レーシック4 いよいよ検査
いよいよ実際に受けてみた感想です。
私はハードコンタクトを使っていたのでみっちり2週間、コンタクト無しの眼鏡生活をしました。
補助に持っていた眼鏡は重い、右目の乱視の度が合ってないなどの不具合があるのでかなり不満があります。
この眼鏡はコンタクトを外した直後に快適に過ごせるよう調整したので、長期間かけることは想定していませんでした。
そんなもんで最近は眼鏡も安いので2週間の暫定眼鏡を作ることにしました。
レーシックを受けるのに眼鏡を新調するってのはおかしな感じもしますが・・・。
が、しかしメガネ屋さんの店頭に私の右目に合う乱視用のレンズが無い!、別の店もまわってみたけどやっぱり無い!
年末なのでレンズを注文すると年明けになるって・・・そんなもん待ってたらあっという間に手術日が来てしまうわ!!
ま、せっかくなので無理やり作りました。よく見えない右目に合わせて左目も度数を下げてバランスを取ろうといった手法で。
眼鏡生活はともかく不快でしたねぇ。
眼鏡生活も2週間が過ぎ、綿密な検査からです。
レーシック専門のトコならほとんど無料で行ってくれます。
時間が許すなら何箇所かのクリニックをまわって検査してもらい、ドコで、どういった術式で行うのかを決めるのが良いのではないでしょうか。
予約を取ったクリニックに行くと休日という事もあって老若男女かなりの人が待合におりました。
名前を呼ばれて検査室に入るとずらっと並んだ検査機器。
もう、何種類の検査をしたでしょうか・・・数えてはいませんが次から次へ、メガネ屋で行うような視力検査から散瞳剤を点眼しての眼底検査やら・・・結局2時間程は検査に費やしました。
その結果の一部は下記の通りでした。
裸眼視力:右0.04 左0.06
屈折値(球面):右-6.25D 左-5.75D
屈折値(乱視):右-0.5D 左-0.75D
利き目:右
角膜厚:右533μm 左534μm
屈折値の「D」って単位はディオプトリの略で屈折の度合いを示します。
いわゆる眼鏡の「度」ってやつです。私の場合の値だと強度近視って区分に入ってしまいます。
もうすこしマシな中等度近視だと手術によって充分な視力に回復する確立がかなり高いらしいのですが、強度近視以上だと術後の視力が充分である可能性はやや下がってきます。ちょいと不安な要素ですね。
コンタクトでの矯正視力は1.2で過ごしてきたので同等以上には回復したいところです。
角膜厚は日本人平均の520μmを少し超えているので合格ラインといえるでしょう。
手術後でも残存角膜厚を250〜300μm以上残さないといけないようです。つまり私の場合MAXで280μm程は削れるって事になります。
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2010-01-20
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ヒコーキと身体 |
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