ニックネーム:お祭り日記

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2016年08月24日(水)
今週末は…高円寺阿波踊り

間際になってしまいましたが、今週末は高円寺阿波踊りです。27日(土)28日(日)、今年60回を迎えます。

両日ともかなりの人出ですが、歩いているとひょっこりいい被写体に出会えることがあります。身軽な装備で出かけましょう。

詳しい情報はこちらから。
2016-08-24 | 記事へ |
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2016年08月14日(日)
尾島ねぷたまつり (群馬県太田市)

津軽藩の飛地領があったという歴史から、弘前市と友好都市である太田市。その縁で弘前ねぷたと同じ扇ねぷたとねぷた太鼓のお祭りが毎年夏に行われています。


交差点で一斉に太鼓が打ち鳴らされ、お囃子が始まるといよいよ出陣。



日が暮れるにつれてねぷたの明かりが浮かび上がり、太鼓や鉦の音が夕闇に響きます。


ねぶたやねぷたを見たことがなかったので、初めての経験にわくわくしました。
2016-08-14 | 記事へ |
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2016年08月12日(金)
奈良井宿夏祭り (長野県塩尻市 鎮神社)

何年か前から関心のあったお祭りをやっと訪ねることができました。奈良井宿です。

どのお宅もすだれに模様替えして、すっかりお祭りモード。水場ではスイカが冷やしてあって、夏休みという感じです。



鎮神社に各町の若衆が集合してお囃子を奉奏。お囃子は町毎に異なるそうで、近くにいらした方が「今は上町だね」とおっしゃったのには驚きました。(私にはどれも同じに聞こえていたので…)


若衆、獅子屋台、お神輿、御神馬と行列を作って、ゆっくり宿場町を下っていきます。獅子屋台はご祝儀をいただく度に頭を大きく振ってお祓いをします。


お祭りを見ていて、それぞれの人が持つお扇子が目に留まりました。楽器を演奏する人を扇いだり、陽射しを遮ったりと重要な役割を担っているように感じました。

上町を出発した行列が下町に到着するのは夜になると聞いていたけれど、各家の前で演奏しながら進むのでこれも納得。



今度は夕暮れ時のお囃子も聞きたいなぁと思いながら帰路につきました。
2016-08-12 | 記事へ |
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2016年08月05日(金)
来週のお祭り 「石和鵜飼」 (山梨県笛吹市)

笛吹川を舞台に7月中旬から始まったこの行事もあと数回を残すばかりとなりました。徒歩鵜(かちう)と呼ばれるこの鵜飼は、船を使わず、鵜匠が川を歩きながら鵜を操るもの。

詳しい日程などはこちらでご確認ください。
2016-08-05 | 記事へ |
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2016年07月31日(日)
羽田神社夏季例大祭 (東京都大田区)

4年に1度本社神輿がお出ましになる大祭。
空模様が今一つだったので午前中写して終わりかな〜という撮影計画。

確かに時折吹き付ける雨に阻まれながらの撮影は厳しく、お昼で退散かもと思っていたら午後から快晴。




弁天橋には多数の大漁旗がはためき、夏だ!祭りだ!と気分も高まります。





集合した十数基の町会神輿が次々に出発。



この神社のお祭りの特徴はお神輿の担ぎ方にあります。通称「ヨコタ」と呼ばれる、大きく横に傾ける担ぎ方。片方が大きくかがむと、反対側は背伸び。


所々で「ヨコタ」を披露しながらの神輿渡御。賑わいました。

2016-07-31 | 記事へ |
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