建御雷之男神
雷さまといえば、菅原道真だったり俵屋宗達の風神・雷神でおなじみの(風邪ひいてまんねんの)ふんどし姿の鬼ですが、古代における神話の雷神は、建御雷之男神(たけみかづちのおのかみ)です。
イザナギノミコトがカグツチを斬った際に飛び散った血から生まれたと言う、生まれながらに血の匂いのする神ということで、当然武神で、剣の神様でのあります。
事代主命と国譲りの交渉をしたときに高天原側として、荒っぽく出雲の神様の手を握りつぶしたとか、脅したとか・・まあ、穏やかな方ではありません。しかし、鹿島明神や、春日大社の祭神で、藤原氏の氏神様で、天のいかづち・・というところでしょうか。江戸時代の絵で、狩衣を着た四天王のような武装の絵姿を見ましたので、そのような衣装で描いてみました。
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2008-01-05 11:55
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雷を司るって、すっごく強力な感じです。
聖剣戦争の涅絽みたい(笑)
新年おめでとうございます。
今年も宜しくお願い致します。
う〜ん、カッコ良いですね。
力強く凛々しい神様ですね。
よい事ではなく、悪い事をやっつけて欲しいです。
そしてよい国にして欲しいとお願いしたいですね。
こんなところで何ですが、お知らせありがとうございました。
座乱読版「風魔の小次郎」伝説が4千年ぶり?に蘇りましたね!
当時、おばさまたちがハマっていたのが(特に華悪祟に?)伝わってきます。(あの校則マンガも読みたいです!)
新作:華悪祟皇帝像もステキ(笑)
原作をご存知の方は、今すぐに本館にGO!
ぜひぜひ、そちらも「風魔の小次郎」特集をやって下さいませ。竜魔にいさんも是非描いてほし〜な♪ 死鏡剣.....で。サイキックなところなんか。