ニックネーム:もーり
性別:おとこ
年齢:1971年生まれ
都道府県:大阪府在住
肩を壊したのを言い訳にSAL(翼端投げ)に没頭しています。

»くわしく見る
2010年03月06日(土)
レーシック10 DAY7
術後7日目
目薬が無くなってきたので目薬の回数が減ってより快適になってきた。
就寝時に付けていた眼帯とも今日でおさらば。
今日は術後1週間目の検診でクリニックへ。
相も変わらず右目の見え方には不満が残る。
例のごとく一通りの検査をこなして問診。

視力検査の結果発表は・・・

裸眼視力:右0.8 左1.0
フラップ問題なし。

「え?」って感じです。
とてもじゃないが右はぼやけ、滲みで感覚的には0.5も見えていない感じです。

「見え方の質」と「近視度数」と「視力」は別の問題なので、
視力が良いからといって物がよく見えているわけではない、という事を実感してしまいました。
ぼやけたり滲んだりしていても、網膜の能力や脳の処理能力により像が判読できてしまうみたいです。

で、現在の状態やら今後の事など訊いて見ました。
まず、度数は正視に近い状態であること。(ホントか?)
削った角膜は100μm程であり、希望すれば再手術は充分可能との事。
視力は回復傾向にあるので右目はしばらく様子見するべきだという事。
ま、大体こんな感じの返答でした。
次は3ヶ月後の検診となります。
目薬の補充をまたもやてんこ盛りもらって帰りました。

新しく処方された目薬は「ソフトサンティア」という目薬で、
「薬」というよりは涙の補充用です。品名にも「人工涙液型点眼剤」とあります。

レーシックの後遺症として代表的なものにドライアイが上げられます。
これはフラップを作る際に、角膜の神経を切断してしまって涙の量を上手くコントロール出来なくなるために起こると言われています。
ソフトサンティアは防腐剤や余分なものが入っていないので「目が乾いてきたかな?」って時に気軽に使えます。


2010-03-06 | 記事へ | コメント(2) | トラックバック(0) |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/salsal/trackback/80/
※ブログ管理者が承認するまで表示されません
こんにちは。
自分の自覚症状と検査や医者の見解が食い違うと「うちには落ち度はありませんよ。」と言い訳されているようで、疑心暗鬼になってしまいますよね。(わかるわ〜)

ま、ここはじたばたせずに日にち薬…いや「自然治癒力(自己回復力)」にゆだねましょう。

視力って徐々に悪くなっていくように、良くなるのも「ゆっくり」なんでしょう、きっと!
田中さん、まいどです。
傷が治るのって、ほんとゆっくりですよねぇ。
齢を重ねるごとに治癒に時間がかかるようになってきてますね。
私は口内炎がしょっちゅう出来るのですが、ここ4ヶ月程は
治るペース<出来るペース
なので、口内炎が常駐しています。
長い付き合いとは言え困りモンです。
コメントを記入  
お名前(必須)
 
パスワード:
 
メール:
 
URL:
 
非公開:  クッキーに保存: 
※非公開にチェックを入れると、管理者のみにコメントが届きます。
ブログの画面には表示されません。
captcha


※画像に表示されている文字を入力してください(半角・大文字/小文字の区別なし)。
文字が読みづらい場合はこちらをクリックしてください。
小文字 太字 斜体 下線 取り消し線 左寄せ 中央揃え 右寄せ テキストカラー リンク