レーシック2 コンタクトレンズの利点と欠点
私はいわゆるド近眼でした。
10歳の頃から眼鏡をかけ始め、18歳でコンタクトレンズ(ハード)にしてからは20年間ずーっとコンタクトレンズ生活。
コンタクトレンズを装用するようになってからは眼鏡はほとんどかけなくなりました。
コンタクトレンズは眼鏡のフレームも視界に入らず、軽く快適で何よりもレンズによる視界のゆがみが感じられないのが素晴らしい利点でした。
しかしそんなコンタクトレンズにもいくつかの欠点があります。
風・埃に弱い(ハードのみ)。連続装用に限度がある、また無理に長時間使用すると非常に目に悪い。特に黒目全体を覆うソフトコンタクトは目への負担が大きい。手入れが面倒。恒久的にコストがかさむ。ってなトコでしょうか。
ヒコーキ競技においてもコンタクトでは不便と感じるシーンもあります。
タイム計測中などに機体を凝視してまばたきが少なくなると目が乾き、コンタクトが外れそうになったり、レンズ上で起こる光の乱反射や、長時間装用によるレンズの曇りで機体を見失うこともしばしば。
そんな中、数年前にレーシック手術の存在を知ったのですが、目を切るという抵抗感や費用の面から二の足を踏んでいました。
しかし最近では周りの人たちの中にもちらほらとレーシック経験者が現れ始め、体験談を聞いたり費用も随分安くなったことも知りました。
で、やるなら術後の衛生管理に適した冬場かな・・・と。
夏場だと競技などで目に汗が入りやすそうだし。

写真は2009年1月のウェスタンカップ。2010年1月のウェスタンカップは良い天気の下、競技できました。
|
2010-01-17
|
記事へ |
コメント(0) |
トラックバック(0) |
|
ヒコーキと身体 |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/salsal/trackback/72/
※ブログ管理者が承認するまで表示されません