ニックネーム:もーり
性別:おとこ
年齢:1971年生まれ
都道府県:大阪府在住
肩を壊したのを言い訳にSAL(翼端投げ)に没頭しています。

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2010年03月02日(火)
レーシック6 手術前編
2010年1月某日手術日がやってきました。
年中無休で営業しているクリニックですので仕事に差し支えないスケジュールで検査〜手術までの流れを組むことができます。

手術の前日の準備は事前に渡されていた滅菌の為の目薬を3時間置きに点眼するってくらい。たいして面倒ではありません。

いよいよ当日。しばらくかけていたメガネともおさらばかと思うと少し感慨深い。

手術後、すぐにある程度は見えるようになるらしいけど視力は安定しないので車やバイクは当然禁止。公共交通機関でクリニックに向かいます。
到着すると術前の検査。予備検査と同様の検査を再び受けます。
ここでウェイブスキャンという機械で角膜の状態などのデータを取り、どう削るかの資料にするようです。一時間ほどの検査を受けるといよいよ手術。

検査とは別の部屋に通され、髪の毛が邪魔にならないようにシャワーキャップのようなものをかぶります。
名前を呼ばれ、生年月日等の確認。麻酔薬の点眼をします。
しみたり痺れたりはしないので「ホントに効いてるの?」と多少不安にはなります。

まずはフラップを作るための部屋に通されました。
機器を操作する医師と助手や機器のサポートなどをするスタッフが数名。予想していたより大所帯です。

フラップ作成の為の装置はイントラレースFS60という機種でレーザーを使い黒目の部分をペロッとめくるふた「フラップ」を作ります。
このフラップは円弧の一部を切り取ったような形で、黒目の上の部分は切り取らずにつなげたままにしておきます。

顕微鏡の親玉のような機械に寝心地の良いベッドが備わっておりこれに寝転びます。手術は片目ずつでまず右目から。
いよいよ円筒の機械が目の前に。微妙な位置合わせをしながら目にセット。円筒の機械内部に光るランプの中心を凝視するように指示があります。
きゅーっと吸われるような感覚がすると右目の視界がブラックアウト。
光を見ろって言われてももう判んないです。何をされているのか判らない中、1分経つか経たないかくらいで片目終了。機械が上がると視界は回復。「ハイ、引き続き反対の目も行います」との声で今度は左目側に
機械がスライドしていきます。
フラップはもう出来ているはずですが一つの不安が・・・まばたきしても良いの?大丈夫?と考えてる間に我慢できず、まばたきをしてしまいました。
ま、削ったあともくっつける訳じゃないからまばたきはOKなんですけどね。
左目も同様にブラックアウトするとあっという間にフラップ作成終了。やっぱり何が起こっているのかさっぱり判らずじまい。
次はいよいよ屈折矯正のレーザーを照射ですが、ここで部屋の移動。
視界は霞んでいますが見えています。でもメガネ無しなので助手の方に手を引かれて歩いて行きます。

↑フラップのイメージはこんなのです。


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