伏見・酒蔵
2010年03月14日(日)

京都・伏見は古くから「伏水」と呼ばれた名水を活かした「酒造り」が盛んで、
酒蔵の街です。
新高瀬川沿いの松本酒造は、寛政3年東山で酒造りを創業し、大正11年に、
伏見に製造場を増設しました。黒塗りの板壁と白い枠取りの窓が印象的で、
レンガ造りの煙突、倉庫など近代的産業遺産に認定されています。

春には川沿いの菜の花と酒蔵の建物がとても美しい風景を作り出します。


伏見は坂本龍馬ゆかりの地、松本酒造の近くには、龍馬が寺田屋で襲撃された
際に避難した材木小屋のあった場所があり、その碑が立っています。

2010-03-14 19:22 | 記事へ | コメント(2) |
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ニックネーム:hiroko
神戸市在住  A型 魚座  好きなこと: お寺めぐり、仏像、歴史もの、音楽などなど。