ニックネーム:やま団長
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都道府県:京都府
レジンシェフとうけけ団々長です。どうぞヨロシク!

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2011年02月09日(水)
金城哲夫没後35年追悼特別企画として、
徳島にて下記講演会が開催されます。
ウルトラ創造者のひとりの軌跡を振り返ってみませんか?



「脚本家・金城哲夫 特撮とドラマを初めて融合させた人」

日 時:2月27日(日) 14時半から16時半
会 場:3階多目的ホール 入場無料
講 師:池田憲章(SF特撮研究家、日本SF作家クラブ会員)
演 題:「脚本家・金城哲夫 特撮とドラマを初めて融合させた人」
主 催:北島町立図書館・創世ホール
共 催:海野十三の会
特別協賛:金城哲夫資料館(沖縄)、特撮リボルテック
協 力:レジンシェフとうけけ団
後 援:徳島新聞、朝日新聞徳島総局、毎日新聞徳島支局、読売新聞大阪本社、四国放送、NHK徳島放送局、FM徳島、FMびざん、キューテレビ、テレビトクシマ、あわわ、アーサ、050、さらら、タウン情報CU*、タウン情報トクシマ、夢人塔

■1976年2月26日、故郷・沖縄の病院で金城哲夫(きんじょうてつお)は息を引き取った。23日に不慮の事故にあったのだ。享年37。あまりに短い生涯だった。
だが金城が築いた円谷プロの初期ウルトラ・シリーズのみずみずしさは、近年ますます輝きを放っている。
聴覚障害の青年五郎の友人・巨大猿ゴロー、交通事故で死んだ少年の守り神・高原竜ヒドラ、天涯孤独の少女を見守った伝説怪獣ウー、そしてけなげな友好珍獣ピグモン・・・。
金城哲夫の作り出した哀切の物語は、奇跡のように、今もなお私たちの心を激しく震わせてやまない。
「ウルトラQ」「ウルトラマン」「ウルトラセブン」「快獣ブースカ」「怪奇大作戦」など円谷作品の王道路線を敷いた金城は、本土と故郷・沖縄の狭間で深く傷つき、苦悩した。
その金城の人と作品について気鋭の研究家・池田憲章が、今渾身の情熱を注いで熱く語る! 貴重な機会です。多数、ご参集下さい!

フライヤーはこちらからダウンロードできます。

フライヤー(表)
フライヤー(裏)



団長



2011年2月9日 | 記事へ | コメント(0) |NEWS / イベント / 怪獣 |
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