箸休め的なルアーをupします。
さぁ〜・・これはいったい??
見るからにチープな出で立ち。 ボディーは凸凹、カラーもアチャチャ(笑
そーなんですよ! 自作です(^_^;)
ボディーだけで4cmですが10g有り、持った感じはけっこうずっしりしてます。
数年前、スペインだかイタリアだかの安ワインを買いまして、その栓をふと見るとコルクじゃないんですよ。
どうやら発泡樹脂のようで、質量からして水に浮きそうですし、もろくも無さそうです。
で、ムラムラと出来心ってわけです〜。
ところがこの素材、ヤスリで削るとゴムのようにモチャモチャして(どう表現して良いのか分かりませんw)うまく削れず。 カッターで切るのも切りにくく、直線に切ったつもりが曲面になってたり・・どうも上手くいかない、という難儀な素材です。
え〜い、もういい! 目についたアクリル絵の具をちょちょいと塗りたくり、透明板でリップを作り、ヒートンぶち込んでみました。
動かなかったらしゃくなので、一応腹にガンダマを入れてバランス取ってます。
ところがこいつ、実際使ってみるとスバラシイ動きなんですよ。
予想通り、深度は50cmほどなんですが、実に小気味の良い高速ウォブリング。
画像を撮ってない(というか見つからない(^_^;)のが残念ですが、ちゃんとバスが釣れちゃったんでビックリです。
こんなノーテンキなルアーでも魚は釣れる・・・ワインで魚を釣るというお話しでした〜
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2010-02-07 21:16
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ルアー・日本物など |
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マイナーなミロの次は、ベタなBB-1です。
昨年、真鍮リグのナイスシェイプ物をエグリましたので、この機会に新旧比較。
と言っても、どれが古くてどれが新しいのか、よく知らない部分もありますので・・ま、テキトーですわ(笑
先ず・・これがエグ品です。
コロッコロの形なのにキリッと締まるところは締まっているナイス君です。
次は・・後部ヒートンのバグリーズです。
同じルアーというのがちょっと?なぐらい形が変わってしまいましたね。
次は・・ネジネジワイヤー&リアカップ。
このタイプのBB-2はハズレ!というような動きのものも有り、要注意なモデルなのかも?
で・・ご存じオリジナルシリーズ。
確かに後部のボリュームを増してオールドに近いバランスにしている感はありますが・・・これがオリジナルと言われても・・ナァ(笑
勢揃い
リップまわりそろい踏み
どうです? これだけリップの長さやアイ位置が違えば・・・潜行深度や動きなんてもう別物!?・・・と思われますよね。
それぞれ使った時期が違い、また最近ではなく、ほてまたボケwによりまして、ゼ〜ッタイ!とは言えないんですが、はかない記憶によりますと、どれも大きすぎず小さすぎずの適度なウォブリングで、驚くような差は無かったと思います。
これはBB-1だからなのかもしれません。 BB-2になると動きの大きさの差がけっこう有ります。
リップの長さは移動姿勢の違いぐらいで、潜行深度もそんなに大きな差はなかったです。 もともと高浮力のボディーですので、リップ長が深度に反映しにくいんでしょうか?
ただ、手に伝わる小気味の良いリトリーブ感はやはり真鍮リグ物が一番です。 バグリーズ物とリアカップ物は大差が無く、がんばってほしいオリジナルがやけに頼りなかったように思います。
ウッド製のルアーの宿命で、同じように製造するのが難しく、年代で違いが出てくるのはいたしかたのないことだと思います。
その違いが大きくて人気が衰えた感のあるポーに比べると、まだバグリーは持ちこたえてますよね。
あ、リアカップ物のBB-2にハズレが有ると書きましたが、実はそのハズレで釣果が出たりしてます・・大きくはないですが(^_^;)
よって、いったいどれがアタリでどれがハズレなのか?・・・よくわかんな〜い、てのが真実です(笑
やっぱり自分のフィーリングにピッタリときて、信じて投げ続けられるのがアタリなんでしょうかね?
その人によって違うフィーリングの最大公約数にピッタリくる、形、カラー、動きのルアーを開発することにしのぎを削ってきたんでしょうね、メーカーは。 ん?・・てことは形、カラー、動きは魚向けじゃなくて人間向けなのか? いや、そんなことはないな〜・・・う〜ん・・・書きながらますます分かんなくなってきたので、このへんでやめときます(笑
とりあえず、この中で一番信頼して投げ続けられそうなのは・・やっぱ真鍮リグ物です・・・・ただしあと5〜6個有れば(笑
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2010-01-31 21:21
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アメリカンルアー・クランク |
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最近、描いた物のupが少ないな〜・・と思い。
鎮守の森。
主題はそこへ続く道・・ですね。
サムホール(22.7×15.8センチ)の小さな絵です。
・・・・・なんか絵をupすると書くことが無い(笑
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2010-01-30 23:08
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描いたもの |
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昨年の流れで、ミロルアーからいってみます。
とは言え、まだ使ってないルアーですのでインプレはできません。
ミロルアーの放った最新ルアー・・その名もミロプロップ! まんま!w
あ、最新と書きましたが、最新だと思うってのが正確です(^_^;)
だいたい過去2年以内に発売されたものは、最新版の扱いをします。当blogでは(笑
さて、このルアーの特徴は・・先ず反射板がウツクシイことです。
もともとミロは反射板カラーが代名詞のようなもんですが、この反射板はことのほか綺麗。
見る角度によって緑→青→紫と微妙な変化をします。
魚にこの変化がキクのかどうかは分かりませんが、キクと信じてしまいそうな美しさではあります(笑
次に扁平なボディー。 横から見るとニップアイディディーのようにズングリとした形ですが、ミロらしく幅はあまりありません。(画像が悪くてちょっと分かりづらいですねm(__)m
反射板の効果を狙った形状なんでしょうか。
しかし、ミロのペラはアメルアの中では断トツの精度でしょう。 音は大人しめですが、材質や曲げ加工は完璧に近いのではないでしょうか?
逆にその完璧さがツマンナ〜イと思ってしまうのも事実ですが(^_^;)
あとはこれと言った特徴は・・・腹のヒートンが斜めに挿入されています。
ラトル入りですので、おそらくラトルルームの容積確保のためではないかと思います。
使ってはいませんが、W水車はなんとなく感じは分かりますよね。
でも実際使ってみると、そこはそれ、すごく微妙な使用感の違いや音の善し悪しでムフフ・・と、キケンな笑みを一人浮かべるのがW水車好きってものらしいですね(笑
このルアーは・・ムフフなのか? はたまた反射板だけのチェッ野郎なのか? 春よ来い!(夏かw
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2010-01-24 19:27
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アメリカンルアー・トップ |
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私用のデジカメが突然壊れました(T^T)
何をupしようか考えていた矢先・・致し方なく取り置きの画像で間に合わせます。
復刻といってもルアーではありません。 ビールです。
昔は発泡酒も無く、ビールといえばキリンラガーでしたが、いつのまにかキリンラガーも日陰者になってしまいましたね。
どの分野でも、やたら昔の物を復刻するというのは現行の勢いが無くなっている証しだと思うのですが、こいつもご多分に漏れず・・。
でもまぁ歴史の有るビールですし、価格を差別化しているわけでもないし、話の種にでもと買ってみました。
先ず“明治”・・・缶の色は良いですね。 デザインでオッ!と思うのは麒麟の図柄です。
小さくて何が描いてあるのか分かりにくく・・首の折れた犬?(笑)とも見えてしまいます。 獅子舞的なのが・・時代ですかね? でもワルクナイです、こういうの。
味は・・・なんかトラエドコロガナイ・・苦みの奥にボヤッ〜と麦のような米のような発酵臭がくるまれてるような・・・とにかく特別ドッてことないです。 明治のレシピを忠実に再現してるのかどうか分からないけど、明治の高級な飲み物だったと言われてもピンときません。
では“大正”・・・これまた缶のカラーリングが良いですね〜。 さすが大正デモクラシー!(笑 トレードマークも立派な麒麟ちゃんになってます。
味は・・・!!・・・こいつはスバラシイ! キッパリとした苦みの後、見事にホップの爽やかさが広がり、舌の奥にグワッとまとわりつくような無用な甘味も少なく、終始タイトウォブリング(笑
改めて缶を見て納得。堂々と、自信ありげにピルスナービールと表示されてます。 まさにピルスナーの爽やかさを前面に押し出したビールです。
この大正も忠実にレシピを再現したのかどうか分からないけど、この味ならキリンがこの後トップの座を占めるようになるのも分かる気がするな〜。
お店で復刻ラガーを見かけられましたら、大正はお試しの価値有りだと思います。 明治は・・麒麟の図柄が面白いのでペン立てにでも(笑
ルアーでも廃盤となった名品がワンサカ有りそうですよね。 ぜひ復刻してほしいもんです・・・ただし忠実レシピ&現行と同等価格で(ムリか〜w
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2010-01-17 21:39
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タベモノノミモノ |
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さて、ご挨拶は別にして、新年最初の記事は・・・なにから行こうかな〜?と迷ったのですが、最近upの無かった自転車絡みで
ここ数年、大晦日に墓参りをします。 自転車で(笑
かの有名な嵯峨は天竜寺にうちの墓が有り、往復約55km。 季候の良い時期ならちょいと頑張ればなんてことないんですが・・大晦日には、たいてい手鼻かみつつの走行となりハックシュ〜ン!(笑
あ、自転車乗りながら上手く手鼻をかむにはちょっとしたコツが要ります。 ヨーロッパのプロ選手は上手で、ツールのビデオ等を見て研究しました、私(笑
そして今年・・いや昨年はなんとジャストタイミングで、帰ってきたら後輪がパンクしてました(T^T)
デ・ローザを買った当時は、クリンチャー(ママチャリタイヤと同様のシステム)がやっと良くなってきた頃で、まだまだチューブラータイヤが多かったので迷うことなくチューブラー仕様にしました。
チューブラーというのは、チューブをタイヤ内に縫い込んでドーナツ状にしたもので、接着剤でホイールに貼りつけます。
そう度々替えるものではないので熟練せず、毎度接着剤で手がコテコテになるのが玉に瑕ですが(^_^;)
詳しくはココをどぞ。
年齢とともにガシガシ乗る事もなくなってきたので、特に性能にこだわらず、安いタイヤを付けてたのですが・・そこはそれタイミングの良いパンクですから(笑) ちょっと良いタイヤにしてみますと・・やっぱチューブラーは良いな〜という思いがこみあげます。
9気圧にして乗ってもクリンチャーのようなゴツゴツ感が少なく実にしなやか。パワーの伝わりも素直な感じなんですよね。
興味の無い人から見れば、ほとんど思い込みじゃね?てな感覚差かもしれません。
ルアーも同じですよね。 ど〜でもいいような動きの差をアーだコーだと取りざたして歴史が刻まれる・・ト(笑
ひょっとすると、世の中の動きも同じコトなのかな? わずかな感覚差でイイ!イケナイ!・・・そー言えば、日用品や食品だって毎年のように「さらに美しく!」「さらに美味しく」なんて宣伝してるもんな〜。 どんだけ綺麗になってるんだ!?日本の洗濯物は!・・どんだけ美味くなってるんだ!?日本の食品は!(笑
このわずかな感覚差ではなく、誰が見ても「オオッ!」とうなるようなものを“革新”と言うんでしょうね。 そしてそれを見いだした人を天才と言うのかな。
おっと・・・年始からトリトメノナイ話しになってるじゃあ〜りませんか、イカンイカン。
ま、とりあえず私はどーでもいいことにアーだコーだ言う凡人であることは確認できた2010年の本日でありましたトサ(笑
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2010-01-10 21:31
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ギンリン |
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あけましておめでとうございます
今年もよろしければお付き合いのほど
心よりお願い申し上げますm(__)m
年末にご挨拶の記事を・・と思ってたんですが、アレヨアレヨと言う間に年が明けてしまいまして・・(^_^;)
さて、新春一発目のルアーupは・・・・
寅年のタイガーカラーですな〜・・・ベタベタですな〜(笑
たぶん皆さん考えることは同じだと思うのですが・・このベタさを敬遠して他の路線でいくか? ま、イイッか〜とタイガーカラーでいくか?・・分かれるところですよね。 私は後者でしたw・・が、もうちょいヒネろうと思って、この4つのルアーにご登場いただきました。
はい!ヘドン虎の虎カラー! ラトル虎ップの虎カラー! スピード虎ップの虎カラー! シャッ虎ップ(くるしいw)の虎カラーでございます〜!
う〜むぅ・・・この調子だと今年もヲヤヂ全開か!?
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2010-01-01 00:00
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日々つれづれなるままに・・たわごとなど |
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私の先祖は僧兵ですし、比較的佛教に篤い家だったのもあって、昔からクリスマスったって特にどってことないんですが、遠い国から律義にこういうメールが送られてくると・・・・・なんか悪い気はしない(笑
スライダーがスライドしてる?
Wesołych Świąt!(ポーランド語でメリークリスマス・・らしいですw)
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2009-12-22 21:19
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日々つれづれなるままに・・たわごとなど |
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