2009年07月03日(金)
〔とん平焼〕 「凡」(東京四ツ谷)
danyuの5月号と7月号で紹介されている東京の広島お好み焼きのお店「凡」さんは生地を使ったとん平焼きを出されているお店です。半地下式のお店ですが、ご主人のお人柄か、地下とは思えない明るい店内に大きな鉄板のカウンター席と奥にはテーブル席も。広島県出身の方が来られて、常連さんになっていることも多いのだそうです。

さて、とん平焼。カリカリに焼き上げた豚肉を薄く広島の重ね焼風に広げた生地の上にのせ、その上に目玉焼き。カリカリに豚ばらを焼いている途中、その香りと見た目のカリカリ感で、隣の席のお客さんも同じものをと注文されました。



生地、カリカリ豚、たまごの3つが重なった出来上がりがこれ。マヨネーズ、ケチャップ、からしのとん平焼きの王道の3色の調味料もそろっています。この組み合わせの妙は、他では食べることができない絶品です。



もちろん、広島の重ね焼(お好み焼きも)。たっぷり山盛りのキャベツやもやしをじっくり焼き上げたお好み焼きは、あっさりした野菜の味と見た目以上のボリューム。使っているのは広島のオタフクソース。最後にふったゴマの味と香りもあって美味しいです。




「凡」
所在地:東京都新宿区三栄町8−33地下1階
営業時間:18:00〜22:30
定休日:土曜、日曜、祝日(2009年6月は土曜日も営業)

※ご主人が足を悪くされており、その療養のため現在しばらくお休み中です。







2009年7月3日 09時06分 | 記事へ |
| とん平焼き |