ニックネーム:もーり
性別:おとこ
年齢:1971年生まれ
都道府県:大阪府在住
肩を壊したのを言い訳にSAL(翼端投げ)に没頭しています。

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2010年03月03日(水)
レーシック7 手術後編
滲んだ視界のまま別室に連れて行かれると、先程と似た機械が置いてあるようです。
歯医者の豪華版のような椅子に寝そべると先程と同じに氏名、生年月日の確認。患者を取り違えたら大変ですものね。
いよいよ近視、乱視の度数を矯正する為にレーザー照射を行います。
右目に透明の筒をセットされ、瞼を閉じることが出来なくなってしまいましたが、目薬のようなものをドバーっと入れてもらうと非常に快適で気持ち良いです。
棒状の器具でチョイチョイっとフラップをめくられると視界がかなり滲んでしまいます。
やがて目の前に機械が降ろされ右目にセット。正面の光を凝視するように指示を受けます。どうやら機械の位置合わせをする様子。
ここでうっかり目を動かすと余計なところを削られたり、正確に削れなかったりするかと思うとこちらももう真剣になります。
でもま、ちゃんと機械が眼球の動きを追尾するように出来ているそうですから安心です(多少のタイムラグはあるだろうけど)
最初の位置さえキチッと合わせられればあとは事前のデータに従って機械が正確に角膜を削ってくれるはずです。
光点を凝視してると1分ほどで右目のレーザー照射が終了。
削られている間には痛みも熱感も全く感じることはありませんでした。
機械が上げられると先刻の棒状の器具でフラップを丁寧に元の状態にチョイチョイと戻してくれます。これで右目の工程が完了です。
左目も同様に進めたのですが、最初の機械の位置合わせに多少手間取りました。何度か「真ん中の光はちゃんと見えていますかー?」と訊かれました。
自分ではちゃんと見ていたつもりなんですけどね。視界が滲んでよく判りませんでしたが。

両目の手術が終了すると薄暗い部屋で30分程休憩します。
その後にフラップの検査をして全工程完了です。
この後、目の保護の為、翌日の検診まではサングラス着用が義務付けられます。
受付でてんこ盛りの目薬と抗炎症剤などの飲み薬を受け取ると帰宅・・・なのですが会社から仕事の呼び出し・・・。電車で会社に向かいますが目がやたらとショボショボする。っていうか時間が経つにつれ猛烈にしみる様な感覚です。ガマンが出来ず電車内で目薬屋開店です。
こういう事があるというのは事前に聞いていたので麻酔点眼剤を点しますとさっきまでの猛烈なショボショボ感がウソのようになくなりました。さすが麻酔!(大丈夫か?)

で、肝心の視力は?といいますと霞み+滲みで視力自体は出ているようだがよく見えない・・・ってな感じです。特に右目が見づらく感じました。

電車の案内看板などは充分に判読できるので歩行には差し支えありませんが、繁華街を通る為、歩行はけっこうなストレスです。

ささっと仕事を終え、家に戻って鏡で目を見ると白目(強膜)が真っ赤っ赤になってるじゃありませんか!
たぶんフラップ作成の時に吸われたような感触があったのでその時に付いたのでしょう。

手術当日は1時間毎に3種類の目薬+麻酔の目薬を点しますので大変忙しいです。
15〜20分に一度は目薬を点す計算です。

事前に仕入れた情報では、翌日の朝にはクッキリハッキリ視力回復しているケースが多いと聞いていたのでそれを楽しみに眼帯をしてから眠りに就きます。


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