ニックネーム:ほうちゃん
性別:男
都道府県:大阪府
「釈迦の原点に還ろう」という理念のもと葬式・法事を中心とした寺院から脱却することに挑戦中。仏教は智慧の宝庫(人類の遺産)であり癒す力を持っています。多くの方に仏教の智慧にアクセスしてほしいものです。
2011年12月01日(木)
「原発 安心?安全?」講演会
10月15日「原発 安心・安全?」という講演会のパネラーとして参加しました。

350名の参加があり盛況でした。YOUTUBEにアップしました。よろしければご覧ください。

京都大学原子炉実験所の今中哲二先生が講演してくださいました。

第1部今中哲二さん講演会

http://youtu.be/WMibbPvro6M

第2部パネルディスカッション

http://youtu.be/UQUzhHo1Xtg


また、、動画を見た方の感想が、以下のブログに載っていました。

http://is.gd/BbACay

2011-12-01 22:13 | 記事へ | コメント(0) |
2011年04月19日(火)
東北大震災 供養と救援物資支援活動
 この度の大震災でお亡くなりになられた方々へのご冥福をお祈り申し上げます。また、被災された皆様には、心よりお見舞い申し上げます。

 4月10日より車に物資を満載し、約13時間かけて岩手県盛岡市に向かいました。大きな避難所には、たくさん支援物資が届いているとTV等でききますが、未登録の小さな被難所や個人宅の被災者は物資が十分に届いていないところがあると知り、いてもたってもいられなくなり、被災地に向かいました。

 地震で高速道路にヒビガ入っていて、所々で速度制限がありました。チンサムロードのように車が突き上げられて腰が痛くなりました。

 現地の情報が十分に分からないまま現地入りしたので、まずは情報収集しました。


知り合った若者から岩手県大槌町で友人の実家が被災したので行って欲しいと要請があり、翌日は3時間30分かけて大槌町に向かいました。


もっとも被害の大きかった岩手県大槌町(おおつちちょう)に行きました。

ショックで言葉を失いました。戦場よりも悲惨な状態です。

屋根の上にある漁船、津波で破壊された巨大な防波堤、壊滅的な家屋、家屋、家屋...。腐った魚の凄まじい匂い。大槌町は地震、18メートルを超える津波、火災の三重苦です。プロパンガスに引火して一晩中爆発し山火事を引き起こしました。

 いち早く大阪天王寺の消防車36台がかけつけてくれましたが山火事を消したことがないので、どうやって山火事を消したらいいのかを現地の人が教えて山火事を消化できたようです。大阪もガンバッています。

 悔しかったのはNHKが三メートルの津波だと誤報を出したことがさらに犠牲者を増やしたことです。

 マントラと梵語般若心経で、ご供養させていただいていたら3月11日から現地入りしているカメラマンに写真を撮られましたが現地の情報を得ることが出来ました。

 ギリギリ助かった神社で物資が届いていない6軒だけの集落のことを聞き、シャツ、靴下、シャンプー、ボディソープ、オムツ、消毒用ジェルや、お米、レトルトカレー、パスタ、ミートソース、わかめ、もずく、ミソ、焼酎、柿のタネなど、そして梵語般若心経CD、空の瞑想シート、くじけないでの詩集を差し上げてたいへよろこばれました。

 続いて宮城県下の被災地に向かいました。 続く。


2011-04-19 18:11 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2011年03月08日(火)
日本を良くするために
お元気さまです。

「ライフガイディングプロ養成講座」は、理論や技術や知識を支える土台であり基盤を作ることを目指しております。

土台が盤石であると上にどんなに大きな物を載せても壊れることはありません。

たとえば、台風がきても、何百年も根を張った樹木は倒れることはありません。でも植樹した樹木は大きな台風が来たら倒れる確率が高くなります。

阪神淡路大震災の時に、基礎工事を2倍深く掘った寺院はびくともしなかったと聴いております。

いかに基礎工事や土台が重要であったかを物語る話ですね。

人間に置き換えても同じです。

たとえば仏教の2500年の知の体系は、人間の基盤を構築する上で大きな人類の財産です。

人間はどんない頑張っても100年足らずしか生きることはできません。

どんなに天才でも「仏教と同じ知の体系」を100年足らずの人生で再構築することは不可能です。

不可能であるならば、謙虚に仏教の知の体系から学んだ方がいいのではないでしょうか。

我々「ライフガイディングプロ養成講座」では、世界を変え日本を変えるために、人類の叡智である哲学・思想・純粋宗教を謙虚に学び、次世代に伝えていくことを使命にしております。

是非、世界を変え日本を変えるために勇気をもってご参加ください。

DEEPA会長 参学寺住持 橋本法明拝 
2011-03-08 02:43 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
| 仏教 / 般若心経 / 哲学 |
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2011年01月05日(水)
謹賀新年
 明けましておめでとうございます。

 今年は、参学寺での43年間の研修と参究塾での17年間の取り組みのノウハウを再構築し豊かで質の高い生き方を提案できる「ライフガイディング講座」を開講していく所存でございます。

 また、5月からは「ライフガイディングプロ養成講座」も開講し、人生をアシストしたり、プランニングできる人財を育成していきたく存じます。哲学なき社会と言われて久しいですが、今こそ、人類の叡智である心理学・哲学・思想・宗教の智慧を学び人生をトータルに俯瞰できる着眼点が必要とされています。

 混迷した世の中において社会に貢献できる人財を多数輩出できる現在の「スーパー寺子屋」を目指してまいります。

 今年も今まで以上にご支援いただけますよう、心よりお願い申し上げます。

                  参学寺住持 橋本法明拝

 
2011-01-05 23:52 | 記事へ | コメント(0) |
2010年12月02日(木)
梵語般若心経CD完成記念講演会
ナマステー。お元気さまです。

 先月の二一日(日)には、追手門学院 大阪城スクエアにて梵語般若心経CD完成記念講演会を開催させていただきました。約50名の方々にご参加いただきました。


大阪城が真横に見える素晴らしいロケーションでした。
第1部はクイズで梵語般若心経の基礎知識を深め、全問正解者には私の「強がらずに たくましく」の色紙をプレゼントさせていただきました。


2部はインド古典楽器のシタールの名手「石濱匡雄氏」の伴奏により私が梵語般若心経を独唱し、続けて石濱さんのシタールライブを堪能いたしました。


3部では私と鰍bTU社長の塩間氏との対談でCDの製作の経緯や空の思想についてわかりやすくお伝えいたしました。


講演では、宇宙の果てから身体の中のミクロの世界までを映像化したド迫力の映像に始まり、寺子屋が明治維新の原動力であったことやインドの四つのライフステージの智慧から生き方を学ぶとともに好感人間の詩やクラーク博士の正しい志を持つことの大切さで締めくくりました。アンケートではたくさん感動のお言葉を頂戴いたしました。


また大阪日日新聞の日曜版(11月28日発行)で講演会のことが写真付きで大きく取り上げられました。
この講演会の成功を梵語般若心経CDと仏法興隆のさらなる発展につなげていきたいと存じます。
2010-12-02 17:12 | 記事へ | コメント(0) |
2010年10月12日(火)
梵語般若心経セミナー
講義内容・開催日及び場所
会場:ドーンセンター 住所〒540-0008 大阪市中央区大手前1丁目3-49 TEL:06-6910-8500 京阪・地下鉄天満橋より5分 
第1回 2010年10月26日(火)19時 2010年10月30日(土)10時 場所:ドーンセンター4階 中会議室1
    @ヒーリングミュージックの梵語般若心経を唱えてみよう。
    A有名な仏様・菩薩様のマントラをサンスクリット語で唱えてみよう。
    B般若心経の構成
    C梵語と漢訳の違いについて
    D仏教の発想T人類の財産である仏教の「知の体系」に学ぶ
    E比較翻訳学の必要性

 仏教もインド思想の1つです。インド思想では、宗教という言葉にあてはまる言葉はなく、すべて哲学です。哲学とは、「ものの見方、考え方、生き方」です。今まで学んだことのない発想をお伝えします。

 心理学、芸術、哲学、宗教、文学などほとんどのジャンルに垣根がないのがインド思想の特徴です。実に面白い考え方を学べます。

 「森」の宗教である仏教の「空」の思想を題材にしながら、質の高い豊かな生き方を一緒に模索してみましょう。

 サンスクリット語は聴くだけでも癒されますが、唱えるともっと癒されます。身心が調えられ今まで体感したことのない波動を体験できます。

 限定枠を外す「空」の思想は、あなたの潜在能力を活性化してくれます。

 是非ご参加ください。お待ち申しあげております。(要予約)

 sangakuji@cwo.zaq.ne.jp(ご予約はこちらにご一報ください)

                  参学寺住持 橋本法明 拝

2010-10-12 11:11 | 記事へ | コメント(0) |
| 般若心経 / 仏教 / 哲学 |
2010年09月22日(水)
「梵語般若心経CD完成祝賀パーティ」
お元気さまです。

9月11日に「梵語般若心経CD完成祝賀パーティ」をシティプラザ大阪の燦の間で開催させていただきました。

 当初70名くらいの予定でしたが、85名のパーティになり大盛況でした。

 911はテロがあり、その後戦争まで勃発してしまい、世界中が巻き込まれる破壊の日として誰も忘れることのできない日になってしまいました。しかし、梵語般若心経CDは癒しの音楽の新たな分野を開拓し、911が癒しの日になればという願いを込めてCD完成祝賀会を開催させていただきました。

 メイキングビデオ上映、『仏教は「森」である』というプレゼンテーション、梵語般若心経独唱、世界書道グランプリ受賞者の近藤朱鳳先生の書のパフォーマンス。(立ったまま掛け軸に書かれる神業でした。)
「森羅万象」「無為是仏心」の二幅を書いていただきました。
 虚無僧古典本曲奏者、大尾圭司師による尺八の名曲「虚空」演奏、
梵語般若心経女性アレンジヴァージョンギター演奏編、ギターライブ、楽しい抽選会などなど。盛りだくさんなパーティでした。

 今後は、プレスリリース、梵語般若心経のホームページ作製、YOUTUBE掲載、梵語般若心経セミナー、梵語般若心経CD完成記念講演会などなど、多くの方々にオリジナルの般若心経の素晴らしい旋律と原典の深い意味をお伝えしていく所存です。

 「森」の宗教である仏教の思想が、混迷する時代に生きる方向性を示し、しいては、「環境問題」や「世界平和」の一助になれますことを心から願っております。

               参学寺住持 橋本法明 拝
2010-09-22 16:06 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2010年05月17日(月)
「梵語般若心経」CD
お元気様です。

 「インドの原典のお経はこんなに癒し効果のあるスゴイ波動を持っているのか」と大好評をいただきました梵語般若心経のCDがリニューアルされることになりました。

 しかも、サンスクリット語からの日本語訳、漢訳般若心経、サンスクリット語の般若心経を収録します。日中印の三ヵ国の般若心経が1枚に収められるという画期的な企画になります。

 サンスクリット語原音のカタカナ表記も掲載されます。ギターに尺八シタールともコラボレーションしました。

 初版版は豪華ブックレットな上に開運梵字シール付です。お楽しみに!!!

 まだまだ、サプライズがいっぱいのリニューアル梵語般若心経CDに乞うご期待あれ!!!!!

                  参学寺住持 橋本法明拝

2010-05-17 07:47 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
| 仏教 / 般若心経 / 写経 |
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2010年03月01日(月)
最近の活動
お元気様です。

最近の活動は、昨年11月にNPOテラ・ルネッサンス理事長の鬼丸さんに講演に来ていただきました。

素晴らしいプレゼンテーション能力の持ち主でした。

今自分たちにできることが何なのかがよくわかりました。製品を購入するのも1票を投じるのと同じなんですよねー。

貧困に苦しむ約40億人の方々を搾取するような企業からは購入しない、社会貢献している優良企業の製品を購入するだけでも世界が動いて行くんだということを学びました。


参学寺では、飢餓で苦しむ子供たちを支援しています。6秒に一人が飢餓で亡くなり、1日15000人、年間500万人が餓死で亡くなっています。地球上でもっとも弱い子供たちを最優先に助けていきたいと思っております。

参学寺では昨年15000食の非常食を送らせていただきました。

世界中のグッドウイルネットワーク(善意のつながり)と協力し、国連とも連携して、累計1億8000万食を送ることができました。

飢餓マップ(ハンガーマップ)の色が少し変わってきましたが、絶対量が足りません。

今年もがんばって、支援させていただきたいと思っています。

でも、ただ、物資を送っているだけでは貧困や飢餓の根本問題は解決しません。

現地で非常食の工場を作り、雇用を促進し、現地の食材を購入し、現地の方々に農業指導をする学校を建てるなどの現地、現場の現状に合わせた支援が大切です。

現地の方々が自立できるようなシステムを導入する考え方が大切だと痛感しています。

物資だけ送るだけでは、依存体質にさせるだけで、問題の解決にはなりません。「魚を与えるな釣り方を教えよ」という哲学も必要です。ただ、緊急を要する弱い(絶対弱者)子供たちは緊急措置で助けていかなければいけません。

物資支援と自立支援の2本立てで貢献できるような支援モデルが求められていると思います。

今年も、自分の成長のための投資セミナーと緊急を要する絶対弱者の救済を主軸にがんばっていきたいと思っています。

ご支援ご協力よろしくお願いいたします。

2010-03-01 05:46 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2009年02月03日(火)
お元気様です。
 お久しぶりです。

 前回の続きで参学寺の主要な活動報告をさせていただきます。

 2007年秋の講演会には、世界書道グランプリを受賞された「近藤朱鳳先生」をお招きしました。近藤先生の書は天慶の書と言われ、素晴らしいエネルギーに満ち溢れた書です。

 希望者には、その方に必要な書を書いていただきました。そして、講演会中に書いていただいた書は、参加者の皆さまの中で希望された方に考えられないくらい安い値段で購入いただき、その売上金はすべて飢餓で苦しむ子供たちの非常食にご寄付させていただきました。

 今現在、毎日15000人の子供が飢餓で死んでいます。年間500万人です。そんな、地球上でもっとも弱い子供たちを救うために完全食を送り、飢餓で死ぬ子供を「0」にする運動を国連と提携して、すすめています。

 参学寺も2007年度5000食、2008年度は10000食送らせていただきました。2009年度は20000食送らせていただく予定です。

 2008年度の講演会は、夢分析のスペシャリスト「誉田俊郎」先生をお招きしまして、実際に見た夢を書いてご持参いただいた参加者の方々の夢を分析していただくという実践的なセッションになりました。

 世の中で嘘をつかないのは、「カラダ」と「夢」だけです。嘘をつかない夢を紐解く作業は自己分析をする上で大切な作業の1つです。心理療法は、一言でいううと「無意識の意識化」ということですが、無意識を意識化するのは、なかなか難しいものです。

 一つは瞑想という方法があります。しかし、深い瞑想をするには修行(トレーニング)が必要です。熟練者の指導のもとに長年の修練が不可欠です。

 もう一つの方法は、夢分析です。しかし、毎日見ている夢でも覚えて記録するのが困難です。

 簡単で、誰にでもできる方法はないでしょうか。

 それが、あるんです。簡単に誰にでも、無意識を意識化できる方法が。

 それは、「アートセラピー」というサイコセラピーの手法です。クレパスを使って画用紙に絵を描くだけで、誰でも簡単に自分の課題や問題の所在、問題の解決のヒントを得ることができます。

 参学寺では、絵画療法(アートセラピー)の手法を使って、さまざまな講座を開講しています。

 コラージュ(貼り絵)法やネンドを使ってみたり、マンダラのぬり絵を描いてみたりしながら、深く自己の本質を見つめることにチャレンジしています。

 過去を整理したり、未来の目標や夢をイメージして描くことによって、ほんとうに魂が望んでいる生き方を模索するお手伝いをさせていただいております。

 目の前の仕事や病気の治療などは、緊急で重要なことですが、自分の夢や目標、ビジョンやミッション、自己探求は重要ですが緊急課題ではないので、後回しにしがちです。

 しかし、世界の上位500社は、緊急ではないが重要な「ミッション」「ビジョン」「自己分析」などを最優先に取り組んで研修をしています。

 すると、社員の潜在能力が開花し、組織が活性化して成長するそうです。

 2009年度も、ご縁のある方々と「ミッション」「ビジョン」「夢」「目標」「自己探求」のできる寺院として活動してまいりたいと存じます。

 仏教の重要なテーマの一つである「自己変革」をサポートできる、生きた方にウエイトを置いた釈迦本来のサンガを目指して精進努力いたします。

 今年も、よろしくお願い申し上げます。

 橋本法明拝 
2009-02-03 03:07 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2006年11月20日(月)
参学寺の秋の講演会
11月23日(木/祭日)午後1時30分開場、午後2時開始。「戦場で心が壊れて」と題しまして、アレン・ネルソンさん(平和運動家)をお迎えして講演会とパーティを行います。

「ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?」というラジカルな題名の書籍とコミックが講談社から刊行されています。

今年の9月には「戦場で心が壊れて」というタイトルの書籍が出版されました。

戦場の最前線の悲惨な体験をされたネスソンさんの声に耳をかたむけることは真の戦場の姿がどんなものであったのかを教えてくれるでしょう。

是非ご友人や家族の方をお誘いあわせの上ご参加ください。お待ち申し上げております。

当日参加費1200円子どもは無料です。
2006-11-20 01:17 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2006年05月29日(月)
理想の寺院を目指す!!!
初めてブログに日記を書き込みます。

私が住職を勤めさせていただいている参学寺は、お葬式や法事はほとんどやっていません。時々、どうしてもとご依頼があったときにお引き受けするくらいで、年に数回あるかないかです。

お釈迦様は、葬式を一度もなさったことがありません。だからといって、私は、葬儀を否定しているわけではありません。大切な儀式であると思っています。

でも、参学寺は、死者よりも生者にウエイトをおいた寺院であり続けたいと願っています。

法話会、仏典童話の会、仏典学習会、ヨーガ研修会、求道会、グループカウンセリングの会、アートセラピー(絵画療法)の会、マンダラの塗り絵の会、梵語マントラを唱える会、得度者研修会、ガイディング(カウンセリング)などなど自分を高め伸ばしていくための取り組みが中心です。

お経やマントラは、梵語(古代インドの言語でああるサンスクリット語)で唱えます。サンスクリット語で唱えると呼吸法になり、心身が調えられます。頭もすっきりします

毎年講演会には、ユニークな活動をされている方に、お越しいただいております。

「松本サリン事件の河野義行さん」「スクールカウンセリングを普及された船岡三郎さん」「食と母性の重要性を説いておられる佐藤初女さん」「画家でエッセイストである宮迫千鶴さん」「伝説の精神科医、加藤清さん」などなど多彩な方々に大きな影響を受けました。

今年は、ベトナム戦争帰還兵のネルソンさんをお迎えして、戦争の最前線の実態をお聞きする予定です。講談社と講談社コミックから「ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?」という書籍とコミックが刊行されています。

これからも学び、相互啓発し合いながらカラを破って成長できる寺院活動を続けていきたいと存じます。

                参学寺住持橋本法明拝
2006-05-29 07:30 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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