ニックネーム:おつる 鶴姫 (洗礼名ジャンヌダルク)
性別:女 
年齢:いい感じの年 
都道府県:兵庫県
日本シルクロード科学倶楽部副会長 たちあがれ日本青年部かけはし塾第一期生

»くわしく見る
Google グループ
日本シルクロード科学倶楽部
このグループにアクセス
2010年02月19日(金)
●T-HORIさんのブログより転載  講演会 「入管特例法と中国の人権問題」報告
●T-HORIさんのブログより転載させていただきます。
ご自身の詳細なレポートと、講演の字おこし、有難うございます
素晴らしいレポートです。
このような詳細なレポートを書き、伝えてくれる方の存在に
本当に頑張ったかいがあったと感謝しています
T-HORI 3段活用 〜HYPER〜
http://blogs.yahoo.co.jp/t_hori227



2月13日 大阪で在特会による講習会が行われました。

題名は「入管特例法と中国の人権問題」

第1部 「入管特例法」 講師:川東大了さん
              (在特会 大阪支部長)

第2部 「中国の人権問題」 講師:中曽千鶴子さん
                (日本シルクロード科学倶楽部 副会長)


ということで、滋賀から遠征して大阪に行って参りました。

入管特例法、中国の人権問題。なんとなく分かっていて
どちらも日本人にとって、良くないものだ、というのは分かっているが
それがどう悪いものか?というのを、説明できるでしょうか?

外国人参政権だけではない、日本には他にも様々な重大な問題がある。
その一つが、入管特例法であり、中国の人権問題による日本への影響である。

これを学んできて、私のブログで紹介して、周知したいというのが
この講習会に参加しようと思ったきっかけです。
(実際には講習会の案内を見て、即決で参加のメールを出したんですけどね)


今日は、デモとは違うので。プラカードはなし。
その代り、入管特例法の条文を全文印刷した物とブログの記事の一部を持参。

前者は、講習の前に読もうと思ったけども、
腹ごしらえが想定外に時間を食ってしまって断念しました。
講習中に、参考でチェックできればいいかという程度。

後者は、もし今日、懇親会があったら、そのネタに・・・と思った次第。
まだ、名刺を作っていないから。これで自己紹介するしかないので。


講習が始まる10分前に会場入りしましたが、
既に会場は一枚目の写真のように、盛況。最終的には満員に。45名くらいかな。

入場の際に、保守派新聞「アイデンティティ」を受け取りました。
2枚目の写真がそうなんですけども。

一面に衆議院議員・平沼赳夫先生の「新党結成」の話があり
マスコミに浸食されていない新聞ということです。

年6刊で、年間の購読料が2000円(送料とも)
連絡先は、tel/faxともに、078-928-2605 です。

もう少し、書籍の案内をさせてもらいますが
3枚目の写真は、高田純教授(日本シルクロード科学倶楽部)の著書で

「核と刀」 明成社/刊 1890円

高田純先生は、戦後の日本の核問題の取り組みに対し問題提起をされていて
「日本は唯一の被爆国ではない。」ということを明らかにされているのですが

この本の主な内容は

・日本軍の核兵器開発
・中国シルクロード核ハザードの恐怖
・東京でも核実験は安全にできる
・核防護論―敵の核攻撃から国民を守る
・期待されるわが国の核エネルギー技術

ということで、これも為になりそうな内容なので
私も購入しようかと思います。

購入される方は、↓にメールしてもらって
uighuruighur.kina@gmail.com
2月末から3月の頭に本が届くので、
到着後に指定の口座に振り込んで下さい。とのことです。

4枚目の写真は、講習会でおつるさんが話された内容のことが書いてある本で

「中国の核実験」 医療科学社/刊 1200円 

という本で、これも高田純先生が書いておられます。
ウイグル、チベットで46回にわたって行われた中国の核実験のことが書いてあります。
核兵器に関連する用語も書いてあって、本当に核のことを勉強しようと
思う方には推薦できる本ですね。

あと、セットで

「中国民族問題研究」 中国民族問題研究会発行 定価800円

もいただきました。これも宜しくということで。

これが最後、5枚目の写真は
おつるさんが副会長を務める日本シルクロード科学倶楽部の会員募集の案内です。

以下、案内

(倶楽部年会費)
正会員  1万円
家族会員 1万2千円
学生会員 3千円

(会員特典)

・倶楽部主宰の勉強会、講演会、報告会、交流会への参加ができます。
・倶楽部誌や関係図書・資料が配布されます。
・倶楽部誌に執筆・投稿ができます。
・倶楽部グループメールに参加できます。

詳しくは、倶楽部ホームページをご覧ください、とのこと
http://www15.ocn.ne.jp/~jungata/SilkRoadJpScCb1Jp.html

入会申し込みは、↓へ。
silkroad.science.club@gmail.com

これで、宣伝は以上です。

ランクリは欲しいけど、それより上の著書と日本シルクロード科学倶楽部を宜しくね。
にほんブログ村 政治・社会問題

報告その1 「開会と宣伝」
http://blogs.yahoo.co.jp/t_hori227/34438224.html

報告その2 「入管特例法と韓国の棄民政策」
http://blogs.yahoo.co.jp/t_hori227/34440157.html

報告その3 「中国の核実験と人権問題」
http://blogs.yahoo.co.jp/t_hori227/34448711.html

報告その4 「感想とチーム関西懇親会」

**************************************************************


では、報告その2ということで、「入管特例法」について。

講師は在特会 大阪支部長 川東大了さん

まず最初に、在日朝鮮人と強制連行の関係について。

1938年 戦争中の人員不足の解消の為に、「国家総動員法」というのが定められましたが
「国家総動員法」発布当時は、朝鮮半島はそれに含まれませんでした。

戦争末期の1944年9月〜1945年3月にかけて
朝鮮半島も「国家総動員法」の対象になりました。
朝鮮半島も当時は日本領でしたから、今でいう沖縄と同じ感覚です。
(よく植民地支配、という表現になるのですが、同じ日本国民として併合したので
 植民地、には当たりません。朝鮮に対し、その表現を使うのは、
 逆に朝鮮に対し失礼なのでは?とも思えます。)

で、そこで「徴用」。まあ、国民の義務、今でいうと義務教育のようなものですが
その徴用の対象となった朝鮮人が22万人居て、日本本土に渡りました。

あと、国の自由募集に応じて日本本土に渡った朝鮮人が14.7万人
官斡旋(今でいうハローワークのようなもの)で渡った朝鮮人が30万人。

さらにその間、自由意思で日本本土に渡った朝鮮人が60万人ほど居まして
それ以前に日本に居た朝鮮人が80万人ほど居たそうです。

1945年8月のポツダム宣言にて、戦争は終わりました。
そして、ポツダム宣言で、台湾、朝鮮半島は日本領土に含まない、ということになりました。

戦争終了時には、210万人の朝鮮人が居たそうです。
そして、その際150万人の朝鮮人が本国に帰りました。

残った60万人の朝鮮人が俗に言う、在日1世なのですが
この一部が「朝鮮進駐軍」として、日本男子が戦地に出払って軍隊がないのをいいことに
土地は奪う、女性を襲うなどのやりたい放題をしていて、
当時の日本の警察は武器を取られていたので、どうすることも出来なかったようです。

で、1952年、サンフランシスコ平和条約にて、日本が主権を回復し
これで戦後統治が終わり、主権国家として外国人が
日本に在留することを管理する為の法律が出来ました。出入国管理令です。

ところが、ポツダム宣言にて、朝鮮半島は日本の領土でなくなっていたのですが
この出入国管理令は、外国人の入国の際に許可を出す、出さない為の法律であり
既に国内に居る外国人を想定していませんでした。

そこで、その60万人とも言われる1945年から住み着いている在日朝鮮人が問題になったが
当時、朝鮮戦争が行われていましたので、在日は帰りたがりません。
かといって、強制送還も出来ないのでやむを得ず

「別に法律を定めるまで」は、「在留資格」が無くても在留可能にしました。

全部、犯罪者であろうと何であろうと、受け入れてしまった訳です。


同じ年、1952年。韓国はそれまで戦勝国でないにも関わらず
戦勝国を主張し、竹島の割譲を連合国に求めていましたが、連合国は棄却していました。

そこで、その年に韓国は日本に軍隊が無いのをいいことに、竹島を武力侵略し
国際法を無視した、李承晩ラインを一方的に主張し
そのラインを越えて、入ってくる日本の漁船などを拿捕し、
1965年まで3929人の日本人を拉致し、44人の日本人を殺しています。

その1965年に何があったかと言うと、「日韓基本条約」です。

その時に日本としては、国内に居る60万人とも言われる在日に
韓国に帰ってもらおうと韓国と交渉をしました。(それも変な話ですが)

ところが、韓国はこれを拒絶しました。
というのも、韓国の徴兵を逃れたいという方も居たし、当時の韓国は差別が激しく
「白丁」という、この人たちを殺しても罪にならないというくらいの身分の低いとされた方もいて
在日としても韓国に帰りたくないが、韓国としても引き取りたくない。という事情でした。

で、どうしたかというと。韓国側で拉致した日本人3929人を韓国は利用して
その3929人の日本人を日本を返す代わりに、60万人の在日を引き取れ
という要求をしてきました。

これが「棄民政策」(民を棄てる政策)と言われるものです。

日本は、3929人の日本人を助けないといけないので
その要求を飲むことになったのです。

そして、韓国と「日韓法的地位協定」という協定を結びました。

これは、在日が望めば最大25年まで日本に住める、という内容でした。


その後、1982年に日本は、難民条約に批准します。
在日というのは、もともと難民ではないのですが、なぜかこの難民条約に批准した際に
北朝鮮から来た在日も、その「日韓法的地位協定」の対象になってしまいました。

1991年、その日韓法的地位協定の期限が切れた際に
その代わりとして出来たのが、「入管特例法」というものです。

これは、同じように在日に「特別在留資格」を与えるものでした。

この特別在留資格というものが、とんでもないもので
普通、日本で外国人が・・というよりも、他の国でも似たようなものだと思いますが
永住する為には、このような厳しい審査があります。

1.10年以上の滞在

2.素行が善良で、納税をちゃんとしているか。犯罪歴はないか。

3.自活(自分で稼いで食べていける)能力があるか。

4.この人物を国内に置くと日本の利益に合致するか。

というのが認められて、初めて永住できます。

ところが、在日の永住許可はその4つの項目が完全に削除されています。

また、入管特例法には、9条に強制退去の項目があるにはあるのですが
それに該当した犯罪者が強制退去させられたという話は一度もない。

今、60万人の朝鮮人のうち、3万人は生活保護を受けています。
(20人に一人の割合、日本人の5倍)

また、犯罪率も年間5000人と言われ、これも日本人の犯罪率の6倍です。

他の外国人であれば強制退去となるのですが、在日朝鮮人はそのまま居座れます。
日本の税金で飯を食うようになっても、犯罪を犯しても日本に居れてしまいます。

それに、この入管特例法によれば、在日は子々孫々までその権利が与えられるとのことです。

もうひとつ。外国人が日本に住む際には、以前はパスポートと外国人登録証が必要だったのですが
これが、外国人カードに一元化されています。

ところが、この外国人カード。普通の外国人は、所持が義務付けられているのですが
この「特別永住資格者」には、携帯義務がありません。

これはとても危険で、外見が似て日本語の少しできる中国人が
職務質問された際に、「特別永住資格者」だと名乗れば、それを回避できてしまうのです。



在特会の究極の目標。それは「入管特例法の廃止」です。

ここまで話を聞いていただいた方は分かるかと思いますが
これは、他の外国人を差別したものであり、「法の下の平等」に反したものです。

在日特権を許さない市民の会では、朝鮮人を他の外国人と同様に扱え。
ということを目標に活動をしています。

最近、外国人参政権や朝鮮学校を巡っての話ばかり取り上げられますが
本来の在特会の目的は、そこにあります。
(在特会のHPでも、書いてありますけどね。)

ほとんどの日本人がこの「入管特例法」の経緯や韓国の「棄民政策」を知らないと思います。
私も、ここまで詳しく知りませんでした。

今一度、この話を聞いてもらって、真剣にこの「入管特例法」の廃止。
法の下の平等に反した、他の外国人への差別となる法律を許さない、
という機運を起こさないといけません。

長い道のりですが、頑張っていきたいですね。

報告その1 「開会と宣伝」
http://blogs.yahoo.co.jp/t_hori227/34438224.html

報告その2 「入管特例法と韓国の棄民政策」
http://blogs.yahoo.co.jp/t_hori227/34440157.html

報告その3 「中国の核実験と人権問題」
http://blogs.yahoo.co.jp/t_hori227/34448711.html

報告その4 「感想とチーム関西懇親会」
http://blogs.yahoo.co.jp/t_hori227/34455516.html


**************************************************************

では、報告その3 「中国の核実験と人権問題」

正式なタイトルは、「中国の人権問題」ですが、
中国の核実験について、是非知ってもらいたくて、このようにさせていただきます。

まず、冒頭で講師のおつるさん(上の写真2枚)が参加者へ
バレンタインデーのチョコレートを持ってきてくれました。
動画でも私がチョコを頂いている姿がバッチリ撮られてしまったのですが・・・

それは置いといて、私立の小学校の先生もされているという、おつるさん。
おつるさんによると、最近、大阪や兵庫の公立の学校では
学級委員が無く、「起立、礼」をしないのだそうです。

なんか・・自由を尊重するのだ。とのことで・・・

授業は先生が入って来て、そのまま始めてしまうそうです。
これでは授業が締まらないだろう、これも日教組の仕業かね。

まず、日本シルクロード科学倶楽部のことと、その副会長のおつるさんが
なぜ在特会と行動を共にするのか。ということを話してくれました。

日本シルクロード科学倶楽部については、
その1で紹介をしているので、↓を参考にされたし
http://blogs.yahoo.co.jp/t_hori227/34438224.html

日本シルクロード科学倶楽部・会長の高田教授は
中国の核実験、ウイグルやチベットで行われる中国の核実験。
これは、対岸の火事ではありえない、
将来的、いや現在でも日本の問題ではないか、ということを追求されておられて
このウイグルやチベットの問題が、日本と深く関わる問題だということを指摘されておられて
また、反核、平和、人権団体の欺瞞についても怒りを表明しておられます。

この高田教授のスタンスは、おつるさんの考えと合致していて
おつるさんは、その高田教授を応援したいという思いがあったということです。
また、おつるさんは昔、電力会社に就職されていた時に不合理な反核運動を目の当たりにされた
という話もしてくれました。


ここから、本題である中国の核実験の話になりますが、まず

「日本は唯一の被爆国ではない。」ということを知ってもらいたいと思います。

中国は、今まで46回の核実験を、ウイグル、チベット、東トルキスタンで行ってきました。
しかも、住民に知らせず住民の上で核実験を行い、事実を隠ぺいしているのです。

なので、ウイグルなどの住民が、核の影響で病気、流産になってしまっても
イスラム教が深く信仰されているのもあって、
自分たちが昔悪いことをした報いでこうなったんだ、と思ってしまっている。
という悲しい現実があります。


では、中国はいつから核実験をしたかというと、1964年からです。

1964年、何があったかと言うと、東京オリンピックです。
中国はこれを政治的理由でボイコットしたのですが、その平和の祭典の最中に
ウイグル(1949年に侵攻)で、最初の核実験を行いました。

そして、1996年までウイグル、チベット、東トルキスタンで46回の核実験を
行ったのですが、ここで知って欲しいのは、その規模とやり方です。

まず、規模から行くと

広島に落ちた原爆が15キロトンで、長崎が21キロトン。

で、中国の核実験での46回全部合わせた規模というのが、20メガトン、と言われています。
これは、広島や長崎の1000倍もの規模です。

しかも、46回中4回は、メガトン級の核実験を行い
最大では4メガトンもの規模で核実験を行いました。


次に、そのやり方なのですが

アメリカもソ連でも、普通核実験をする時は、地表ではしないし
住民に避難勧告を出してから行います。
また、広島や長崎の原爆は、500m上空で爆発したものだそうです。

ところが、中国は地表でも核実験を行っています。最初の核実験もそうですね。
しかも、住民に避難勧告なしで、住民を虐殺したのです。
今までで、19万人が即死、129万人が被爆したと言われています。


ここで一つウイグルの「核汚染」について、お話します。羊飼いの老人の話。

ウイグル地区で、羊飼いをされていたご老人が居たのですが
訪ねた人に、「神様を見たよ。」と話しているのです。

「空が太陽よりも輝いて、地鳴りがなって、神様が現れた。
 そして、次の日に中国共産党が私の家の羊を全部買い取って行ったのだよ。」と。

このご老人はその2年後に亡くなってしまうのですが
最後まで、「神様を見た。」と信じていました。

このご老人が話す、太陽よりも輝いたもの。それは核です。
地鳴りは、爆発によるものです。
羊を買い取って行ったのは、中国共産党が羊を引き取って核の影響を調べる為でした。
そして、このご老人は体の半分が火傷をしていました。ケロイド。核の影響です。

情報がなく、住民の真上、近くで避難勧告も出さずに核実験をする為
このような悲劇と言うには悲しすぎる事例が出てしまいます。

核だけではありません。他にも生物兵器、バイオハザードで
南ウイグルの村に、突如、天然痘が流行り、村が全滅してしまった話もあります。

恐ろしいです。中国という国は。
イギリスがウイグルで核のサンプル調査をしたのですが
広島の300倍もの数値が出たそうですが、中国はそれを隠ぺいしています。

少し、話が変わって、この核実験がシルクロード付近で行われている時に
80年代、NHKは中国に取材に行っています。そして、その核実験をやっている事実を知っていながら
立ち入ってはいけない場所とか、全部知った上で行っているのです。
しかし、NHKはそれを国民に知らせず、逆に「シルクロードのキャンペーン」を行いました。
そして、数十万人の日本人がシルクロードの観光に訪れたのです。

観光客で、実際に核実験を見た人もいて、鼻血が止まらなくなり、気分が悪くなった方も居ます。
観光客で日本に帰って来て、発がんされた方も居られます。

その調査を高田教授は一生懸命されています。情報を集めています。
もし、読者の方で、お知り合いで、70〜90年代にシルクロードに行かれたことがあって
今、白血病、ガンになっておられる方が居たら、情報を下さい。とのことです。

情報送付先 日本シルクロード科学倶楽部↓
silkroad.science.club@gmail.com


で、中国と日本との関係ですが、中国は日本を欲しています。アフリカも欲してます。
中国人は、日本を観光地として欲しいそうです。
裕福な中国人は四季があり、水がきれいな日本を別荘として欲しいそうです。
そういう計画を立てているようです。その為には、日本人は要らないのです。

実際に、旧満州から日本にミサイルが向いているようです。
北朝鮮のミサイルの比じゃない、日本を何百回も壊滅させるくらいの物が。

そんな中国に、どんどんODAで援助しています。
最近でも3.6兆ものお金が中国に流れています。
こんな残虐な核実験をする国に何を援助することがあるのでしょう。アホです。

日中友好?何なのでしょうか?日中交換記者協定、本当におかしい。
日本のマスコミは完全に中国に従属しています。

本当に中国は周辺民族を絶滅させます。

ウイグルでも、マッシュラップという青年団があって
これは、ある年齢になったら地域社会に参加して、アルコールや麻薬に走らないようにしようと
活動をする会なのですが、これを中国共産党が禁止したようです。

ウイグルの独立、団結を恐れたのですが、この青年団は中国共産党に対してどうこうというのはなく
集まってサッカーをやってた程度の青少年の集まりです。

でも、中国共産党はこのマッシュラップを解散させて
指導者を逮捕したのです。ウイグルの若者たちは、それに怒ってデモをしたのです。

それに対して、中国共産党は発砲をしたのです。
そして、デモ隊をサッカーのスタジアムに追いやって、零下20度の状況で
デモ隊に向かって放水をして、凍死させました。

これが1997年のグルジャ事件です。

また、昨年もグルジャ事件を上回る事件。
東トルキスタンでもウイグル人のデモ、武器を持たない平和的なデモに対し
中国共産党はウイグル人に対し、無差別発砲し、装甲車でひき殺したのです。
192人の死者と言われていますが、実際には数千人の被害者が居るとのことです。


こんな中国に対し、綺麗事。「シナは差別用語」だと言ってる場合ですか?


最後に、これもおつるさんが話してくれた。
おつるさんは、女性だから話しますと仰るのですが、
これを言うと綺麗事と言われる方から批判をされるとのことですが、話しますと。

チベットの女性、僧侶に対する拷問。

頭を丸めた女性、僧侶に仏教を棄てさせようとする為に、強姦されるのです。
電気棒を持って、女性の胸や肌、唇をボロボロにするのです。
中国に対する自由を言わせないようにするのです。

これを言うと、おつるさんは批判されるのことですが、女性だからこそ伝えます。
絶対に伝えます、許せません。と仰ってました。

また、強制中絶をさせられる話もありました。一人っ子政策です。
ウイグルの女性、イスラム教でも中絶は禁止です。
強制中絶をさせられる、というのは、神様に背くことになり精神的に破壊されるのです。

そのやり方も、酷いもの。
注射をして・・生きたままの赤ちゃんを、お母さんの目の前で殺すのです。

こんな恐ろしい人権弾圧をする国です。許せないです。


最近は、中国人もどんどん日本やアフリカに移住してきてるそうです。
街を汚し、タンを吐き、大騒ぎします。住環境もめちゃくちゃになります。

また、中国人は子供をたくさん産みたい人は中国籍を簡単に捨てるそうです。
これで、日本人になる中国人が増える・・・恐ろしいです。

外国人参政権を求めるなら、帰化を?甘いことを言ってる場合ではないです。
こんな中国人が日本人になり、警察官になったりしたら・・・


で、反核、平和、人権の団体は、アメリカの核のことは叩くのに
中国のことは何も言いません。おかしいです。新聞、TVも同じです。


おつるさんが、在特会と行動を共にしてくれるのは
在特会や主権回復、そよ風、日護会が国内問題に真剣に批判されようが取り組んでいるから
だそうです。中国や韓国、朝鮮に対して声を挙げていかなければなりません。

また、今日の話に関心をもたれた方は、是非周りの方に伝えて欲しいです。
そして、中国、韓国の横暴に声を挙げていかなければなりませんね。

中国の核実験、人権問題に関心を持って、伝えてください。
にほんブログ村 政治・社会問題

報告その1 「開会と宣伝」
http://blogs.yahoo.co.jp/t_hori227/34438224.html

報告その2 「入管特例法と韓国の棄民政策」
http://blogs.yahoo.co.jp/t_hori227/34440157.html

報告その3 「中国の核実験と人権問題」
http://blogs.yahoo.co.jp/t_hori227/34448711.html

報告その4 「感想とチーム関西懇親会」
http://blogs.yahoo.co.jp/t_hori227/34455516.html


************************************************************





2010-02-19 03:29 | 記事へ | コメント(4) | トラックバック(0) |
| 入管特例法 / 日本シルクロード科学倶楽部 / 中国の核実験 |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/otsuru/trackback/1252/
※ブログ管理者が承認するまで表示されません
おつるさん、おはようございます。
転載ありがとうございました。
Yahooの方でも、数人の方に転載していただき、
反響も大きかったです。ほぼ100%支持のコメントでした。

普段は、遠いから水曜デモ粉砕などの直接の抗議活動には参加できないし
滋賀で立ちあがって行動する時間も、もうないので
このような形でしか行動が出来ませんけども、
少しは貢献できたのかな?と思います。
何故超汚染人は自分の本国に帰らないのか?、、、
自分の国に帰ったらもっと酷い仕打ちを受けるのが分かってるからなんですね。
だ か ら、日本に残って日本人を差別して生き残ろうとしている、つーことで。
ボートピープルは自国が崩壊してやむなく国を脱出する人達です。
私の田舎にも、昔から、ベトナム、カンボジアその他昔発展途上国と呼ばれていた人達が流れてきてました。
もう殆ど彼らは自国に帰りましたけどね。
超汚染人は自国がキッチリ存在してるんだから、日本に居座る理由は有りませ〜ん。
強制連行されたニダ!キボンはよく分かったから、早く元の巣に帰りなさい。

http://fishingelmo.blog.ocn.ne.jp/americanlure/2010/02/post_4277.html
ここのコメント欄に知られちゃマズーな事書いちゃった。
九州にも乞食がイパーイwww
フランス放送の映像です。既知なら消しちゃってください。

「中国人による人間狩り」
http://www.youtube.com/watch?v=RE9nA00VEV0&feature=player_embedded

軍はおるわ漢民族は棒切れ持ってウロウロしてるわ、
フランス人も呆れてます。
知らないのは国内に居る日本人だけ。
動画うp主さんGJです。
シナ人とつるんでる皆さん、この状況の説明は?
シンプルなアンサーキボンw
★T-HORIさん

自分でさえ、こんなに詳細にレポート書けません
本当に有難うございました。
心から感謝です。

川東さんの講演も 自分の資料のチェックなどをしながら
聞いていたので、
こうやって 文字で 後から確認させていただいて
より理解ができました。

★ご近所さん

ありがとうございます

日本を守るためなら スパイや工作員の存在も
おつるは ちっとも怖くないです。
これからも がんばりまーす
コメントを記入  
お名前(必須)
 
パスワード:
 
メール:
 
URL:
 
非公開:  クッキーに保存: 
※非公開にチェックを入れると、管理者のみにコメントが届きます。
ブログの画面には表示されません。
captcha


※画像に表示されている文字を入力してください(半角・大文字/小文字の区別なし)。
文字が読みづらい場合はこちらをクリックしてください。
小文字 太字 斜体 下線 取り消し線 左寄せ 中央揃え 右寄せ テキストカラー リンク