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2016年07月27日(水)
来週のお祭り 「王子神社例大祭」 (東京都北区)

槍祭とも呼ばれる王子神社の例大祭が8月5日から7日まで行われます。


この写真は最終日の午後に奉納される「王子田楽舞」です。神社のホームページによれば戦災で途絶えていたものを昭和58年に復興したとのこと。地元の方たちの気持ちを感じます。

大きな田楽花笠をかぶった子供が小鼓を打ち、ささらを鳴らしながら舞う姿をずっと残したいものです。

王子神社のサイトはこちらです。
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2016年07月24日(日)
会津田島祇園祭 御神楽祭 (福島県南会津町 田出宇賀神社 熊野神社)

お祭り最終日。お党屋組の方たちが御幣を返しに神社に来られました。3日間雨の心配がなかったのはよかったですね。



相前後して境内の神楽斎場で御神楽が始まりました。例年に比べて見物の人が多く、嬉しくなりました。ここでは演目毎に簡単な解説があります。ストーリーがわかると面白さが増します。



御神楽が終わって空を見たら少し雲がでてきました。この幟ともしばしのお別れ。来年も来られますように。

2016-07-24 | 記事へ |
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2016年07月23日(土)
会津田島祇園祭 渡御祭 (福島県南会津町 田出宇賀神社 熊野神社)

このお祭りは古式に則る形を色濃く残していて、神輿洗い、6時半ころから七度の使い、そして七行器行列、お神輿の渡御、神輿前神事、御鉢前神事…と一日続きます。

神輿洗いは来年の組が主となり、昨年の組は手助け的な立場で進められます。たまったほこりを払い注連縄を張り替えて、これからの渡御に備えます。



そうこうしている境内に裃姿の少年が二人到着。「七度の使いに参りました」と口上を述べ、拝殿と手水舎の間を6往復してお参りします。


七行器行列の出発点に戻ってみると、ちょうど行列を作っているところ。今年は50人近い花嫁が参加とあって華やかです。


行器で運んできたどぶろく、お赤飯、サバを神殿にお供えした後の恒例行事は記念撮影。ここはたいへんな混雑になるので、私は後ろかパチリ。


一区切りついたところで、今度はお神輿の渡御。朝ほこりを払ったお神輿をもう一度拝殿に納め、神様をお移しして渡御の開始。町内を一巡するので、結構な距離ですが、これも前後のお党屋組が協力して進められます。


お神輿が通過する時、ところどころで砂を撒いて道を清めます。

今年は撮影日程が十分にとれず、お党屋組密着のお願いをしていなかったので、お祭りを外から見る形をとってみましたが、これもまた奥深く、盛沢山で終わりのない世界だな〜と実感。

ただ残念だったのは、町中で揃いのTシャツを着た方が、お客さんからの質問にきちんと答えられていないシーンに遭遇することが多かったこと。近くにいる時は訂正させていただきましたが、やはり正しい情報を提供する努力はしてみてもいいのでは?と感じました。(厳しいこと言ってスミマセン)


夕方からは大屋台の巡行がありましたが、昼間に飲んだ生ビールが効いて、気が付いたら夜。あ〜プロじゃないな〜と反省。明日の御神楽は頑張ります!
2016-07-23 | 記事へ |
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2016年07月22日(金)
会津田島祇園祭 例祭 (福島県南会津町 田出宇賀神社 熊野神社)



今日は例祭。関係者が拝殿に集まり、お祓いを受け、浦安の舞を奉奏してお祭りが始まりました。ノウゼンカズラもつるを伸ばし、夏の祭りを彩ります。

メインストリートでは太鼓の演奏があり、大屋台では歌舞伎の上演。昼間は子供歌舞伎を、夜は大人の歌舞伎を見ましたが、今年はかなりいいんじゃない?と思いました。





子供歌舞伎では新しい演目(菅原伝授手習鑑 車引の場)が登場し、大人歌舞伎は、この土地にあった鴫山城での一場面(時津風日の出の松 鴫山城内の段)を熱演しました。この屋台での歌舞伎は明日も行われます。


お党屋組が7日から毎晩行なってきた「代参」も今日が最後。神社の高燈籠にも灯が入って、いよいよ明日の渡御祭を待つばかりとなりました。

2016-07-22 | 記事へ |
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2016年07月21日(木)
会津田島へ

明日から始まる会津田島祇園祭。
毎年のことながら、町に流れるしゃんぎりの音色を聞いたり、スタンバイしている大屋台を見ると、いよいよですねという気持ちになります。



夕方から神社に行って「撮影よろしく」とお参りしてきました。
2016-07-21 | 記事へ |
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