2005年08月06日(土)
『沖縄集団自決冤罪訴訟を支援する会』結成。
平成17年8月5日
『沖縄集団自決冤罪訴訟を支援する会』結成。
http://www.kawachi.zaq.ne.jp/minaki/page019.html

会長 南木隆治

日本の名誉を守り、子供たちを自虐的歴史認識から解放して、事実に基づく健全な国民の常識を取り戻しましょう。

本日、平成17年8月5日、先の大戦において、沖縄の座間味島を守備した陸軍海上挺進隊第一戦隊長 梅沢裕・元少佐(88)ご本人と、渡嘉敷島を守備した同第三戦隊長だった故赤松嘉次・元大尉の弟、赤松秀一氏(72)が、大江健三郎氏と岩波書店に対し、名誉棄損の謝罪広告等を求めて大阪地裁に訴えを起こされました。

私たちはこの訴えをまったく正当な、勇気ある行動と思います。沖縄戦に関しては、「軍命令」によって集団自決が発生したという過った情報が子供たち対象の書物や、映画、教科書ですでに大量に独り歩きしており、これ以上到底放置できない状況です。今回の裁判は梅澤、赤松両氏の名誉を回復するだけでなく、日本の名誉を守り、子供たちを自虐的歴史認識から解放して、事実に基づく健全な国民の常識を取り戻す国民運動にしなければならないと私たちは考え、ここにこの裁判を『沖縄集団自決冤罪訴訟』と名づけ、これを支援する会を結成いたしました。

『沖縄集団自決冤罪訴訟を支援する会』(以下、『支援する会』)は松本藤一、稲田朋美、徳永信一3弁護士が代理人をされる事から、これらの弁護士をご存知の方ならどなたもお分かりのように、事務局は現在活動中の『靖国応援団』の構成をほとんどそのまま引継いでいます。また、更に広範な国民の皆様のご支援をいただけるよう『顧問』を設けました。
 今後、裁判継続に必要な精神的、経済的支援を是非多数の皆様に賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
尚、現在発売中の月刊誌『正論』9月号に、松本藤一弁護士の、本訴訟に関する詳細な論文が掲載されています。

『沖縄集団自決冤罪訴訟を支援する会』
郵便振替口座
      00900−6−316826

(振込用紙を準備していますが、お手許に無い場合は番号を右詰めで)

『沖縄集団自決冤罪訴訟を支援する会』会長 南木隆治
副会長 黒田秀高、 事務局長 白井恭二、 事務局次長 柳原由起夫、
会計責任者 吉田康彦、
幹事 山本明・中村元三・行岡豊・
監査 椿原泰夫
顧問 藤岡信勝・岩田義泰・上杉千年・皆本義博・中村粲


協力団体 
自由主義史観研究会 
昭和史研究所 
靖国応援団 
大阪の教育を正す府民の会
関西戦中派の会 
大和心のつどひ 
宗教教育研究会 
大阪読書研究会 
新樹会大阪
関西自由主義史観研究会 
大阪教育連盟 
大阪ビジョンの会
新しい歴史教科書をつくる会大阪 
日本教育再生機構兵庫県協議会
上記の他、多くの団体に現在協力の依頼中。
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信頼できる関連ホームページ
http://www.jiyuu-shikan.org/faq/daitoasensou/okinawa.html
http://www.jiyuu-shikan.org/frontline/

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(新聞報道)
「沖縄集団自決」誤った記述 岩波と大江氏提訴 旧日本軍少佐ら/産経8月6日朝刊


 昭和二十年の沖縄戦のさなかに起きた沖縄・座間味島と渡嘉敷島での住民の集団自決について、自決を命令したとする書物の誤った記述で名誉を傷つけられたとして、旧日本軍の梅沢裕・元少佐(88)と、故赤松嘉次・元大尉の弟、赤松秀一さん(72)が五日、岩波書店(東京)とノーベル賞作家の大江健三郎氏を相手取り、計二千万円の損害賠償や書物の出版・販売の差し止め、謝罪広告の掲載を求める訴えを大阪地裁に起こした。
 対象の書物は、岩波書店が発行した大江氏の『沖縄ノート』▽故家永三郎氏の『太平洋戦争』▽故中野好夫氏らの『沖縄問題二十年』−の三作品。沖縄戦当時、梅沢元少佐は座間味島の守備隊長、赤松元大尉は渡嘉敷島の守備隊長を務め、両島の集団自決は、米軍の攻撃に伴い、二十年三月二十五日から二十八日にかけて起きた。

 訴状などによると、『沖縄ノート』と『太平洋戦争』は名指しもしくは個人が特定できるような形で、座間味島の集団自決が梅沢元少佐の命令によるものだった▽『沖縄ノート』と『沖縄問題二十年』は渡嘉敷島の集団自決が赤松元大尉の命令によるものだった−とそれぞれ記載。

 しかし、集団自決で生き残った当時の女子青年団長や自決者の弟の証言、関係者への取材などをもとにした作家・曽野綾子さんの著書『ある神話の背景』などから、そうした軍命令はなかったことは明らかで、大江氏らの三作品の記述は「虚偽の事実を示して原告らの社会的評価を著しく低下させ、名誉をはなはだしく棄損して人格権を侵害した」としている。

 大江氏は五日、家族を通じ「訴状が届いていないので詳しいことが分からない」と述べた。


2005年8月6日 06時38分 | 記事へ |
ニックネーム:会長 南木隆治