ニックネーム:おつる 鶴姫 (洗礼名ジャンヌダルク)
性別:女 
年齢:いい感じの年 
都道府県:兵庫県
日本シルクロード科学倶楽部副会長 たちあがれ日本青年部かけはし塾第一期生

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2010年02月21日(日)
四旬節第一主日のミサと 十字架の道行き
今日は、四旬節第一主日のごミサ



オルガン当番は、中学生のMちゃん、
とってもピアノの上手な女の子です。


司式が、クゥ神父様、クゥ神父様はすべて歌ミサで司式されるので
おつるは、Mちゃんの横について、音だしの合図を手伝いました。
Mちゃんは、音だしの後のアーメンの部分など、
初見で完璧に弾くことができて素晴らしい

ごミサのクゥ神父様のお話はとても厳かでした。

四旬節の断食の意味、アダムとエバは悪魔の食べ物による誘惑に負けたけれど、イエス様が四十日間、悪魔の食べ物に関する
誘惑に打ち勝ったこと。

「人はパンだけで生きるのではない」では
「何によって生きるのか」 その信仰の意味。

聖体拝領は ラテン語の Ave verum ♪

跪いて口で拝領しました。
ベールはtontonさんに手作りしていただいた美しいベールです

世界中の人が幸せになりますように
私に、日本の子供たちの未来のために、もっと力をお与え下さいと
美しい世の中でありますようにと お祈りしました。


洗礼志願式(入門式)もともに行われ、小学生の女の子や大人の男性、女性の誓いの言葉がありました。

ごミサのお知らせの中で、新しくこの教会を訪れた人のご紹介が
ありました。
信徒の女性の息子さんで、この春、仏教の大学の院生となられ
仏教の道を志したという方が来られて自己紹介されました。
小さい時には、この教会に通われていたとのこと

とても真摯な言葉で「非常に勉強になりました。
神父様の言葉で 「キリストを思い、キリストの道を歩む」という
事が印象に残ったと ご自身は「仏を思い、仏の道を歩む」決意を
述べられました。 

宗教の違いはあっても、若くして信仰の道を心ざす人というのは
なんと崇高で美しいのでしょう。

ごミサの後は、十字架の道行がありました。

昨年のお祈りはこちらです↓
昨年はI神父のためにお祈りしていました。
http://blogari.zaq.ne.jp/otsuru/article/723/


✞十字架の道行 wikiより

カトリック教会で行われる儀式で、中世末期から行われてきた。キリストのまねびの一形態ともいえる。イエス・キリストの受難の捕縛から受難を経て復活まで15の場面を、個々の場所や出来事を心に留めて祈りを奉げる。聖地巡礼ではそれぞれの場所で祈祷を行う。これを模すためにカトリック教会の聖堂では壁に捕縛から埋葬まで14場面の聖画像が掲げてある。最後の15番目場面の復活は祭壇側に向かって祈る。ただし、四旬節中は、14番目までの祈りが奉げられる。特に四旬節は毎週金曜日に行われるのが一般的である。

四旬節の
菊地司教のカリタスジャパンの政治的な内容を含む
「つなぐ」という冊子が置いてありましたが



箕面では、2005年の聖金曜日にローマで黙想された
「ベネディクト16世の黙想と祈りによる十字架の道行」
和田神父様と後藤神父様がお使いになられます。

十字架の道行では 跪く和田神父様と相方のあとについて
跪き祈りました。 
ラテン語のStubat Mater (スタバトマテル 聖母哀歌)を歌いました。

和田神父様や 足のお悪い後藤神父様も ひざまずかれ
冷たい床に長時間 跪き、膝が痛いものの
このたった少しの痛みぐらいでは、到底イエス様の最後の痛みを
思うことはできませんが、心から祈りました。


印象に残った言葉です。 私の心にとまった部分の抜粋ですので
真のすべての言葉を信徒の方は、本を購入して読む事を
おすすめします。



命を失うことのうちに愛を見出すことができますように

第1留 イエスは「十字架につけろ」という裏切りの群衆の叫びにより十字架につけられるのです。
人々は群衆心理に突き動かされ、こうして正義は群衆を動かす
メンタリティ、すなわち卑怯・臆病・絶対的権力者への恐れゆえに踏みにじられたのです 優柔不断や人間的思惑は悪の力を助長します

苦しむ誰かに善意をもって会うたびに、迫害されても抵抗できない誰かに会うたびにその苦しみをともにするなら、イエスご自身の十字架の道行を助けているのです



第7留
最近の歴史では、信仰の歩みに疲れ、神を捨てたかに見える
キリスト者について考えることができます。
強大なイデオロギーが、以前よりさらに悪質の新しい偶像をつくり出しました。
こうして人は、もはや何ものをも信じようとせず、
何事も簡単に成り行きにまかせ、決定的に神を棚上げしようと望んでいます。こうして人間は塵の中に倒れてしまっているのです。

イデオロギーの力を打ち砕いて下さい。
それらが嘘偽りで織りなされていることを人々が認め知ることができますように


第9留 

キリストの現存である秘跡が、どんなに濫用されていることか、
しばしば虚ろな心や悪意に満ちた心の人にも拝領されているのです。
私たちはどれほど、イエスについて何の意識も持たないまま、ただ自分たちのミサを行っていることでしょう。
 どれほど神のことばがないがしろにされ、濫用されていることでしょう。 多くの理論・学説にわずかな信仰、
なんとむなしい言葉、何とひどい汚れが、教会の中に、また、すべてイエスのものであるはずの司祭のあいだに見られることか

何という傲慢、何という自己満足。

何というゆるしの秘跡に対する尊敬の足りなさ、

イエスがそこで、わたしたちを罪から立ち直らせるために待っておられるというのに。

これらすべてが イエスの受難の中に現存しているのです。
弟子たちの裏切り、イエスの御体と御血の不謹慎な拝領は確かに 購い主の最大の苦痛であり、彼の心を刺し貫くものです

あなたの教会をあわれんでください。
あなたの教会を救い、聖化してください。



第11留 逃れたい、嘲笑されたくないという誘惑に負けないで。
これこそ敵の思うつぼです
わたしたちが完遂するようにと招かれた使命から逃げ出すことが
ありませんように

助けてください。貧しい人々や富める人々を

私たちを助けてください。
天のパンであるあなたを真に生きることができますように





この後、灰の水曜日に行けなかった人への額への灰の塗布が
ありました。 私たちはただの塵であるというしるし。

ここで、 以前引用した記事ですが

今日の十字架の道行にも関連して・・・




法王は資本主義、共産主義がともに人々を教会の価値観から遠ざけた、と指摘。
「共産主義は経済と環境の破壊を招き、精神の破壊を残した」と批判するとともに「西側社会でも貧富の格差が増大し、薬物やアルコールが人間の尊厳の堕落を招いた」と述べた。

中南米は貧困救済のために教会が積極的に社会、政治にかかわろうという
「解放の神学」が育った土地だが、法王は以前からこの考えを批判してきた。この日も「教会は貧しき者の守護者だ」と述べながら、その役割は
「政治的指導者でも社会運動でも経済システムでもない。それは神の愛、キリストの死と復活への信仰だ」と述べ、政治と距離を置く姿勢を強調した。



私はキリストを信じ、キリストの道を生きたい。
バチカン、ローマ、ベネディクト教皇様の言葉を大切にして
生きていきます。 神の愛です。

従軍慰安婦の日本軍強制連行という共産主義者の嘘・捏造や、反天皇、反靖国、憲法9条などの 「共産主義者の主張、思想」とともに歩む
教会のあり方に抗議し、
そして解放の神学、典礼の破壊とともに歩むような
社会運動、政治運動に日本の教会ね聖職者が関わることの一切を否定します。
そして教皇様も懸念されていらっしゃるバチカンに従うゆえに弾圧され、殉教している中国の地下・家庭教会の事も中国の人権弾圧とともにこれからも、広く伝えます。


今日、教会の女性信徒さんに
根拠のない異常な私への中傷の電話があった事を聞きました。
教会に電話するなんて ご迷惑をおかけする行為に申し訳ないと
ともに、電話をかけてきた男に憤りを感じます。
卑劣な中傷には負けません。

もし今後そのような電話があれば私の自宅の電話を
教えてくださいと伝えました。

ひきょう者は 私に直接抗議してください。

共産主義者や 群衆の嘲笑、中傷には 決して負けません。

祈りによる真実の愛を大切にし、ただの塵である自分という認識、
そして死を恐れない自分でありたいと思います。








2010-02-21 23:56 | 記事へ | コメント(9) | トラックバック(0) |
| キリスト教 カトリック |
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【主張】外国人参政権 付与の法的根拠が崩れた
【主張】外国人参政権 付与の法的根拠が崩れた

MSN産経ニュース 2010.2.20 02:40
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100220/plc1002200240001-n1.htm



 永住外国人への地方参政権(選挙権)付与をめぐり、「憲法上、
禁止されていない」との判断を示した最高裁の元判事、園部逸夫氏が
「(在日韓国・朝鮮人を)なだめる意味があった。
政治的配慮があった」と本紙に明言した。

 これにより外国人参政権の立法化の大きな根拠が崩れたといえる。
鳩山由紀夫政権は法案提出を断念すべきだ。

 問題の最高裁判決は平成7年2月に出された。本論で外国人参政権
を否定しながら、主文と関係のない傍論部分で「国の立法政策に委ね
られている」と暗に立法化を促した。これを機に、在日韓国人ら永住
外国人に地方参政権を与えようという動きが強まった。

 傍論に判例拘束力はないが、その判断に政治的配慮が働いたとあっ
ては、信頼性も損なわれたのではないか。厳正な中立性を求められる
判決の中でも、特に最高裁判決は時々の政治的配慮に左右されてはな
らないからだ。

 園部氏は政治的配慮の中身について「韓国や朝鮮から(日本が)
強制連行してきた人たちの恨みつらみが非常にきつい時代では
あった」と語っている。この認識にも問題があるように思われる。

 いわゆる「朝鮮人強制連行」は戦時下に多くの朝鮮人労働者が
日本内地へ渡ってきたことを指す戦後の造語である。

だが、最近の実証的な研究や外務省の公式文書などにより、
大半は自由意思に基づく渡航で、そうでない場合も国民徴用令に
基づく合法的な渡航だったことが分かってきている。

 最高裁は一方的な歴史観に基づいて傍論の判断を示したことに
なりはしないか。

 また外国人に地方参政権を付与できるとする参政権の「部分的
許容説」を日本で最初に紹介した長尾一紘・中央大教授(憲法学)
も最近、自説に疑義を抱き始めたことを本紙に打ち明けている。

昨年2月、韓国で在外選挙法が成立して在日韓国人が本国で国政
参政権を行使できるようになり、状況が変わったことなどが理由だ。

 長尾氏は政府が今国会提出を検討中の参政権付与法案に対し
「明らかに違憲。国家解体に向かう危険な法案だ」とも警告して
いる。判例だけでなく、学説面からも法案の根拠が揺らいでいる。

 本紙の国会議員アンケートでは与党民主党からも法案を疑問視
する声が上がっている。首相はただちに方針転換を決断すべきだ。



これほんと??↓

在日韓国人の「外国人参政権」「外国人住民基本法成立」を欲しがる理由の一つ

2012年在日韓国人に徴兵義務強制、拒否すれば財産没収(正式決定済み事項)

2012年にこれが成立すれば在日は兵役こなすか、
大金納めるかしかなくなる
しかもそれをしたら日本での永住資格は消えてなくなる
その前に日本を自分達のものにして法律を捻じ曲げて
永住資格を無理矢理維持する必要

其の為民主党、公明党、共産党、社民党、自民党内朝鮮系族議員はこのような悪法の成立を急いでいる。
2010-02-21 23:19 | 記事へ | コメント(5) | トラックバック(0) |
| 戦争 |
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ジャンヌ♪おつるさんの辛口!性格相性診断結果
ジャンヌ♪おつるさんの辛口!性格相性診断結果

mixiアプリの「辛口!性格相性診断」をやってみたよ!

ジャンヌ♪おつるさんの性格タイプ:

ミス・ヒューマニストタイプ

【性格】
性格的には、間違いなくキャリアウーマン候補なのですが、
大企業の重役になったり、女性起業家として敏腕を振るうタイプとは、少し毛色が違います。このタイプの女性は、並外れた正義感や、
ヒューマニズムの持ち主。常に、世のため人のために、自分は何を
すべきか考えているようなところがあります。

そのため、ただ自分のキャリアアップや会社の利潤追求のために働く
だけではなかなか満足できません。私生活の面でもまた同様で、
結婚して家庭を守るより、社会の一員として世の中に貢献して
行きたいという、強い願望を抱いています。
ただ、母性も強い方なので、結婚、出産後は、睡眠時間を大幅に
削ってでも、子育てと仕事の両立を目指すでしょう。

理想が高く、頑張り屋のこのタイプは、並の男性の何倍も大きなこと
をやり遂げる可能性がありますが、あまり一人でがんばり過ぎると、
途中で燃え尽きてしまうことも。

【恋愛結婚】
恋愛や結婚の話より、世界情勢や社会問題の方が気になるタイプ。
もちろん、人を愛したりエッチなことを考えたりもするのですが、
大きな夢や理想を抱えているので、恋も結婚もついつい後回しに
なりがちです。そんなこのタイプの生き方を、本当に理解して
支えてくれる男性は、ごくわずか。

「この人だ」と思ったら、逃してはいけません。結婚後は、家の中で
までがんばり過ぎないこと。家族を息苦しくさせるだけです。


【対人関係】
義理人情は大事にするけれど、ごくフツーの女同士のつきあいが、
実は苦手というタイプ。何故なら、女同士のつきあいの潤滑油とも
言える、他人の陰口や噂話は大キライ。合コンやブランド品にも
興味ナシ・・・という硬派な性格だからです。

無理して仲良しゴッコをする必要はありませんが、他の女性を
見下すような言動は、慎しむべきでしょう。
少し肩の力を抜いて、別の価値感を持つ人たちとつきあってみる
のも、面白いかもしれません。

【職業適性】
このタイプの女性の適性を一番活かせるのは、国連やNGO組織
など、広く社会貢献が出来る仕事です。その他にも、「聖職者」を
初めとして、幅広い職種に適性があるタイプですが、あくまでも
「清く正しい」性格なので、たとえそれが合法的でも、
他人をダマして儲けるような仕事には向きません。

また、芸術、芸能、文学などの分野では、おカタい性格が邪魔を
して、大胆で新鮮味のある表現や演技ができそうにありません。


http://mixi.jp/view_appli.pl?id=8643
みんなもやってみてね

2010-02-21 13:58 | 記事へ | コメント(3) | トラックバック(0) |
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焚書と公職追放 『GHQ焚書図書開封』(西尾幹二著・徳間書店)第1部英訳発信

http://www.geocities.co.jp/Bookend-Yasunari/7517/nenpyo/yougo/koshoku_tuihorei.html

終戦直後、アメリカ側の定めたプレスコードによって、完全なる言論統制が敷かれ、占領軍の批判は一切できなくなった。
戦後の占領下、GHQの命令によって国家の中枢となるべき20万人以上の日本人が、戦争協力者という名前を冠せられ公職から追放された。戦前、少しでも重要なポストに就いていた者であれば、戦後は公職についてはいけないという指令だった。これは実業界にも波及したが、最も悪い影響を受けたのは学界、言論界だった。

公職追放令は、占領軍民生局のチャールズ・ケーディスが中心となり、その右腕だった外交官ハーバート・ノーマンらによって発せられた。ケーディス自身は左翼、ハーバート・ノーマンはソ連の工作員で、後に裁かれそうになって自殺した人物である。彼らが、公職追放令によって、戦前、少しでも筋の通ったことを言ったり、日本のことをよく言った歴史学者や法律学者、経済学者たちを一掃した。

その結果空いた重要なポストを戦前の左翼およびそのシンパが占めることになった。彼らが占めた地位は、大学教授やジャーナリストなど、長続きするような地位だった。
東大、京大、一橋大など、日本の主要大学の総長、学部長クラスの多くが、占領軍の民生局による公職追放令によって空いた席にポストが与えられた。
こうして大学社会は、多くの教授たちを追放した挙句、完全に左翼、共産主義者たちの手に握られてしまった。そうした教授連中とその弟子たちがアカデミズムやマスコミ界の牙城に君臨し、教壇の上から、またマスコミによって「南京大虐殺」などのデマが広まってしまった。日本の主要大学のトップの多くは左翼が居座り、以後もそれがずっと続くことになる。
このような現象は、言論界でも大新聞社においても同様に起こった。戦前、骨のある記事を書いたような人たちは皆、公職追放令によって切られてしまったのだ。

焚書とともにこの公職追放令により登場した「赤い教授」の代表者は以下の通り。

南原繁(東大総長)
「神よ、日本の理想を生かすために、ひとまずこの国を葬ってください」などとほざいたために東京大学を追放されていた。戦後は東京大学に復帰し、総長の地位まで上り詰めた。また、「全面講和」を主張し、「非武装中立論」を唱えて、首相の吉田茂から「曲学阿世の徒」と罵られた。当時、「非武装中立論」とは、ソ連に進駐してきて欲しいという容共派だった。

矢内原忠雄(東大総長)
支那事変が始まった昭和12年に、講演で「日本の理想を生かすためにひとまずこの国を葬ってください」とのたまって東京帝国大学を追放された。

戦後はたくさんの大学が作られたが、そこに配属される教授たちの多くは上記の「左翼総長」や丸山真男、大内兵衛といった有名教授たちの息のかかった人たちだった。そいつらがみな共産主義思想に同情・共感していた。
しかも、老教授が引退すると弟子が後を継ぎ、その弟子が引退するとそのまた弟子が残るという形で、南原繁や丸山真男の左翼思想が再生産され、後々まで残ってしまった。そういう教授たちに育てられたものだから、戦後日本は一挙に左翼的な社会になってしまった。

1991年にソ連が崩壊するまで、大多数のインテリや学者たちはみんなソ連が怖くて仕方なかった。アメリカが再び孤立主義に戻ると日本から引き揚げてしまい、日本はソ連に占領されてしまう。そうなると自分たちは粛清の対象になる。それを避ける保身術としてアリバイ作りのために反日論評や運動を行なっていた。国費で高額な給料で養われていながら国家転覆の革命運動をリードしていたのだ。

心機一転、一所懸命働いて祖国復興を目指そうというときに、職場から追放されてはかなわない。こうして、真実を知る多くの人々が口をつぐんでしまった。



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発信する会 茂木様より

 
『GHQ焚書図書開封』(西尾幹二著・徳間書店)第1部

中曽千鶴子 様

日本を占領したアメリカを中心とする連合軍(GHQ)は、建て前では言論の自由をとなえて
いましたが、報道・出版の徹底的な事前検閲を行いました。書信の開封による検閲まで行っ
ていました。
GHQの言論統制はこれにとどまりませんでした。ナチスが行った悪名高い「焚書」とは比較
にならない大規模な焚書をも行いました。「宣伝用刊行物没収」という名のもとに、何と
7769点の戦争前に刊行された書籍を没収し「焚書」したのです。GHQの占領政策は日本の
歴史・思想を抹殺することを目指していたという衝撃の事実が今や世界に公表されるわけです。
「発信する会」 茂木

Breaking the Seal on the GHQ Burned Books

The GHQ, the command center of the American occupation forces in Japan, make a
great deal about “freedom of speech” on the surface, but all reportage and
publications were subjected to a thorough prepublication censorship. Even
private letters were unsealed and read due to this censorship.
The GHQ's control of the expression of people’s views did not stop there.
They undertook a book burning on a scale that one can’t help but compare it to
the infamous book burnings of the Nazis. Under the name of “propaganda
publications,” a total of 7,769 works published before the war were confiscated
for “burning.” In this essay, Prof. Nishio Kanji shines a light on exactly what
types of books were seized, and exactly how were they taken.
In short, the truth of the shock that the policy of the GHQ was the obliteration
of Japanese history and thought is here proclaimed to the world.

* Summary: http://www.sdh-fact.com/CL02_1/68_S2.pdf
Full text: http://www.sdh-fact.com/CL02_1/68_S4.pdf
Author profile: http://www.sdh-fact.com/CL02_2/52_S2.pdf

Questions are welcome.

Sincerely,

MOTEKI Hiromichi
Deputy Chairman and Secretary General for Kase Hideaki, Chairman
Society for the Dissemination of Historical Fact

URL http://www.sdh-fact.com




2010-02-21 06:40 | 記事へ | コメント(3) | トラックバック(0) |
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