藤原時平
天神さまを流罪にした悪役として「菅原伝授手習鑑」などでは隈取の恐ろしげな風貌。そして怨霊の祟りで、体内に蛇が巣食って死んだということになっています。
しかし、歴史上のイメージでは、いわゆる「延喜の治」を実務畑で推進したやり手の政治家。宮中落雷の折には剣を抜き放って怨霊をやりこめたという、根性もすわった男です。しかも大鑑によるとなかなかの美男だったとか。自身もそれをよく知っていて、外見と権力を利用して、夫の前から人妻を堂々と奪う物語は、谷崎潤一郎が「少将慈幹の母」に脚色したのは有名です。
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2005-04-05 09:47
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大鑑
少将慈幹
意味も読み方も分かりません(笑)
えんぎのち 醍醐天皇の時代によく治まったとされる時代
おおかがみ 鑑ものといわれる歴史書。ほかに水鑑、今鑑 増鑑がある。
しょうしょうしげもと 個人の名前やから、まんまやん。国語辞典でも乗ってますよ。多分。
一応、おばさんは高校の社会課教師の免状を持っています。といっても教育実習以外は教壇に立ったことはないけど・・・。
こんなとこでどうだっしゃろ? くまくま15さ〜ん!
お呼びいただき、恐縮です。でも付け加える事がないので、単にお邪魔しただけ、って感じですが^ ^;
鬼気迫る時平さんですね〜こわいけどカッコイイ!蛇に巣食われた様子がみごとに表現されてますね!
乱読おばさんは教育実習のときに何の教科を担当されたんですか?世界史かな、日本史かな?イラストとか描かれたら、生徒は大喜びですよね〜〜^-^
・・・・一応・・日本史やったんですけど・・・鎌倉時代・・。もウン十ウン年前のことです。