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暑いですね。生活クラブのお店デポーで真塩を買ってきました。
人が生きていくうえ欠かせない塩は、海からの贈り物だ。沖縄の青い海からつくられている。 もともと、沖縄では塩田で海水を自然に濃縮・蒸発させて塩づくりが行われていたが、塩専売法によって製造が禁止されてしまった。そのような中、提携先の叶ツい海はこの伝統に近い製塩を目指し、輸入天日塩を沖縄の海水で一度溶かしてから煮詰めるという製法で塩づくりを始め、もとになるのはメキシコやオーストラリアの天日塩。これを糸満市の沖合2000mで取水した海水で完全に溶解する。溶かすことでカルシウム、マグネシウムなどの微量ミネラルが加わるのである。それを平釜でじっくりと煮詰めて結晶化し、杉の木箱に入れて自然の重みで脱水・乾燥する。製塩では不要な成分は薬品を使えば簡単に取り除くことができる。しかし青い海では、「生命にかかわる食は自然な方法によって行うべき」との理念から、化学的な処理をせずに釜炊きや杉の木箱を使った脱水にこだわっているのである。沖縄の伝統を生かしつつ自然な製法でつくられた真塩は、ナトリウムと微量ミネラル成分の働きで食材の良さが生きてくる。ただ塩辛いだけではなく、ほのかな甘みがあるのでどんな料理の調味料としても欠かせない。真塩をふった「塩にぎり」はどうだろうか。 との宣伝がされていました。1キロ226円です。なにげなく使っていましたが、奥が深いですね。
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