ニックネーム:rami
性別:女
めまいがしそう

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2006年10月04日(水)
「Small Space Big Style」
Small Space Big Style
FOX LIFE HD

CSのFOX LIFE HDチャンネルで「おしゃれ収納術」と名前を変更して、
PM10:30より毎日放送中〜☆

小さいスペースで暮らすアメリカのお宅訪問です。
・・・・狭いといっても、日本人からみれば普通。
アメリカ人の感覚では、あれが狭いのですね・・・(羨)

30分の間に3〜4部屋ぐらい紹介されるので、番組がとても短く感じられる。
いつも感じるけど、アメリカの番組は、
日本のTVでよくやる「繰り返し」が全然ないのがいい。

登場する部屋&人のキャラの濃さも必見。

あらゆる種類の素敵なセンスの良い部屋、
実験的な部屋、合理的な部屋だけでなく、
なんでTVで紹介したいのか意味が判らないほど普通の部屋、
嘘みたいに悪趣味で冗談みたいな部屋など、玉石混合。
ピンからキリまで、色んなお部屋が拝めます。

そして部屋よりずっと楽しめるのは、登場人物。
番組中、必ず1人〜2人のゲイが登場するのだけど、
ゲイの暮らす部屋って絵になる。
それに、変に興味を惹かれる・・・というか、
部屋が個人を強烈に主張しているから、
まず、普通で平凡なんてことが無い。
ビジュアル的にも、下衆の勘繰り的にも、ゲイのお部屋は面白いのだ。

マイアミで暮らす明らかにゲイの若いカップルなんて、
どこもかしこも鏡張りで、
どの部屋もエグいラブラブオーラを発していたっけ。
本人達は、お洒落なつもりなんだけど、
どうみてもラブホテルに住んでいるようだった。
そうかと思えば、
センスのいいモダンで片付いた部屋で暮らす中年のゲイカップルがいたり、
殆ど何もない超無機質な部屋に独りで暮らすゲイがいたり、
どの壁もライムグリーン色で、フィギアを飾るゲイなど、
日本じゃアリエナイような奇抜な部屋ばかり。
想像を絶するといえば、
紀元前フェチ(!)な為に、
自分で作ったバビロン風の装飾で家中を飾るゲイもいた。
紀元前の飾りなんてどこにも売ってないから、
自作なのだけど、テレビまで紀元前風に装飾していた。

正直なところ、ゲイの部屋を見るのが楽しみでこの番組を見てしまう。
こだわりゲイの部屋には、
妥協なんて言葉が存在しない・・・ってことがよく解る番組☆
2006-10-04 | 記事へ |
| United States |
2006年09月25日(月)
演歌なアイツは夜ごと不条理(パンク)な夢を見る
演歌なアイツは夜ごと不条理(パンク)な夢を見る
DVDがやっと近日発売〜!!!
正直、すっごく嬉しい。
もう、ダメなのかなぁ・・無理なのかなぁ・・・と、諦めていたから。
松尾スズキと宮藤官九郎が、
あれだけビッグな大物になって、もう、何年にもなるというのに、
全然・・・・DVD化されないんだもん。
でも、やっとこさ、ようやく、
14年ぶりにDVD化されることが決まったようですー(嬉)
とにかく、最終話を観たい。
もう、絶対に。
予約していたにも関わらず、プロ野球が異常に延長した為、
全く録画されてなかったショック状態が、ついこの前のように思い出される・・・(懐)
妹から粗筋だけ聴いたけれど、やっぱりこの目で観なければ。
なんせ、最終話だけ、観ていないのだ。(ワタシって、シツコイ)
だから、絶対にDVDを購入するっ〜♪

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◆ストーリー◆
過去にトラウマを持つマジシャン、ダーク五郎(竹中直人)は、妹・広子(田中広子)とともに腐敗した街にやって来る。
彼はそこで権力者との攻防を繰り広げ、不幸を背負った人々を救っていく。そして、ついには世界を破滅に導き、
運命の女と二人で理想の世界を作る……。

◆キャスト◆
竹中直人/田中広子/阿部サダヲ/吹越満/山崎一/秋山奈津子/松尾スズキ

◆スタッフ◆
原作:楽太郎
脚本:松尾スズキ
   宮藤官九郎(5話のうち#3、#4で共同脚本)
音楽:東京ブラボー
演出:大塚恭司
製作著作:日本テレビ

◆収録話◆
#1. 懺悔の値打ちもない
#2. 恋の奴隷
#3. 怨み節
#4. 明日から私は
#5. 誰を怨めばいいのでございましょうか

◆スペック◆
約110分 カラー、モノラル、ドルビーデジタル、片面1層 (C)NTV

内容(「Oricon」データベースより)
1992年に突如放送されたサイバーパンクドラマ。その過激な内容から、一度放送されたきりとなっている幻のカルト作品がDVDで登場。

演歌で不条理(パンク)でサイケで破廉恥なそのセンセーショナルな内容が話題となった伝説的カルトドラマ!
'92年に日本テレビ系にて深夜5回にわたって放送。その過激な内容から一度放送されたきりで、その後
再放送の機会がなく、ファンの間では伝説となっている幻のカルト作品。

主演は竹中直人。共演は、人気脚本家の宮藤官九郎やドラマ・映画での活躍もめざましい阿部サダヲらを擁する
「大人計画」主宰者かつ作家&演出家の松尾スズキ。
脚本も松尾スズキが担当。宮藤官九郎も共同脚本として参加。(第3話および第4話) 共に、これがテレビドラマ
の脚本としては初の作品となる。
今作品がテレビ初出演作となる阿部サダヲほか、吹越満、山崎一、秋山奈津子など、舞台を中心に活躍している
役者たちが脇を固めている。
1992年に突如放送されたサイバーパンクドラマ。腐敗した街に流れ着いた、過去にトラウマを持つマジシャン。
彼はそこで権力者との攻防を繰り広げた末、世界を作るという愛の物語。

2004年10月に発売された書籍「松尾スズキが覗いた芸能界」(太田出版)にて、松尾スズキ×大塚恭司の対談を
掲載。その中で本作成立までの経緯が語られ、ファンの間で大いに話題となり、DVD化待望論が巻き起こった。

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2006-09-25 | 記事へ |
| Japan |
2006年09月19日(火)
名探偵ポワロ 「五匹の子豚」
NHK「五匹の子豚」HP
ポワロをデビッド・スーシェが演じる英ITVのTVシリーズ。
NHKは、随分昔から、ポワロを放送し続けているけれど、
正直、面白いと感じることは余り無かった。
仮に、面白いと感じたとしても、それは原作が好きだったからであり、
TVシリーズを楽しむという感じでは無かったのだ。

暇な時に他に何もなければ、仕方ないから見る。
それが、NHKの名探偵ポワロだった。
ポワロで展開をドキドキするなんてありえない。

だから、「五匹の子豚」を見た理由も、
これといって期待もなく、惰性で、だった。
NHKをつけていたら、たまたま始まったから、見ただけ。

しか〜し、
「五匹の子豚」は冒頭シーンから、今までのポワロと明らかに違っていた。
女死刑囚に刑が執行される場面から始まるのだが、凄い緊迫感。
その後の展開も、今までもポワロには無いデカダンな感じで、
思わず魅入られてしまうような、毒々しさが画面に溢れている。

登場人物は、誰もがダークで魅力的。しかも皆、犯人のようで怪しい。
ラストまでずっとドキドキさせられっぱなしのポワロなんて初めて!!!!!だった。
「五匹の子豚」だけ、
他のポワロとは別モノと云っても過言ではないほど傑出していた。
デビッド・スーシェも、いつもと同じ扮装なのに、別人のようでした。
(ちなみに、ヘイスティングス、ミス・レモンは登場しません)

そんな期待を裏切る素晴らしい演出をしたのは、
英国でTVを中心に演出をしているポール・アンウィン。
マンネリなポワロを、あんなに面白くした人だから、
きっと凄い作品を他にも撮っているに違いないと、検索してみたが、
日本で公開されたのは、「五匹の子豚」のみで、ちょっと残念。

とにかく、名探偵ポワロ「五匹の子豚」は、
ポワロファンならずとも、必見の名作です〜!!!
2006-09-19 | 記事へ |
| Britain |
2006年05月05日(金)
わたし第二夫人になりました 3
ザ・ノンフィクション10周年記念SP わたし第二夫人になりました
     ↓
ドキュメンタリー番組の詳しい粗筋があります。
凄いです・・・・・

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このドキュメンタリー、いつも忘れた頃に続編がある。
東京では去年の12月に放送されたらしいけど、関西では5月4日の深夜。
10周年記念SPで、これで3作目だから、どうやらシリーズ化されるらしい。
ピン子・・・いや、尚子さんに注目している人は、結構、多いのかー
やっぱり、恐れることなく馬鹿を曝け出せる人、
自業自得であり、また、不条理でもある他人の不幸って見応えあるのだ。
私も妹も、そして3作目からは母さえも、
自爆テロよりある意味怖ろしい、日本人の第二夫人尚子に見入ってしまった。

今回の3作目は、殆どが前2作のおさらい。
母みたいに初めて尚子を見る人には、とっても親切だった。
尚子のアダルトチルドレンな気質と、
バリ男への深くて浅はかな執着ぶりが、余すところなく理解できる。
バイタリティがあるのに、後ろ向きに猛突進する、
先を読まない尚子の独善ぶりに、私の母はただ圧倒されていた。

私が印象的だったのは、
母親が、第二夫人になることを反対した時、
「私が白人と結婚しないから?第二夫人だから世間体が悪い?」
と挑発する尚子に対して、
彼女の母が一言、
「私は口が曲がってもそんなことはいえないね」と云った場面。
このお母さんは、賢い。
アダルトチルドレンな尚子さんの、
「論争」をけしかけて親に絡む悪癖を見抜いている。

その点、尚子さん家族を捨てた、
甲斐性なしの父親は、気質が娘とソックリで、
言葉尻を捉まえただけの、
揉める為にモメようとする尚子の罠にスグ引っ掛かる。
そのお陰で、犬も逃げ出すような親子喧嘩を、
40過ぎの娘と父親がTVでやるのを拝めるのだけど・・・(恐)
それは、見ているだけでも痛々しく、
どっちが悪いとか、どっちが正しいなんて全くないから、
なんだか泣きそうになる辛さだ。

結局、この父娘って、どっちもどっちな似た者親子でしかないのだ。
ついでに云えば、尚子のバリ旦那も、グウタラで甲斐性なしで、
依存体質で自分の家族を見下しているという点では、尚子の父親とソックリである。
第一夫人への嫉妬や子育てで忙しい尚子は、
果たしてそれを自覚できているのか・・・
客観なんか、無理な相談なのだろうか。
どちらにせよ、尚子の不幸は、いつも自業自得でしかない。

自傷行為のような不幸を切り売りする尚子だけど、
このドキュメンタリーで誰がもっとも不幸か?と云えば、
それは、日本女の自爆テロに遭った、バリの第一夫人とその子供たち。
日本人の第二夫人などという、
バリではまずアリエナイ選択を、バカ旦那がとったばかりに、
彼等は、不条理な不幸にただ耐えるしかない。
執着心の強い尚子がバリ旦那を諦めてくれるのを、
じっと待つしかないが、尚子がいないと金に困る。
ジャパンマネーバブルを経験してしまった家族は、
迷惑な尚子の金に依存し、たとえ尚子が消えたとしても、
元の生活を幸せとは思えない可能性が強い。
トンデモ日本女と旦那のせいで、どっちに転んでも不幸せ。
こんな具合に、自分の落度でなく、人生と価値観を狂わされるなんて、
心の底から気の毒・・・・言葉もない。

そして、尚子の飼い猫たちも不憫だ。
あんな所で、日本の都会猫がちゃんと生活できてるのか心配で仕方ない。

そんな、毎年1作づつ製作されることになりつつある、
「わたし第二夫人になりました」シリーズだけど、
パート4にもなると、なんだか先が読める気がする。
尚子は川越に子供を連れて里帰りし、また、父親か母親に親子喧嘩をふっかけ、
バリ旦那はプーなまま。
第一夫人や子供たちも、哀しい瞳のまま。
やたらと尚子が名前を連呼していた同僚の日本人女性が、
出たがりならば、番組準レギュラーになるかも??だし、
飼い猫達のうち1匹は、消えちゃってるかも・・・しれない。

とにかく、アダルトチルドレン中年女が、病んだ心の現実逃避でバリへ逃げ、
金で家族や幸せを買ったつもりでいても、
理想からますます乖離して悪循環をグルグルするだけ。。。。
文化風習が違うバリで、尚子さんが心の問題に自ら決着をつけるのは、
日本にいるよりずっと難しい。
第二夫人としてバリに住む限り、彼女とその周辺の不幸の修正は困難だ。

このドキュメンタリーは、
「天国への近道は、実は地獄へ確実に至る道」と、思い知らせてくれる。
尚子もバリ旦那も、「楽な近道」で自分だけ不幸ならまだ同情できるけど、
家族を丸ごと地獄に巻き込む強欲さには、憐れみも湧かない。
哀しいほどにエグイ番組だ。
2006-05-05 | 記事へ |
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2006年04月04日(火)
CSI:NY
CSIのスピンオフ3作目。
ベガス・マイアミに続いてNYまでやってしまうのだ。
すごいなぁ・・・
儲けられる!となったら、ここまでやるのね〜って感じ。

主演は私の好きなゲーリー・シニーズ。渋いです。
多分、トム・クルーズ並みに小さいけど、すごく恰好イイ!
そして、何故ニックネームが「自由の女神」なんだか謎な、
メリーナ・カナカレデスもステキ。
この人とラスベガスのジョージャ・フォックスは、
人工的な顔つきが多いCSIの女優たちの中で、ナチュラルな感じがイイですねぇ。

CSI:NYで人工的な臭いを発散しているのは、
「セクスィ〜」なヴァネッサ・フェルリトの鼻&唇ぐらい。
特に、男優陣は色んなタイプのイケメンが勢揃いで非の打ち所が無いから、
キャストはほぼ完璧といってもいいのではないでしょうか。

それから、もっと良いのが予告編。
ベガスやマイアミのおざなり風な予告と違い、
NYのは、えぇっ?コレどうなるの??次、絶対観たいっ!!となること請け合い〜♪
いつも、掴みはOK〜☆って感じで期待感が湧きます。

ただ、予告は完璧でも、脚本と演出が。。。

はっきり云って、ベガスより劣るマイアミよりもさらに薄い。
時々、このシーン無駄に長いなぁ・・と感じることが多いし、
演技派のシニーズが、ただのお人形のような扱われようなのも、ちょっとねぇ。。。
スピンオフだから、なのか・・・・
予告編での期待がほぼ毎回裏切られるのって、私だけ?

第12話「リサイクル」の女性トレーナーが死んだ「偶然の連鎖」なんか、
思わずチャブ台をひっくり返したくなったし。
自転車便のメッセンジャーが殺された事件も、
「あー、そうですか、そうですかー」でしかなかった。
どのエピソードも常に予想の範囲内か、それをはるかに下回る展開なことが多いのだ。

それと、ちょっと文句があるのは、アジア系に対する描写。
アジア人=「性風俗」ってのは、どーなんだろうか。

第4話「グランド・マスター」では、
日本文化を知ったかぶりの自称・日本通の大好物「女体盛り&フグ」が登場していた。
もうこの組み合わせを見ただけで、ウンザリ。
アメリカ人は、日本人のスケベ親爺が、
夜の接待であんな風に生暖かい刺身(しかも養殖とはいえフグ刺し)を食べるとマジで思っているに違いない。
でも・・・女性の接待に「女体盛り」って。。。

驚いたことにドラマでは、
その女体盛りの女性が、デザイナー女にセクハラをされて、
それに堪忍袋の緒が切れてた挙句に殺人!ってな結末だった。
なんだか、もう・・・無茶苦茶すぎるよっ(怒)
きっと、「女体盛り&フグ+レズ」で無理矢理ストーリーを膨らませたのだろうケド・・
物語の安っぽさに、ため息しかなかった。

それと、第13話「タングルウッド・ボーイ」のマッサージパーラー。
そりゃ、事実として存在しているのだろうけど、
アジア人女性=マッサージパーラーって・・・・・
これも手垢つきすぎ。

ここでも無理矢理に、
ディープなアジアンマフィアの仕切るアジア女性がメインの風俗店に、
素人の白人主婦がお勤めしていたけど、
日本よりも人種による住み分けがはっきりしているNYで、
こんなコトはまず絶対にアリエナイことだと思う。
きっと、「複数の精液」というエロキーワードの為だけに、
「アジア女性のマッサージパーラー」が使われただけなのだ。
全く・・・くだらない。くだらなすぎるのだ。

こんな風にCSI:NYは、
奇をてらいたい下心で、無理矢理で強引なストーリー展開をするから、
どーしても、薄っぺらな感じが否めないのだと思う。
見た目は豪華で美味しそうでも、
食べてみると何も味がしないご馳走のような感じ。

見た目と素材はいいケド味付けがなぁ・・ってな、ガッカリ感が漂う惜しいドラマだと思う。
2006-04-04 | 記事へ |
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