキアミ・コーンで。
8時55分32cm、9時30分に36cm。
久しぶりのチョイワル船頭さんは全てオキアミで。

一時大人しくなっていた風が10時頃から北西になって沖合に白うさぎが走り出したので予定より早目に切り上げて湾内に転戦。
10mポイントで西幸丸さんに様子をうかがうと、アジが1匹だけで全然駄目と。
そこでこれまた久しぶりの14mポイントに。
湾内は一面潮が濁っていて14mポイントも川か池のような色。
ほとんどアタリも無く、何も釣れないまま12時前に納竿。


24mポイントもアジはほとんど釣れていませんでしたが、25cm程のマジとマルアジが1匹づつだけ釣れました。
この時期のトツカアジは旬の極旨ですが、マルアジはまずいのでその1/5の安物。
  この土日は千里チヌ研メンバー。天気は良さそうですが、水潮が懸念されます。

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2016年05月11日(水)
再検査
金曜日から大阪に帰っていました。
ブログの更新も滞っていたので心配しての電話やメールも頂きました。
疲れがたまっていたこともありましたが、実は大腸癌の手術と肝転移から10年目を迎えた先月のCT検査で右肺に嫌な陰影が見つかってその再検査を受けてきました。
1ヶ月前のCT像と比べて影が縮小しており、各種腫瘍マーカーも陰性だったことから肺癌は否定。
炎症性の陰影だろうということでまずは一安心というところ。
念の為また半年後にフォロー検査をすることに。
年に2回の定期検診のようなものです。

癌で死ぬということに関しては、一度死に損なったような者なので不思議と怖くもなくて肺癌の診断を受けたら治療をしないという選択肢の方も考えていました。
なにはともあれ、当分の間は心おきなくチヌ釣りを楽しむことが出来そうです。

5-6月は24mポイントを中心に。
今シーズンはマイポイントに船を掛けられない恨みがありますが、出船4時半、納竿12時が目安です。
今月土日の予約空いている日もあります。

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2016-05-11 17:32 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2016年05月04日(水)
暴風警報直後
24mポイントで箕面市川崎氏、摂津市松浦氏らチヌ34〜43cm 4匹 オキアミで。水温17.8℃。

昨夜は風の唸り声で目が醒めるほどの暴風でしたが、夜明け前にはやや穏やかに。
予報では6時時点北西の風1mでその後南西で1-2mということでしたが、船を出すととんでもない風。
10mポイントに船を掛けるさえままならず、風裏になるSポイントへ。
久しぶりのSポイントで、内心荒れ後の狙いとしてはベストかもと思っていました。
GWになってから赤灯の工事も休止しているのでこのところ毎日のようにアジ狙いの船がたかっていて、少なくともアミエビの撒き餌は入っていました。
開始早々20cm前後のアジがほとんど入れ食い。
釣ろうと思わないでも針にオキアミが残っていれば仕掛けを上げる途中で食ってきますし、宙層でダンゴにあたってきます。
私一人でも20匹以上は釣ったと思います。
底から1ヒロ程上でダンゴを割ってアジをひとしきり釣ったら、底にダンゴを届けてやるとそこにチヌが待っているというのはよくあるパターン。
常に二枚潮の10mポイントでは通用しないテクニックですが、アジが多い時には試してみると良いと思います。

7時頃ようやく風が落ち着いてきたので24mポイントに転戦。
外海に出ると風は大したことはありませんでしたが、嫌なうねり。
昨夜の南風の影響が残っていました。
これだけうねりが強いと24mポイントはガラ空きやろと思ったのに、マイポイントには大きめの漁船のようなのが。
また奥のポイントで再開。
一昨日同様下り潮が早い。
潮時通りなら納竿間際の12時前まで潮は止まりません。
一昨日もこんな潮で釣れたので今日も何とかなるかと思いながら打ち返します。
今シーズン5連勝中の松浦さん、連勝ストップしそうやと珍しく弱音も。
そう言えば千黒鯛丸としても3月18日以来の28連勝にもストップがかかってしまいます。
そのことに気付いてちょっとしたプレッシャー。


11時過ぎ潮が弛んできたので如何にも釣れそうな気がしてオモリを外して打ち込むと、チヌアタリ。
24mポイントのチヌはウブなのが多いせいかアタリは分かり易いです。
40cmでまずはチヌがいることを証明。
するとその10分後11時25分に松浦さん34cm、川崎さん43cmのダブルヒット。
本当は青柳さんも同時のトリプルヒットだったのですが、青柳さんあえなく針外れ。
突然やってきた怒涛のような時合でしたが、ほんの一時だけで納竿間際の12時10分に川崎さんが42cmを追加してお終い。


今日初めて乗合になった松浦さんと青柳さんは30年ほども前に一緒に釣りに行ったことがあったという偶然。
また一緒に千黒鯛丸で竿を出せる日もあると思います。
松浦さんの6連勝と千黒鯛丸の29連勝はクリア。
湾内に帰るとまるで赤潮のようなドドメ色の海。
10mポイントの西幸丸も今日は不発だったとのこと。
明日はこどもの日でチヌ釣りはお休みです。

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2016-05-04 18:16 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2016年05月02日(月)
24mポイント
24mポイントで交野市永田氏、和歌山市柏氏らチヌ33.5〜43cm 5匹。オキアミで。水温18.4℃。

暦の上では一応平日ということもあって今日は5時に出船しましたが、二24mのマイポイントには既にアジ釣りの船がたかっていました。
先日もやっていた漁師さんによれば、アジが釣れるのがそこしかないとのこと。
困ったもんです。
アジがそこそこ釣れていればそれなりにアミエビの撒き餌が入るのでそれは無いよりあった方が良いとは思うのですが・・・。
アジ狙いの人は漁師も含めて、誰かが釣っているところでしか釣りをしないという癖があると思います。
そんなことを恥ずかしいなどとは露ほども思いもしないで。


昨日と同じ奥のポイントで釣りを開始。
潮は本来の下り潮ですが昨日より随分早くて完全ふかせではダンゴの着底が遠くなってしまい、ダンゴが割れてから流せる範囲も極短くなってしまうのでやむを得ずオモリを打ちます。
昨日の撒き餌のお陰か6時25分永田さん42cm。7時35分34cm。9時30分43cm。
いつもながらコンスタントな釣果を上げる永田さんです。
7時50分船頭さん33.5cm。8時20分柏さん41.5cmで全員ボーズ無しに。


なんの兆しも無しに突然とチヌが釣れてくる感じでしたが、私が釣ったのは一瞬潮がたるみかけたかなと思った時でした。
ずっと真面目にやっていなければ釣れなかったとも思いました。
メリハリに欠ける釣りでしたが、11時頃ようやく潮が止まってきて時合いかなと気合を入れましたが空振りに。


明日は晴れですが朝から南風7-8mの予報で休船。
水曜日は雨上がりの北西の風次第では10mしか行けないかも。
昨夜からマリーナシティの花火がドンドコ。
どうかなあ?

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2016-05-02 19:52 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2016年05月01日(日)
5月スタート
大阪チヌ研庄野氏、枚方市庄野氏ら24mポイントでチヌ40cmと10mポイントで38cm。オキアミとボケで。水温18.0℃。

GWということもあって5時前に出船しましたが、24mポイントには既に見知らぬ船がマイポイントに。
やむを得ず一番奥のポイントに船を掛けました。
こっちの方が船を掛けるのは簡単ですが、昨日打ち込んだ撒き餌が惜しいと思いました。
私の経験からチヌは撒き餌をしてやれば、かなりの高確率でそれに応えてくれると思っています。
無論チヌがいない所では無理ですが、沢山いる所やそこそこいる所なら、撒き餌をしているポイントに集まってきます。
乗っ込み期に主にやっている10mポイントでも他の船で釣れない時にも千黒鯛丸だけが釣れることはよくあります。
最近では私が休んでいる日には大概西幸丸がやっています。


アジは釣れませんが昨日と同じようにチャリコやガシラが釣れて、7時に庄野さん(兄大阪チヌ研)40cmでまずは面目躍如。
その後段々餌取りのアタリも遠のいてしまったので10mポイントに転戦。
事前に電話をしておいたので、西幸丸さんはポイントを空けてくれていました。
再開早々庄野さん(兄)餌取りのナヌに30cm弱のグレ。
他ではともかく、千黒鯛丸では25cm未満はチヌとは呼ばず、カウント外。
11時10分に弟の庄野さん38cm。なんと3年ぶりのチヌだとか。
チヌ釣りデビュー戦だった山本さん初チヌはお預けになって今日は来ていなかったことに。


和歌浦湾の乗っ込みチヌは北(加太方面)から釣れだして、GWにマリーナシティで連夜の花火が打ち上げられると、海南から塩津・戸坂・大崎へと南下していくと語り継がれています。
去年まではその通りのパターンだったのですが・・・。

第5回千黒鯛丸チヌ釣り大会結果です。
長寸の部
優勝:51.8cm 中村氏(4/20)
準優勝:51.5cm 柳本氏(4/6)
3位:50.5cm(2匹)浜田氏(4/10)
4位:50.0cm 永田氏(4/15)
5位:49.0cm 永田氏(4/1)
6位:49cm 間所氏(4/11)
(4・6位は表彰対象外ですが、何か検討しようと思います。)

数の部
1位:30〜49cm 13匹 松浦氏(4/13)

出船19日で167匹(年無し6匹)と盛り上がりに欠けた大会でしたが、丸ボーズの日が無かったことは幸いでした。
来年以降は大会を止めるか、通年の成績での表彰にすることも検討です。

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2016-05-01 19:17 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2016年04月30日(土)
乗っ込み第2ステージ
24mポイントで和歌山市松村氏らチヌ37〜46.5cm 3匹。オキアミで。水温17.6℃。

水曜日にいたタンカーは翌日には何処かへ行ってしまったので今日は釣りが可能。
大崎の漁業組合長に電話で聞いたところ、昨年12月から今年の9月までの予定で大体月に1-2回来て2日間居座るとのこと。
いつ来るかは分からないので運が悪ければUターンということに。

昨日とは打って変わったような穏やかな上天気でGWということもあってアジ狙いの船が沢山来ていました。
釣りを開始すると周りの船でも20cm前後の中途半端な小アジがポツリポツリ。

10mやSポイントなどで釣れているのと同じサイズで数も多くは無い感じ。
納竿まで餌取りのメインはチャリコとガシラ。
ガシラはともかくチャリコの餌取りがいるというのは潮が悪くは無い証拠でもあるので期待はモテそう。


チヌが釣れるのは2時間位打ち込んでからと思っていたのに6時35分船頭さんに41cm。
毎度ながらと言うかチヌがちゃんといることを証明。
この時すぐ近くのアジ釣りもバタバタとアジが釣れていて、良い潮が動いたのだと思います。
餌取り釣りで遊んでいるとチヌの時合を逃してしまうというのはよくあること。
出足こそ良さそうだったのに、次にチヌが釣れたのは7時40分松村さん46.5cm。
9時35分にも37cmを追加。


このポイントでは珍しく天気が良いのに風も穏やかだったので1時まで( 通常12時納竿)頑張ってもらいましたが逆転ホームランは不発。
今日は10mポイントでは西幸丸さん35cm1匹。
乗っ込み第2ステージ、取り敢えず24mポイントでもチヌが釣れたのは良かったのですが、3匹とも雄だったのが気になるところ。

第5回千黒鯛丸チヌ釣り大会は無事終了。
集計結果は近日中に発表予定です。

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2016-04-30 19:36 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2016年04月29日(金)
乗っ込み終盤の目安
10mポイントで千里チヌ研上野氏、八尾市長崎氏らチヌ25〜47cm 7匹。オキアミで6、ボケで1匹。水温18.2℃。

開始早々、ダンゴアタリがあると20cm前後のアジを釣っていた上野さん。2-30匹位は釣れるんちゃうかと言ってましたが、それを口にすると4-5匹に終わってしまうことが多いと言った通りに。
6時20分に上野さん25cm。その前に23-4cmのナヌ。長崎さんも同寸のチビレ。
船頭さんも釣っていました。
30cm未満のチヌはほとんどが雄。
乗っ込み終盤になると目に見えて雄の小チヌが増えてきます。
乗っ込み前半に大型の雌が多いのとは対照的です。
腹や尾びれ近辺にウロコが剥がれたような擦り傷がある魚体は産卵活動に入ったもので私はこの傷を「産卵傷」と呼んでいます。
肛門が真っ赤になっているチヌやこの産卵傷のあるチヌが釣れてくるのと乗っ込みは後半戦だと言えます。
明らかに産卵後の痩せたチヌが混じるのも終盤の特長ですが、産卵後の荒食いというのは実際にはほとんどないと思います。
乗っ込み期には大きな群れになっていますが、産卵後にはそれがバラバラになって個別に活動するようになる為だろうと思っています。


もっとも今シーズンは初めからナヌクラスの小チヌが餌取りのように釣れていて、これも変だと思っていました。
7時40分26cm、連発で28.5cmを上野さんが釣った時には、いよいよ終了かなとふと思ってしまいましたが、私の予言通りの8時30分に36.5cm、連発で36cmを長崎さんが釣って一寸ほっとしました。
9時35分にやっと船頭さんも27cmで全員ボーズ無しに。
大会終盤を盛り上げるためにもここらで一発デカイのが欲しいと思っていたところ、10時50分に上野さんボラかもしれんと言いながらも無事取り込んだのは47cm。
よく引いていましたが、ほとんど産卵を終えたようなスマートなチヌでした。
今日も何匹かボラが釣れていましたが、やはりボラだと竿がギシギシ軋みますが、チヌはそれがありません。


明日は大会最終日。予報では風が無さそうなので24mポイントに行く予定です。
撒き餌が全く入っていないので難しいかもしれませんが、一発逆転ホームラン狙いです。

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2016-04-29 17:48 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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