ニックネーム:パセリ・カフェ

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「カフェ・パティスリー ブーレファリネ」さん
2014年02月13日(木)
阪急宝塚線山本駅すぐそばの本屋さんの隣にある
新しくできたばかりのカフェ「ブーレファリネ」さんに
行ってきました。



とってもやさしそうな店員(マスター)さん、
清潔そうで「クリーンな木材を用いている」感
たっぷりの店内の雰囲気。

美味しいコーヒーをホントにくつろいでいただきました。
くつろげるのは、やっぱり地元という要素は
大きいと思います。鳥のさえずりみたいに
かすかに聞こえてくるピアノ曲が
私のこころを落ち着かせてくれます。

さえずっている鳥は、やっぱりスズメで、
お高くなく、いつも私たちを上空から見守ってくれているような
スズメのさえずりみたいな、こころ安らぐピアノ曲。

「私は確かに生きていて、今、ここに来ているんだ」
と気持ちを整理させてくれます。



初めて来た店なので、マスターさんとは
あまりお話しできませんでしたが、
次に来たときは「もっと、おしゃべりするぞ〜」と
リターンマッチを決めたのでした。
「とってもおいしいリターンマッチ」です(^^)

このまちにとっても素敵なカフェがある、
その事実は、私のこころを躍らせてくれます。
嬉しくてたまらない気持ちで、店を出ました。

「ブーレファリネ」は一階がケーキ屋さんで
地下一階がカフェになっている
本当にユニークな構造です。

先にも書きましたが、あたたかみのある木材が
豊富に使われていて、ホントに心が安らぐのでした。
「こんな店にいると、こころがやさしくなる」
と思いながら、帰路に着きました。
そして次は、ケーキセットを取るぞと、
こころに決めていたのでした。
2014-02-13 12:41 | 記事へ |
| カフェめぐり |
カフェ・プーランクのモーニングセット
2014年02月09日(日)
※能勢電鉄―日生中央駅すぐそばにある
 「カフェ・プーランク」の紹介です。
 フランスの作曲家から取った店の名前は
 ダテじゃなく、本当に美味しいコーヒー、
 安らげる場、行き届いたホスピタリティ、
 すべてが素晴らしいカフェなんです。


この日は、カフェ・プーランクの
モーニングセットをオーダーしてみました。
外は少し雪が舞っていて、寒そうです。
あたたまりに来るお客さんにたいして
ともし続ける暖炉のように
プーランクが営業していました。

目で耳で口で舌で楽しめる、カフェ・プーランク。
大きな窓から望める景色。
ステキなバロックやクラシック音楽を聞き、
なんでも知っているマスターとおしゃべりを
楽しみ、美味しい食事をいただく。

これらのセットがあれば、何も怖いものがない、、、のですが、
けっしておごらなくて、やさしいマスターさんとの
ふれあいが、ひきこもりパーソンにはたまらなく、
何だかたまらなく、楽しいというより嬉しいのですね(^^)



コーヒーは(プーランク・ブレンド)は、
あっさりテイスティです(???)
美味しいという意味です(^^)
それともトーストが美味しすぎて、
少しアッサリ気味に感じるのでしょうか。
とにかく、トーストは外がパリパリしていて、
中がもっちりで、すっご美味しい!!

バターがパン生地の上に浮き出ている感じで
(旨みも浮き出ている感じです)、
そのうまさは朝食をたっぷり取った日の
11時ごろのモーニングサービスであっても、
美味しさに空腹かどうかなんて関係なくなる。

トースト(小麦)が本来持つ旨みが、
まさに私の口の中いっぱいに広がり、
その瞬間には世の中の私自身に関する
全ての嫌なことを忘れさせてくれる。
「至福」のときといえばよいのでしょうか。

でも、そういっていいくらいのトーストとコーヒーの
レベルの高さであって、ベストペアなのですね。
最後にゆで卵(ゆで太)に塩をたっぷりとかけて
(関東育ちなので、何でも濃い目が好きなんです…)、
いただきました。



この日のプーランクはお客さんでいっぱいです。
店員さんも忙しそうでした。ですが、サラリと
忙しさをこなし、それも自分の時間にしてしまう
ホントにサラリとしたマスターさんをはじめ、
店員さんたちのキャパの大きさに感心して
(安心して)店を出ました。

※プーランク・ブレンド―あっさりテイスティ、
 モーニングではいつもこのコーヒーを
 用いているそうです。あっさりしていても、
 旨みはしっかりとあって、しっかりと美味しいんです(^^)
2014-02-09 22:16 | 記事へ |
| カフェめぐり |
HIRO 西宮北口店
2014年02月08日(土)


この日は、月に一度の心療内科の通院日だったのですが、
主治医の先生が急病のため(心配です…)、
休診日でした。こればかりは仕方がないので、
駅前クリニックから、トコトコと歩いて、
「HIRO西宮北口店」へ行ってきました。
150円アップで日替わりのペルーのコーヒーを
ポットサービスでオーダーしました。

HIROって高級感があるのですが、
庶民的でもあり、入りやすいのが魅力的です。
同じ値段でトーストサービスも付けれるのですが、
この日の朝食はしっかりと取っていたので、
残念ですがお断りさせていただきました。
ホントに残念です…。



さて、コーヒーに戻ります。久しぶりに
HIROのコーヒーを飲んだのですが、
HIRO独特のホントに独特の酸味が効いていて、
やっぱり美味しい。スタッフさんのシャキシャキとした
接客も美味しさを増しさせます。

甘ったるくない大人が飲むコーヒー。
そんな印象のコーヒーです。
大人が飲むから、店の雰囲気も
スタバやドトールとは明らかに違う感じです。
スタバやドトールにはそれぞれのステキさや
魅力がありますが、高校生でも入れる感じが
スタバ、ドトールの大きな魅力なのですね。
ですが、HIROは少し違っていて、
大人が楽しむカフェの雰囲気なのですね。
それがたまらないとおっしゃる方も
多いのではないでしょうか。

大好きなカツサンドもランチメニューにあるので、
こんどはランチタイムに行こうと思います。

2杯目も全く嫌味じゃない本格派コーヒー。
これって相当難しいことなのかもしれませんね。
ですが、HIROは、店の雰囲気も、
店員さんの接客も、もちろんコーヒーの味も
すべてクリアしています。



とにかく久しぶりのHIROコーヒーを
満喫というより、堪能しました。
何か真剣勝負的なコーヒータイムを楽しんできました。
また、心療内科帰りに寄るつもりです。
その時は、こちらのいでたちも
パーカーとジーパンではなく、
カッターシャツとチノパンツで(^^)
2014-02-08 08:16 | 記事へ |
| カフェめぐり |
パセリ・カフェブログが生まれ変わります
2014年02月06日(木)
もう、どれくらい放置していたんでしょうか。
この「ZAQブログ」の「パセリ・カフェブログ」を
2年間も放置していました。

これからは、しっかりとやっていこうと思います。
何をするかは、「生きづらさカフェ」というブログで
行っていた「カフェ紹介」「カフェタイム」のコーナーを
このブログで引き継ごうと思います。

まじめばかりでは生きてはいけないよね、
でも、しっかりするところは
しなくちゃいけないよね、ということで
今度こそ、しっかりきっちりとマメに
更新していこうと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。



写真は、きょうの午前中に行った、
兵庫県川西市と猪名川町という地域を
走っている「能勢電鉄」の日生中央駅から
少しだけ歩いた「カフェ・プーランク」という
カフェでのモーニングをいただいているシーンです。

何気ないカフェ、お気に入りのカフェ、
ゴージャスなカフェ、一度トライしてみたいカフェ、
みなさん、ご自分の中でいろんなカフェを
持っていると思います。

そんなカフェめぐりをしてみたいな、と
考えているのです。

おそくなりましたが、改めてご挨拶です。
これからどうぞよろしくお願いいたします。
2014-02-06 13:30 | 記事へ |
| パセリ・カフェ |
魅力あるカフェマスター
2012年02月22日(水)


私は昔から「バランス感覚」が良くないと指摘されてきました。
なので、最近は何とかその感覚を取ろうと四苦八苦しています。
普段は何とか取っているつもりでも、
焦ったりショックなことがあった時は
どうしてもその感覚がずれるというか「挙動不審」にもなります。

あとで振り返って見ると「ああ確かにそうだな〜」と感じるので
「振り返り・反省」というものをして
”なるべく”もうしないように心がけようとします。
ですが、また失敗をしてしまいます。
その失敗の度合いと頻度は確実に減っているので、
学習しているのだと思います。

なぜ、上の写真を出したかというと、
私は「ひきこもりカフェ」なる店をしたいと考えています。
ですが今すぐには無理です。資金を貯め、人とのつながりも溜め、
自分自身の力(魅力等々)もたっぷり溜めをつくらないといけません。
私には足りないものが多く有り過ぎるのですね。

どんな性質の人間にも学習する力というものは備わっています。
少年時代は「空気読めない塊」の私でも近頃では
少しずつ空気を読むようになってきています。

人間の持つ魅力。努力している姿であったり、
懸命さや賢明さもあるし、爽快な姿や暗部のある面影も
男女を問わず、好かれる性質・性格ではないでしょうか。
このチャーム・ポイントはすぐに出来たというよりも
その人が培ってきたものといった方が良いのかもしれませんね。

その人らしさで勝負すると気前よく言いたいのですが、
社会とはその部分だけでは認めてくれない場合も多々あります。
良い出会いと良い体験・経験があり、諦めるのではなく
自分自身の良くしようとする気持ちが大切ではと最近感じています。

「失敗しなくては何がちがうのかもわからない」
「失敗して学習して成長して、魅力ある自分に近づく」
こうも考えます。
2012-02-22 00:39 | 記事へ |
| ひきこもりカフェに向けて |
1月のカフェめぐり★
2012年01月22日(日)


2012年からは、毎月2件のカフェめぐりをするぞっ!!
と意気込んだので、まず実践しました〜。
↑↑↑一軒目は上記の写真です。元旦に地元宝塚市の中山観音に
初詣に行ったのですが、中山寺境内にカフェがあるのですね。

お正月設定価格で、コーヒー一杯400円でした。
いつもはもう少しお安いようですね(^。^)
お坊さんもかしこい??
いや、業者さんが経営されているのですけど…。




↑↑↑二軒目は、「NPO法人 市民事務局かわにし」での
仕事帰りに寄った阪急川西能勢口駅前のカフェです。
設定は行きたくなかった仕事の日。
でも約束したから来なさいと事務局長(ボス)。

怒られ、誉められ、そんなくり返しで少しずつ成長する自分かな?
あまいあまい、まだまだアマちゃんだね〜と仕事帰りのコーヒー。
少し砂糖を入れるのも楽しい、仕事が終わった充実。




↑↑↑最後は今日、「かわにし」のスタッフ研修(ミーティング)が
終わり、帰りに寄った川西能勢口駅前のカフェ。
少し高めのコーヒーを楽しみます。
味が重要ではなく、場所(場面)、シチュエーション、雰囲気、
店員さんのホスピタリティがコーヒーの味よりも
もっと大事と感じます。


カフェタイムの楽しみ方なんでその人その人、千差万別。
好み、考え方、生き方だってその人通り。
生きたいように生きれたらと思うけれど、なかなかそれは難しい。
だからその人なりの生き方が素晴らしいし、おもしろい。

そんな人生(ライフ)の醍醐味を感じたいので、
来月もカフェめぐりをします☆
2012-01-22 20:01 | 記事へ |
| カフェめぐり |
カフェめぐりについて
2011年12月30日(金)
先月、宝塚市の居場所活動「ルート〜みちの途中〜」
箕面の滝に遠足へ行って来ました。
その帰りに、箕面駅周辺をみんなでわいわいっと歩いていたら、
もうだいぶ前に「市民事務局かわにし」の事務局長が
行ったというカフェに辿り着きました。

「うわ〜、ホントにあったあ〜」
という感じで大感激して、店内でお茶したかったのですが、
時間もないということであきらめました。ですが、
「まちを歩いてみると、何があるかわからないなあ」
という想いでいっぱいになりました。

来年の抱負として、もっとカフェめぐりをしたいです。
わたしには「ひきこもり・手作り雑貨カフェ」を
してみたいという目標があります。
いきなり開店準備をしていざオープン!
というわけにはいきませんが、
少しずつでも準備はしていきます。

飲食業は難しいと聞きますが、
そんなに難しくは捉えなくてもよいのでは、
などどアマちゃんなことを申しています。
自分の出来ることをわきまえて、
出来ないことは習ったり、サポートしてもらったりしながら
目標に向けて一歩ずつ着実に進んで行くつもりです。

「無理なことはない。ヤル気があるのだから」
という率直過ぎる、見事なアマちゃんさです(^_^)

≪カフェは箕面駅郊外のロケーション。
お洒落かつムードのある店舗にて。
来年早々にはコーヒーか紅茶を飲みに行くつもりです(*^^)v≫

2011-12-30 16:47 | 記事へ |
| カフェめぐり |
カフェのハート模様
2011年12月24日(土)
先日、豊中市の「くらしかん」という施設で
「NPO法人 ZUTTO 若者&家族総合支援 ホッとリンク」
主催で『生きづらさの中にいる子どもや若者たちと
その家族へ向けての講演会&相談会』が開かれました。

100名を超える方が来てくださり、立ち見がでるほどの
大勢の参加者の会となりました。当日参加者のかたも多かったようで、
スタッフはクタクタになりましたが、後半部の、豊中市や
近畿圏から10団体もの支援機関が集っての個別相談会は
参加された方々(当事者を抱える親御さんが多かったようです)にとって
本当に意義のあるものになったようで、主催者側云々ではなく
純粋に嬉しく感じました。

午後5時過ぎに豊中から宝塚への帰路につき、
豊中駅で駅前カフェでお茶を飲むことにしました。
ホッと一服というやつですね。
ところが、そのカフェの店員があまりにも接客が悪く、
愛想がないくらいならよいのですが、命令口調で座席を指さし、
注文も「コーヒーだけかよ」という感じでしたので、
こちらは朝からイベント準備等で疲れているし、
気分も悪くなってきて、コーヒーを一気飲みをし
抜け出るようにそのカフェから脱出しました。

落ち着いてくれば、店員さんの気持ちもわかるというか
あちらにも疲れがあるでしょうし、接客マナーがメチャクチャ悪い
というのも理解はできますが、やはり400円なりで
場所を提供しコーヒーを買ってもらっているわけですから、
「疲れているから接客悪くてもいい」という理屈は通らないでしょう。

わたしは現在、「ひきこもり・手作り雑貨カフェ」をしたいと
構想(プラン)を練っているのですが、
接客は笑顔が一番大事だと信じているし、
接客スキルとして上手にできないというのは
仕方ない部分だと思うのですね。
できない部分は練習して上達していけばよいと思いますし、
わたし自身も接客スキルに関しては相当練習をしなければならないでしょう。

そんな接客スキルも無いわたしですが、こころのマナーには
断固として違反には違反だと申しあげたいのですね。
疲れたお客さんもいるわけなのですね。
コーヒーの価値を下げるような接客はやはりアウトだと思うのです。
もったいないのです。コーヒー自体は美味しいわけですから。

このブログをみてくださったなかで
仮に接客業に就いている方がいるとしたら、
お客というのはたえず接客マナーを意識しているし、
悪い店には、そのときはおとなしいお客さんでいても
二度と足を運ばないし、わたしのようにブログやらで
悪口を書いたりすることもあるかと思いますので、
十分にお気をつけてくださいね(^^)

2011-12-24 15:20 | 記事へ |
| ひきこもりカフェに向けて |
「ひきこもりカフェ」開店への準備を始めるためには
2011年10月10日(月)
もう2年くらい前になるのでしょうか。
「NPO法人 市民事務局かわにし」の事務局長に
こんなアドバイスを受けたことがあります。

「松尾くん、新しいNPOを始めたいのなら、
まず人と、そして資金と、場所よ。これらがあれば始められるわよ」

僕の心の奥にずっと残っている言葉です。
この言葉は、NPO云々だけではなく、
すべての事業にあてはめられるのだと思います。

当時は、宝塚での不登校・ひきこもり支援のボランティアを開始して
しばらくが経った頃、ということは、
市民事務局かわにしでアルバイトをするようになってからも
少しの時間が経過した頃ですね。

何かに不満を持っていて、でも現状を打破することなんか、
まったく出来なくて、イライラしていたのでしょうか…?
それを見越してアドバイスをくださったのでしょうか…?
飲み会だったのですが(事務局長も松尾もほとんどお酒は飲めないのですが…)、

とにかくこのようなアドバイスを頂戴し、今日(こんにち)まで至っています。
まだ事業は準備段階に入ったばかりです。
「それはそれでいいんじゃない…?」
という思いの中での準備段階。
自分が今(なら)出来そうなことから始める準備。
それがこのような形での、「ひきこもりカフェ開業準備」なのですね。
正当とか、妥当とか、誤まったやり方だとか、
そんなことはわかりませんし、自分なりのやり方で準備を進めていきます。

出過ぎず、出しゃばらず、でも何もしないのでは何一つ始まらない。
だから活動をコツコツと行う。それはおもしろさにもつながる。
これからもこんなペースで、とは限りませんし、スピードが速くなるかもしれない。
それが、醍醐味だと思っているのでしょうね◎

2011-10-10 09:05 | 記事へ |
| ひきこもりカフェに向けて |
カフェや雑貨好きなまわりの人々
2011年10月09日(日)
長い長いヒッキー的なライフから明け、
本格的に社会と人たちと関わるようになって、2年半ほど。
大きなターニングポイントは、
「NPO法人 市民事務局かわにし」でアルバイトをするようになってから、と
「宝塚市社協 フレミラ宝塚 宝塚市立大型児童センター」
「思春期ひろば事業」という、不登校・ひきこもりの本人さん・親御さんの
サポートにボランティアで関わるようになってからですね。

綺麗事に聞こえるかもしれませんが、このふたつの場(松尾にとっては居場所)で
得られたことはあまりにも大きく、たくさんの方々に感謝しています。
職場や住む場所が変わられた方もいるのですが、
かれらとは(直接な)つながりはなくなってしまっても、
心のどこかで強く繋がっているのだと思っています。

大切な仲間、心友、同士だと(松尾サイドでは)思っております。

ところで、この2年半の活動というより、人生の中で、
周りの方々(女性が多いのですが)、カフェ好きや雑貨好きという方が
本当に多かったのですよね。オシャレさんであったり、シブい雑貨も好みであったり、
「へぇ〜」という感じで、彼女たちのお話を伺っていました。

そんな中で、僕自身の「感性??」もちいとは磨かれてきたのか、
こんな雑貨カフェ的なブックスカフェ+ひきこもり要素も入れて
みたいなことを考えていくのですね。
「おもしろそう!!」だけでは、飲食業は務まりませんので、
どう発想を現実のビジネスにつなげていくのか?!
などなど、思案している毎日であります。

「ひきこもりカフェ」とは、ただひきこもり・ニートの本人さんや、ご家族さんが、
集えて、おしゃべりが出来るカフェという機能より、
じっさいに働ける場→生活支援(居場所要素)もあり、
そして就労支援も受けれる場(接客業オンリーではなく)
という、「作業所」ではなく、かといって全くの自営で行うのは
無理かと思いますので、行政等と関わりながら、繋がりながら
経営・運営していくカフェというイメージを持っています。

言葉にするのは本当に簡単で、「じゃあ、やればいいじゃない」というご批判、
よくわかります。そんな簡単には出来ませんよね。
そんな力(経済的、人材的、実力的、何もかも)有るわけがないのですから。
だから長い準備期間が必要なのですね。
このブログもそのための準備段階のひとつというわけなのですね。

これから少しずつ、「ひきこもりカフェ」開店に向けて、準備を始めます。
少しずつ進めるので、具体的にこの時期に始めるとは断言はできませんが、
必ず開店します。かねてからの夢でしたから。
夢を叶えるために努力できるところまで、僕の病気は治って来たのですから。
トライしない手段はないというわけなんですね(^v^)

2011-10-09 12:52 | 記事へ |
| ひきこもりカフェに向けて |
「パセリカフェ」のこれから
みなさん、お久し振りです。
「パセリカフェ」の松尾です。
いろいろとブログをするようになって、
手を広げ過ぎた感もあるのでしょうか…?

ですが、それぞれのブログには、それぞれの役割(個性)がある
そのようにブログをたのしんで続けていきたいと思います。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

ところで、この「パセリカフェ」の役割というか個性って…??
それは、松尾が開きたいと思っている「ひきこもりカフェ」です。
さまざまなひきこもり支援団体さんが「カフェ」を営んでいますが、
松尾の開きたいカフェもそうなのであり、
でも少し変えたいというか…、そのような部分があります。

またまた主体性のない、
行き当たりばったりの文章になっていますね(^_^;)
大丈夫です。松尾の生活は、これから半年後に向けて、
少しずつ変化していきます。その中で、関わりや、
考え方の変化で、でもブレないところはブレずに
『ひきこもりカフェ開店:そして運営・経営に向けて』
スタートしていきます。

発想と構想と楽しみだけでは続けていけない飲食業。
それも理解したうえで、
夢に向けて一歩一歩進んで行きたいと思います◎

2011-10-09 08:25 | 記事へ |
| ひきこもりカフェに向けて |
『パセリ・カフェ』始まります♪
2011年06月28日(火)
みなさん、はじめまして。
私は兵庫県宝塚市に住む、松尾伸二というものです。
現在、大阪府豊中市でひきこもりの若者就労支援の
仕事をしたり、地元宝塚市で不登校・ひきこもり支援の
ボランティアをしています。

おいおい自分のことはお話させて頂くとして…
僕は元ひきこもりで、そうだからという理由だけでは
ないのでしょうが、不登校・ひきこもり関連のお仕事、
活動をさせていただくことが多いです。

もちろん、ひきこもりから明けて、すぐにこの道に来た
というわけではなく、右往左往、行ったり来たりしつつ
現在のこのみちに辿り着いています。


前置きが長くなりましたね。
実は僕は、元ひきこもりですが、ブックスカフェみたいな店を
開くのが夢のひとつでして…。文章を読んだり、書いたりするのも
もちろん大好きなのですが、ブックスカフェを営むのもホントに
夢だったんですね。

その夢を今回、ブログという形で果たさせていただきました。
関係者様におきましては、本当にどうもありがとうございます。
というわけで、『パセリ・カフェ』のスタートです。
末永くよろしくお願いいたしますね☆★

2011-06-28 20:26 | 記事へ |
| パセリ・カフェ |