レーシック12 DAY31〜60
レーシックの事を、こんなに長い間書くつもりではなかったんですが・・・。
書きたいことを上手く纏める能力が無いっていうか、そもそも作文が幼い頃からニガテなもので・・・。
目が気になるのでヒコーキの製作をほとんどしていなかったのも要因の一つでしょうね。
さて、レーシック後1ヶ月も経つと右目の具合を意識することはほとんど無くなって来ました。
日々の多少の見え方が違っても、だいぶ良いところで安定してきているので日常生活はすこぶる快適です。
ドライアイの傾向は若干あるので数時間に1回はソフトサンティアを点すようにはしています。
目に気を配らなければならないって点からするとレーシックって「外さなくても良いコンタクトレンズをしている」・・・ってな感覚に近い気がします。変な表現ですが。
これも1年、2年と時間が経過すれば、また違った気持ちになるのでしょう。
先日の万博の月例会では、今までは避けていたカタパルト競技の計測をしてみました。
コンタクトの時より、ハッキリと見やすくなっているので、自信を持って計測する事が出来ました。大きな進歩です。
術後、2ヶ月ほど経ったある日、大阪市立科学館のプラネタリウムに行きました。科学館は大好きな場所なので、よく足を運びます。
レーシック後、初めてのプラネタリウムでの「見え方」を期待して、云わば目の「試し切り」ですね。
残念ですが、プラネタリウムのようにかなり暗くなる場所では瞳孔が大きく開いてしまうので、普段はあまり感じない「ハロ」が多少気になりました。
シリウスなどの明るい星には結構な傘がかかって見えてしまいます。
それでも昴の数は8個確認できたので、視力には全く問題は無いみたいです。
この日科学館に行ったのは実はプラネタリウムではなくて全天周映像のプログラム「HAYABUSA BACK TO THE EARTH」がメインの目的でした。
「小惑星探査機はやぶさ(MUSES-C)」が題材の映像作品で、前々から観たいとは思っていたのですが、やっと観ることができました。
もう冒頭から涙々で・・・ラストはもう男泣きです。
端折られているエピソードが多いと感じましたのでコイツを題材に2時間オーバーの映画をちゃんと作って欲しいと強く思いました。
「ライトスタッフ」や「アポロ13」に負けないネタだと思うのです。

写真は食玩の「王立科学博物館」
2005年に第三展示場シリーズが出るとの予告で楽しみに待っていたのですが結局リリースされず、今でも残念に思っています。
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2010-03-09
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ヒコーキと身体 |
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