さる5日の夜の突風の為、幹が折れてしまった「大蘇鉄」の再生作業を本日この炎天下の中行いました。いつものことですが、無理難題を引き受けていただいているのは、京都の「山田造園」さんです。
社長いわく、長い間生きてきた大木なので、切ってしまうよりも、再生を考えて方が良いとの事で、大柄りな作業になりましたが、再生してくれることを心より念じております。
幹の折れた部分
今日は本当に暑かった。汗だくの作業となりました。
まず足場を組み、折れた幹にウインチを掛けて
起こしてみることにしましたが、中々左右のバランスがとれまん。
やはり、と言うことで、クレーン車投入。
道路の方から吊り上げることに変更しました。
あまり力を入れ過ぎると、折れた幹が千切れてしまうと言うことなので、
繊細な作業となりました。
ゆっくりと吊り上げて、木枠を作り固定致します。
蘇鉄の枝が重いということで、葉を少し剪定しました。
横にも添え木を通し、万全の状態に。これで数ヶ月様子をみることに。
本当に暑い中の作業ご苦労様でした。一時はどうなることかと心配致しましたが、これでひとまず安心できます。
これからも、大蘇鉄が良くなって、我々のことを見守ってほしいと強く感じた一日でした。
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