ニックネーム:キャプテン
性別:男
都道府県:和歌山県
チヌかかり釣り歴30年。サラリーマン定年後の余生を好きなチヌ釣りで過ごしたいと現在に至っています。チヌかかり釣りは釣り人個々のこだわりの多い釣りだと思いますが、和歌浦でチヌ釣り談義に花を咲かせましょう。

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2016年09月24日(土)
秋チヌ満喫!
14mポイントで城陽市佐々木氏、岡本氏らチヌ26〜47cm 40匹。コーン、オキアミで。水温26.1℃。

千黒鯛丸初挑戦の岡本さんを伴って佐々木さんが久しぶりに来てくれました。
台風の水潮が沈み込むタイミングになるのが心配でした、船頭さんの杞憂に。
昨夜の予報では晴天で暑くなるとのことでしたが、今朝になると10時頃から雨だとか。
内心お二人の日頃の心掛け次第かなと思いながら、念の為カッパの用意も。
実際には雨は降らず曇天微風で心地良い絶好のチヌ日和でした。
岡本さんも大ベテランですが、初乗船だったので千黒鯛丸流のダンゴ作りをサービス。


潮色が良かったので一投目からチヌが釣れるかもと言った通りに、6時20分岡本さんに34cm。
7時までに3匹と先攻の岡本さんに7時5分の26.5cm皮切りの佐々木さん。
二人ダブルヒットも含めて抜きつ抜かれつという感じで9時半までに二人揃って二桁クリア。


出遅れていた船頭さんは7時45分にようやく1匹目の27cmで10時過ぎからは36-7cmの4連発に締めは10時半の47cmで計11匹。

佐々木さん37cmまでを16匹。岡本さんは37cmまでを13匹。
今日は25cm未満のカウント外のナヌは2-3匹しか釣れず、餌取りのメインはゴンズイ。
刺し餌は9割方がコーンで、次いでオキアミ、サナギでした。


底から2ヒロ上あたりからの落とし込みや、もってけ泥棒釣り(1ヒロ以上の這わせ)やゴンズイ対策のカチンカチンダンゴ等様々なテクニックが生かせた面白い秋チヌを満喫出来たと思います。
チヌはよく釣れていますが明日も予約がないので開店休業です。

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2016年09月22日(木)
秋チヌの迷路?
14mポイントで吹田市駒木根氏、宝塚市間所氏らチヌ25.5〜39.5cm 30匹。オキアミ、コーン、ボケで。水温26.2℃。

昨夜の予報では朝から終日雨とのことでしたが、上手く外れて納竿まで曇天。
私の経験では台風が来るぞ来るぞと言いながらピュッと朝鮮半島の方にそれた時や今日のように予報が後ろにズレて夜から雨なんて日が大釣りのチャンス。
台風の影響による水潮もまだ大丈夫。
明るくなってきた海面は昨日よりずっと綺麗に。今日も釣れそうな予感がビンビン。


いつでも行けるからと天気予報にこだわりすぎた挙句、裏目を見ていた駒木根さんに最近のベストポイントを。
その一投目にナヌ。寸足らずなのは残念ですが、その後も空針無しでなんやかやと。
海の中の活性は昨日よりも高そう。
今日の1匹目は船頭さん2投目6時30分の31cm。
これを皮切りに船頭さん途中から反対側への場所替え後の3匹を含めて27〜37cmを9匹。
それを遥かに凌駕して駒木根さん25〜39.5cm20匹。
駒木根さんのポイントにはチヌが運動会にでも集まっていたのかと思う程、刺し餌や釣り方に関係なくチヌが釣れ続いていました。
餌取りのメインは22-3cmのナヌとゴンズイ。
小チヌが多いものの、今シーズン初のこ気味良い秋チヌの引きを満喫されていました。


ところがこんな最中に一人、危うく来ていなかったことになってしまいそうだったのが、間所さん。
朝からチヌアタリは一杯あるけど、どうしても合わすタイミングが狂ってしまって納竿間際までチヌが釣れませんでした。
正に、一人秋チヌのアタリの迷路にはまりこんでいたかのようでした。
間所さんはチヌ針5号を使われていました。今日の私も同じでしたが、こんな時には針を小さくして針ごと飲ませてしまうのも一手です。
間所さんは針結びが苦手なのでその手を使おうとはしませんでした。
もともとどちらかと言えば早合わせのクセがある間所さんですが、チヌアタリだと確信しながらも合わせのタイミングが決まらないという迷路に迷い込んでしまうチヌビギナーも多いようです。
私のブログでもタイトルに「チヌアタリ」という言葉を入れるだけでそのアクセス数がグッとUPします。

こんな時に私がよく勧めるのが、竿から手を離して敢えて置き竿にして穂先のアタリをしっかり見届けてから合わせることです。
特に完全ふかせをよくする人ほど、往々にして合わせのタイミングがより早くなってしまいがちです。


納竿間際に34cmをやっとの思いで手にした間所さん。
色々なテクニックが駆使しやすく、春の乗っ込み期同様に数釣りが楽しめる秋チヌリベンジは来週ですね?

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2016年09月21日(水)
台風一過
14mポイントでチヌ26〜40cm 10匹。オキアミで。水温24.1℃。
16号は今年初めて紀伊半島直撃コースでしたが、幸い風は大したことはありませんでしたが雨は激しく降りました。
船の様子を見るのと、明日の為の撒き餌に。
バケツやダンゴオケに溢れる程溜まっていた雨水を捨てるだけで6時5分出船。

14mポイントに行くと、西幸丸さんがいつものように飲ませ釣り用の小アジ釣りをしていました。
潮は完全にババ色に濁っていましたが、関係無くアジは釣れていたようで私が船を掛けるのとほぼ入れ替わりのような感じでいつもの10mポイントへ。
アミエビ1kgとオキアミレンガ1個を刻んで砂と細挽きサナギにすり潰して素ヌカと混ぜこんで押し麦を加えたダンゴで飼い付け。
アングル向きに20個。反対側に10個打ち込んでから竿を出しました。


2投目7時25分にいきなり26cm。
その後底から1m程上でチヌより大きいアジが3匹。
同じ落とし込みでグレ。
グレは姿が見えそうなところから下品な横滑りをします。
8時までにゴンズイにナヌ混じりながらほとんど空針無しで28cmまでを7匹。
その頃から川から海に流れこんでいた流木やゴミの塊が風におされて船の周りを包み込んで、暫しの休憩。
海面を見ていると小さなミドリカメが必死に泳いでいるのが見えました。

あらかたゴミが流れていってからの1投目は、まるで待ち構えていたかのようにダンゴアタリからひったくるようなアタリで38cm。
このチヌとグレは10mポイントで不調だった西幸丸さんに。
26cmと40cmを追加して二桁になったところで9時半に納竿。


明日は月曜日の予定変更の駒木根さん達。(月曜日は絶好の釣り日和でしたね。)
濁りはきついですが水潮が沈み込んでくるとすれば土日あたり。
明日は釣れると思いますが、週末は一寸心配です。

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2016年09月17日(土)
一週間ぶり
14mポイントで千里チヌ研太田氏チヌ25〜44.5cm 8匹。オキアミで。水温27.6℃。

出船時が丁度満潮時で、大潮ということもあって一寸気味が悪い程潮が高くて、船を掛ける舳先側のフックを定位置に掛けるのに一苦労。
台風がこんなタイミングで来たら嫌な感じです。
一週間ぶりの釣行。
撒き餌が入っていないので釣れだしは遅くなるはず。
太田さんにも1-2時間は撒き餌のつもりでと。
撒き餌を重点的に考えて、オキアミ1.5kgにアミエビ2kg弱と激荒。
船上に置いていた砂が雨で水を含んでいたこともあって、ダンゴがベトベト。
撒き餌として打込み専用には適していますが、このままだとチヌがつついてもすんなりとは割れないはず。
いつものダンゴとはかなり違った仕上がりになってしまったこともあって、半分程は竿を出す前に打ち込んでからダンゴを作り直しました。
ダンゴの出来不出来はその日の釣果を左右することもあるので嫌な予感がよぎったのですが・・・。


いち早く竿を出していた太田さん、ゴンズイに続いて22-3cmのナヌ。
今日の太田さんは7時20分の25.5cmを皮切りにナヌも5-6匹は釣っていたと思いますが、8時30分の44.5cm頭に8匹。
先週に続いて今日も秋チヌのアタリと引きを楽しんで11時に納竿。


反対側で竿を出していた船頭さんはゴンズイとボラだけで、ナヌさえも釣れずに月曜日のお客さんの為の撒き餌係に徹していました。
ホンマにええ船頭やと思います。

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2016年09月10日(土)
秋チヌ満喫・・・?
14mポイントで千里チヌ研太田氏、柴田氏、上野氏、大平氏らチヌ25.5〜38.5cm 26匹。オキアミ、コーンで。水温27.5℃。

予定より少し早目に全員集合で、5時20分出船。
真夏のスタイルでは肌寒い程の朝明け前の海にゆっくり船をすべらせます。
船を固定して明るくなってきた海面を見ると昨日より良い感じで、一投目から釣れるでと。
ダンゴと仕掛けの用意が出来た人から竿が曲がるという感じでしたが、予想に反して一投目から釣れたのはゴンズイ。
ゴンズイ連発の後、今日の1匹目は6時10分上野さんの29.5cm。
31cmのアジやマメヘダイにフグや70cm級のボラなど多彩な餌取りをかわしながら上野さんは28〜32cmを4匹。


ほぼ丸一年ぶりの釣行だった太田さんもそのブランクをものともせずに25.5〜28cmを4匹。
大平さんは27〜33.5cmを5匹。

そして今日の竿頭にして、9月例会優勝は柴田さん。
25.5cm〜38.5cmを10匹。
一番多かった餌取りは25cm未満のナヌ。次いでゴンズイでほとんどがオキアミだけで釣りが出来ました。
撒き餌が効いてきた分、チヌだけでなく餌取りも増えてしまうのですがまだチヌの方が多い感じで、秋チヌ満喫とまではいきませんでしたが全員ボーズ無し。


昨日、撒き餌を兼ねての1時間余りの釣りで入れ食いを楽しんだ船頭さん、今日は上品に27-8cmを2匹だけ。
30cm前後の小型中心の秋チヌ釣れていますが、明日も予約がないので暫く開店休業です。

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2016-09-10 18:35 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2016年09月09日(金)
明日も釣れそう
14mポイントでチヌ25〜42cm 11匹。
明日の為の撒き餌の為に7時出船。
ポイントに船を掛ける前に、小イワシの舞舞(何かに食われ損ねて海面でクルクルまいまいしている)が見えたのでポッパーキャスト。
2投目に42cmがヒット。
チヌを西幸丸さんにあげてから14mポイントに船を掛けて、オキアミスライス・アミエビミックスダンゴを船の左右に交互に打ち込みます。


様子を見るために仕掛けを作って竿を出します。
1投目からチヌ26cm。
ゴンズイかなと思いながら一寸合わせを遅らせた為か針を飲まれていました。
針を4号から5号6号に替えてもほとんど入れ食いで、しかもほとんど針が飲み込まれています。
久しぶりにオーナー丸貝専用7号にすると、そのせいではないと思いますが何故かゴンズイ3連発。
針が大きいと小チヌが刺し餌のオキアミをついばんでいるのが分かる気がします。
また小チヌの数釣りには小針が適しているのもよく分かります。
小チヌが好きな人は小針を使えば良いと思います。

ゴンズイを避けて、釣り座を後ろ向きに変更。
最初にダンゴをしっかり打ち込んでいたこともあって、2投目で34cm。
早めの合わせと7号のお陰か、バッチリかんぬきに掛かっていました。
2匹を追加してダンゴ釣りで10匹になったところで納竿。
時計を見ると9時丁度。
写真を撮って残っていたダンゴを放り込んでから帰りました。
最初の2-3匹まではスカリを出していなかったのでキャッチアンドリリースでしたが、チヌの食いには無関係でした。


明日は千里チヌ研9月例会。
1匹長寸で、ミリを競う小チヌ釣り大会になりそうですが、優勝ラインは40cmオーバーです。

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2016-09-09 13:40 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2016年09月07日(水)
秋チヌ開幕
14mポイントで摂津市松浦氏、吹田市柳本氏らチヌ25.5〜41cm 25匹。オキアミ、オキアミ・コーン、ボケで。水温28.2℃。

昨夜の予報では朝から終日雨で、10時頃からは南西の風が強くなると。
警報や注意報が出ていたので今日の釣りを中止にした釣り人や渡船屋さんも多かったのでは。
松浦さんは基本的に雨でもGOなので、昨日は今日の為に7時半から9時半まで撒き餌。
ダンゴを小一時間ほど打ち込んだ時に何故かフラフラと40cm級のチヌが目の前に。
私と目を合わせるとスイーと沈んで行きました。
私にいつもありがとうと言いに来たのかな・・・。


昨日撒き餌のおかげか、柳本さん一投目からのナヌに続けて、8時までに26〜39cm 6匹。
松浦さんも25.5〜31.5cmを3匹。
私に28cmのチヌが来たのは8時15分。
その後柳本さんは41cm頭に計16匹。
松浦さんはゴンズイになつかれながらも25cmオーバーの旨そうなアジを5-6匹にチヌは37cm頭に 6匹。
最初から最後までコンスタントに竿を曲げていた柳本さんと2m程しか離れていない釣り座でいつにまして上品な船頭さんは3匹だけ。


餌取りのメインは25cm未満のナヌとそれより小さい20cm未満のニヌとヘダイ。
他にはアジとゴンズイにボラとベラとフグに小さいマゴチが各1匹。
秋チヌ開幕で30cm前後の一夜干しサイズの小チヌが多いですが40オーバーも来るので油断は禁物です。

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2016-09-07 18:52 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2016年09月02日(金)
ポッパーチヌ
和歌山市高川氏、宮本氏、田中氏らルアーでチヌ37〜44.5cm 3匹。水温26.2℃。

今日はフィッシングマックス和歌山インター店スタッフの面々。
月曜日の大雨の影響が気になるところと大潮で6時半頃満潮というのもポッパーには不適でしたが、そこは彼らの腕でカバーしてもらえるだろうと、5時15分に出船。
朝マズメによくナブラが沸くポイントに今日は何もありませんし遠目に見回しても鳥の姿もありませんでした。
大雨の4日後あたりに河の水が沈み込んで、ダンゴ釣りで底に何もいないというパターンにハマることが多いのですが、ポッパーではどうなのでしょうか?
24mポイントまで走ってジギングも試すという手もありましたが、紀の川や有田川の影響がありそうなタイミングだったので今日は湾内をくまなく探ることにしました。
湾口のSポイントの外側からその内側へ。


点在するバース周りにキャストを続けていると、満潮の潮止まりのタイミングの6時45分頃高川さん44.5cmをキャッチ。
ルアーはポッパーではなくて形状はミノーでちょっと沈むシャッドとのこと。
何はともあれまずはボーズ逃れでやれやれ。
その後も転々とポイントを変えながら小まめにキャスト。
時折ショートバイトはあるもののヒットに及びません。
風が穏やかなのは良いのですが、どうにも海に活気が感じられません。
時間とともに潮色も悪くなってきて菜っ葉潮のように。
いつもならかなりの高確率でチヌの姿が見えるポイントにもその姿が見えません。
潮が下がってきたので湾奥のバース狙い。


その途中のオイルフェンスで宮本さんが37cm。
ここもよくチヌが見えるポイントなのですが今日は見えないまま釣れました。
バースのアングル下に上手くポッパーを打ち込んでいましたが、小さいナヌがポッパーについてくるだけ。
最後にとっておきの最湾奥のポイント。
ここは水深が浅いこともあって実際に釣りをしたことはなかったのですが、幼稚園児のようなナヌから年無しクラスまでチヌの魚影の濃さは以前からよく知っていました。


高川さんがここで37cmを追加。
田中さんも1匹釣って欲しかったのですが、チヌボンボンでの落とし込みなども不発。
今日は潮も良くなかったと思いましたが、機会があれば是非ともリベンジを。

10時半に納竿。9時過ぎ頃まで曇りがちで少し肌寒いほど。
このまま本格的な秋に入っていきそうな気もしますが、週末の台風12号の行方が気になるところ。
その後予報だとずっと雨模様が続きそう。
真面目にやればチヌは釣れると思いますが、どうも釣りにハマる生活リズムが戻ってきません。

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2016-09-02 20:49 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2016年08月28日(日)
飼い付け効果
14mポイントでチヌ27-31cm 2匹。オキアミで。水温28.1℃。
今日は6時半出船。本当はもう1時間は早い方が良いのですが、最近は5時過ぎ起床のパターンにハマっています。
昨日と同じようにポッパーを数投。
3ツ目のアタリでバッチリヒットしましたが、ラインシステムが悪かったのかリーダーから吹っ飛んでしまいました。
14mポイントの沖合2-30mの所にはシモリがあって、よく青物のボイルが見られます。
今日も8時頃に10分間程でしたが、何かが騒いでいました。

7時半から14mポイントで昨日の続きを。
最初にうちは同じような感じでアタリ無しでオキアミが消えていましたが、30分程たった7時半頃に分かり易いアタリが出てゴンズイ。
8時前に23cmのナヌが来て、明らかに昨日よりは良い感じ。
同じようなナヌがもう1匹来て、嫌な感じもしましたが、9時に27cmと連発で31cm。
写真を撮ろうとしましたが、デジカメはバッテリー切れでスマホも何故かカメラが使えずで放流して納竿。

昨日程ではなかったけど、朝のうちは涼しくて気持ち良かったです。
飼い付けさえちゃんとすれば、小型中心になりますがチヌは釣れますね。
明日は終日雨のようですが、台風10号は東北を襲いそう。
ひどいことにならなければいいですが・・・。

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2016-08-28 17:26 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2016年08月27日(土)
秋の兆し
久しぶりに出船。
5時半に起きて6時45分出船。
ポッパーでストラクチャー撃ちをしながら西幸丸さんが竿を出している10mポイントへ。
ポッパーへの反応は一度だけありましたが、多分小さいセイゴだったと思います。
もっとひつこく丁寧にやれば、何か釣れそうな気はしましたが・・・。

一寸ご無沙汰の挨拶代わりに私のお袋手作りの梅酒とイチジクジャムをお土産に。
最近の釣況を聞くと、45cmクラスのチヌが2匹釣れた日もあったけどそれ以上にマメアジの飲ませ釣りで50cm弱のヒラメや30cmオーバーのオコゼがよく釣れているとのこと。
5時過ぎに船を出してきた時には、途中にナブラが立っていて青物の群れも見えたとも。


西幸丸さんの横でやっても良かったのですが、秋から冬場のメインになる14mポイントへ。
30分程ダンゴを打ち込んでから竿を出しました。
何もあたりません。
オキアミとアミエビしか持ってきていませんでしたが、船に常備しているコーンも使いました。
オキアミ・コーンにしてもアタリが無いまま刺し餌が消えてしまうので何もいないわけではありません。
宙層からの落とし込みをすると10cm足らずのマメアジがきますが、底にはハゲか小さいフグだろうとその正体を見たくてラインを張って目を凝らして穂先を見ていてもアタリが分からないままでした。

9時過ぎに西幸丸さんがもう帰るとやってきて、洪のめぼしい釣果はこれだけと30cm強の真っ黒けのオコゼを見せてくれました。
明日は早く目が覚めれば釣りに来ますと伝えて、私も納竿。
このポイントは飼い付け効果が正直に出るので明日は釣れそうな気もします。


曇っていて風も心地良く、ミンミンゼミやクマゼミに混じってツクツクホウシの声も聞こえて、サナエトンボの姿も見えました。
帰りに寄ったスーパーで今シーズン初の「新甘泉」を買ってきました。
これを食べていると豊水や二十世紀などは食べる気がしません。
秋の兆しの味です。
乗っ込み直前の「セトカ」に並ぶ私の大好物です。

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2016-08-27 18:28 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2016年08月10日(水)
夏チヌ
14mポイントで摂津市松浦氏、吹田市柳本氏らチヌ26〜36.5cm 5匹。オキアミ、オキアミ・コーンで。水温29.1℃。

30分程遅刻で、5時15分過ぎに出船。
ポイントに向かう途中、小さな鳥山が立っていたのでポッパーでナブラ撃ちを数回。
1回だけアタリがありましたがヒットせず。
船を掛けてからも周辺でなんらかのボイル。
フィッシュイーターに食われ損ねた3cm程のイワシがあちこちで海面を巻いまいしています。
ベイトとしても小さすぎるのでポッパーとはサイズも違いすぎますが、こんなマイマイが見られる所は良い狙い目。
30分程ポッパーを投げて2回アタリがありましたが、どうもカマスか小さいカツオのような感じでヒットには至りませんでした。
ボイルの音からすれば、スズキはいたと思いますが、チヌ独特のボスッとかボコンという音は聞き取れませんでした。

陽が登りきる8時頃までは風も心なしかひんやりして気持ち良かったのですが、日差しを浴びると痛いほどに。
松浦さんがパラソルを持参してきてくれたので私もパラソルの恩恵に。
ほとんど天国と地獄の差。
若い頃は荷物が増えるのが嫌で余り使おうとはしませんでしたが、今や真夏の釣りには竿より必需品かも。
年齢からくるダメージもさることながら、恐らくはそれ以上に気候が変わってきたのだと思います。

餌取りは25cm前後のアジだけと言って良いほどで、それ以外に釣れたのは全体でゴンズイが3匹だけ。
アジも底ではほとんど食わず、1-2m底を切ったところだけで釣れました。それ以上上にするとマメアジの餌食になります。
アジは50匹以上は釣れていました。
先週もすぐ近くに船を掛けてサビキ釣りをしている人たちがいましたが、サビキではマメアジしか釣れていませんでした。
ダンゴを使った1本釣りでしかアジが釣れないというのはアジの群れが小さい時によくあることです。


松浦さんは4月の大会優勝賞品の「千黒鯛」の竿下ろしということもあって、なんとかチヌの顔を見ておきたいところ。
7時半頃アジの棚で25cm未満のナヌが数匹。
松浦さんの「千黒鯛」がナヌ竿になってしまいそうと心配。
8時30分私に26.5cmのチヌ。
これはダンゴを底で割ってからリールを5回巻き上げたところで食ってきました。
宙層の釣りは通常落とし込みがメインですが、このように底からの誘い上げに乗ってくることもあります。
セイハコウ60SPのハンドル1巻きは68cmなので底から2ヒロ以上上で釣れたことになります。
今日掛けていたポイントの水深は14.5mですが、水温が高いのに餌取りがほとんどいない時には特に宙層狙いが奏功します。
但し、特にこのポイントに関しては小さいチヌの方がよく浮いてくる傾向は否めません。
宙層で釣れるからといって、こればかりではなく時々底も狙うべきです。

11時に松浦さんが35cmのキビレ。11時20分私に34.5cmのチヌ。
11時50分松浦さん36cmのチヌでプチ時合。
実はこの少し前から船の下をエイのアベックがランデブーしていてアジのアタリも遠のいて、私と松浦さんがエイを掛けてしまったのですが、幸か不幸か取り込みには至りませんでした。
大体ポイントにエイが寄ってしまうとチヌは望み薄なのですが、今日はそのエイを釣ったすぐ後にチヌが釣れるというパターンでした。
先入観にとらわれすぎないとうこともチヌ釣りには大事ですね。


30cm未満は放流して3匹だけお持ち帰り。
反対側に一人で竿を出していた柳本さん、今日は来ていなかったことに。
底は平坦で全く根がかりもなくてポイント差は無いはずなので、元々撒き餌がほとんど入っていないだけに、2対1でのダンゴ打込みの差なのでしょう。
昨日は「シン・ゴジラ」。
ウルトラQにでも出てきそうなクリクリ目玉の四つ足怪獣がなんと成長してゴジラに変身。
冷凍液を口から飲ませてゴジラは凍結状態になって映画は終わるのだけど、あんなでっかいゴジラを東京のど真ん中に置き去りしてどないすんねやろ。そのうちまた動き出しよるでと思いながら映画館を後にしました。

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2016-08-10 21:37 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2016年08月08日(月)
連勝ストップ?
水曜日のお客さんの為に14mポイントに撒き餌をしようと6時30過ぎに出船。
5時前には起きていましたが、今日も暑そうで嫌やなと思いながらグズグズしていました。
スポーツも釣りも同じで、根性だけでは上手くはなれませんが、根性無しではもっと上手くいきません。
そんなことを頭に浮かべながら船を固定する前にポッパー。
潮が高かったのでバースの下への打込みは出来なかったのですが、久しぶりだったこともあって5-6投目でポッパーをバースの上に引っ掛けてしまって何の反応もみないままお終い。

船を掛けて、ダンゴを作って30分以上左右に打ち込んでからチヌが寄っているかどうか確かめる為に仕掛けを作って竿を出します。
陽が完全に登って、頭がクラクラするほど暑くなってきました。
5時過ぎから竿を出していた西幸丸さんは8時45分に帰っていきました。
こんなにくそ暑くても毎日出船していますが、最近は5時出船9時帰港です。
相変わらず10mポイントで、チヌの顔はここ1ヶ月程見ていないけど、マメアジの飲ませ釣りでヒラメやアコウ、オコゼ等を釣っているとのこと。
肝心の14mポイントはマメアジだけは一杯。
目の前のアングルの下には2匹見えていましたがチヌの反応無し。
底ではほとんど何もあたらず、1ヒロ程底を切ったところで25cmクラスのマアジを2匹釣ったところで、タグボートがやってきてタンカーが入ってくるのでどいてくれと。
まだ9時でしたが、暑いので丁度ええわと残っていたダンゴを撒いて撤収。

コーナンでビーチパラソルを一つ買ってからきのくに温泉。
竿を出したのは2時間足らず。
チヌは釣れなかったので3月から続いていたボーズ無しの連勝記録は50でストップ。
余計なプレッシャーが無くなったので、これも良しですかね・・・。

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2016年08月02日(火)
シラサフカセ
14mポイントで尼崎市入江氏親子らチヌ26〜44cm 9匹。ハネ60cm 1匹。マアジ25-27cm 25匹。シラサエビ撒き長竿フカセ釣りと短竿ダンゴ釣りオキアミで。水温28.9℃。

先週24mポイントでグレが不発だったこともあって、今日はハネとチヌ狙いで14mポイントへ。
24mポイントは最初から私の頭にも無かったのですが、結果的には大正解。
昨日からタンカーが居座ったままで釣りは不可でした。
Sポイントでもハネも狙えますが、14mポイントは陽が上がりきるまで日陰になるところにも船が掛けられます。
いつもの千黒鯛丸のマイポイントではなくて、二人で楽々長竿が出せるように船を掛けました。

シラサエビの撒き餌が効いてきたのか、撒き餌にハネらしきボイルが見られてすぐにでも釣れそうな感じ。
短竿ダンゴ釣りの私の周辺でもあちこちでボイル。
ポッパーを打ち込めば一発で食いついてきそう。

海に活性が感じられて良いのですが、何故か底では何もあたってきません。
上層ではマメアジの大群がダンゴに渦巻きますがダンゴが底まで届くとアタリが出ません。
そこで、少しづつ底から刺し餌のオキアミを誘い上げていくと25cmオーバーのマアジ。
沢山いたら宙層でダンゴにもあたってくるはずですが、それほどでもなく、色々と誘いをかけながら棚を探っていけばアジ。
食べごろのサイズで簡単には釣れてくれないところがそれなりに面白くて結構マジに釣りました。
特にシラサフカセでは釣れていなかったのでお二人の分までとせっせとお土産釣りをしました。


丁度6時頃、周弥君が竿を大きく曲げて60cmのハネ。
ほぼ同時に私にはカウント外の23cmのナヌ。
6時15分に26cmが来てなんとか50連勝に。
7時30分一人取り残されていて今日は来てなかったことになりそうやと言っていた入江さんにもチヌ29cm。
8時50分には本日の最長寸44cm。
私もチヌを2匹追加(いずれも底を切っての宙釣り)しましたが、入江さんは計6匹に。
真夏のフカセ釣りはシラサエビが一番ですね。


釣りを終えて、海南のきのくに温泉で汗を流してさっぱりして帰りました。
入江さんは先週一緒に行った「くまの」が気に入ったとのこと。
確かに「くまの」のコスパと味は教えてあげた人皆がリピーターになっていることが証明しています。
明日はアジ釣りとポッパーで2-3時間竿を出すか、避暑を兼ねての「シン・ゴジラ」鑑賞にするか、朝の目覚め次第です。

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2016年07月26日(火)
小さいけど・・・
24mポイントでチヌ31.5cm、尾長グレ28cm。短竿ダンゴ釣り、コーン、オキアミで。水温24.9℃。
Sポイントで尼崎市入江氏らチヌ、25、26cm。コッパグレ22-25cm 2-30匹。長竿シラサエビフカセ釣りで。水温26.2℃。

1週間ぶりの釣行。天気予報が微妙でしたが、予報通りなら雨も風も無しということで・・・。
釣りを開始した頃も薄暗いままで、風は涼しくて気持ち良かったのですが、空を見回すと何時降ってきてもおかしくない感じ。
先に竿を出していた入江さん、アタリは無くて刺し餌がそのままだと。
オキアミや集魚剤を撒くと小鯖にマメアジ、ウマヅラハギなどがすぐに湧いてきますが、シラサエビだけだとその心配がないのは良いところなのですが・・・。
潮は良さそうなのに、グレやチヌの気配が無いようです。
5時半に私も竿を出しました。
アタリを見ないまま、オキアミは消えていました。
例年真夏の8月頃には、何故かここ24mポイントでは海底に餌取りも何もいなくなってしまうことがあります。
一年中多種多様な魚が居着いていそうなポイントなのに、水深があるだけになんらかの理由で底潮が極端に冷たくなってしまうのではないかと考えています。

刺し餌をコーンにしてもダンゴから出た瞬間穂先を震わすだけで消えてしまいます。
タイミングを狙いすましてそのアタリを掛け合わすと、案の定カワハギが釣れてきました。
6時20分頃、上から10m前後を中心に宙層を探って28cmの尾長。
グレおるやんと入江さんを喜ばせたのも束の間、その後は棚を変えても小サバか小イサギのアタリばかり。
完全なハグレだったようです。


6時40分には底でコーンの刺し餌にチヌ31.5cm。
小さいけれどなんとか連勝記録は更新。
その後ポツリポツリ降っていた雨が次第に本降りに。
9時過ぎに潮が変わってからもアタリもないし雷が来るとやばいので湾内に転戦。
電話で西幸丸さんは既に船着場に帰っていると。40cm足らずのヒラメにタコとフグが1匹だけだったとのこと。
湾内のポイントは何処でも掛け放題でしたが、サイズはともかくチヌとグレの釣れる確率が最も高いSポイントに。


船を掛ける時に堤防の下にチヌが見えたとのことなので、少なくともすぐ近くにチヌがいることだけは確か。

シラサの撒き餌が効いてくると、入江さんコッパグレの入れ食いに。
もう10cm大きければ良かったのですが・・・。
それでも24mポイントでは小イサギしか釣れなかったことを思えば、ウキがスコスコ消し込まれるだけでも楽しいと。
10時半頃には小さいながらも今日一やと言いながらチヌの25cm。
本命のグレは不発でしたが、なんとかボーズだけは逃れることが出来ました。


11時に私も26cmのチヌを追加。
小さいけど真面目にやればチヌは釣れるという感じでした。
今日は天気が悪かった分涼しかったですが、長期予報では10月まで暑い夏が続くとのこと。
50連勝がかかっていますが来週から飼い付けを兼ねて14mポイントも狙ってみたいと思っています。

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2016-07-26 21:28 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2016年07月19日(火)
梅雨明けチヌとグレ
24mポイントで和歌山市北山氏フナムシ長竿フカセ釣りでグレ26〜28cm 3匹。
チヌ42cm 1匹。短竿ダンゴ釣り、海エビで。水温25.1℃。

チヌ狙いなら昨日のポイントの方が撒き餌が入っている分、可能性が高かったのですが、北山さんの希望で手前の広いポイントに船を掛けました。
開始早々の5時過ぎにいきなり25-6cmのグレ連発で北山さん大きなクーラーを持ってきた甲斐があったと喜んだのも束の間、今シーズン初めてのグレの爆釣は夢の中へ。
今日も潮行きがおかしいということもありましたが、それ以上にやはりグレがいない。その絶対数が例年よりはるかに少ないというのが実態でしょう。
5月頃からその予感めいたものがありましたが、実際のところ例年の1/5も釣れていないと思います。
11時前まで頑張ってもらいましたが、25cm以上は3匹だけで25cm未満のコッパも2-3匹しか釣れませんでした。

2-30匹は釣るつもりで大きなクーラーを持って来ていましたが氷の重さがやけに虚しく感じられました。
チヌでも同じで、大きなクーラーや発泡の箱等を用意してきた時ほど、余り釣れないということが多いように思えます。


チヌにしてもグレにしてもその絶対数が多い釣り場ほど、簡単に釣れます。
何も考えなくてもバカスカ釣れる方が楽しいという人も多いのでしょうが、釣るのが難しいなりにそこで1匹を釣ることもチヌ釣りの面白さだと思います。
6時20分、潮が早くて2号のオモリで底を取って、刺し餌の海エビに42cmのチヌ。
愛用のオキアミGクリルLLが最近小さいのが多くなってきてちょっと嫌気がさしていたので、今朝何の気なしに久しぶりに買ってきたのが奏功しました。
おかげでなんとか連勝も48に。


梅雨明けの猛暑日。昨日も暑かったけど風があった分まだ少しはましでした。
2日間は、自分は釣りをしていませんでしたが、暑い中での3日連続の出船に疲れて10時前には納竿。
やっぱり夏場の釣りにパラソルは必要ですね。

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2016年07月18日(月)
腕の差
24mポイントで大阪市浜田氏、長尾氏チヌ32〜43cm 3匹、キビレ38cm 1匹。オキアミ・コーン、コーンで。水温25.8℃。

8時半のチヌ師達、今日は4時40分出船。
昨日、千黒鯛丸でサビキ釣りをしてアジやウマヅラを釣った今年中一の孫がどうしても今日も釣りをしたい。それもチヌを釣りたいと無理やり便乗。
誰にでもチヌが釣れていた3年前の5月のこどもの日に初めてのチヌ釣りで40cmクラスを釣った経験があったものの、その後は弟達とイージーなサビキ釣りばかり。
最近特に釣りへの興味が増してユーチューブで釣り動画をあさっていると。
VTRを見たり、本を読めば釣りが上手くなると勘違いをしている人が多いと思いますが、釣りは実践だけが上手くなる近道です。
失敗の一つ一つを無意識にやり過ごすのではなく、その理由を考えて繰り返さないという人だけが釣りが上手くなるのです。
たまたま釣れた時の喜びに浸っているだけの人に進歩はありません。

今日の船頭さんは竿を出さず、チヌかかり釣りコンシェルジュに徹しました。
いつものようにダンゴの作り方、ダンゴを落して底を取ってからの竿の構え方、アタリの合わせ方など基本的なことをレクチャー。
水深があるので始めのうちは、私がダンゴを握ってやります。
するとすぐアタリが出て、釣れてきたのは赤いオコゼ。
ガシラやオコゼは餌に食いついたら飲み込む一方なので初心者にも釣りやすい魚です。
6時頃まで渦を巻くほど潮が早くて、3号オモリでやっと底が取れるような状態でしたが、その潮が緩みかけた6時25分に浜田さん25cm強のサンバソウ。


本来変わるはずの潮向きは一方通行のままでしたが、それなりに流れが落ち着いてきた8時に浜田さん43cm。
8時10分長尾さんキビレ38cm。
8時35分浜田さん33cm。完全に時合でした。
その好機に孫はバックラッシュで竿を出せず。
実は、時合で正にそのバックラッシュなどのトラブルについても話をしていたのですが、結果的にはそれが致命傷に。
途中からはダンゴも自分で握らせましたが、握力が弱いのとマメアジやコサバにつつかれるためにダンゴが底まで届きません。
宙層でもチヌが釣れることもありますが、今日はそんなイメージが伴いませんでした。
ダンゴがちゃんと底に着いて、ダンゴから刺し餌が出る瞬間がわからないようではまともにチヌは釣れません。

浜田さんは北西の向かい風が強くなってきた10時過ぎにも32cmを追加。
これはコーンだけで。
長尾さんにも同じ時合でアタリがあって途中まで釣り上げていたのにあえなく針外れ。


そろそろ連勝もストップしてしまうかもとの心配もどこ吹く風でした。
とは言え、アタリが出ればほとんどチヌというような乗っ込み期とは違って、腕の差を見せつけられたような1日ではありました。
明日は長竿フカセ釣り。苦戦が予想されますが、そこは腕でなんとかしてもらえるでしょう。

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2016-07-18 20:43 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2016年07月17日(日)
孫の釣りと護衛艦
今日は孫達と五目釣り。
24mポイントで小アジ、マメアジ、ウマヅラなどをサビキで。
潮が早くて変だった為か25cmクラスの小アジは9匹しか釣れず、クーラーは八割方一杯になりましたが、もう一つ盛り上がりに欠けました。

イワシや豆アジを追って、5-60cmのシオ(カンパチ)が3匹船の下を数回走り回っていましたが針には掛からず。
8時過ぎにザッと一雨きましたが、9時半の納竿時には濡れた衣服もほとんど乾いていました。

一旦、マンションに帰ってシャワーを浴びてから昼食を済ませて、海上自衛隊の護衛艦「あきづき」の見学会へ。


大勢の見学者で賑わっていましたが、段取り良い誘導でスムーズに流れていました。
昨日は中学生から27歳までに限定された事前申し込み者のみだったのでもっと詳しく見ることも出来たのかもしれません。
明らかな自衛隊員のリクルート活動ですね。

ヘリコプター搭載汎用護衛艦の一番新しい形式の「あきづき」は平成24年3月24日就役。


最新鋭のイージス艦の防護もするとのことですが、護衛艦とは云えその実態は戦艦(旧日本海軍の駆逐艦)そのもの。
孫の一人が主砲の62口径5インチ砲の主砲を見て、何を撃つ為のものなの?と聞いてきました。
思わず、CとKCとRと答えてしまいましたが、その質問は「あきづき」の搭乗員にするべきでした。

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2016年07月10日(日)
46連勝・・・飲酒運転厳禁
24mポイントで千里チヌ研鵜飼氏チヌ34cm 1匹。オキアミ・コーンで。水温25.0℃。

今日はいつもよりちょっと早く、4時15分に出船。
昨日の名残か、小さいうねりが残っていましたが、ほぼベタ凪。
昨日とは打って変わったような上天気なのにアジが不調のせいか24mポイントはガラガラ。
沖ノ島辺りに安物のマルアジやゴマサバ釣りに行っている様子。
それはそれで結構。
いつもは、オキアミをスライスしてアミエビと一緒に砂にすり潰したその湿り気だけでダンゴを作り上げますが、いつになく今日はオキアミ・アミエビスライスミックスを使いました。
その方が多少はダンゴを早く仕上げられますが、結果的には失敗でした。
水温が25℃を超えてマメアジやコサバが多くなってきたら、アミエビの量をもっと減らすべきです。
最近はそのちょっとした加減が功を奏していたのです。
加えて今日は22-25cmクラスの小アジが底までダンゴを追いかけて来て、釣ろうと思わなくても勝手に入れ食いになっていました。
来週日曜日にやってくる孫達の遊びの釣りには持って来いだろうと思います。
せめて後2-3cm大きければ真面目に釣ろうという気にもなれるのですが。
とは言え一夜干し用に10匹程はキープ。
釣り開始当初、潮はゆったり流れる上り潮でしたが先週火曜日と似たようなよじれ潮に。
ここでは潮がほぼ潮時通りに左右並行に変化する時の方がチヌはよく釣れます。
よじれ潮は潮変わりのタイミングで一時的に起きる現象のようですが、明らかに大雨の後によく見られます。


ようやく潮が変ったかなと思った7時30分に鵜飼さん34cmを釣って千黒鯛丸の連勝を46に。
結果的にチヌはこの1匹だけで7月例会優勝を手に。

仕事で金曜夜に博多から帰って来て疲れが取れないと言っていたダイメイジンは、出船前からワンカップを飲んでいて7時過ぎから9時半頃まで船尾でダワン。
10時半納竿だったので勿体無いことに、海の上で寝に来たようなものでした。

500mlのビールを飲んで5時間寝ても飲酒運転で摘発されるアルコール呼気濃度レベルをはるかに超えていて、起きてからその2時間後でも酒気帯びレベル。
寝ている間は肝臓のアルコール代謝能が抑えられているので、完全にアルコールが体内から消えるには起きてから7時間は必要とTVで報じていました。
晩酌で飲んで夜中に釣行する時には完全に飲酒運転。
午前中に起きる事故のその多くが二日酔い状態だが、運転手にその自覚が乏しくまたそういう人の中にはアル中も含まれていると。
釣りの途中にプッシューとやっている人をよく見かけますが、運転される場合は帰りの時間を逆算するなり、量を抑えるべきです。

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2016-07-10 22:37 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2016年07月09日(土)
お誕生日会
木曜日に、西幸丸の76歳誕生日祝いを兼ねた飲み会二人で。
実は私の都合で一週間遅れになってしまいましたが今年の新年会で行った海南の「鈴」で。
元魚屋さんが夫婦でやっているカウンター8席だけのこじんまりしたお店。
中央市場が休みの水・日は休みで4時から原則9時までですが、事前に予約(☎073-483-7550)していった方が無難。
この日も良い回転で満席でした。


カンパチの刺身と頭・カマの塩焼きに、バイ貝旨煮、出汁巻き、冷奴を食べて、西幸丸さんは生ビール、私は黒牛のロック。
「酒に氷を入れて飲むのが好き」というのは中島みゆきのリバイバルという歌のワンフレーズにありました。
釣りの話や終括やISの話から宗教はすべからく根本的にはオームと同じとか。(これは私が酔っ払った時によく出ます。)
政治家という名の税金泥棒や大嘘つきの詐欺師には、選挙権永久剥奪など執行猶予無しの厳罰が必要だと思います。
5時から飲み始めて、気付けば9時を過ぎていました。

私のブログは5年前から、ZAQのBLOGariで1年程前から容量パンクで古い画像を削除しながら使っていましたが、それが来年の1月31日で終了。
前もってとは言え、ユーザー無視この上ない所業です。
以前から、ブログの引越し準備はしていましたがこの際、大阪と和歌山のJ:COMも止めてしもたろかと思っています。

今日予定していた千里チヌ研7月例会は明日に順延。
10時半納竿の予定ですが、雨の影響も明日は無いはずで連勝ストップはないだろうと思います。
ダイメイジンにも釣れるかな?

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2016-07-09 17:55 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2016年07月06日(水)
ヒラメとオコゼとチヌ
24mポイントで宝塚市中村氏、村方氏らチヌ32〜38cm 3匹。コーン、オキアミ・サナギで。アジ飲ませでヒラメ44cm、オキアミでオコゼ30cm。水温25.1℃。

今シーズン千黒鯛丸でボーズ知らずの7連勝中の松浦さん。大会賞品の「千黒鯛」は今日は使わず。
果たしてそれが良い目に出るのか?松浦さんの8連勝と千黒鯛丸の45連勝を目指しての出船です。
予報では9時頃から南西の風4m、その後5-6mと強くなるとのこと。
潮時表では6時53分満潮。潮が狂っていなければ8時半頃から潮行きが変わるはず。
風の予報とにらみ合せると9時までにはチヌの顔を見ておきたいところ。
ダンゴの準備を先にすませてから仕掛けを作って竿を出します。
チヌ釣りをするのに、ダンゴより仕掛けを先に準備する人に釣りが上手な人を見た覚えがありません。

その昔舞鶴に初めて行った時、渡船に乗る前から仕掛けの準備を整えておいて釣り座に着き次第竿をだすように。真っ暗なうちに筏に渡されるので穂先は見えないからリールのクリック音でアタリを取るのだと。
竿は2-3本出して、何で釣れるかわからないので、それぞれ違う刺し餌を 刺して。餌代のかけ方次第で釣果に差がでるのだとも。
なんちゅう下品な釣りなんやろと呆れてしまいました。
今時そんな釣りをしている人はほとんどいないと思いますが、昔はそんな迷人が沢山いましたね。

予報に反して早くから南風が強く吹きだしましたが、風が無ければさぞかし暑かったので、安全性にさえ問題なければこれも良しでした。
風が予想されたので船は昨日とは違い、揺れ幅の少ない奥のポイントに掛けました。


竿を出してみると、潮は昨日より随分大人しくて良い感じ。
釣れそうな気がします。
オキアミで3投打ち返した時、今日はコーンで釣れると思いますよと、宣言。
ラインと穂先を通じてチヌから私に☎があったのです。
その通り早くも6時20分、コーンで私に32cmでまずは45連勝達成。
後は気楽に釣りを楽しめます。
7時10分に34cmを追加。その直後、中村さんにも38cm。
私のはコーンでしたが、中村さんはオキアミ・サナギ。
松浦さんは3匹で1000円以上のガシラを何故か千円千円と口ずさみながらせっせと釣っていました。
潮下のアングル側に刺し餌を送り込むとガシラがよく釣れるようでした。
もっとも、ガシラやゴンズイ等餌を食うのが遅い魚が釣れる時というのは、チヌが近くにいないか食い気が無い時だと思えます。


9時頃から南南西の風が強くなって白波が立ち始めました。
ちょっとやばいかもと心配したのはほんの暫くで、風が止むことはありませんでしたが、予報に反してむしろ穏やかに。
9時半頃になってやっと潮が変わって来て、時合到来を期待したのですが、10時20分に村方さんが飲ませ釣りの竿を持ち上げて何か釣れていると。
姿を見せたのは44cmのヒラメ。
2年前に10mポイントでメジロを釣って以来、千黒鯛丸に持ち込んでいたデッカイ玉網がやっと出番。
悪いチヌ釣り船頭からの罵詈雑言に耐えながらも、やっと釣ったぞ!と。
正直、デッカイ玉網は邪魔で捨ててしまおうかと何度も思っていました。
ヒラメで船上が賑やかになっていた時、中村さんが真っ黒けのオコゼ。
チヌより絶対に美味しい魚ですが、どうも見てくれの悪い魚はいつも写真を撮る気になれなくて・・・。


結局、松浦さん今日は来ていなかったことに。
新しい「千黒鯛」の竿下ろしを機に、また新たな連勝を目指してください。
土曜日は千里チヌ研。台風の影響はまず心配ないと思いますが、雨模様の予報になっています。

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2016-07-06 20:20 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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