伏見の大黒寺は江戸時代初期に島津家の祈祷所とされたことから薩摩寺とも
呼ばれています。
1862年、薩摩藩の尊王攘夷派と公武合体派が寺田屋で乱闘し、尊王攘夷派が
藩主の父、島津久光によって粛清された寺田屋騒動が起こりました。このとき
犠牲となった9人は薩藩九烈士と呼ばれ、維新史幕明けの事件とされています。
大黒寺には薩摩九烈士の墓があり、ゆかりの書や歌、肖像なども保存されて
います。
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「のんびり歴史散歩」も5年目に入りました。
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