鹿児島の芋焼酎“破壊王”です。
常連さんのくまさんがmixiで焼酎をupされてたのに刺激され、以前から酒屋で気になっていたこいつを買っちゃいました。
300mlで1.5k円・・・普通の量に換算すれば、けっこうな値段になるのでパス&スルーの連続だったんです(^_^;)
破壊王・・すげ〜名前で・・・・醸造元が・・神酒造・・・もう無敵ですわな(笑
この焼酎は“はなたれ”と言って、蒸留初段階の酒をそのまま詰めたもの。 だから当然アルコール度数は高く、なんと43度!・・ウィスキー並です。
旨味の濃度も高いはずですが・・どうせ生のままでは飲まないし・・ロック、湯割りにすれば同じことなのか?・・ハテ?? そこが気になってたんですよね。
さて・・・お味はト・・・とりあえず、ちょっぴし生のままで・・
!・・これで43度!? なんとマロい口当たり(笑
で・・口腔内後半部(w)にシッカリとマッタリと広がるこの風味は?・・以前にも泡盛の古酒でこういう風味がしました。
どう説明すればいいんでしょ? 風味って言葉にしにくいですよね。
例えば、匂いで言うと、けっして良い匂いとは言えないんだけど心をホンワカさせる匂いってあるでしょ? 昔の道で夕立が降り始めたときのホコリっぽい匂いとか(私だけ?w) 骨董品のちょっとカビ臭いような匂いとか(やっぱ私だけ?w)・・・・・
とにかく、優れた酵母菌が有機物に良い仕事してますね〜・・って風味ですヨ!(笑
ロックにしても、湯割りにしても、この素晴らしい風味はシッカリとベースに有ります。 それに芋の味わいがフワッと乗っかって・・いやお見事!
“はなたれ”バンザ〜イ!(笑
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2010-03-14 20:55
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タベモノノミモノ |
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流れる時間が、一瞬止まったような感覚に陥るもの・・・
私的には遠雷がこれに当たります。
実際は色がついてますが、あえてモノクロにしてみました(色が気に入らないってのもありw)
50号サイズです。
日展の春季展(日春展)に出したもので、東京では3月31日〜4月5日に松屋銀座、大阪ではGW明けに心斎橋大丸に掛かります。
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2010-03-13 23:19
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描いたもの |
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ティンバータイガーDC-1のついでに他のSシャロークランクをupしておきます・・軽く(笑
左上ワンマイナス(オリジナルサイズ)、右上バルジンB、左中シャローA、右中シャローファットラップ7、左下ストライクキングHC-1XS、右下テインバータイガーDC-1・・です。 現ストームのサブワートが有るはずなんですが、行方不明(^_^;)
ここ数年はSシャローを投げるんならトップを・・という感じなので出番が少ないやつらです。
この中では、ワンマイナスがやはり独特の動きで、あのムニュムニュ泳ぎは捨てがたいです。 以前、これとは違うカラー(ラメラメのバス)を早巻きで使った時、4〜5m横からジョーズさながらに水を盛り上げてバスが一直線に・・・ゴン!・・という印象的な釣果をあげました。 これがSシャローの醍醐味なんだな〜・・と思い、色々と使ったのですが、どうもその後竜頭蛇尾ですね(^_^;)
シャローAもプリプリと良い動きで、しっかり開発された感じがします。 これも一応釣果は出てます。
一般評価の高いSFRですが、私的には投げても投げても・・のクランクなんですよね。 もうあきらめモードかな(笑
バルジンは・・・以前upしたので省略・・あ、悪くないんですよ。
ストライクキングは、プロモデルクランクの一つなんですが・・動きが記憶にありません(笑)・・・よって、気に入った動きではなかったと思われます。
あ、今気付いたけど、なんでフットルースが無いんだろ? あれ?買ってないかな〜?
みんなボックスの中で、トップルアーの悪口言ってるんだろな〜(笑
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2010-03-07 20:54
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アメリカンルアー・クランク |
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材木虎・・・なんやねんそれ!?(笑
たぶん林間に潜む虎なんでしょうか? 根掛かりしにくいことを表したネーミングなんでしょうね。
欲しいのになかなか見つからなかった(中古でも新品でも)DC-2を見つけました
ので、この機会に他のモデルもまとめてupしておきます。
まとめてとは言いつつも、DC-8.13.16のディープは使わないので持ってません。
上よりDC-1.2.3.4.5です。
この数字は潜行深度を表してるようです。
ティンバータイガーのすごいとこは、モデルごとに熟考された(ようなw)ボディーを持っているところです。
たしかパッケの裏書きもモデルごとに違っていたと思います。
ボリュームでは1と3が同じ、2と4も同じ、5は形状自体違います。
私が疑問なのは、1が何故ボリュームの小さいボディーなのか?というところです。 一般的にスーパーシャローは高浮力でアピールたっぷりの動きが多いですが、DC-1は動きも頼りなく?なんですよね。
あえてそーいう路線(弱波動ってんですか?)を狙ったんでしょうか?
ボディーが同じに見える1と3ですが、腹と後ろに配置されている根掛かり回避デッパリの形状が若干違います。
理由は・・・わかりません(笑
2と4もデッパリが違います。
理由は・・・なんかあります(爆
5はコンセプト自体違うようで、動きもスピードトラップ的な感じです。 コブラヘリを彷彿とさせる良いデザインなんですが・・・いまいち結果が伴わないですね〜。
4も深度や高浮力ボディーが最も期待を抱かせるんですが・・・パッとしません。 引きがやや重いので使い続けないってのも原因かな?
3と2が信頼してるモデルで、3は以前にも書いたと思いますが、野池の必殺ルアーです。
で、今回見つけた2はクランクとしては珍しい深度設定で、有れば重宝する(はずw)と思いますし、過去かなり大きいのをバラシてるんでクヤシイんですよね(笑
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2010-03-02 15:13
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アメリカンルアー・クランク |
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先週upした記事の中に登場する“酢だこさん太郎”という駄菓子。
メジャーなのか?と思っていたのですが、意外に知らないというコメントが多くちょっとびっくり。
“よっちゃんイカ”が有名になって日陰者になっちゃったか? これではイカン!と探しました(ほんとは今日たまたま売ってただけなんすけどネw)
これだ〜!!
どうだ〜! このイカしたパッケージ!
昔からこんな長方形に成形されてたかな〜? なんかイメージではもっとちゃんとタコ足(イカだろうけど)してたような気が・・?
裏書きを見ると、タコなんて入ってないんだけど・・いいのかな〜、このネーミング(笑
味は昔通り(だと思う)とても酸っぱい! でもこの甘酸っぱさがクセになるんですよね。 まぁ一度食べてみて下さい!
ついでに目に付いた同じ系統の駄菓子を・・・
“焼肉さん太郎”・・同じ会社です。
これまた肉なんて入ってない・・・さすがに裏書きで説明してますね。 魚肉使って“焼肉”はヤバイもんな〜(笑
味は・・・う〜ん、これはダメだな。 厳しく言うとダンボールに焼肉のタレをかけたような(笑
次は定番“ビッグカツ”
これまた魚肉なんだけど“カツ”としか表示してないのでノープロブレム(笑
さすがに“太郎”シリーズの三倍の価格ですし、ボリュームも有り、味も実に上手いことつけてます。 世界に出しても通用するゼ!(オーバーなw
あ、三倍の価格と書きましたが、10円と30円です(笑
子供心もヲッサン心も掴まなければならない駄菓子の世界はアナドレナイですな〜。
私の子供の頃の駄菓子はさすがにほとんど無くなってますね・・・貝殻の中に入ったニッキ味の甘ったるいクリームとか、本当の紙に味が付いていてガムのように噛むだけのお菓子とか・・・。
みんなチクロ入りだったんだろな〜(爆
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2010-02-21 21:21
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タベモノノミモノ |
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とりあえずビールですか(笑
ドイツのビールです。 酒屋でも引きつけられるワゴンwで一つだけポツリと売られていたものです。
なんと!半額148円。 だいたいビールで投げ売りされてるのは、賞味期限ギリギリと相場はきまってます。 でもビン物だし、信頼の置ける(栓があまいとかネ)ドイツ物なので、これはエグリです(笑
ヴァルシュタイナー・・知らんけど、なんかドイツ語ってキリッとしてますね。
さてお味は・・・・・
さすがです! まいりました! 先ず頭に思い浮かんだ語句は・・「格が違う!」 もうホップといい麦の風味といい実に香ばしく・・なんというか一瞬5月の風が吹き抜けたような(オオゲサナw)・・・思わずハイル!と叫びそうでした(笑
近年希に見るコストパフォーマンス最高のビールでした。
さて、うって変わりまして。 酒ではありません。
このオワライ精神の塊のような・・・しかも何故か迷彩模様が・・・そうです! 関西が誇る飲料メーカー、チェリオ!
真っ赤っかなんですが、味はコーラです。 わざとそういう味付けにしてる?っていうぐらい駄菓子屋っぽいです。 しかも39円やったし(笑
なんというか、一瞬風の中に“酢ダコさん太郎”の臭いが混じったような(笑
最後はウィスキー。
これ、バーボンではありません。 100%コーンのウィスキーです。
すこし甘めで、薫香などはすごく控えめです。
日本で言えば芋焼酎のようなものなのかな?
普通のバーボンのほうが美味いと思うけど・・・・鼻とほっぺが赤いアメリカ人の爺さまが「お〜らのかんとりーじゃむ〜かしっからうぃすきっつたらこれだしよ、いまでもこれしかの〜まね〜よ」とか言ったら(英語のニュアンス分かりませんがw)ニッコリうなずいてしまいそうな・・・一瞬風の中にトウモロコシ畑の埃っぽい臭いがしたような・・そういう風情が捨てがたいですね。
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2010-02-13 21:37
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タベモノノミモノ |
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箸休め的なルアーをupします。
さぁ〜・・これはいったい??
見るからにチープな出で立ち。 ボディーは凸凹、カラーもアチャチャ(笑
そーなんですよ! 自作です(^_^;)
ボディーだけで4cmですが10g有り、持った感じはけっこうずっしりしてます。
数年前、スペインだかイタリアだかの安ワインを買いまして、その栓をふと見るとコルクじゃないんですよ。
どうやら発泡樹脂のようで、質量からして水に浮きそうですし、もろくも無さそうです。
で、ムラムラと出来心ってわけです〜。
ところがこの素材、ヤスリで削るとゴムのようにモチャモチャして(どう表現して良いのか分かりませんw)うまく削れず。 カッターで切るのも切りにくく、直線に切ったつもりが曲面になってたり・・どうも上手くいかない、という難儀な素材です。
え〜い、もういい! 目についたアクリル絵の具をちょちょいと塗りたくり、透明板でリップを作り、ヒートンぶち込んでみました。
動かなかったらしゃくなので、一応腹にガンダマを入れてバランス取ってます。
ところがこいつ、実際使ってみるとスバラシイ動きなんですよ。
予想通り、深度は50cmほどなんですが、実に小気味の良い高速ウォブリング。
画像を撮ってない(というか見つからない(^_^;)のが残念ですが、ちゃんとバスが釣れちゃったんでビックリです。
こんなノーテンキなルアーでも魚は釣れる・・・ワインで魚を釣るというお話しでした〜
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2010-02-07 21:16
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ルアー・日本物など |
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マイナーなミロの次は、ベタなBB-1です。
昨年、真鍮リグのナイスシェイプ物をエグリましたので、この機会に新旧比較。
と言っても、どれが古くてどれが新しいのか、よく知らない部分もありますので・・ま、テキトーですわ(笑
先ず・・これがエグ品です。
コロッコロの形なのにキリッと締まるところは締まっているナイス君です。
次は・・後部ヒートンのバグリーズです。
同じルアーというのがちょっと?なぐらい形が変わってしまいましたね。
次は・・ネジネジワイヤー&リアカップ。
このタイプのBB-2はハズレ!というような動きのものも有り、要注意なモデルなのかも?
で・・ご存じオリジナルシリーズ。
確かに後部のボリュームを増してオールドに近いバランスにしている感はありますが・・・これがオリジナルと言われても・・ナァ(笑
勢揃い
リップまわりそろい踏み
どうです? これだけリップの長さやアイ位置が違えば・・・潜行深度や動きなんてもう別物!?・・・と思われますよね。
それぞれ使った時期が違い、また最近ではなく、ほてまたボケwによりまして、ゼ〜ッタイ!とは言えないんですが、はかない記憶によりますと、どれも大きすぎず小さすぎずの適度なウォブリングで、驚くような差は無かったと思います。
これはBB-1だからなのかもしれません。 BB-2になると動きの大きさの差がけっこう有ります。
リップの長さは移動姿勢の違いぐらいで、潜行深度もそんなに大きな差はなかったです。 もともと高浮力のボディーですので、リップ長が深度に反映しにくいんでしょうか?
ただ、手に伝わる小気味の良いリトリーブ感はやはり真鍮リグ物が一番です。 バグリーズ物とリアカップ物は大差が無く、がんばってほしいオリジナルがやけに頼りなかったように思います。
ウッド製のルアーの宿命で、同じように製造するのが難しく、年代で違いが出てくるのはいたしかたのないことだと思います。
その違いが大きくて人気が衰えた感のあるポーに比べると、まだバグリーは持ちこたえてますよね。
あ、リアカップ物のBB-2にハズレが有ると書きましたが、実はそのハズレで釣果が出たりしてます・・大きくはないですが(^_^;)
よって、いったいどれがアタリでどれがハズレなのか?・・・よくわかんな〜い、てのが真実です(笑
やっぱり自分のフィーリングにピッタリときて、信じて投げ続けられるのがアタリなんでしょうかね?
その人によって違うフィーリングの最大公約数にピッタリくる、形、カラー、動きのルアーを開発することにしのぎを削ってきたんでしょうね、メーカーは。 ん?・・てことは形、カラー、動きは魚向けじゃなくて人間向けなのか? いや、そんなことはないな〜・・・う〜ん・・・書きながらますます分かんなくなってきたので、このへんでやめときます(笑
とりあえず、この中で一番信頼して投げ続けられそうなのは・・やっぱ真鍮リグ物です・・・・ただしあと5〜6個有れば(笑
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2010-01-31 21:21
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アメリカンルアー・クランク |
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