ニックネーム:キャプテン
性別:男
都道府県:和歌山県
チヌかかり釣り歴30年。サラリーマン定年後の余生を好きなチヌ釣りで過ごしたいと現在に至っています。チヌかかり釣りは釣り人個々のこだわりの多い釣りだと思いますが、和歌浦でチヌ釣り談義に花を咲かせましょう。

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2016年05月25日(水)
南風
24mポイントで摂津市松浦氏、枚方市青柳氏、箕面市川崎氏らチヌ28〜49cm 12匹。オキアミで11匹、ボケで1匹。水温20.1℃。
天気予報が2-3日前からコロコロ変わって不穏な様子。
夕べ寝る前に見た予報では雨は午後からだったが、夜明け前の4時頃から小雨。
yahoo!の1時間毎の予報では7時から雨で南寄りの風が時間を追って強くなると。
久しぶりの雨風の釣りで、早上がりも覚悟で出船。
予報が悪い為か24mポイントは貸切状態。
一昨日竿を出して撒き餌の入っている奥のポイントに船を掛けました。
風の強い時には前後のロープが短くて済むこっちの方が船が安定します。

予報ではずっと雨になっていましたが、幸い10時半の納竿までほとんど降らず。
その代わりという訳では無いでしょうが、南南東の風が予報より早くから時折強く吹き付けました。
24mポイントは南風には比較的強いのですが、それが南西になるとうねりを伴って釣り辛くなります。


南西になる前になんとかチヌの顔を見ておきたいところ。
そう言った矢先の6時過ぎに川崎さんいきなりのチヌをボケで。
ポイントが出来上がるまでは撒き餌と同じ刺し餌もオキアミで打ち返していった方が、時合が長引く傾向があります。
ボケでなければ釣れないというような時はよっぽどチヌの食いが良くないのだと思います。
ボケは刺し餌のオキアミが残ってきたような時に目先を変えてやるイメージで使えば良いと。
ダンゴアタリがあって、餌取りの主流がチャリコやハゲなどの歯のある魚の時には特にコーンが有効です。
コーンはダンゴに沢山混ぜるとその日は良くても日を追って釣果が悪くなるので決してお勧め出来ません。

潮が下り潮に変わる9時半頃が時合と読んでいましたが、松浦さんは6時50分34cmを皮切りに9時の49cmを頭に5匹。
前回一人蚊帳の外だった青柳さんも7時50分の36cmから43cmまでを同じく5匹でリベンジクリア。
今日は特上の船頭さんは30cmを1匹釣って全員ボーズ無しに。
サイズは30cm未満の小チヌも2匹混じりましたが、40オーバーも2匹。
松浦さんが49cmを釣った時、同じような大きいのが必ずおるはずと言った即後、川崎さんが大きく竿を曲げてうなっていました。
根掛かりかと見紛う程の引きでしたが、姿が微かに見えてもう少しというところで針外れ。
隣で見ていた青柳さんもでっかいチヌやったと言われていましたが、引きの様子を見ていた感じではどうもスレ掛かりだったような気がしました。
年無しクラスのチヌだとしてもちゃんと口にかかっていたならもう少し素直に上がってきたはずです。


釣りをしながら何度も天気予報を見ましたが、悪くなっても良くなる兆しは全くなかったので風が西に傾いて大荒れになる前に納竿。
船を描けた時から、潮色が深緑色に美しくなっていたので潮が変わったのだと思いましたが、月曜日には1匹もいなかったアジも釣れて、そこそこのチャリコも含めてクーラーが満タンになっていました。
枚方の居酒屋あおやぎの明日のお客さんはいつもに増して新鮮なお魚が食べられるはず。

和歌山では南風のことを「マゼ」と呼びます。
マゼは海を底から混ぜ返すからきているのかもしれませんが、昔からマゼの後はチヌがよく釣れると言われていました。
明日はお休みで、また温泉かな・・。面白そうな映画もないですし、大会賞品用の竿作りも。

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2016-05-25 19:28 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2016年05月23日(月)
短竿ダンゴVS磯竿フカセ
24mポイントで和歌山の北山氏、福岡氏(兄弟)らチヌ34〜45cm 9匹。尾長グレ32cm、口太グレ25cm各1匹。チヌはオキアミ、グレはシラサエビで。水温20.4℃。

北山さんが伯父貴の福岡兄弟を伴って今シーズンのフカセグレの口火を切りに。
正直言って昨日までの感じではグレにはまだ一寸早いような気がしていましたが、シラサフカセならチヌも釣れるはず。
今日もベタ凪の海を船を走らせ、ポイントに着くとほとんど釣れていないのでガラ空きのはずが、マイポイントの前に船が1艘。
短竿なら問題ありませんが長竿でのウキ流しでは釣りになりません。
やむを得ず奥のポイントへ。


竿を出す前に撒き餌を打って魚の動きを見ますが、全く無反応。
撒き餌がほとんど入っていないポイントであることに加えて上り潮。
撒き餌が効いてくるのと潮変わり待ちかなと思っていましたが、開始間のない5時20分頃いきなり福岡(兄)さんが尾長グレの32cm。
嬉しい誤算かと色めき立ちましたが、冷やかしの1匹だったのか後が続きません。
それまで自分は竿を出さず、お二人のサポートに徹していた北山さんもこれではまずいと竿出し。


7時50分に45cm、8時10分34cmとオキアミの刺し餌でチヌ。
岸向きで一人竿を出していた船頭さん8時30分の35cmから11時の納竿までに42cmまでを7匹でお土産確保。
釣れてくるチヌは雄が多く、サイズの割にはよく引きました。
魚体を見る限りこのポイントでの乗っ込みチヌはまだしばらくは釣れそうです。
チヌらしい良型をバラシていた福岡(弟)さんも11時に25cmの口太をシラサで釣って、なんとかボーズ逃れ。


下り潮が行くと撒き餌につられてグレの姿も見えていたとのことですが、グレ狙いには一潮ほどまだ早かったように思います。
グレは6月初旬頃からが狙い目かな。
予報が変わってきて水曜日も良い釣りが期待出来そうです。

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2016-05-23 20:20 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2016年05月22日(日)
本日のミッション
24mポイントで大阪市吉田氏、神谷氏らチヌ34〜39cm 7匹。オキアミで。水温19.5℃。

元大阪チヌ研会長の吉田さんが新婚ホヤホヤの娘婿神谷さんを連れて来ました。
プロゴルファーの神谷さん、釣りは初めてとのこと。
娘さんから「絶対にチヌ釣らせてや!」ときつく言われてきた吉田さん。
娘さんからすれば昔から吉田さんを見ているので、チヌは必ず釣れるものだと思い込んでいる節が・・・。
確かにチヌは誰にでも釣れるような時もありますが、逆に誰にも釣れない日もりますし、10数回連続ボーズで何年もよう釣らん人も少なからずいますね。


晴天微風、チヌ釣りには良すぎるお天気。
水温も潮色も潮の流れも悪くはないのに、餌取りのアタリもありません。
潮がまともなら下り潮に変わる8時過ぎには釣れるはずと船頭さん。
その予言通り、潮が変わりかけていますねと言った8時30分に吉田さん。
実はほとんどベタ凪でシラス漁も休みだったのに船酔いでダウンしていた神谷さんを起こして、取り敢えずチヌの引きだけでも味あわせてやろうと。
プロゴルファーの神谷さん、これまで乗り物酔いはしたことがないと言っていたのに、義父の吉田さんの毒気にやられてしまったようです。
それでもほとんど手取り足取りといえるようなコーチングで神谷さんも9時40分に39cmと37cmをコーンで連発。
横で自分は竿を出さずに神谷さんの釣りを見ていた吉田さんはアタリがあるのに合わすタイミングが取れていないことを見抜いて、刺し餌をコーンに変更。
ほんの僅かではありますが、オキアミよりコーンの方があたっている時間が長いのとよりアタリがわかりやすいだろうとの判断。
さすがです。
神谷さんはここでまたダウンしてしまいましたが、吉田さんとしてもまずは本日のミッションコンプリート。



引き続き吉田さん、10時10分36cm、10時30分34cm、10時40分36cmと、入れ食いモード突入。
ダンゴアタリで竿持ってるだけでアホでも釣れるわととの軽口がチヌにも聞こえたのか針外れの連発で時合終了。


七十肩未だ癒えずでどうしても合わせが甘くなっているようでした。
船頭さんも釣り座を変えての一投目でようやく10時20分に36cmでボーズ逃れ。

明日の釣りを考えて、かなりの時間底を切って宙層でグレを探ってみましたが何故かグレはいませんでした。
一昨年は5月上旬からチヌに混じってグレも釣れていましたが、去年グレが釣れたのは6月に入ってからでした。
チヌはフカセ釣りでも釣れると思いますが、毎年この時期のグレ釣りを楽しみにしている人もいるのでそろそろグレの情報も欲しいところなので明日にちょっと期待です。

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2016-05-22 18:23 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2016年05月20日(金)
船酔い
5月19日(木)24mポイントでチヌ35〜38cm 3匹。オキアミで。水温19.1℃。

和歌山市の柏さん一寸遅刻で5時前に出船。
ベタ凪の明るい海に船を走らせます。
水・土・日はシラス漁が休みですが、それ以外の日は夜明けと同時に船団がやってきます。
特に休み明けになる木曜・月曜はポイント争いもあるのか、次々と船が全速力で走ってくるので、彼らが来る前に船を掛けておかないと危ないことも。
シラス漁以外の底曳きの船はもっと暗いうちから出ていますし、市場が休みの日にも出船している船をよく見かけます。
底曳きの船は黄色のと黄緑色のがあって、黄色いのは30馬力で辰が浜の船だけだそうです。
シラス漁や底曳き漁は資源保護の観点から規制をかけようしても、その実効には疑問符が付きます。

そして今日はこのシラス船団が柏さんに不幸を。
4時半頃が満潮なので潮がまともなら6時半頃までは上り潮で海南方面に流れ、その後は下り潮に変わるはず。
釣り開始当初、潮はゆっくりとした流れで予定通りの上り潮。
潮色も水温も悪くはないのに、餌取りのアタリもほとんどありません。
アジもほとんど釣れていないので船も疎ら。
4日ぶりになるので1-2時間は撒き餌が必要かなと思いながら打ち返します。
予定の時間が来ても潮は早くなっただけで方向は変わらず。
土日と比べて餌取りのチャリコなども少なくてオキアミが無傷で何度も上がってきます。


ようやく潮が弛んできたと思った8時15分36cmでなんとかボーズ逃れ。
潮行きが完全に変わった8時55分に38cm。
9時45分35cm。
下り潮になったので底を切って宙層でグレも探ってみましたが、今日も反応なし。
個人的にはグレは釣れなくても良いのですが、グレが好きな人もいるので・・・。
風はほとんど無くてベタ凪のはずが、ポイントの左右を何度もシラスの船が行き交い、その引き波で船が揺さぶられます。
そのうち、元々船には決して強くはない柏さんゲロゲロ。
自分自身はほとんど船酔いはしないので、気にしていなかったのですが、途中強い引き波のせいで、船を掛けていたフックが外れるほででした。
北西の風が4m以上の予報の時には原則として24mポイントには行きませんが、船に弱い人はシラス漁が休みの日も狙い目かと。

11時過ぎに納竿して前の船で使っていたステンのパイプを処分するために大崎の横田鉄工所に。


月曜日にはグレ狙いの北山さん一行が。
日曜日には吉田さんが釣りは初めてという娘婿さんを連れて来られます。
スーパーバイザー付きなのでチヌかかり釣りコンシェルジュの出番はないはずなのでちょっとグレ狙いもしてみる予定です。

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2016-05-20 09:35 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2016年05月15日(日)
言い訳
24mポイントで千里チヌ研大平氏らチヌ33〜42cm 6匹。オキアミで。水温19.5℃

今日も4時25分出船。昨日より風もなくダイメイジンの手助けもあってスムーズにポイントに船を掛けられました。
既に1艘アジ釣りの船がポイント近くにいた為、昨日より岸側のポイントになりました。
短竿なら問題ありませんが、長竿のフカセ釣りだと釣りにならないでしょう。
今シーズンは同じような掛け方をする船が数隻いるので、フカセ釣りには小サバの餌取り以上に難敵になりそう。

風がほとんど無い分、昨日以上の上天気。
潮色は昨日とほとんど同じ。
夕べのうちに船でダンゴの準備を整えていた二人のラインを見ると、流れの向きも早さもほぼ昨日と同じ感じ。
ダンゴと仕掛けで10分程遅れて竿を出しましたが、月例会は昨日の朝に エントリーしていたので、今日の私の釣果は対象外。
昨日の上野さんの釣りを参考に、ラインは1.7号。5Bのオモリも買ってきました。


昨日と同じ釣り座でしたが5時35分に第1号34cm。
昨日の上野さんみたいにアタリが続くかと思ったのに次に釣れたのは8時に大平さん33cm。なんと今シーズンの初チヌ。
去年の初チヌはこの釣りを始めて以来最悪の11月。ダイメイジンが釣行回数に数えないと言い張る浦神の酔いどれボーズ癖が伝染しているようです。
変なダラケ癖がついてしまうと、釣りの腕はいっぺんに落ちてしまうと思います。
昔はもっとメリハリのある釣りをしていたと思うのですが・・・。
私に8時5分42cm。8時15分38cmとこの時正しくチヌの時合。
ダイメイジンも35cmクラスを掛けていましたが、玉網入れ前に針外れのバラシ。
釣りをしたことがある者なら誰が見てもバラシ以外の何物でもないはずなのに、ダイメイジンにとってはこれはバラシではないとのこと。
チヌの引きを楽しんでその顔を見て自分は満足したからだそうです。
どっかの都知事の言い訳みたい。

9時55分に大平さん41.5cm。10時5分釣らなくてもいい船頭さん38cmを追加。
オモリを使う釣りははっきり言って嫌いですが、流れと仕掛けが馴染んでいると感じられた時に、チヌは釣れていたように思えました。


千里チヌ研5月例会優勝は昨日の上野さん。
今日も11時の納竿まで潮は一方通行のまま。月・火・水の雨の影響だと思います。
湾内に帰って来ると潮色は昨日よりは良さそうでした。
昨日も今日も糞アイゴは釣れてきましたが、24mポイントで上層を流しても今シーズングレはまだ1匹も釣れていません。
北山さんとフカセ釣りの調査に行くつもりでしたが、明日は南風6-7m。明後日は北北西の風4m以上の予報で休船の予定。

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2016-05-15 18:03 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2016年05月14日(土)
二桁クリアで30連勝
24mポイントで千里チヌ研上野氏、鵜飼氏らチヌ28.5〜42cm 16匹。オキアミで。水温18.9℃。

4時25分、まだ暗い中出船。
おそらくほとんどアジが釣れていない為かポイントはがら空きでしたが、北東の風が強くて船を掛けるのに今日も一苦労。
一昨日より潮の色は良い感じなので、後はその流れがどうか次第。
竿を出すと潮は下り潮で一昨日以上の早さ。


それでも最初にチャリコを釣っていた上野さん5時45分に大きい目のチャリコかなと言いながら28.5cmの第1号と連発で42cm。
今日の上野さんは11時の納竿までに42cmまでをコンスタントに実に楽しそうに12匹。
7ヶ月ぶりの釣りで6時50分に41cmを釣った鵜飼さんは3匹。
9時過ぎ頃には潮が変わるはずでその時がチャンスとの読みが外れた船頭さんは9時5分35cm。やっとの思いでボーズ逃れ。
結局潮は納竿まで変わらずでしたが、時折流れが気持ち緩くなったと思ったらまたすぐにぶっ飛び。
オモリ無しの完全ふかせではほとんど釣りになりませんでした。
3人並んで沖向きに釣り座を構えて、2mも離れていないのに嫌というほど釣果に差が出てしまいました。
腕の差と言ってしまえばそれまでですが、自分の釣りの何処が間違っていたのか、何がどう違うのかの検証は大事です。
幾つになっても素直に教えを乞う気持ちは忘れてはいけません。

水深があって潮が早く、これといった障害物無い上に時期的にそれほど大物も出ないだろうとの読みでラインは2号通し。
針上40cmに5Bを打って、オモリの位置を底から20cm程にして刺し餌優先で流して釣っていたとのこと。
千里チヌ研で一番釣りが上手いと思っている上野さんの臨機応変さを垣間見られました。


これで3月18日以来ボーズ無しの30連勝。
今日の感じでは少なくとも今月一杯は続きそう。
今日と明日は千里チヌ研の5月例会。
1匹長寸を競いますが、42cmでは心許ない。
明日のダイメイジンと大平さんチャンスですね。

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2016-05-14 16:58 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2016年05月12日(木)
24mマイポイント
吹田市駒木根氏、宝塚市間所氏ら24mポイントでチヌ31〜44cm 8匹。オキアミ、オキアミ・コーン、ボケで。水温18.0℃。

今日もポイントに着くとアジ釣りの船が数隻来ていましたが、久しぶりにマイポイントが空いていました。
北北東の風に加えて、シラス漁の船団が両サイドを走り抜けるので船を掛けるのに苦労しました。
TVのニュースではカツオが不漁でシラスは大漁だとか言ってましたが、シラス漁というのはほとんどあらゆる魚の食料を根絶やしにしているようなもので多くの不漁の原因の一つだと思います。

先に竿を出されていた駒木根さんに様子を聞くと、潮が思いの他早くて下津側沖よりに流れていて餌取りはいないとのこと。
ここ数日の雨の影響か潮時からは完全に逆潮。良くない傾向。
特にコレといった根拠もなく、チヌが釣れるのは8時頃からやろと言ったそのすぐ後の6時35分船頭さんに44cm。
取り敢えずいつものようにチヌが釣れることを証明。


潮が弛んできた7時45分に34cm。
8時に30cm。8時20分駒木根さんボケで34cm。8時25分間所さん36cmで全員ボーズ無しに。
8時45分間所さん37cmを追加。間所さんはオキアミ・コーンで。
8時55分32cm、9時30分に36cm。
久しぶりのチョイワル船頭さんは全てオキアミで。

一時大人しくなっていた風が10時頃から北西になって沖合に白うさぎが走り出したので予定より早目に切り上げて湾内に転戦。
10mポイントで西幸丸さんに様子をうかがうと、アジが1匹だけで全然駄目と。
そこでこれまた久しぶりの14mポイントに。
湾内は一面潮が濁っていて14mポイントも川か池のような色。
ほとんどアタリも無く、何も釣れないまま12時前に納竿。


24mポイントもアジはほとんど釣れていませんでしたが、25cm程のマジとマルアジが1匹づつだけ釣れました。
この時期のトツカアジは旬の極旨ですが、マルアジはまずいのでその1/5の安物。
  この土日は千里チヌ研メンバー。天気は良さそうですが、水潮が懸念されます。

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2016-05-12 21:57 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2016年05月11日(水)
再検査
金曜日から大阪に帰っていました。
ブログの更新も滞っていたので心配しての電話やメールも頂きました。
疲れがたまっていたこともありましたが、実は大腸癌の手術と肝転移から10年目を迎えた先月のCT検査で右肺に嫌な陰影が見つかってその再検査を受けてきました。
1ヶ月前のCT像と比べて影が縮小しており、各種腫瘍マーカーも陰性だったことから肺癌は否定。
炎症性の陰影だろうということでまずは一安心というところ。
念の為また半年後にフォロー検査をすることに。
年に2回の定期検診のようなものです。

癌で死ぬということに関しては、一度死に損なったような者なので不思議と怖くもなくて肺癌の診断を受けたら治療をしないという選択肢の方も考えていました。
なにはともあれ、当分の間は心おきなくチヌ釣りを楽しむことが出来そうです。

5-6月は24mポイントを中心に。
今シーズンはマイポイントに船を掛けられない恨みがありますが、出船4時半、納竿12時が目安です。
今月土日の予約空いている日もあります。

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2016-05-11 17:32 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2016年05月04日(水)
暴風警報直後
24mポイントで箕面市川崎氏、摂津市松浦氏らチヌ34〜43cm 4匹 オキアミで。水温17.8℃。

昨夜は風の唸り声で目が醒めるほどの暴風でしたが、夜明け前にはやや穏やかに。
予報では6時時点北西の風1mでその後南西で1-2mということでしたが、船を出すととんでもない風。
10mポイントに船を掛けるさえままならず、風裏になるSポイントへ。
久しぶりのSポイントで、内心荒れ後の狙いとしてはベストかもと思っていました。
GWになってから赤灯の工事も休止しているのでこのところ毎日のようにアジ狙いの船がたかっていて、少なくともアミエビの撒き餌は入っていました。
開始早々20cm前後のアジがほとんど入れ食い。
釣ろうと思わないでも針にオキアミが残っていれば仕掛けを上げる途中で食ってきますし、宙層でダンゴにあたってきます。
私一人でも20匹以上は釣ったと思います。
底から1ヒロ程上でダンゴを割ってアジをひとしきり釣ったら、底にダンゴを届けてやるとそこにチヌが待っているというのはよくあるパターン。
常に二枚潮の10mポイントでは通用しないテクニックですが、アジが多い時には試してみると良いと思います。

7時頃ようやく風が落ち着いてきたので24mポイントに転戦。
外海に出ると風は大したことはありませんでしたが、嫌なうねり。
昨夜の南風の影響が残っていました。
これだけうねりが強いと24mポイントはガラ空きやろと思ったのに、マイポイントには大きめの漁船のようなのが。
また奥のポイントで再開。
一昨日同様下り潮が早い。
潮時通りなら納竿間際の12時前まで潮は止まりません。
一昨日もこんな潮で釣れたので今日も何とかなるかと思いながら打ち返します。
今シーズン5連勝中の松浦さん、連勝ストップしそうやと珍しく弱音も。
そう言えば千黒鯛丸としても3月18日以来の28連勝にもストップがかかってしまいます。
そのことに気付いてちょっとしたプレッシャー。


11時過ぎ潮が弛んできたので如何にも釣れそうな気がしてオモリを外して打ち込むと、チヌアタリ。
24mポイントのチヌはウブなのが多いせいかアタリは分かり易いです。
40cmでまずはチヌがいることを証明。
するとその10分後11時25分に松浦さん34cm、川崎さん43cmのダブルヒット。
本当は青柳さんも同時のトリプルヒットだったのですが、青柳さんあえなく針外れ。
突然やってきた怒涛のような時合でしたが、ほんの一時だけで納竿間際の12時10分に川崎さんが42cmを追加してお終い。


今日初めて乗合になった松浦さんと青柳さんは30年ほども前に一緒に釣りに行ったことがあったという偶然。
また一緒に千黒鯛丸で竿を出せる日もあると思います。
松浦さんの6連勝と千黒鯛丸の29連勝はクリア。
湾内に帰るとまるで赤潮のようなドドメ色の海。
10mポイントの西幸丸も今日は不発だったとのこと。
明日はこどもの日でチヌ釣りはお休みです。

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2016-05-04 18:16 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2016年05月02日(月)
24mポイント
24mポイントで交野市永田氏、和歌山市柏氏らチヌ33.5〜43cm 5匹。オキアミで。水温18.4℃。

暦の上では一応平日ということもあって今日は5時に出船しましたが、二24mのマイポイントには既にアジ釣りの船がたかっていました。
先日もやっていた漁師さんによれば、アジが釣れるのがそこしかないとのこと。
困ったもんです。
アジがそこそこ釣れていればそれなりにアミエビの撒き餌が入るのでそれは無いよりあった方が良いとは思うのですが・・・。
アジ狙いの人は漁師も含めて、誰かが釣っているところでしか釣りをしないという癖があると思います。
そんなことを恥ずかしいなどとは露ほども思いもしないで。


昨日と同じ奥のポイントで釣りを開始。
潮は本来の下り潮ですが昨日より随分早くて完全ふかせではダンゴの着底が遠くなってしまい、ダンゴが割れてから流せる範囲も極短くなってしまうのでやむを得ずオモリを打ちます。
昨日の撒き餌のお陰か6時25分永田さん42cm。7時35分34cm。9時30分43cm。
いつもながらコンスタントな釣果を上げる永田さんです。
7時50分船頭さん33.5cm。8時20分柏さん41.5cmで全員ボーズ無しに。


なんの兆しも無しに突然とチヌが釣れてくる感じでしたが、私が釣ったのは一瞬潮がたるみかけたかなと思った時でした。
ずっと真面目にやっていなければ釣れなかったとも思いました。
メリハリに欠ける釣りでしたが、11時頃ようやく潮が止まってきて時合いかなと気合を入れましたが空振りに。


明日は晴れですが朝から南風7-8mの予報で休船。
水曜日は雨上がりの北西の風次第では10mしか行けないかも。
昨夜からマリーナシティの花火がドンドコ。
どうかなあ?

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2016年05月01日(日)
5月スタート
大阪チヌ研庄野氏、枚方市庄野氏ら24mポイントでチヌ40cmと10mポイントで38cm。オキアミとボケで。水温18.0℃。

GWということもあって5時前に出船しましたが、24mポイントには既に見知らぬ船がマイポイントに。
やむを得ず一番奥のポイントに船を掛けました。
こっちの方が船を掛けるのは簡単ですが、昨日打ち込んだ撒き餌が惜しいと思いました。
私の経験からチヌは撒き餌をしてやれば、かなりの高確率でそれに応えてくれると思っています。
無論チヌがいない所では無理ですが、沢山いる所やそこそこいる所なら、撒き餌をしているポイントに集まってきます。
乗っ込み期に主にやっている10mポイントでも他の船で釣れない時にも千黒鯛丸だけが釣れることはよくあります。
最近では私が休んでいる日には大概西幸丸がやっています。


アジは釣れませんが昨日と同じようにチャリコやガシラが釣れて、7時に庄野さん(兄大阪チヌ研)40cmでまずは面目躍如。
その後段々餌取りのアタリも遠のいてしまったので10mポイントに転戦。
事前に電話をしておいたので、西幸丸さんはポイントを空けてくれていました。
再開早々庄野さん(兄)餌取りのナヌに30cm弱のグレ。
他ではともかく、千黒鯛丸では25cm未満はチヌとは呼ばず、カウント外。
11時10分に弟の庄野さん38cm。なんと3年ぶりのチヌだとか。
チヌ釣りデビュー戦だった山本さん初チヌはお預けになって今日は来ていなかったことに。


和歌浦湾の乗っ込みチヌは北(加太方面)から釣れだして、GWにマリーナシティで連夜の花火が打ち上げられると、海南から塩津・戸坂・大崎へと南下していくと語り継がれています。
去年まではその通りのパターンだったのですが・・・。

第5回千黒鯛丸チヌ釣り大会結果です。
長寸の部
優勝:51.8cm 中村氏(4/20)
準優勝:51.5cm 柳本氏(4/6)
3位:50.5cm(2匹)浜田氏(4/10)
4位:50.0cm 永田氏(4/15)
5位:49.0cm 永田氏(4/1)
6位:49cm 間所氏(4/11)
(4・6位は表彰対象外ですが、何か検討しようと思います。)

数の部
1位:30〜49cm 13匹 松浦氏(4/13)

出船19日で167匹(年無し6匹)と盛り上がりに欠けた大会でしたが、丸ボーズの日が無かったことは幸いでした。
来年以降は大会を止めるか、通年の成績での表彰にすることも検討です。

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2016年04月30日(土)
乗っ込み第2ステージ
24mポイントで和歌山市松村氏らチヌ37〜46.5cm 3匹。オキアミで。水温17.6℃。

水曜日にいたタンカーは翌日には何処かへ行ってしまったので今日は釣りが可能。
大崎の漁業組合長に電話で聞いたところ、昨年12月から今年の9月までの予定で大体月に1-2回来て2日間居座るとのこと。
いつ来るかは分からないので運が悪ければUターンということに。

昨日とは打って変わったような穏やかな上天気でGWということもあってアジ狙いの船が沢山来ていました。
釣りを開始すると周りの船でも20cm前後の中途半端な小アジがポツリポツリ。

10mやSポイントなどで釣れているのと同じサイズで数も多くは無い感じ。
納竿まで餌取りのメインはチャリコとガシラ。
ガシラはともかくチャリコの餌取りがいるというのは潮が悪くは無い証拠でもあるので期待はモテそう。


チヌが釣れるのは2時間位打ち込んでからと思っていたのに6時35分船頭さんに41cm。
毎度ながらと言うかチヌがちゃんといることを証明。
この時すぐ近くのアジ釣りもバタバタとアジが釣れていて、良い潮が動いたのだと思います。
餌取り釣りで遊んでいるとチヌの時合を逃してしまうというのはよくあること。
出足こそ良さそうだったのに、次にチヌが釣れたのは7時40分松村さん46.5cm。
9時35分にも37cmを追加。


このポイントでは珍しく天気が良いのに風も穏やかだったので1時まで( 通常12時納竿)頑張ってもらいましたが逆転ホームランは不発。
今日は10mポイントでは西幸丸さん35cm1匹。
乗っ込み第2ステージ、取り敢えず24mポイントでもチヌが釣れたのは良かったのですが、3匹とも雄だったのが気になるところ。

第5回千黒鯛丸チヌ釣り大会は無事終了。
集計結果は近日中に発表予定です。

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2016年04月29日(金)
乗っ込み終盤の目安
10mポイントで千里チヌ研上野氏、八尾市長崎氏らチヌ25〜47cm 7匹。オキアミで6、ボケで1匹。水温18.2℃。

開始早々、ダンゴアタリがあると20cm前後のアジを釣っていた上野さん。2-30匹位は釣れるんちゃうかと言ってましたが、それを口にすると4-5匹に終わってしまうことが多いと言った通りに。
6時20分に上野さん25cm。その前に23-4cmのナヌ。長崎さんも同寸のチビレ。
船頭さんも釣っていました。
30cm未満のチヌはほとんどが雄。
乗っ込み終盤になると目に見えて雄の小チヌが増えてきます。
乗っ込み前半に大型の雌が多いのとは対照的です。
腹や尾びれ近辺にウロコが剥がれたような擦り傷がある魚体は産卵活動に入ったもので私はこの傷を「産卵傷」と呼んでいます。
肛門が真っ赤になっているチヌやこの産卵傷のあるチヌが釣れてくるのと乗っ込みは後半戦だと言えます。
明らかに産卵後の痩せたチヌが混じるのも終盤の特長ですが、産卵後の荒食いというのは実際にはほとんどないと思います。
乗っ込み期には大きな群れになっていますが、産卵後にはそれがバラバラになって個別に活動するようになる為だろうと思っています。


もっとも今シーズンは初めからナヌクラスの小チヌが餌取りのように釣れていて、これも変だと思っていました。
7時40分26cm、連発で28.5cmを上野さんが釣った時には、いよいよ終了かなとふと思ってしまいましたが、私の予言通りの8時30分に36.5cm、連発で36cmを長崎さんが釣って一寸ほっとしました。
9時35分にやっと船頭さんも27cmで全員ボーズ無しに。
大会終盤を盛り上げるためにもここらで一発デカイのが欲しいと思っていたところ、10時50分に上野さんボラかもしれんと言いながらも無事取り込んだのは47cm。
よく引いていましたが、ほとんど産卵を終えたようなスマートなチヌでした。
今日も何匹かボラが釣れていましたが、やはりボラだと竿がギシギシ軋みますが、チヌはそれがありません。


明日は大会最終日。予報では風が無さそうなので24mポイントに行く予定です。
撒き餌が全く入っていないので難しいかもしれませんが、一発逆転ホームラン狙いです。

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2016年04月28日(木)
水中動画
中西さんが先日の水中動画をyoutubeにアップしたので、そのアドレスを送ってきてくれました。

https://youtu.be/EX6f5K8Bkjg


海底はかなり濁っていますが、確かにボラの姿は写っていました。
もう少し我慢強く観察を続けていればチヌも見えたかもしれません。

今日は予報に騙された感じ。
午前中雨は霧雨程度で風もそよ風でした。
十分釣りは出来たと思います。
釣りに行かないことにはチヌは釣れません。
竿を出さなければ釣れませんし、刺し餌が無ければ釣れません。
明日は晴れて北よりの風が強そうなので10mポイントです。

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2016年04月27日(水)
ボラの気持ち
10mポイントで摂津市松浦氏チヌ26〜41cm 3匹オキアミで。水温19.4℃。

水温は朝から18.9℃もあって、潮色も悪くはないのに何故かアタリがありません。
松浦さんのポイントだけは何かしら餌取りがいるようで、6時過ぎに25cm未満のチビレ。
今シーズンの乗っ込み期の特徴のひとつにその序盤から終盤(多分)にかけてもずっとこのサイズのナヌやチビレが餌取りとして混じってきました。
満潮時に壁の向こう側を覗くと年無しクラスが沢山見えた日もありましたが、以前のようにそれが数え切れないほどウヨウヨという光景ではありませんでした。
やっぱ絶対数が少ないという感じが否めません。

松浦さんのチビレの後が続きません。どうにもチヌの気配が遠いので 天気予報を見ると午前中は北東の風1mということだったので24mポイントへ転戦。
24mから湾内への転戦は結構ありますが、極珍しい逆のパターンです。
数日前に下津ピアランドで今年初めての二桁釣果が出ていたので可能性はあると思っていました。


ところがポイントに近づくとデッカイタンカーが居座っていました。
初めて見た光景。
そう言えば大崎の漁業組合長がここの備蓄タンクから油を抜くことになったということを聞いていました。
タンクは撤去する予定だが、シーバースはそのまま残るとも。
この作業がいつ頃まで続くかが気になるところ。
長引けば乗っ込み第2ステージがお釈迦になってしまいます。

戻って来るとマイポイントに西幸丸さん。
14mポイントでアタリが全く無くなってしまったので、私が休みだった昨日と一昨日このポイントで1匹と2匹チヌを釣ったとのこと。
すぐポイントを空けてくれてくれたので再戦です。


8時過ぎに松浦さん41cm。11時10分26cm。11時25分35cm。
松浦さん3月からこれで今シーズンボーズ知らずの5連勝。
大会数の部の優勝もほぼ確定かな。

船頭さんはあろうことかボラを3匹も。
去年ほどではありませんが今シーズンもボラが多い傾向。
フグやボラ来りなばチヌ遠からじとか言いますが、冬場のフグは確かに当てはまりますがボラに関しては単に語呂が良いから使われるだけだと思っています。
チヌが本当に沢山いる釣り場ではボラなんかいなくてもチヌは釣れますし、ボラ来りなばチヌよりボラばっかりということのほうが多いでしょう。
今日もそうでしたが、ここ最近のボラは刺し餌の種類にかかわらずほとんどがきっちり針が口にかかってきます。
ダンゴアタリも無く、刺し餌の落とし込みにも食ってくるのでてっきりチヌだと思って合わせてしまいます。
ボラも上顎に針が掛かると途中までは頭を下に振ってチヌのふりをして見せます。
途中から竿がギシギシ軋みだすとボラ。
チヌは年無しクラスの大きさても竿が軋むことはまずありません。

ボラが跳ねているのをよく目にしますね。
ボラが何故跳ねるのか、その理由は完全に判っていますが、ボラがどんな気持ちで刺し餌を食うのかは未だ不明です。
昔タンスにゴンツアーで年末に行った紀伊長島でボラの入れ食いになったことが忘れられません。
ダンゴを完全に切って、ボケやアケミ貝の落とし込みにもボラが食いついていました。
ボラは海底の泥を吸い込んで餌にするので、汚い海のボラはチヌ以上に臭くて不味く、一般には綺麗な河やその河口や潮通しの良い沖で釣れるボラは匂いもなくて食べても美味しいとか。
例えどんなに美味しいと言われてもボラはアイゴ同様私の口には入りません。

51.5cmで長寸の部暫定2位の柳本さん今日は来ていなかったことに・・・。
明日は雨風で休船。


このところの感じでは乗っ込み第1ステージはほぼ終了の兆し。
大会は余すところ後2日。
狙うは一発大物のみか・・・。
(狙ったからといって簡単には釣れてくれないのよね。コレが。)

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2016-04-27 22:00 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2016年04月25日(月)
水中カメラ
4月24日(日)10mポイントで千里チヌ研上野氏、和歌山市中西氏らチヌ26〜46cm 7匹。オキアミで。水温18.2℃。


釣り場の海底の様子を見たいと中西さん水中カメラを持参。
3-4年前に「うみなか見るぞう君」を買って、ここで海中探索を試みたことがありました。
電源が乾電池で操作などにぐずぐずしていると電池切れになってしまうのと視界が狭い為か思うような画像が取れず2-3回使っただけでマンションの押し入れか何処かにしまい込んだままです。
乗っ込み最盛期のチヌの群れを見たいと思っていましたが、そんな時には釣りをしているほ方が絶対楽しいですし、アタリが無くて何もいないと思える時に確認出来るのではとの思いもありましたが、何も映っていないというのも面白くありません。
潮色は良くて綺麗に見えましたが、海底では予想以上に濁りが強くて意外でした。
そんな中、かすかにボラかチヌらしき魚影も垣間見え、壁際の映像ではやはり底からパネル3-4枚分が開いていました。
 水温がもっと低くて潮が底まで澄んでいる時なら、もっとはっきり映るだろうと思います。


肝心の釣果は、上野さん6時 26cm、9時40分 40cm、10時 34cm、11時 31cm。
中西さん 9時50分 37cm。
一人取り残されていた船頭さん11時5分 46cm、11時35分 35cm。
右舷で一人で竿を出していて水中カメラで遊んでいた中西さん。
時合の良くない時ほど結果的には打ち返しの差が釣果にも直結するようです。
今日釣れたチヌのほぼ半分は産卵をほぼ終えた魚体。
今シーズンの特長のひとつとして乗っ込みの釣れ始めからずっと何故か25cm未満のナヌや30cm未満の小チヌが40オーバーと混じって釣れていたこと。
本来ならこんな小さい雄は乗っ込み終盤の使者のようなものなのですが・・・。


月・火とお休みで大会も残すところ4日。
果たして逆転ホームランは出るのでしょうか?

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2016-04-25 16:31 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2016年04月23日(土)
四度目?七度目?の正直
10mポイントで千里チヌ研松本氏、和歌山市松村氏らチヌ25.5〜46.5cm 5匹。アジ20cm前後50数匹。オキアミで。水温17.6℃。

今日も5時半出船。
ベタ凪予報だったので24mポイントに。
正直釣れそうだというような良い情報は皆無でしたが、調査を兼ねて駄目なら早目に10mポイントに戻ろうということで。
7時半まで竿を出しましたが、きつい二枚潮でダイメイジンが小さなガシラを2ツ釣っただけ。
アジ狙いの船も数隻来ていましたが、全く釣れていませんでした。
アジでも釣れていればアミエビの撒き餌も入るのですが・・・。

赤灯の工事は休みでSポイントには4艘も群がっていました。
特に工事現場に近いSポイントは工事の影響かこのところずっと不調。
アジ狙いの船も大概1時間ももたずに消えて行きます。
10mポイントで釣りを開始。
ダンゴアタリはありませんが餌取りがいて、その正体は20cm余りのアジ。
いつもは4-5匹位しか釣れないのに今日は朝から納竿までずっとアタリが途切れないまま。
右舷で一人竿を出していたダイメイジンはアタリが少ないと言ってましたが、二人で打ち返している左舷の方はほぼ入れ食い。
餌取りのメインがアジの場合、チヌが来るとアジは底から離れるので良い目安にもなります。


8時35分アタリがないといつものごとくぼやいていたダイメイジン。チヌやチヌやと竿を曲げてめでたしめでたし。
千黒鯛丸で今年四度目の正直の初チヌ37cm。
浦神にも3回行っているので七度目の正直やねと言うと、何故か浦神は数にはいれないのだとか。
浦神には釣りに行っているのではなく筏で酒を飲みに行っているのだと。
昔の千里チヌ研にもボーズだったら釣行回数には数えない人がいましたが・・・。

アジを釣りながら10時25分に松村さん35.5cm。納竿間際の12時25分に34.5cmを追加。
昨日誰かさんがチヌを釣らずにおいてくれていた釣り座で10時40分かろうじてチヌの25.5cm、11時45分に46cmの船頭さん。


車にデジカメと携帯を置き忘れてきたので写真は松村さんのスマホで。
明日も天気は良さそう。工事は休みのはずなので釣れるかな?

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2016-04-23 20:07 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2016年04月22日(金)
初心?
10mポイントで吹田市駒木根氏らチヌ26〜46.5cm 6匹。オキアミ、ボケで。水温18.2℃。

釣り開始の6時頃、海は黄色く濁って嫌な感じ。
ダンゴアタリがあるなり、餌取りがいるようなら上層だけで悪い影響は無いはず。
先に竿を出されていたお二人はダンゴアタリはないけど餌取りはおると、アジを釣っていました。
アジも沢山いればダンゴにあたってきますがそれほどではなく、後が続きません。
6時15分私も竿を出しましたが、なんか海の活性が感じられません。
それでも6時25分に駒木根さんが31cmに26cm。
6時50分には私にも37.5cmがきました。
なんとかなりそうと思ったのに今日は早くも7時過ぎから工事が始まりました。
そのせいか、アタリが無くなってしまいました。

朝の水温は17.4℃でしたが8時過ぎには18℃になっていて潮色も青く綺麗になってきてなんで釣れへんのやろと思いながら打ち返していました。
ダンゴを底から1m程上で切って刺し餌を落とし込んだり、1ヒロ以上這わせてのもってけ泥棒釣りを混じえながら基本は朝から作っている自分のポイントでのダンゴ釣りのリズムは守っていきます。
8時10分には1ヒロ以上ボケを這わせてのもってけ泥棒釣りで46.5cm。


なまじアタリが無いとなんとかしようと余計にあの手この手と手を変え品を変えをやり過ぎて結局ポイントをぼかしてしまうことにもなりかねません。
実はそんな迷路にあの名人がはまり込んでいました。
自分のところだけアタリが無い、餌取りもいないとぼやいたり、釣れない理由を自分以外の何かや誰かのせいにしようとするのはまるっきり明日来る誰かさんと同じです。
こんな時は初心に帰るに限ると言いながら、初心過ぎて訳がわからんようになってしもたと・・・。
やっとのアタリを捉えて、痛い肩をかばいながらなんとか姿を見せたのが大ボラ。

9時10分に駒木根さん42cm、10時25分船頭さん36cm。
餌取りも無くて、ダンゴアタリも全然無い中でアタリが出れさえすればチヌという感じ。
今日も潮で食うなら丁度今からが時合という11時半に納竿。

2年前までの今頃はダンゴを落とすと底に着く寸前にチヌの頭にあたるほどで、それこそ誰にでもチヌが釣れるというバブリーな経験が忘れられない人が何人かいるのですが、今日は来ていなかったことにした吉田さんも実はその一人だったのです。


明日は連敗中のあのヒト。
千黒鯛丸では3連敗以上は許されないのですが・・・。

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2016-04-22 20:12 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2016年04月20日(水)
チヌかかり釣りコンシェルジュ
10mポイントで宝塚市中村氏、摂津市松浦氏、吹田市小林氏らチヌ37〜51.8cm 6匹。オキアミで。水温18.1℃。

今日はお客が4人だったことに加え、今シーズン2連敗でボーズ迷路に迷い込みそうになっていた中村さんにチヌを釣ってもらう為に船頭さんは竿を持たず、「チヌかかり釣りコンシェルジュ」の登場です。

どんな釣りでも多かれ少なかれ何らかのこだわりみたいなものがあると思います。
とりわけチヌ釣りにはその傾向がより強いようにも。
チヌ釣りは難しい等と言われることが多いのは、いつでも誰にでも容易くは釣れてくれないから。
はっきり言って腕の差と言えるものが歴然とあるからだとも思います。
誰にでも釣れるような時には人一倍釣るし、何年も年間通して釣果率が高い(ボーズ率が低い)人とその逆の人がいます。
生まれつき天性の釣り勘と言えるようなものを持っていると思える人もいます。
目配り気配りが自然に出来ていたり、絵や字が巧かったり手先の器用な人にチヌ釣りも上手い人が多いようにも思います。

趣味としての釣りは本来非常に個人的な遊びなので、本人が好きなようにすれば良いのですが、釣れない人にはそれなりの理由が必ずあるものです。
一緒に釣りをしていても、自分自身の釣りに夢中で他の人の釣りを観察する余裕がなかったり、疑問点を明確に質問出来ない人も多いと思います。
チヌかかり釣りコンシェルジュとしてはそんなことを踏まえた上で、出来るだけ釣りをシンプルにすることを勧めています。
ダンゴはこの釣りで非常に重要なアイテムです。
底まで確実に届いて10秒前後で自然に割れるか、チヌがつつけば2-3秒で刺し餌が出るダンゴが基本。
このダンゴの出来不出来で釣果に差が出ます。
私の主義としては出来るだけ集魚剤の類には頼らないこと。
安上がりであることと、その集魚剤を入れていても釣れない時もあるのに、そのことを忘れている人が多いのでは。

理想的なダンゴコントロールが出来たら、後はダンゴの着底と刺し餌が出た瞬間が分かればチヌは半分は釣れたようなもの。
それが分からずに釣りをしているようでは実際チヌは半分も釣れていないということ。
誘いや底を切っての落とし込みやもってけ泥棒釣りもまずはこの基本が出来てからの話。

そんな基本をレクチャーしてから中村さんの釣りを見ていると、ダンゴアタリやそれに続くアタリは正にチヌのもの。
去年、確か30年程も前の竿だと言われていたその穂先が2列分ほど短くてチヌが中々食い込まない感じ。
私のイメージ通りだとそこから穂先が押さえ込まれるはずなのに、その穂先がありません。
こればかりはどうしようもないので、少し仕掛けを弛ませてチヌが針を飲み込んでくれるのを待ちます。


そんな最中の6時25分に松浦さん45cmの第一号。
そして6時45分中村さんの竿が大きく曲がって、姿を見せたのが51.8cm。 大会長寸暫定1位のこのチヌは、なんと針が鼻辺りに刺さったスレ。
チヌのスレの写真を集めていますが、こんなケースは始めてだったのでその写真を撮りたかったのですが、その前に針を外されてしまいました。
ヘラブナ釣りの大会ではスレは釣果の対象外だそうですですが、千黒鯛丸では幸か不幸かそんなルールはありません。
その後も暫くはアタリが続いていたので今度はちゃんと口に掛けてくれるだろうと思っていましたが、続きを釣ったのは松浦さん。
6時55分に35cm、7時10分に37cm、納竿間際の12時25分に47.5cmを追加。
小林さんも10時50分に今年初チヌ38cm。
チヌ仕掛けの前に飲ませ釣りの仕掛けを出していてポイント作りが後手になってしまった村方さんだけ珍しく・・・。

今日は自分で竿を出していなかったので正確にはわかりませんが、8時頃から納竿までずっと赤灯付近でのクレーンによる投石工事がうるさかったのも良くなかったと思いますし、途中から水潮になったのか潮が白く濁っていました。

取り敢えず今日の目的は一応は達成というところ。
針結び器を使ってもいいから、せめて針は結べるようになって欲しいとは思いました。
ゴム貼りのオモリは外れるからと嫌だと言って、オモリを付けたところからの大物ラインブレイクだとどっちの方が勿体無いのでしょうか?
一つでもバラシの理由は無いにようにするのが年無しへの一番の近道。


明日は雨風の予報で休船に。
予報では不安定な天気が続きそう。月末までに何日出られるかな?
予備日として空けている日もあります。

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2016-04-20 20:41 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2016年04月18日(月)
荒れ後・・・
10mポイントで和歌山市柏氏らチヌ28〜44cm 11匹。オキアミで10、サナギ・コーンで1。水温17.4℃。

昨日昼前に見に来た時は真っ白に濁っていたのに、今日は思ったよりも潮は綺麗で如何にも釣れそうな感じ。
朝の水温が16.4℃と低いのがちょっと気になりましたが、6時5分に釣りを開始してみると、最初からダンゴアタリ。
当然ながら、仕掛けを作る前にまずダンゴを作ってからポイント潮上に3-4個放り込んでおきます。

朝イチのダンゴアタリの正体はアジ。
アジは水潮にも結構強いのであまり参考にはなりませんが、昨日の雨の影響はまだありません。
影響があるとしたら水曜か木曜日あたり。
釣り場にもよるとは思いますが、荒れ後3-4日後の好天は水潮が沈み込んで不調になることが多いのです。


チヌが釣れたのは6時35分、柏さん29.5cmと私に32cmのダブルヒット。
柏さん今シーズン三度目の正直で初チヌ。
7時半までに44cmを頭に私に5匹。
軽く二桁はいけそうと思ったのに、赤灯の工事が始まった為か食いが止まってしまいました。
昨日荒天で休んでいた分まで今日やっていたようで、いつもは1艘の作業船が今日は2艘来ていました。
下げ九分の時合で9時35分にまたダブルヒット33cm。
10時50分に柏さん37cm追加。
私に11時に33cm11時5分に37cm。

予報に無かったはずの雨が10時過ぎからポツリポツリと来て11時頃には本降りみたいに。
フカセ釣り空振りで今日は来ていなかったことになってしまった北山さんが撒き餌が無くなって11時半に一緒に納竿。
帰る頃に雨は止んでいました。


正直、内心この倍くらいは釣れると思っていました。
よく言えばコンスタントな釣果とも・・・。
明日は予約が無いので「幸の湯」に行って、昼からはビーフカレーを作る予定。

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