レーシック5 メニューはいろいろ
レーシックやレーシックに準ずる視力矯正術のメニューにはいろいろなものがあります。
検査結果や本人の希望など、様々な要素を総合的に判断して決定しなくてはいけません。
ざっと下記の中から大まかなメニューを選ぶ事になるかと思います。
レーシック(LASIK)マイクロケラトームにてフラップ作成。
レーシック(LASIK)イントラレース社などのレーザー機器でフラップ作成。
ラセック(LASEK)アルコールを使ってフラップ作成。
アイレーシック(iLASIK)角膜の状態を精査し削る事で収差の精度を上げる。
エピレーシック(EPI-LASIK)エピケラトームにてフラップ作成。
フェイキックIOL(PhaikicIOL)レーシックではないが眼内にレンズを挿入して矯正する。
・・・などなど・・・。
クリニック毎にさらに細かなメニュー、機器の組み合わせがありますので自分にどんなメニューが合うのかチョイスが大変です。
なるべく情報は多方面から集めてしっかり考えることが大切だと思います。考えてわからない事は素直にクリニックに相談するのが吉かと。
特にネットだけに頼るとかなり偏った情報になりかねないので注意するべきです。ネットは宣伝、誹謗中傷などに溢れています。「レーシック」で検索して出てくるページの9割以上は広告宣伝と見るべきです。
有益な情報が多いのも確かなのですが。
悩みに悩んだ末に私がチョイスしたのは「iLASIK」です。
どうせやるなら質の高いといわれているものを、って単純な思いと
「NASAが唯一認めた」とか「米国海軍パイロットで実証」との煽り文句で決まりでした。
私は天邪鬼な方で本来こんなキャッチー過ぎる宣伝文は嫌いなんです。
嫌い・・・なんですが悔しいことにヒコーキ野郎の心にはにぐっと来てしまいました。
しかし良いことばかりではありません。iLASIKには角膜を多めに削ってしまうという大きなデメリットもあります。
ただでさえ近視度数が高いのでたくさん削らなきゃいけないので角膜の負担は大きいはずです。

積みプラの中にNASAとU.S.NAVYを発見。
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2010-01-22
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ヒコーキと身体 |
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毛利さんのブログを読むと、レーシックって単純なものじゃない、というのがよくわかります。
前に、書き込んだ「レーシックは強度の近視の人に有効・・・」は、私の伝え聞いた知識の浅はかさを露呈したことがわかり、お恥ずかしい限りです。
施術が無事終わり、順調に回復されることを願います。
PS. SAL機作りました。 こわごわ投げるせいか、投げが定まりません。 早速、翼端が手に当たって破損しました。(笑)
先日の例会は入れ違いで私が会場入りしたみたいでお会いできませんでしたね。
リスクを承知で手術してまで、少しでも視力を良くしたいって思うのは強度近視以上の人がほとんどだと思います。
また、術後の効果に対する満足度は度が強い人ほど大きいはずです。
私は、たとえ希望の視力に届かなくてもメガネのレンズが薄くなるだけでも手術の価値はあると思うのです。
後々書いていきますが現在ところはメガネ、コンタクト要らずの生活を満喫しています。
フライオフ惜しかったですね。
次はリベンジですね。(笑)
きしめん杯ではものすごい強風の中で競技をしました。
あの成績は実力通りの結果が出ていると思っています。事実、私はフライオフ前に「このまま風が強いと僕は負けます。」との予告通りの結果になりました。
私の機体はスタビリティをある程度捨てて、上昇と滑空を優先する設計をしています。
10投目までは気流の読みと現場でのセッティングでなんとか切り抜けましたが、風を選べないフライオフでは誤魔化しきれませんでした。
岡本機は強風下でも素晴らしい性能を発揮し、投げ手の陸君は機体の性能を活かせる凄い投げでした。