昨年夏に訪れた米沢。伝統野菜や郷土料理について学ぶ機会があり、雪菜やうこぎ、啓翁桜などの生産者の方ともお会いした。
当時冬にまた来ようと思っていたが、丁度半年経って、雪深い時期に行くことができた。
破綻状態の財政再建に取り組んだ上杉鷹山公。今の政治家は是非ともその精神・行動・政策を学ぶべき時だ。武士もクワを取って田畑の開墾を行い、農業の基盤を整え、米沢織などの加工にも力を入れた。
6次産業化の原点を200数十年前の米沢に見ることができる。

上杉神社界隈は、先週行われた雪灯篭祭りの灯篭が残っていた。

温泉の湯で冬だけ栽培する小野川豆もやしの室。

雪菜と豆もやし入りの冷や汁

田んぼ李山の啓翁桜

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2012-02-19 21:24
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6次産業化・農商工連携 |
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三浦市初声三戸浜にある三浦市農協の味噌加工所。

日頃お世話になっている横須賀長井の農家さんのグループの味噌づくりに参加させていただいた。初めての体験。

出来上がりで400kg。大豆は、北海道から取り寄せた十勝産の無農薬有機大豆。麴は山形。塩は中国福建省の天然ものと材料にこだわっている。参加したのは20人ほど。
基本、農家では、加工品づくりは女性の分担になっているようだが、今日は男手もそこそこあって、力仕事は男性の担当。とは言っても、日ごろのダイコンの収穫・出荷に比べれば、軽作業。

大豆を洗うところから、釜に移して、茹で終わった大豆をつぶすところ、また潰した大豆と塩麴を混ぜる工程も機械化されており、出番は少ない。投入は人力でも、作業は機械ということだ。

混合撹拌機から出てきたものをパッドで計量し、容器に詰める最後のところは人力作業。2人で400kgを詰めたので、団子の投入。嫌いな人の顔にぶつけるつもりで思い切りよく、と言われて、400〜500投はしたのだろうか。ダイコンのカットで使う部位とは違う筋肉を使ったので、明日は多少痛みがくるだろうか。
今日仕込んだ味噌を味わえるのは、相当先・秋口であろうか。まずは、余っていただいてきた塩入り乾麴を、オリジナル塩麹にして使ってみよう。
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2012-02-14 17:16
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農日記 |
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米沢の「おしょうしな運営協議会」アンテナショップレストラン事業が、「神田なみへい」で今日から始まった。おしょうしなショップ運営協議会は、米沢市・米沢商工会議所・JA山形おきたまなどで組織する農商工連携の取り組みで、首都圏での米沢の農産物の販路拡大、情報の発信などに取り組んでいる。

米沢は今、1m30センチくらい雪が積もり、今朝は数十年ぶりの冷え込み、マイナス17度位だったそうだ。半年前行った時の、あの晴天の暑い米沢から、雪に埋もれた今の米沢の様子を想像するのは容易ではない。
今日のオープニングには、運営協議会会長の米沢市斉藤産業部長や今回の「なみへい」での料理を指導された米沢の料理のプロの方、おしょうしな観光大使の服部真湖さんなども参加されていた。
メニューは、雪菜のふすべ漬・鯉のことこと煮・くきたちの田舎煮、生の雪菜などのスティック、小野川豆もやし入り特製米沢牛鍋(小野川温泉たまご付き)、などが味わえる。

真冬に咲く桜・米沢産の啓翁桜が店内を飾り、市内の有名店の加工品の販売も行っている。

11日は「呑みますニッポン」、25日は米沢市長と米沢ファンの集いなどもあり、お一人様からオープン参加可能です。みんなで米沢を盛り上げましょう!
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2012-02-01 23:55
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