2010-02-14 23:17
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中国の核実験 /
日本シルクロード科学倶楽部 |
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日本シルクロード科学倶楽部 /
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在特会 福岡さん、お疲れ様でーす♪
在特会福岡支部長VS排外主義を許さない人達 Part1
先日行われた『排外主義にNO!in福岡』の主催者と在特会福岡支部長、先崎氏の討論の様子です。相手方の顔出しNGの要望によりカメラはテーブルに置いて放置状態の為、画質は無視でうpしてますw。正論VSお花畑の噛み合わない会話をお楽しみ下さい。
これは、カトリック正義と平和協議会、福岡の反日、青柳氏ですね
【ニコニコ動画】在特会福岡支部長VS排外主義を許さない人達 Part1
在特会福岡支部長VS排外主義を許さない人達 Part2
先日行われた『排外主義にNO!in福岡』の主催者と先崎福岡支部長の討論の様子です。困った時の話のすり替えはさすが左翼ですww。相手が打ち切りを言い出すまでの間、Part1も含めて無編集でうpしてます
【ニコニコ動画】在特会福岡支部長VS排外主義を許さない人達 Part2
2010-02-14 20:58
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在特会福岡支部が、カトリック正平協、極左の青柳氏に抗議されたそうです。 ブログを転載いたします。
2・8排外主義を許さない人たちと討論をした―動画追加―
先日「排外主義にNO!in福岡」 http://list.jca.apc.org/public/cml/2010-January/002603.html
という集会が行われました。
在特会が取り上げられるようなので、福岡支部で意見を聞きにいこうと乗り出しました。
主催者側と調整した上で
一旦は在特会側の参加が許可されたのです。
ところが直前になってのどんでん返し。
ドタキャンというやつです。
本部が公式で派手に告知したので怖気付いたのでしょうか(´ー`)
ドタキャンに怒った支部長が交渉した末
集会主催者の青柳氏、綛谷氏と、討論会の約束を取り付けます。
こうして、2月8日、17時、討論会が行われました。
場所は、青柳氏の指定で、NPOボランティア交流センター「あすみん」に。
あすみんは、グレーに煤けた陰気なビル、青少年センターの5階にあります。
「明日の市民」の略であすみんだそうです。
フロアに入ると青柳氏と綛谷氏は既に到着していました。
打ち合わせコーナーに座って話を始めます。
まずはお互い名乗りあいました。
2人の来歴を聞くと
青柳氏は、色々な団体を掛け持ちしていると、具体的には言わない。にごされました。
会話の中で、彼が平和主義者のクリスチャンらしいということは解りました。
綛谷氏はこういう活動は今回が初めてとのこと。
初めてで主催?と疑問に思いましたが
話を進めるうちに「7・20排外主義によく効く表現行動!福岡」 http://720action.blog85.fc2.com/page-2.html
に参加していたことを自分から洩らします。嘘じゃん。
「排外主義によく効く表現行動」とは
去年の「7・20外国人参政権断固反対!福岡デモ」に充てつけて行われたものです。
ブログでは、討論中に印象的だった主張を取り上げます。
記憶で書くので、本筋はたがえませんが
多少言葉は違うと思います。
後日討論の模様をアップロードするので
正確なものを知りたい方はそちらをどうぞ。
―「犯罪左翼」とひとくくりにしないで
去年のデモで、「犯罪左翼」と言われたことが不服なんだそうです。
妨害予告の賛同者には、三菱重工ビル爆破事件で逮捕された者の名前がありました。
こちらとしても参加者を守る必要があります。
このことを周知徹底するのも、相手を糾弾するもの、主催者として当然ではないでしょうか。
「団体なのだから、ひとくくりにされ、仲間と思われるのは当然です。
ひとくくりにされたくないなら、事前に経歴くらい調べるのは
主催者(青柳氏)として当然の義務ではないですか」とこちらが言うと
青柳氏はこう言いました。
「人は誰でも間違いを犯すもの。
たとえ罪を犯した人でも、刑に服し出所してきたのであれば
一度清算されたこととして、暖かく迎え入れるというのが私の考え」
つまり、凶悪犯と解った上で名前を出したようです。
個人的に迎え入れるのは勝手ですが
これには相手がいます。
圧力と取られかねないことです。
だいたい、ビル爆破なんてうっかり間違いでやるような犯罪ではないでしょうに。
とんでもない言い逃れでした。
左翼とくくられるのも嫌なようでしたが
自分の立場を明かそうとしないのだから左翼とくくるしかない・・・。
ちなみに「排外主義によく効く表現行動実行委員会」と「排外主義にNO!福岡」は
両方とも青柳氏が主催に居ますが、違う団体なんだそうだ。ややこしいね。
2月13日追記※
そうだ思い出した。「7・20排外主義によく効く表現行動!福岡」は、道路使用許可取ってなかったんですよ!!!犯罪左翼で合ってるじゃんw
―従軍慰安婦には謝罪と賠償を(青柳氏の主張)
相手は左翼ですから、私達と歴史認識はすれ違うばかりです。
「日本が朝鮮に酷い植民地政策をした」と言うので
支部長が細かいデータを出して反論しますが、いつまでも平行線。
左翼と歴史討論するときのお決まりですね。
とどめに、「日韓基本条約で過去の清算は終わっている」と主張すると
「あれは韓国政府相手にしたことで、個人補償は終わっていない」と青柳氏。
「個人補償を個人に渡さなかったのは、韓国政府なんだから、韓国政府を糾弾すべきでは?」
と聞いても
「それもすべきだが(是非して下さい)
直接個人に渡さず、韓国政府に渡してしまった日本が・・・
そんなヤクザの取引のようなことをするのは・・・(取引をしたのは韓国もなのに)」などと言います。
理解不能。
それに、慰安婦の個人補償についても、村山富市が基金を作ってばらまいてたはずです。
まだ日本から絞り取るつもりなの。
テロリストは許せても、日帝の蛮行は許せない!ということでしょうか。
ご都合主義のダブルスタンダードでした。
―めんたいこの韓国起源説(綛谷氏)
めんたいこの韓国起源説を主張されました。
綛谷氏「こういうように(めんたいこのように)、日本は古来より多くの異国文化を取り入れてきたんです。」
だから外国人と仲良くしろという意味なのでしょうか?
私には在日中国人、本国韓国人の友達がいます。
本国中国人と、歴史について忌憚の無い討論をしたこともありますよ。
そんな浅い問題なの?
綛谷氏は「めんたいこの起源を知らなかったんですか??
これは知っておいたほうがいいと思いますよ。」と言い、うんうんと自慢げにうなずく。
この人は一体何なのでしょうか。
―排外主義とはどういうことを意味するのか
綛谷氏「排外主義とは、私達の心の中にあるものです。例えば・・・
相撲を見ていて・・
朝青龍やその他の外国人の力士が活躍している・・・
日本人の力士にもっと頑張ってほしいなぁと思うとか・・・
そういうありふれた日常の中にある小さな排外主義。
排外主義を人事と思わずに、自分の問題と思って考えて行こうというのが、我々の趣旨です。」
はぁ・・・
そうですか。
自己満足の世界だなぁ。
日本人として、日本の国技で日本人に頑張って欲しいと思うのは、当然の情ではないのかなぁ。
これも左翼の精神侵略?
「日本人に頑張ってほしい」=「外国人力士を排斥する」ではないでしょ。
「日本人も外国人も互角に頑張ってほしい」というのが健全な考えじゃないのかな。
差別を生んでいるのは自分自身の心のせいであり
社会のせいではないと、綛谷氏には気づいてほしいものですね☆
在特会を仮想敵にして盛り上げるつもりなのでしょう。
本来であれば勝手にやってろと思うような趣旨ですが
うちの名前を出す限りは、活動を追っていくつもりなので覚悟しておいてください。
1時間ほど討論して
向こうから「これ以上、話し合っても平行線だと思うので」と提案され(w
終わり。
帰りは大丸に寄って、支部長と坦坦麺を食べました(^ω^)うまかったー。
2月14日動画追加
・ニコニコ動画版
@http://www.nicovideo.jp/watch/sm9690862
Ahttp://www.nicovideo.jp/watch/sm9690559
・YouTube版-再生リスト
在特会福岡支部長VS排外主義を許さない人達@〜F
投稿者:岩本
頬白親父さんのブログより↓
●青柳信行、上告棄却
http://blog.livedoor.jp/kasahara_7524/archives/50418290.html
ペルー人の不法就労をあっせんし、入管法違反等の罪で罰金刑が確定した元中学教諭である青柳行信(カトリック福岡地区正義と平和協議会)が、同事件をめぐり不当解雇されたとして、勤め先だった学校法人明治学園を相手に雇用無効の確認と、未払い賃金の支払い求めた訴訟で、最高裁第2小法廷(滝井繁男裁判長)は昨年12月16日付けで、青柳の上告を棄却する決定を送付した。
これにより、「解雇は解雇権の乱用」として解雇を無効とし、2000年7月までの未払い給料分約1880万円の支払いを命じた1審・福岡地裁判決は取り消され、青柳の逆転敗訴とした2審・福岡高裁の判決が確定した。
『キリスト新聞』(2006年2月18日)
http://www.kirishin.com/index.html
ちなみに、「学校法人明治学園」は、次のような学校である。
「明治学園はカトリック教育の理念に基づき、教師と児童・生徒が共に真理を探究し、それによって生きることの意味を知り、児童・生徒一人ひとりが人間のかけがえのない尊さを悟るように導くことを教育のねらいとしています。全人的教育を目指し、体と精神と魂の統合された生命体に偏ることなく働きかけて、知・徳・体・宗教性・社会性の教育を行うことに力を注いでおります。」
http://homepage3.nifty.com/meijigakuen/bgakuen01.html
一方、青柳行信は、『あなた方は加害者の横にいたのではないか』(http://www.nomusan.com/~essay/index-essay_16.html)で、次のように紹介されている。
「木邨健三氏や青柳行信氏と「中核派」の繋がりは、公開されたインターネット・サイトで検証できます。「中核派=革共同」とは警察庁指定の暴力革命組織です。鉄パイプを人の頭に打ち下ろし、飛び散る脳みそを顔面に受けて、たじろがぬ人たちです。「正平協」の幹部は度々中核派と共同行動をしています。北朝鮮といい中核派といい、正平協はどうしてこう「暗い」ものに親しむのでしょう。木邨健三氏については、まったく履歴が分かりません。これも不気味なことです。」
*****************************************
カトリック正平協抗議スレより
青柳が入管法に違反している事を理由に北九州市のカトリック校が解雇
(確か南米からの複数の不法移民を法令に違反してかくまった←要確認)
解雇が不当と青柳とそれを応援する正平狂などが
地方の労働者も巻き込んで解雇不当の反対闘争
学校の門前では反対集会 学校当局、生徒、PTA、ご近所の迷惑お構いなし
裁判では司教まで出てきて証人として青柳擁護。裁判官が「お互いカトなのに何で?」と唖然
遂に最高裁まで行って青柳はめでたく敗訴
解雇は有効となり正平狂一派は恥を天下にさらす
解雇有効の確認を巡る裁判であったので本件に限って云えば青柳は刑務所には行っていない
だが入管法違反関連では何がしかの罰則は受けているはず
2010-02-14 20:51
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中曽千鶴子 様
日中歴史共同研究の報告書が1月31日に発表されました。
皆さますでにご存じのように、共産党独裁国と共同歴史研究など
行うこと自体間違っていますが、報告書は予想通り、「曲学阿中」
の学問の名に値しない、売国的なものでした。
このほど「南京事件の真実を検証する会」会長 加瀬英明氏、
事務局長 藤岡信勝氏は共同で、下記の通りの抗議声明を出され
ました。「史実を世界に発信する会」では、これを英文にして
サイトに掲載し、又世界の多くの識者・マスコミに案内します。。
発信する会 茂木弘道 拝
平成22年2月8日
「日中歴史共同研究報告書に抗議する」
加瀬 英明 「南京事件の真実を検証する会」 会長(外交評論家)
藤岡 信勝 「 々 」 事務局長(拓殖大学教授)
去る1月31日、日中歴史共同研究の報告書が発表された。学術研究は、国家の
政治に従属し、奉仕するものされている共産党支配の独裁国家と、歴史の共同研
究を行おうということ自体おろかなことである。案の定、南京事件に関して中国
側は相も変わらず、30万虐殺宣伝に終始した主張を繰り返した。こんなものは
研究の名に値するものでないことは言うまでもない。
より問題であるのは、日本側の学者が、近年急速に進んだ南京事件についての研
究結果をこの共同研究の場に提起するのではなく、デタラメ極まりない東京裁判
において主張された20万虐殺論をベースとする古色蒼然たる時代遅れの南京虐
殺論を報告していることである。虐殺があったという固定的な前提に基づいて事
実をつまみ食い的に集める、学問とは程遠い俗論である。
絶対的な重みを持つ最新資料として、東中野修道亜細亜大学教授が台北にある国
民党党史館で発見した「国民党宣伝部国際宣伝処工作概要1938年〜1941
年4月」という「極機密」印の押された内部文書がある。ここには、南京戦を挟
む10ヶ月間に漢口において外国人記者を招いて100回に記者会見をしたこと
が詳しく記されている。しかしながら、日本を非難する目的のこの記者会見にお
いてただの一度も南京で日本軍が市民虐殺をしただとか、捕虜の殺害をしただと
か発表していないのである。何十万という虐殺がありながら、一言も言わないな
どという事がありうるのか。このことに全く触れた形跡のないこの報告書は、学
問研究の価値ゼロの代物である。
南京事件の実態はいまや明らかとなってきた。我々は、2008年5月、胡錦涛
主席来日の折に、添付の公開質問状を提出した。5点の質問項目は、南京事件の
実態を明らかにするための根幹的な重要事項である。しかしながら、未だに胡錦
涛主席からの返事はない。当然のことながら我々は答えられないためである、と
解釈している。北岡座長をはじめとする委員に質問する。この5項目に対して貴
殿らはどのように考えるのか。あのような報告書を書いた当事者としてこれに答
える責任があるはずである。回答を要求するものである。 以上
<添付>
「胡錦濤国家主席閣下への公開質問状」
このたび中華人民共和国国家主席胡錦濤閣下のご訪日に当たって、日中両国の
友好を願う者として心より歓迎申し上げます。
さて、われわれは1937年12月に行なわれた日中南京戦に伴って起こった
とされる所謂南京事件を検証すべく、研究して参りましたものです。貴国のこ
の事件に対する見解とその取り扱いにつき、深刻な憂慮を感じております。昨
年南京屠殺記念館が大規模に拡張改装されましたが、一方で友好を唱えながら
このような非友好的なことを平然と行なう貴国に対して強い不信の念を感じざ
るを得ません。そもそも南京で大虐殺があったという論拠は最近の研究によっ
て根本的に否定されつつあります。以下重要な5つのポイントについて閣下の
ご見解を伺いたく、謹んでご質問申し上げます。
一、故毛沢東党主席は生涯にただの一度も「南京虐殺」ということに言及さ
れませんでした。毛先生が南京戦に触れているのは、南京戦の半年後に
延安で講義され、そして『持久戦論』としてまとめられた本の中で「日
本軍は、包囲は多いが殲滅が少ない」という批判のみです。30万市民
虐殺などといういわば世紀のホロコーストとも言うべき事件が本当に起
こったとすれば、毛先生が一言もこれに触れないというのは、極めて不
自然で不可解なことと思います。閣下はこの事実について、どのように
お考えになられますか?
二、南京戦直前の1937年11月に、国共合作下の国民党は中央宣伝部に
国際宣伝処を設置しました。国際宣伝処の極秘文書『中央宣伝部国際宣
伝処工作概要』によりますと、南京戦を挟む1937年12月1日から
38年10月24日までの間に、国際宣伝処は漢口において300回の記者会
見を行い、参加した外国人記者・外国公館職員は平均35名と記録されて
います。しかし、この300回の記者会見において、ただの一度として「南
京で市民虐殺があった」「捕虜の不法殺害があった」と述べていないとい
う事実について閣下はどのようにお考えになられますか。もし本当に大
虐殺が行なわれたとしたら、極めて不自然で不可解なことではないでし
ょうか?
三、南京安全区に集中した南京市民の面倒を見た国際委員会の活動記録が
『Documents of the Nanking Safety Zone』として、国民政府国際問題
研究所の監修により、1939年に上海の英国系出版社から刊行されていま
す。それによりますと、南京の人口は日本軍占領直前20万人、その後
ずっと20万人、占領1ヵ月後の1月には25万人と記録されています。
この記録からすると30万虐殺など、到底ありえないとしか考えられま
せんが、閣下はいかがお考えでしょうか?
四、さらに『Documents of the Nanking Safety Zone』には、日本軍の非行
として訴えられたものが詳細に列記されておりますが、殺人はあわせて
26件、しかも目撃されたものは1件のみです。その1件は合法殺害と
注記されています。この記録と30万虐殺という貴国の主張とは、到底
両立し得ないと考えますが、閣下はいかが思われますか?
五、南京虐殺の「証拠」であるとする写真が南京の屠殺記念館を始め、多く
の展示館、書籍などに掲載されています。しかし、その後の科学的な研
究 (『南京事件の「証拠写真」を検証する』(東中野他・草思社)など)
によって、ただの1点も南京虐殺を証明する写真は存在しないことが明
らかとなっております。もし、虐殺を証明する写真が存在しているので
したら、是非ご提示いただきたいと思います。そのうえで検証させてい
ただきたいと思います。
以上述べました5つの点は南京で大虐殺があったなどということを根本的に否
定しているものとわれわれは考えざるを得ません。上記5つの点につきまして、
閣下のご見解を承ることができれば幸いです。この問題は多くの日中国民の関
心事と考えますので、公開質問状として提出させていただきます。子子孫孫ま
での日中友好を願うものとして、閣下のご高配を、衷心から期待しております。
平成20年5月5日
南京事件の真実を検証する会委員一同
(会長)加瀬英明 (事務局長)藤岡信勝 (監事)冨沢繁信 茂木弘道
(委員)阿羅健一 上杉千年 小林太巌 杉原誠四郎 高池勝彦 高山正之
東中野修道 溝口郁夫 宮崎正弘
****************************************************
中曽千鶴子 様:
日中歴史共同研究の報告書に対する抗議声明を先にご案内しましたが、
このほど英訳版を発信する会のサイトに掲載するとともに、世界の識者・
マスコミなど4500人ほどに下記の通り発信しました。
なお英訳に際し声明文を若干修正しましたので、それを添付します。
これを持って正式声明文といたします。発信する会 茂木弘道 拝
Dear 中曽千鶴子 様,
On January 31, 2010, the Japan-China Joint History Research Committee issued a report
describing the results of their work. It is unwise to engage in "joint historical
research" with representatives of a totalitarian state controlled by the Communist Party.
And to no one’s surprise, the People's Republic of China reiterates a false claim that
the Japanese perpetrated a massacre of 300,000 Chinese in Nanking. More problematic is
the fact that the Japanese scholars on the Committee did not submit the results of recent
research on Nanking. Instead, they released a report that repeats the superannuated Nanking
“massacre” argument, which can be traced to the accusation aired at the "Tokyo Trials".
Mr. KASE Hideaki, Chairman of the Committee for the Examination of the Facts about Nanking
issued a statement of protest as bellow.
* http://www.sdh-fact.com/CL02_3/23_S1.pdf
Any questions are welcome.
Sincerely,
MOTEKI Hiromichi
URL http://www.sdh-fact.com
Note: Japanese names are rendered surname first in accordance with customs in Japan
平成22年2月11日
「日中歴史共同研究報告書に抗議する」
加瀬 英明 「南京事件の真実を検証する会」 会長(外交評論家)
去る1月31日、日中歴史共同研究の報告書が発表された。そもそも学術研究は
国家の政治に従属し、奉仕するものされている共産党支配の独裁国家と、歴史の
共同研究を行おうとすること自体おろかなこと言わなければならないが、報告書
を読むと、南京事件に関して中国側は相も変わらず、30万虐殺宣伝に終始した
主張を繰り返している。これは研究の名に値するものではない。
さらに問題であるのは、日本側の学者が、近年急速に進んだ南京事件についての
研究成果をこの共同研究の場に提起するのではなく、それらの研究を一切無視し
東京裁判において主張された「20万虐殺」説をベースとする古色蒼然たる時代
遅れの南京虐殺論を報告していることである。虐殺があったという固定観念に基
づいて文献ををつまみ食い的に利用する方法は学問研究の常道を逸脱している。
最新資料として、東中野修道亜細亜大学教授が台北にある国民党党史館で発見し
た「国民党宣伝部国際宣伝処工作概要1938年〜1941年4月」という「極
機密」印の押された内部文書がある。ここには、南京戦を挟む11ヶ月間に、漢
口において外国人記者を招いて300回の記者会見をしたことが詳しく記されて
いる。しかしながら、日本を非難する目的のこの記者会見において、ただの一度
も南京で日本軍が市民虐殺をしたとか、捕虜の殺害をしたとか発表していないの
である。何十万という虐殺がありながら、一言も言わないな
どという事あり得ない。報告書はこのことに全く触れていない。
我々は、2008年5月、胡錦涛主席来日の折に、添付の公開質問状を提出した。
5点の質問項目は、南京事件の実態を明らかにするための重要事項である。しか
しながら、未だに胡錦涛主席からの返答はない。当然のことながら我々は答えら
れないためである、と解釈している。北岡座長をはじめとする日中共同研究の日
本側委員諸氏に、この5項目に対して貴殿らはどのように考えられるのか回答を
求めたい。
以上
<添付>
「胡錦濤国家主席閣下への公開質問状」
このたび中華人民共和国国家主席胡錦濤閣下のご訪日に当たって、日中両国の
友好を願う者として心より歓迎申し上げます。
さて、われわれは1937年12月に行なわれた日中南京戦に伴って起こった
とされる所謂南京事件を検証すべく、研究して参りましたものです。貴国のこ
の事件に対する見解とその取り扱いにつき、深刻な憂慮を感じております。昨
年南京屠殺記念館が大規模に拡張改装されましたが、一方で友好を唱えながら
このような非友好的なことを平然と行なう貴国に対して強い不信の念を感じざ
るを得ません。そもそも南京で大虐殺があったという論拠は最近の研究によっ
て根本的に否定されつつあります。以下重要な5つのポイントについて閣下の
ご見解を伺いたく、謹んでご質問申し上げます。
一、故毛沢東党主席は生涯にただの一度も「南京虐殺」ということに言及さ
れませんでした。毛先生が南京戦に触れているのは、南京戦の半年後に
延安で講義され、そして『持久戦論』としてまとめられた本の中で「日
本軍は、包囲は多いが殲滅が少ない」という批判のみです。30万市民
虐殺などといういわば世紀のホロコーストとも言うべき事件が本当に起
こったとすれば、毛先生が一言もこれに触れないというのは、極めて不
自然で不可解なことと思います。閣下はこの事実について、どのように
お考えになられますか?
二、南京戦直前の1937年11月に、国共合作下の国民党は中央宣伝部に
国際宣伝処を設置しました。国際宣伝処の極秘文書『中央宣伝部国際宣
伝処工作概要』によりますと、南京戦を挟む1937年12月1日から
38年10月24日までの間に、国際宣伝処は漢口において300回の記者会
見を行い、参加した外国人記者・外国公館職員は平均35名と記録されて
います。しかし、この300回の記者会見において、ただの一度として「南
京で市民虐殺があった」「捕虜の不法殺害があった」と述べていないとい
う事実について閣下はどのようにお考えになられますか。もし本当に大
虐殺が行なわれたとしたら、極めて不自然で不可解なことではないでし
ょうか?
三、南京安全区に集中した南京市民の面倒を見た国際委員会の活動記録が
『Documents of the Nanking Safety Zone』として、国民政府国際問題
研究所の監修により、1939年に上海の英国系出版社から刊行されていま
す。それによりますと、南京の人口は日本軍占領直前20万人、その後
ずっと20万人、占領1ヵ月後の1月には25万人と記録されています。
この記録からすると30万虐殺など、到底ありえないとしか考えられま
せんが、閣下はいかがお考えでしょうか?
四、さらに『Documents of the Nanking Safety Zone』には、日本軍の非行
として訴えられたものが詳細に列記されておりますが、殺人はあわせて
26件、しかも目撃されたものは1件のみです。その1件は合法殺害と
注記されています。この記録と30万虐殺という貴国の主張とは、到底
両立し得ないと考えますが、閣下はいかが思われますか?
五、南京虐殺の「証拠」であるとする写真が南京の屠殺記念館を始め、多く
の展示館、書籍などに掲載されています。しかし、その後の科学的な研
究 (『南京事件の「証拠写真」を検証する』(東中野他・草思社)など)
によって、ただの1点も南京虐殺を証明する写真は存在しないことが明
らかとなっております。もし、虐殺を証明する写真が存在しているので
したら、是非ご提示いただきたいと思います。そのうえで検証させてい
ただきたいと思います。
以上述べました5つの点は南京で大虐殺があったなどということを根本的に否
定しているものとわれわれは考えざるを得ません。上記5つの点につきまして、
閣下のご見解を承ることができれば幸いです。この問題は多くの日中国民の関
心事と考えますので、公開質問状として提出させていただきます。子子孫孫ま
での日中友好を願うものとして、閣下のご高配を、衷心から期待しております。
平成20年5月5日
南京事件の真実を検証する会委員一同
(会長)加瀬英明 (事務局長)藤岡信勝 (監事)冨沢繁信 茂木弘道
(委員)阿羅健一 上杉千年 小林太巌 杉原誠四郎 高池勝彦 高山正之
東中野修道 溝口郁夫 宮崎正弘
2010-02-14 20:40
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2月11日 報告集会「反日極左と朝鮮人の横暴から立ち上がった関西」@
@〜Jまで順番に「次へ」から、見てくださいね
【ニコニコ動画】2月11日 報告集会「反日極左と朝鮮人の横暴から立ち上がった関西」@
2月11日 報告集会「反日極左と朝鮮人の横暴から立ち上がった関西」A
http://www.nicovideo.jp/watch/sm9693067
2月11日 報告集会「反日極左と朝鮮人の横暴から立ち上がった関西」B
http://www.nicovideo.jp/watch/sm9693197
2月11日 報告集会「反日極左と朝鮮人の横暴から立ち上がった関西」C
http://www.nicovideo.jp/watch/sm9693456
2月11日 報告集会「反日極左と朝鮮人の横暴から立ち上がった関西」D
http://www.nicovideo.jp/watch/sm9693581
2月11日 報告集会「反日極左と朝鮮人の横暴から立ち上がった関西」E
http://www.nicovideo.jp/watch/sm9696277
2月11日 報告集会「反日極左と朝鮮人の横暴から立ち上がった関西」F
http://www.nicovideo.jp/watch/sm9696449
2月11日 報告集会「反日極左と朝鮮人の横暴から立ち上がった関西」H
http://www.nicovideo.jp/watch/sm9696449
2月11日 報告集会「反日極左と朝鮮人の横暴から立ち上がった関西」I
http://www.nicovideo.jp/watch/sm9696765
2月11日 報告集会「反日極左と朝鮮人の横暴から立ち上がった関西」J
http://www.nicovideo.jp/watch/sm9697168
2010-02-14 18:35
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2010-02-14 17:46
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