ニックネーム:ren
性別:男
年齢:カラーテレビ本放送開始年
都道府県:大阪府
renです。ヤマハRD50でバイクに目覚めてからバイク暦早32年。人生ツーリング半ば途中でございます。年甲斐もなくZZR1400に乗り換えました。

»くわしく見る
PINGOO!カテゴリ車・バイク
ブログ掲示板大阪府
Twitter
119
!-- track word -->
2010年07月24日(土)
激安台湾ツアー 速報三日目




いや〜今日の台北の雨は凄かったです。最近の日本も凄まじいですが 頭の上で雷なって傘なんてまったく用を成しませんでした。
 
 食事して、買い物してる間に雨は上がりました♪ちょっとホテル 帰って休憩でございます。かみさん一人、台北の街中に消えていきました、 とうとう捲かれましたぁ、休憩してから、娘と近場うろつきます。
 
 しかしご飯美味しすぎです・・・。ダイエットは帰還後再度挑戦します。2Kg減らしたんですが・・多分リバウンド

 画:雨上がり雲を突き抜ける台湾のシンボル101

2010-07-24 16:32 | 記事へ | コメント(0) |
| 激安台湾ツアー 2006年 |
2006年09月16日(土)
激安台湾ツアー【市内単独お散歩編最終回】
 
 最後を飾るのは台湾近代化のシンボル101でございます。このビルの高さなんと508mでございます。

 京都タワーの5倍で若狭富士の青葉山よりちょいと低いビル・・。ビルと言えるのでしょうか?近くに行くと圧巻でございます。とても写真では表現できません、人間が作った天に近い建造物として過去最大です。バベルの塔はもっと高かったかもしれませんが。下の画像はGooglアースの画像です。現在のデータは建造中の様子が見て取れます。



 温泉に寄った後、ここまで足を伸ばしました。温泉はかみさん行きませんでしたのでここで合流です。



 さてここから私自由時間を貰いまして一人で台北市内をウオーキングする事にしました。ホテルまで約12km余りちょいとした遠足でございます。この近辺は台湾政府の主要の場所でとても綺麗に整備されておりました。官庁お休みですので現地の人も観光客もほとんど見かけません。しばらく歩くと建国の父孫文の中山記念堂が見えてきました。庭園が美しく整備されており、おじさんが威勢よく水遣りをしています。



道沿いも美しい景色でございます。市内の雑踏を見てきましたので新鮮な感じで楽しめました。



 さてここから繁華街を抜けてホテル迄ぶらぶら歩いて行きました。約4時間(笑)そんな台湾の看板ですが直球勝負の看板が良くみかけられました。(漢字だけ見てるとですが)これなんかどうでしょうか?




 なんだか凄い迫力を感じるのは私だけでしょうか?漢字というのも影響しているのかインパクトございます。大阪の看板コンセプトに似た所が有る(笑)

 バイクの話です95%はスクーターでございます。後の2%はほとんどがこの「野狼」エンジンは同じでアメリカンタイプとかもわずかですが走っていました。





 日本ブランドで良くみたのがこの2ストスズキRGなんでしょうか?詳細は不明でございます。後このヤマハSVがなぜかスパースポーツ風になっておりました。今回最高級はこのBMWです。唯一見かけたBMWでございました。K1200Sです。一瞬の目撃ですがZZR1400が走ました。台湾にとってバイクは実用品、今後経済発展していけばいろんな種類増えて私たちのようなライダーが増殖していくのでしょうか?でも台湾島国狭いなぁ〜。日本では実用派のカブですが、ほとんど見かけませんでした。やはり排気量の問題であの交通事情の中では着いて行けず、危ないんでしょうね・・ああ残念。



 地図とカメラ片手に歩いていると、良く年配の方に声掛けられました。「どこまで行く?」と日本語で。優しい笑顔のおじさん達でした。現在台湾は政治的に大国に揺さぶり続けられております。嘗ては日本、そして中国。今後独自の文化と国民性が利権で侵害されない事を祈ります。また行きたいお国でございました。当家海外旅行はまりました♪また行くぞっ頑張らなければ!



 こんな感じで立ち続けたいものです。気持ちだけでも!皆さん頑張りましょう!では、台湾長編レポはこの辺で終了です。根気良くクリックして頂いた皆様有難うございました。これにて看板娘にて看板、お開きでございます(^o^)♪

2006-09-16 08:57 | 記事へ | コメント(2) | トラックバック(0) |
| 激安台湾ツアー 2006年 |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/renkon/trackback/352/
※ブログ管理者が承認するまで表示されません
2006年09月15日(金)
激安台湾ツアー【小ネタ編】
 ホテルの横の喫茶店でございます。タバコ吸えるのかどうかは解りませんが若い人たちが集まって、楽しそうにテーブルを挟んでジュース・コーヒーと楽しんでおりました。しかし何かが普通の喫茶店と違います。良く見ると天井からロープが吊るしてあり座席が宙吊りになっております。

 その名も「ブランコ喫茶」でございます。若者が軽くスイングしながら会話とお茶を楽しんでおります。ちなみに重量オーバーはみ出してるぞ



 てな情景もございました。なかなか繁盛しておりました。「ブランコ居酒屋」日本で流行らないかな?だめだろな〜。少ないアルコールでふわふわ気分♪童心に戻れっおっさん達なんて酔っ払ったら絶対落ちる・・。だめだな。
2006-09-15 21:52 | 記事へ | コメント(2) | トラックバック(0) |
| 激安台湾ツアー 2006年 |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/renkon/trackback/351/
※ブログ管理者が承認するまで表示されません
2006年09月09日(土)
激安台湾ツアー【夜市編】
 
 台湾の夜はエネルギッシュでございます。トップおばさんの貫禄は大阪のおばちゃんを凌駕しております。毎日夜は露天が開かれており道路にも違法露天が・・歩く場所も占拠しております。手入れが有り逃げ足も早いとの事です。



 何を売ってるのか解らない看板も有ります。かえるの看板なのですが正体不明かえるの足なのか?精力剤なのか怪しげなお店でございました・・・。



これに至っては一見綺麗なお菓子なのですが、良く見ると芋虫の形をしたゼリーわざわざ芋虫の形にせいでも良さそうに思うのは私だけでしょうか?(毛虫系駄目です)



 子供達も夜店は大好きでございます。ピンポン玉を投げてコップに入れる馬鹿らしいようなゲームですが、私もやってみると結構熱くなり、商品は残念賞のキーホルダーを頂ました♪



 これは亀すくい・・・。すくって持って帰るのかと思いきや、ただすくって遊ぶだけです(-_-)でも楽しんでおります。それを見て大人も楽しむ♪アクセサリーも激安おねえちゃん達は必死で品定めをして、かみさんが中国語を駆使して値切り倒します!大阪のおばちゃんも負けてはおりません(笑)



夜もスクーターが激走しています。♪大人も子供も大喜びの迫力満点の台湾の夜の街でございました(^^

まだもう少し続きます〜
2006-09-09 17:28 | 記事へ | コメント(2) | トラックバック(0) |
| 激安台湾ツアー 2006年 |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/renkon/trackback/342/
※ブログ管理者が承認するまで表示されません
2006年09月05日(火)
「激安台湾ツアー」と検索したら
 
 なんとGoogl検索で2番目にヒットしてしまいました・・・。Googlなにを基準に検索してくるのでしょうか!?また行きたいなと思い相場見ようと思ったらこの結果でございます(笑)ここからヒットする可能性があるかと思いましたがアクセスIP数は安定しております。何人だまされて来るでしょうか(^.^ 最近は「renkon」で検索1発トップです♪

 明日は東京出張でございます。京都6時15分発ののぞみでございます。家を5時には出ないと・・。東京・品川・横浜と巡業致します!さて頑張った後で美味しいお酒でも頂くとしますか!お休みなさい〜。四時半起だな・・遊びなら絶対に目覚まし無しで起きれますが、仕事となるとあきまへん、目覚まし2個セットしました(((-_-)/~~ 明日更新できなかったらごめんなさい。
2006-09-05 21:37 | 記事へ | コメント(8) | トラックバック(0) |
| 激安台湾ツアー 2006年 |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/renkon/trackback/336/
※ブログ管理者が承認するまで表示されません
2006年09月04日(月)
激安台湾ツアー【温泉編】
 ツーリングに無くてはならない温泉♪ここ台北にも温泉マークが有るではございませんか!宿泊地から電車2回乗り換えで約30分ぐらいで到着できる一番近い新北投温泉へと向かいました。台湾の電車の切符でございます。ほぼテレホンカードと同じサイズで色々なデザインがあります。日本のように使いきりではなくて何回もリユースされています。

          

 終点の新北投駅で下車をすると辺りは硫黄の匂い♪温泉地に来たぞっという期待感を盛り上げます。雰囲気はまさしく日本の温泉地のようなムードが漂っております。それもそのはず、ドイツ人が発見したとの事ですが
日本統治時代には温泉好きの日本人が日本流に開発したととの事です。極楽温泉のムードは日本も台湾も同じでございます♪

  

 料金は40元=160円です。軍人さん・学生・老人は半額の20元=80円安いっ。料金を払って中に入るとイメージは平湯の森露天風呂の巨大版。異なる所は、「水着着用」という事と、風呂の周りにバナナが生えてました(笑)監視員のおじさんが居て、髪をくくれと娘たちに指示、普通は水泳帽を被って入るのがマナーらしいです。縛るものが無いと伝えると輪ゴム出して来てくれました。優しいおじさんでした。残念ながら入浴シーンは撮影不可でございます。決死の覚悟で更衣室の節穴から撮影した画像でご勘弁くださいませ〜。

     

 42度のお湯がたっぷりと掛け流しされております。各湯船は高低差が有り一番上の湯舟に湧き出したお湯が段々畑のようになっている下の湯船に流れて行くシステムになっております。泉質は和歌山の龍神温泉のような感じで大変良いです。下に行くほど温度が下がります。
一番上に入っていると、現地のおっちゃんが「熱いやろ、3分入ってから下の水風呂に入るのがここの入浴の仕方や、さあ3分たったから下いくぞ!」と英語交じりで誘われました。なんとか意思疎通可能です。3分たったら「レッツゴー」と三往復ぐらいご一緒しました。日本人にとって42度は大して熱くないんだけどなぁ〜。今度羅臼の「熊の湯」連れてってあげたいですわ(笑)あそこは熱い。

    

 台湾の温泉堪能しました♪外に出るとタイミング良く行商のアイスクリーム屋さんがやって参りました。3段で20元=80円でございます。子供達は大喜び風呂上りのアイスを堪能しました。






 入館無料の温泉博物館で歴史のお勉強です。昭和天皇の若かりし頃の写真もございました。北投温泉は都心から近くとてもいい温泉でした。亜熱帯で昼間から温泉行こうなんて観光客あまり居ないようです(笑)空いており快適にすごささせて頂きました♪

           

つづく〜そろそろ終盤です
2006-09-04 22:51 | 記事へ | コメント(4) | トラックバック(0) |
| 激安台湾ツアー 2006年 |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/renkon/trackback/335/
※ブログ管理者が承認するまで表示されません
次へ