ニックネーム:はーさん
性別:男
都道府県:大阪府
日本画家 釣り人 チャリ人
2010年01月24日(日)
ポー・・10MR(ミロプロップ)
昨年の流れで、ミロルアーからいってみます。
とは言え、まだ使ってないルアーですのでインプレはできません。




ミロルアーの放った最新ルアー・・その名もミロプロップ! まんま!w
あ、最新と書きましたが、最新だと思うってのが正確です(^_^;)
だいたい過去2年以内に発売されたものは、最新版の扱いをします。当blogでは(笑



さて、このルアーの特徴は・・先ず反射板がウツクシイことです。
もともとミロは反射板カラーが代名詞のようなもんですが、この反射板はことのほか綺麗。 






見る角度によって緑→青→紫と微妙な変化をします。 
魚にこの変化がキクのかどうかは分かりませんが、キクと信じてしまいそうな美しさではあります(笑





次に扁平なボディー。 横から見るとニップアイディディーのようにズングリとした形ですが、ミロらしく幅はあまりありません。(画像が悪くてちょっと分かりづらいですねm(__)m
反射板の効果を狙った形状なんでしょうか。
 
しかし、ミロのペラはアメルアの中では断トツの精度でしょう。 音は大人しめですが、材質や曲げ加工は完璧に近いのではないでしょうか?  
逆にその完璧さがツマンナ〜イと思ってしまうのも事実ですが(^_^;)
 


あとはこれと言った特徴は・・・腹のヒートンが斜めに挿入されています。 
ラトル入りですので、おそらくラトルルームの容積確保のためではないかと思います。


使ってはいませんが、W水車はなんとなく感じは分かりますよね。
でも実際使ってみると、そこはそれ、すごく微妙な使用感の違いや音の善し悪しでムフフ・・と、キケンな笑みを一人浮かべるのがW水車好きってものらしいですね(笑      
このルアーは・・ムフフなのか? はたまた反射板だけのチェッ野郎なのか? 春よ来い!(夏かw
2010-01-24 19:27 | 記事へ | コメント(20) | トラックバック(0) |
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2009年12月20日(日)
ミロルアー・・95MR(He Dog)
質実剛健なのに人気薄のミロでございます。




95MRという、まるで兵器のようなコードナンバーを持つミロですが、調べてみますと、ちゃんと“He Dog”という名も有るようです。

ヒードッグ?・・・ヘ?ドッグじゃないとは思いますが(笑

後部にウェイトを装備することからも見ての通り、浮き画像の必要もない立ち浮きルアーです。

調べてみると・・と書きましたが、コードナンバー95MRは現在ではこんなのがupされてます。



後部ウェイトも無いし、ボディー形状も違いますが・・? コンセプトは同じなのでしょうか?  サイズや重量も違い、こいつは約9.5cm、11gなのに・・現行(?)は4-3/4インチ(約12cm)3/4オンス(約20g)と出てるんですよね。
こいつは旧モデルなんでしょうか?




後部ウェイトはヒートンとカップで共締めされてます。
ミロらしい反射板に小さくL&Sと印字されてるだけで、モデルネームやコードナンバーは有りません。


さて、使用感です・・・私的に立ち浮きペンシルは好きなので、非常に期待したのですが・・・まぁ、可もなく不可もなくって感じです。

ヘドンのクイバーはまるでポッパーのように水を叩く時に音を発しますよね? こいつにもそれを期待したのですが、ラインアイ位置のせいか、ほとんどそういうことがありません。 逆に、アイ位置のおかげか、ドッグウォークはさせやすいです。 ただこういう立ち浮きペンシルの常で、させてもあまり面白くないドッグウォークです。




立ち浮きからチョンと引いたときにクイッと意表を突くような動きをしますが、これが立ち浮きペンシルのキモだと思うんですよね。
ルアーヘッドが小さく平面になってるのは(ちょっと見づらいです(^_^;) おそらくそれを意図してるのではないかな?と思います。
でも、それほどオオッ!と思うような動きはしないんですよね、こいつ。

どうやら、さりげない顔して実はやっぱりさりげないやつだったというような(笑)・・・優でも否でもない・・・可なルアーです。

あ、だから現行は代わってるのか? 
2009-12-20 21:40 | 記事へ | コメント(8) | トラックバック(0) |
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2009年12月12日(土)
バークレー・・フレンジー・ポッパー
この時期の釣行では、オフ中のネタのためのルアーテストが欠かせません。
先週もいくつかテストしましたが、その中の一つです・・あ、小出しにいきますトーゼン(笑

バークレーが数億円の開発費を・・・え?・・ですね、もういいですね(笑

前回のフレンジーウォーカーの記事にいただいたカープさんのコメントで思い出したんです。 ポッパーも売ってたな〜・・って。
で、この際だからあれも買ってネタにするかな(ネタかよ!w)と・・・。

まだ売ってるかな?という不安は一切ありません・・だって、言っちゃあ悪いですけど、ルアー界のネコマタギ・・・いや、前回も言いましたがフレンジーシリーズの性能は悪くはないと思いますよ、ホント。 ただ、ホラ・・見てくれが・・・


これだ〜・・・・・1,2,3!





スバラシイ!! 
これぞ前衛!! 
なんせ数億円のバックボーンの成せるワザ!! デザインも・・・・・なんというか・・・え〜っと・・・なんか狙ってます・・ネ?(笑

ここでポップするんです!アタシ! というような明確で潔いカップ。



どういう効果を狙ったのか?と誰もがうなるボディーライン。




レインボートラウトと分かるギリッギリの単純化を究極まで高めたプリントカラー。




どれをとっても・・・・え〜っと・・・日本人には出来まい!(笑



さて・・・・上記の嫌味ともとれるような記述に気を悪くされたバークレー関係者の方々に・・・m(__)m

で・・肝心の使用感です。

浮き角はポップRとよく似た感じで、ご想像通りだと思い浮き角画像は無し(ホントハメンドクサイダケw

まず、ポップ音ですが、カップの様子から期待していた割りにはダメです。 ほとんど音無ってことも多々起こります。
どうやらスプラッシュ系のポッパーの設定のようで、派手ではないですが効果的と思われるスプラッシュが良い感じです。

特筆できるのは、独特のドッグウォーク特性です。 
約7cmというアメリカンとしては小ぶりなポッパーですので、ラインスラックをとって・・という動かし方では意味の有りそうな動きは出しにくい(使っていたラインが太いのでこの辺イイカゲン)のですが、テンションをかけながら小刻みにトゥイッチしてやると小気味の良いドッグウォークをしながら唾を吐きます。
こういうやや速めな動かし方を意図して開発されたのでしょうか?

ボディーの一番太くなった所に1個大きなラトル(大きくは動かない)。その後部にチャラチャラと小さなラトルという妙なラトル設定(触診なので想像です)も、このボディー形状と合わせて、ちょいと独特な動きを目指したものなのかもしれません。

細めのラインにトップ用のロッドならもっと意外な発見があるルアーかもしれないですよ〜?・・・ってことでアナタもこのルアーの最大の難敵“レジ”へ行き・・・・・・ますか?(笑
2009-12-12 22:24 | 記事へ | コメント(22) | トラックバック(0) |
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2009年11月23日(月)
ミロルアー・・ポパドッグ(POP A DOG)
今日もまたいきます・・・“ハァ?物”(笑



ミロルアーのPOP A DOGです。 読みとしてはポパドッグ? ポッパドッグ? とりあえず字数の少ないほうでいきます。

いろんな意味で熱いルアーが多いアメリカ〜ンの中では、ミロって、しっかりとした造りと冷徹なイメージで異色の存在ですね。

どちらかと言うと海をターゲット?というルアーが多く、私の好きなクランクベイトらしいクランクベイトが無いのもあって、タックルボックスに入れていくことも希です。

このポパドッグもそういう日陰者の1つです。

サイズはオリザラと同等ですが、重いのでよく飛びます。
浮き角はほとんど水平(だったと思います(^_^;)



この特異なヘッド形状ですが、異質なわりにどういう役目をするか、どういう動きのルアーかの予想はつきますよね?・・・・・・たぶんご想像通りだと思います。 名前からしてマンマですし(笑



スプラッシュを目的とした上唇と水を下に逃がすカップ、それに続いて平面に成形された腹が横方向への動きを阻害しない設計です。
たしかに、普通のペンシルとして操作すればヨシみたいな感じなんですが、この腹の平面カットの角度がきついのか? 強いめに動かすと跳ねることが多く、ラインと前フックが絡んでしまうことが頻繁に起こるんですよね。 よってリング無しで直結してます。

やっぱりこのルアーも海用のイメージですかね? 針もカドミやし。
ドッグウォークさせることを意識せず、ちょい速いめに引いて時々チュパ!チュパ!・・というのが良さげであります。



造りとしてちょっと寂しいのは、ミロらしい独創的なリグ金具を使ってないところです。 でも、美しくシッカリとしたボディーはさすがミロですな。 

質実剛健な日陰者・・・・・日の目を見せてやりたいケド・・。
2009-11-23 20:25 | 記事へ | コメント(21) | トラックバック(0) |
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2009年11月14日(土)
バークレー・・・フレンジー・ウォーカー(?)
お付き合いいただいているblogのルアー紹介は、最近とみにレア物マイナー物率が高くなっております。  まぁ、スタンダード物はupし尽くされた感もありますので、致し方のないことですね。

では、流れに乗って私も!・・・と思っても手持ちが・・(^_^;)

そこで・・・気の抜ける“ハァ?物”(笑




バークレーが数億円の開発費をドブに捨てた投入したことで有名なフレンジーシリーズのペンシルベイトです。
正確な名前が分かりません。 ウォーカーでいいのかな? 



このフォトプリントカラーにより、一目でフレンジーと分かっちゃいますね。 ボディー全周にわたってプリントされているのが特徴であり技術であるわけでしょうが・・・なんとなく面白みに欠けるんですよね。  ボディーボリュームに対してやたら細いリグワイヤーが寂しさまで醸し出します(笑




大きさはザラとほぼ同等ですが、重量は16gとザラよりも軽いです。



見た目の特徴は、横に扁平なボディー。 ウェイト兼ラトルが縦よりも横方向に大きく動きます(少しですけど)




浮き角はこんな感じですので、形状、重量、浮き角からスィ〜スィ〜としたスケーティング君かな?と予想できますね?
ところが、実際の使用感は、けっこう左右に水を押してのドッグウォークをします。 ただし、動かしやすいとは言えません。 長距離をリズミカルに動かすには、神経使います・・・ので、私向きではありません(笑

特筆できるのは・・・タダ巻きなんですよ、じつは。 
タダ巻きすると左右にダート(S字?)したり、ダイブして水中で動いたりするんですよ。 言っときますが、そんなに大きな動きではないですよ。 
途中でトゥイッチすると、まさに逃げまどう小魚です。

横に扁平なボディーと横方向に動くウェイトって、この動きを出すために設計されたのかな〜?  ただのスケーティングではなく、しっかり水を押すためなのかな〜?
とりあえず、このへんに開発費かけたということは分かります(笑

あ、最後にバークレーの名誉のために言っておきますが、フレンジーシリーズは私の使ったことのある範囲(ミノーとクランクとバイブ)では、良くできていると思いますよ。 クランクの動きは私的好みではなかったのが残念ですが・・・たぶん・・たぶんですが、ボーマー(モデルA)の好きな方はオッ!と思われるのでは?
2009-11-14 22:28 | 記事へ | コメント(28) | トラックバック(0) |
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2009年10月17日(土)
ザラ2・・補足
え〜・・・何がどうと言うことはないのですが(^_^;)

単純に↓↓記事の補足です。

類は友を呼ぶと申しましょうか・・グッドタイミングで、ポパイカラー(アユ)のザラ2を見つけました。
ややゴーストっぽいカラーですので、こいつも円柱ウェイトのシルエットが見えます。 こいつは腹のネームが有りません。



比べてみますと、この三者のボディーはほんとに微妙なんですが、違いがあります。

一応、ボディー前後のパーティングラインでそろえて写しているのですが、SMBHのラインが非常に見えにくいので、黄緑色の線で表してます。

前部ボディー長は、エビスコが最も長く、↓↓記事でも述べたとおり、鼻先の黄緑色線で示した部分がツンとした円錐形です。 

ポパイはSMBHよりほんの僅か長く、形はSMBH同様の砲弾型。 そして、描き目。

エビスコ、ポパイはパーティングラインが腹リグの中央ですが、SMBHは中央よりやや前です。


え〜・・・っと・・・総括は有りません(笑
なんで金型を変えたのか? 円柱ウェイトを玉ウェイトに変更する時に変えた・・ってのは話が分かるのですが・・・・じゃ、このポパイは??
ひょっとすると、このポパイ物のボディーからプラドコになったのかな?

ど〜でもいい謎が、また1つ(笑

<追記> ユルコメwで軽いめにスルーされると思っていた記事ですが、一部の方の熱烈な(笑)コメントに刺激され、もうちょっと調べて考えてみました。

ボディー後部もよ〜く見てみました。 
どうやら、左(エビ)とポパイ(ヤグチかもしれず)は中のウェイトも含め同一生産物と思われます。 
つまり、同じ後部ボディーに違う前部ボディーを使ってるということです。
右(プラドコ)は後部の長さも僅かに違いますので、プラドコ物は、ウェイトを他ルアーと共通化するために、金型を一新したフルモデルチェンジだと思います。

思うに、問題のポパイ(としておきますがw)は・・・やっぱプラドコではないでしょうか? エビスコが、わざわざ前ボディーだけすげ替える理由が無いと思うからです。 描き目になってるってのもありますし。 

では、プラドコは何故ボディー前部だけを作りかえたのか?・・・これが分からない(__;)   エビスコの作り置き後部がどっさり?・・輪を掛け、前部金型が紛失のフンダリケッタリ?(爆     はたまた、プラドコの威信?(笑

もう一つ考えられるのは・・ポパイもエビスコ製だったという線。 つまり、エビスコザラ2は二種有ったという考えなのですが、実際かなり前部長が違い、ラインアイの位置も変わりますから・・・却下ですよね〜。

自分でも、しょ〜もないこと考えてるな〜と思います(^_^;)

とりあえず、真性エビ物はこれにて判定できますよってことで・・。
ポパイ物のボディーは・・・・エビドコってことで(爆
2009-10-17 20:51 | 記事へ | コメント(31) | トラックバック(0) |
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2009年10月10日(土)
ザラ2・・ちょっと検証
先日、エビスコの後期物と思われるザラ2を買ったので、ヘドン期、エビスコ、プラドコの三種の動きの違いってドーなのか??
気になりまして、先週、簡単ではありますが投げてきました。 

まぁ、トップルアーについて語れるほど投げてませんし、へたっぴぃでありますので、アテにしてもらっては困ります。 
ヲヤジの独断であります(笑


では・・・



今回試しました、三種です。 上から、ヘドン期の縦割れゴトゴト物、
中がエビスコの横割れ吹き目円柱ウェイト物、下が現行(?)プラドコの玉2つ(たぶん)ウェイト物です。 
ヘドン物がやけに小さく見えますが、画像の遠近によるものですのであしからず。





エビスコの印字&ウェイトです。


まず、重量を計ってみますと、ヘドン・・約20g エビ・・約19.5g プラドコ・・約18g 
プラドコはリングを追加して針を換えていたのですが、今回は同等の針にしました。

エビスコの重量がヘドンに近似していたことが、今回テストをする気になった引き金なんです。


次に浮き角です・・・




ヘドンの画像がボケてますが、ご容赦を。

ヘドンが最も立ってますね。 エビスコとプラドコはほとんど同じ? 


さて、実際の使用感。

ヘドンは立ち気味なのと、ラインアイの位置が鼻寄りなのとが相まって、最も水面からラインが離れます。 よって、引いたときに頭は下へ、反動でボディー後部は上へと力を受けるのか? 水面を動くときにはボディーは水平に近い姿勢をとります。  水絡みがよいと言われる所以でしょうか?  
この特徴のせいか、ドッグウォーク中に時として水中に潜ったり、潜ってはピョコンと頭を突き出したり、なかなかひょうきんな動きが織り交ぜられます。 
このへん、オリザラと違った特徴で、私的には好きですね〜。


では、最新版(w)プラドコはどうなのか? 

軽さゆえか? ボディーが水中に入るということがありません。 
問題点と思われるのは、ドッグウォーク幅が狭いというところです。
よ〜く見ていると・・・左右に動いた時のボディーの上下運動・・・説明し辛いので図示してみます(@mac絵手紙ソフト・・w)



どうもこの上下動が左右へ動くエネルギーを殺してるように思えるんですよね〜。 
何が原因なのか?・・・ボディー前部のボリュームが大きいのかな?
前部の浮力が高すぎるのかもしれません。 エビスコのモールドとすこ〜し違うんですよ(エビスコが円錐形に近く、プラドコは砲弾型)

でも、この動きの差に関しては、好みの分かれるところだと思います。 ピョコピョコと小刻みに動くというのもアリなんじゃないでせうか?


最後に、今回の火付け役であるエビちゃんです。

ハッキリ言って、コストパフォーマンス(笑)ではコイツが一番だと思います。
前述のヘドンひょうきん動きこそあまりしませんが、ドッグウォークに関しては、ヘドン物と遜色ないです。 オリザラほどではないにせよ、堂々とした動きです。 
プラドコに見られたピョコピョコとした上下動は・・してるのかもしれませんが、気にならないレベルなのだと思います。 浮き姿勢から考えて、これは予想外でした。 
プラ素材とかボディー前部の形状によるボディーバランスの違いなんでしょうか?



いやしかし、ペンシルってボディーボリュームによる浮力と、重量配分によって微妙に動きが変わってくるもんです。
同時期でもプラ素材の違いで異なるんだろうし、ウッドとなるとアタリハズレも当然あるな〜と思えてしまいます。・・・こうなると、重要なのは・・・・・・・・“思い入れ”カナ?(笑


あくまでも私的にではありますが、エビスコ物のザラ2は・・・買い!・・・であるというのが今回の結論です。 
中古屋でも、プラドコ物と差別化されているわけでもなく安いと思いますしネ。



実は、今回のテストでメガトンバイト(ハズレでしたがw)を喰らったルアーがあります。

それは・・・ヘドン期の物でした。 上記の、引くことによりボディーが水平近くなるというのは、小場所でも生きるようで、巧みに水面を滑るようにチョコチョコしてくれるんですよね。 そういう場面でのバイトでした・・・・・・・獲れてたらな〜・・(T^T)


<追記>
 見直していて気付いた(笑)・・・何?このネームの“N”!!
2009-10-10 17:55 | 記事へ | コメント(17) | トラックバック(0) |
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2009年09月27日(日)
サム・グリフィン・・クリーク・ウォーカー
長くblogをやっていますと、自分ではupしたつもりなのに実はまだだったという、いわゆる思いこみupというのがあります(笑



前回、サム・グリフィンをupしたついでに、他のグリフィンルアーも見ていて気が付いたのですが・・・クリーク・ウォーカーはupしてないかもしれない。 



どこかでupしてるかもしれませんが、重複してもいいや! と、放置逃れに紹介しておきます(^_^;)

ぱっと見は、ジャーキンサムのペラ無し・・あるいはバグリーのダブルオー7のような感じですね。 
使う前までは、立ち浮きのピョコピョコペンシルかな? 面白そうだな〜・・と思っていたのですが・・・期待を裏切る水平浮き。


水抵抗の少なそうなボディーですから、ゆっくりとスケーティングか?・・・・・・ちょん・・・・ツィー(真っ直ぐw)・・・ちょ、ちょん・・・ツ、ツィー(素直に真っ直ぐww)・・・ち、ち、ちょ、ちょん!、ち、ちょ、ちょん・・・お! お〜! 振った、振り出した、頭を振り出した〜!   
でも、気を抜くとすぐ休みます、こいつ(笑



見えますかね? 密かに、後ろカップ裏に小さなウェイトが入ってるんですよ。 つまり、少しでも後方重心にしようとしてます。 そうしないと、このボディー形状では動きにくいのが目に見えてますからね。
しかし、こんな小さなウェイト入れて誤魔化すより、しっかりボディーにオモリを入れて下さいよ!サム!  え? コスト対策? そりゃ無いぜ!(笑   え? 現におまえはNIP210円で買ったんだからいいじゃないかって?   う〜〜〜むぅ〜(笑



とにかく、サムには悪いけど、おすすめはできませんm(__)m
2009-09-27 20:18 | 記事へ | コメント(22) | トラックバック(0) |
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