宝塚市在住の母子家庭、父子家庭、遺児、障害者の方は3月6日市議会へ
宝塚市の阪上善秀市長は、「母子状態にある者、父子状態にある者、遺児、身体障害者」に対して支給してきた市民福祉金に関する条例を廃止することを昨年の12月議会でぶち上げました 。
口では「政治の原点は弱者救済」であると繰り返し言い続ける阪上市長も、ここまでくるといい加減自分の無能さに気づいて欲しいものです。阪上市長自身が弱者を弱者たらしめている ことは、これで明らかになりました。市長が役人の代弁をし出したとき、市政は死に体になったのです。
予定ですが3月6日午前9時30分より宝塚市議会の文教厚生常任委員会で、市民福祉金条例撤廃の審議がされます。宝塚市身体障害者福祉団体連合会会長の王見宣彦さんが病をおして、反対の口頭陳述をすることになっています 。宝塚市在住の母子家庭、父子家庭、遺児、障害者の方は3月6日市議会へ参集して 、はっきりと反対 の意思表示 をしましょう。
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2008-02-23 16:19
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障害者情報クラブ /
きよし福祉ネット |
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