ニックネーム:祇園・冷ゃ奴
2013年02月24日(日)
蝋梅







これは蝋梅です。 あえて言いますが黄色い黄色い蝋梅なんです。(笑)

直接デジカメで撮ったものではなくテレビのニュース画面から撮って

パソコンに取り込んだものなので、今一つ蝋梅の美しい黄色が出ていなくて

これではただの白い花。 心ほっこりさせる美しい黄色だったのですが、

それが出せなくて残念です。 私の腕の未熟さのせいでしょうか。

実のところ、私はいまだ実際に蝋梅をこの目で見たことがなく、梅の季節に

なると赤い梅や白い梅よりも、蝋梅がみたい〜と、毎年思っているのです。

どこかの植物園にでもいかないとみられないのでしょうか。

あまり一般のお庭では見かけませんね。





もちろん蝋梅は好きですが、私の一番好きな花はコスモスなんです。

それも、部屋の中の花瓶等に盛られている切り花のコスモスではなく、

いわば秋の野っ原に群生するコスモスなんです。

その群生しているコスモスが初秋の風に揺れている姿が私にとっての秋の風情

そのものなんです。

特に圧倒的に多いピンクのコスモスのなかにときおりアクセントの様に

混じる、白と濃いワイン色のコスモスがお気に入りで。

「手にとるな、やはり野におけ蓮華草」とかいう句がありますが、

それと一緒で、コスモスもやはり野原で揺れているのが一番コスモスらしい

と私は勝手に思っています。





このブログの名前も「やはり野に置け蓮華草」を参考にしたものなんですよ。

お申の駕籠屋とはもちろん蔵之介さんを意味しているのですが、

蔵之介さんてやはり京都にいるときが一番蔵之介さんらしく思えましたので

「やはり古都に置けお申の駕籠屋」と考えたのですがどうも字余り的で

今いち私の性格が許さなかった(笑)ものですから何回も頭をひねりました。

その結果、「古都におき(置き)ませ、お申の駕籠屋」とあいなりました。

蔵之介さんの人力車ならぬ駕籠屋が京の街を走っていたら、一日貸切りで

蔵之介さんを独り占めしてみたいと思います。






でも、駕籠屋の場合は蔵之介さん一人では走れませぬ。

う〜〜ん、「お申の人力車」に変えてしまいましょうか!(笑)









2013-02-24 19:56 | 記事へ | コメント(3) |
ウチのママは鉢植えで植えていまして、それでも毎年沢山お花をつけますよ。春の花はことさらうれしいですよねー。冷奴さんも鉢植えで如何ですか?

ワタシは秋生まれなので、コスモスも好きです♪蔵さんを貸切、ハハハ。いいですね。

このごろ年齢がワンランクアップというか、何だか見た目いい感じになった?とか思うのはワタシだけか?(笑)
2013年02月26日(火) 18:46 by 祇園・冷ゃ奴
おこしやす。

そうなんですか?鉢植えで育てられる、とは
知りませんでした。
今度いろんなお花屋さんとかに尋ねてみませう。

お猿のかごやだほいさっさ!と蔵之介さんが
京の街中を走ったりしても、あの方オーラがないから目立たなくていいかもですね。(笑)

年齢のワンランクアップというのは、蔵之介さんの年齢のことでやんすか?
それとも我々の年齢?(笑)
蔵之介さんの事でしたら、そうかもしれません。
私個人的には白髪の蔵之介さんを想像していつも
楽しんでおります。
蔵之介さんて、年を重ねた方がいい男かもです。
まっこと個人的勝手な意見でございますが。(笑)
蔵之介さんのことです。
年嵩の多い若者から、若いおじさんになった的な(笑)。
コメントを記入  
お名前(必須)
 
パスワード:
 
メール:
 
URL:
 
非公開:  クッキーに保存: 
※非公開にチェックを入れると、管理者のみにコメントが届きます。
ブログの画面には表示されません。
小文字 太字 斜体 下線 取り消し線 左寄せ 中央揃え 右寄せ テキストカラー リンク