ニックネーム:田村 RAY 光
性別:男
年齢:43歳
都道府県:東京都
音響屋でプロデューサーです。制作会社と事務所の経営もやっています。

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バイオグラフィー
 
2016年01月05日(火)
上司の為のセミナー@
【上司はどのようにして部下に接するべきか】




「言葉は明確であっても不明確であっても部下を混乱させる」




ここにこれから書く事は、あくまでも若者批判ではなく、

「上司から見た若者の問題点、そしてその対処方法」である。

それ故に、若者や部下側から見るとややもすると

批判的に見えるかも知れないが、あくまでも「上司側」

の言い分を拾っているという事を念頭に置いて

皆さんには読んで欲しいと思います。

以後、若者側や部下側から見た上司の問題点なども

書いていく予定ですから、そういう事で若い皆さんはご容赦を。





て、最近では「仕事が出来ない若者が多い」という声も

上司を務める諸氏からはよく聞く昨今であり、

「どのようにして若手を指導したらいいのか分らない」と

頭を抱える諸氏も多いと思います。




まず、今の若い社会人の人達の、

上司から見た時の仕事の出来ない大きな理由は

いくつかありますが、その中のひとつの大きな問題として

「絶対的な国語力の低下」が挙げられると思います。

今の若い人達の国語力の無さは、一般的にはもはや壊滅的であり、

上司側の意図した事が伝わらなかったり、

コミュニケーションが成立しないのが殆どです。

勿論、中には国語力も含めて優秀な人もそれなりに居ますが、

一般的な平均国語力は間違いなく低下していると思います。




まず、仕事を覚えるに際して「常識で物事を考えろ」

そういう上司の方々も多数居ますが、これはいけません。

「常識」とは時代によって変わる物でもあり、

人の主観によっても微妙に多少づつ、変わってしまう物です。

そして各業界によってその常識は違いますし、

同じ業界でも会社が違えば、またそれも変わってきます。

ですから、仕事の指示という物は、

「わかりやすく、出来るだけ具体的に、誰がそれを見ても聞いても、

決して間違えたり、勘違いすることの無いように」

丁寧に指示を出さなければいけません。

そのようにして「丁寧に、親切に」まずは仕事を教えていくのです。





そして、ここからが問題です。

ここからが前述の国語力と関係してくるのですが、

そうは言っても、懇切丁寧に仕事を教えるのは、

当然、新入社間もない頃、つまり初心者のうちだけです。

これは当たり前の話です。

いつまでも全てを懇切丁寧に教えて、

細かく指示を出し続ける訳にはいきません。

いずれその教えられたことを覚え、自分の頭で考え、

自立して仕事を主体的に行うようになっていって

もらわなければ困りますし、そうでないと社会人とは言えません。

与えられた指示だけをこなしているようでは、

アルバイトと何ら変わりがありません。

その中で、自立に向けての第一歩として

「注意、叱責」という事が上司から行われていきますよね。

その時に国語力が露呈します。

一度教えた事がきちんと出来なかったり、

あるいは何度も同じ失敗を繰り返していたら

当然注意や叱責を受ける訳ですが、

その叱責に耐えられない、怒られ慣れていない若者が

多過ぎて、すぐにメンタルがやられてしまう人も多いのですが

今回は国語力にポイントを絞っていますので

その部分については割愛して、後日またお話します。




さて、その叱責や注意をして指示や仕事内容を再び理解させるのに

基本的には部下の若者の側は


「叱責の中の長文的文言の中から、

必要な情報を抜き出して理解する国語力はまずないと思った方が良い」

と、上司の側は認識していなくてはなりません。

出来るだけ短い、多少の注意や叱責の後に

(これが一番部下のメンタルを傷付けないので、後々に響かない)

注意点や改善するべき点を箇条書きにして渡すべきです。

勿論印刷物でも構いません。








・・・と、ここまでは誰もが言っていますし、

どのビジネス指南書にも書いてありますが、

僕はこの先のぶっちゃけた真実を皆さんに書いてしまいます。




ところが、今の壊滅的な国語力しかない若い部下たちには

この後も問題が発生してきます。

今の国語のテストなどは、受験も含めてマークシート型が多く

記述式はほとんどありません。最近ではゆとり教育も終わり、

また記述式も増えつつありますが、

今現在、若手として働いてる世代は殆どマークシート式の

テストで育ち、また、長文読解の勉強や

読書感想文を書かされることなども、上司世代に比べて

著しく減った環境の中で育った世代です。

つまり、「〜はどの部分を指しているのか」や、

「〜は話の中の誰の気持ちを、どのように表しているか」

などを考える力が絶対的に欠けています。

なので、その注意や叱責を受けた事柄が、何に対して適用される

事案なのかを、読み取ることが出来ない人がとても多いのです。

僕の部下にもこの様な者が実際に居ますが、

例えば「現場で分らない事があったら、勝手に自分の考えで行動せずに

全て上司や先輩の指示のみで動け。危険回避の為に、そこでは一切

自分の考えを挟むな」と上司が言ったとします。

この場合は国語的に考えても

「現場で分からない事があった」場合に、つまり「現場」と

条件が限定されており、またそれは「危険回避の為」と、

明確に理由も説明されています。しかし、国語力の無い人は

その後の全てにおいて指示待ちになり、自分の頭で考える事をしなくなります。

そして上司から「何故そんな事も自分で考えられないんだ?」

と聞かれると、「だってそれは以前に部長から

自分の考えを挟まずに上司や先輩に指示のみで動け」

と言われましたから、と言い始めます。

こういう人達は、完全に文章の中の「条件と場合」、

「理由」を読み取れていないのです。

また、「お客さんに怒られたら、決して言い訳はせず、

とにかくまず謝る事だけに専念しろ」と言われた場合には

その後どんな場面でもとにかくひたすら、

形だけで謝り倒すようになり、

「なんでただ形だけひたすら謝ってる?理由や原因の考察はしてるのか?」

と、聞かれた際に「とにかく謝るだけにしろ」と言われましたから、

と言い放ってしまいます。これは上司の側から見たら

誠意の無い、反省のまったく無い、形だけの謝罪にしか見えません。

また、相手が「お客様限定の話」という事も理解せず、

それが「仕事としては顧客第一」という仕事の理念も

理解していません。何故ならば彼らの言い分は

「顧客第一」とか、そういう事はその時言われてないから

分らないです。ちゃんと教えて下さい。と、なってしまうのです。





つまり、どのように懇切丁寧に指導しても、

指導の内容を理解する日本語読解力を擁していない者に対しては


正直言って、何を言っても

いくら一生懸命何を教えても、

ハッキリ言うと無駄なんです!!




だから、どうしたらいいかと言う正解は

何もしない、何も教えない、

そして何も言わない事なんです!!





こう言ってしまうと暴論のように聞こえてしまうかも知れませんが、

これには明確な理由があります。

彼らは、ある叱責や注意点を、どの場面に適用するのかわからないまま

それが頭に残ってしまい、とんでもない場面に適用するので

頭に残ってしまわないように、何も言葉として言わない、

文字にも残さない方がいい、という事なんです。

失敗は自分で困らせ、自分で考えさせる、

そして自分で解決するような「環境づくり


をするのが、今の時代の上司の仕事です。

そして、壊滅的なミスにつながる事はやらせない、

これしかないのです。




結局、ある程度の初心者時代を過ぎて、習う事を習い終えたら

指示によってもたらされた成功体験は、

その人の自信を付ける事には、殆ど繋がりません。

失敗も成功も自分でさせるようにして、

何かの時の尻拭いをする覚悟をする、腹を決めるのが

上司のあるべき姿なのです。

信用し過ぎてはなりません。

これは相手を人間として信頼しないという意味ではなく、

「若手は仕事では必ず大きな失敗を繰り返すものだ」という

当たり前の事を大前提にして、寛容と忍耐力を持ち、

成長を待つ、ということをするのが上司に求められる

資質と必要条件なのだと僕は思います。




そして、そのようにしている上司の側の姿勢や背中を見て

変われる人、育っていく人は必ずそうなりますし、

残念ながら出来るようにならない人は、

いつまで経っても出来るようにはなりません。

そうした「出来ない人」は自然と居なくなっていくしかない、

それも社会の現実です。それが社会人です。

それが社会でお給料を貰って生活をしていくという事なのです。




会社や仕事場は学校ではありません。

能力によって自然淘汰されていくのも

仕方ない部分があるのも、目を背けられない現実です。

そうでないと、一生懸命やっている人や

変わっていけてる人、成長できている人がバカを見て

今度は出来る方の側が我慢を強いられて

バカバカしくなっていってしまいます。



その限界まで「寛容と忍耐」を周りが見せるというのは、

信頼しないのではなく
「仕事が出来るで出来ないの部分では

まだ信頼できないけど、人間としては仲間なんだから信頼するよ」


という事なんです。それを見せる、それが今回僕が皆さんに提唱する

「上司の部下への接し方」なのです。





上司の皆さん、部下の成長を心から願って、

今後も共に頑張って行きましょう!!





2016年1月5日 17時20分 | 記事へ | トラックバック(0) |
| たむりんの社会講座 |
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2016年01月01日(金)
明けましておめでとうございます!
あけましておめでとうございます



ことしはズバリ「期待の一年」と、自分には思えてなりません。

昨年種まきした事が、実る予感タップリ、

そして必ず実らせます



辛い事があまりにも多過ぎる中、それでも何度もくじけながら

立ち上がっては頑張ってきた昨年、

今年は出来るだけユルリと楽しみながら

心も身体も休めたり、リラックスしながら

結果を出すことにおいてはビシッとやって行きます



そして今年はバイトも含めて、若手の育成に懸けて

後進の指導のスキルアップにも励む年にします


まだまだ勉強中の身ですが、今年も一年間

皆様どうぞ、宜しくお願い致します



また、追記になりますが、スタッフが頑張ってくれているお蔭で

好評の「オフィスRayスタッフブログ」もブログの容量

いっぱいになる程の更新量となり、

新たにスタッフブログUも立ち上げましたので

そちらの方も、是非よろしくお願い致します

ブログのURLはコチラになります



オフィスRay スタッフブログ U





オフィスRay代表
Vezastar Sound & Art Planning代表
Ray'nBow RECORDS代表

田村 光

2016年1月1日 23時25分 | 記事へ | トラックバック(0) |
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2015年12月31日(木)
今年も、もう終わりですね!
今日は師走も師走、大晦日です。

ほとんどの大掃除や機材メンテナンスや片付け、

そして年内に終わらせなければいけない業務も片付きました。

さて、毎年激動の一年なのですが、今年は特に激動の一年でした



藍樹魅那の若年性脳梗塞や後遺症もありましたし、

年の後半になってスタッフやアーティストも激的に増えました

ここまで地道に積み重ねてきたことが実を結ぶ物と

そしてそれが音を立てて崩れ去る物事が、

同じ一年の中に凝縮された一年でした。

それによって見えてきたことも山ほどあります。


しかし、これらは全部支えてくれる自分の家族をはじめとして、

社員やバイトのスタッフ、所属アーティストの頑張りや協力、

それらによって支えられ、もたらされた結果であり、

またお仕事の関係各位の皆々様方の温かい励ましや

応援の賜物でございます。




来年は、さらなる飛躍の年にすべく、

そして社員やスタッフや所属アーティストの皆が

もっともっと笑顔になれる為に

色々な事に挑戦したり、改善に取り組んでいく

一年にしたいと心から思います



本年は一年間、本当にどうもありがとうございました。

そしてまた、来年も引き続きよろしくお願い申し上げます




オフィスRay代表
Vezastar Sound & Art Planning代表
Ray'nBow RECORDS代表

田村光




2015年12月31日 16時56分 | 記事へ | トラックバック(0) |
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2015年11月24日(火)
藍樹魅那の病気と後遺障害について


弊社所属のWaFFlyDaizyのボーカリストで
社員の藍樹魅那の事について
事務所として発表する事がございます。
本人のたっての希望で、本人からではなく
私の方からの発表とさせていただきます。


日頃からWaFFlyDaizy、
そして藍樹魅那の事を応援して下さっている皆様、
誠に有難うございます。


藍樹魅那は実は生まれながらにして
脳に障害を持っています。
その為日常生活や仕事においても多々支障をきたしながらも、
頑張ってそれを乗り越えて参りました。
そして私どもはそんな藍樹魅那を一切特別扱いせず、
通常の健常者と同じように扱い、叱咤激励して参りました。
しかし先日、藍樹魅那は
その脳の障害を起因とした虚血性脳障害に陥り、
死の一歩手前まで行くところとなりました。
私の秘書としてほとんど四六時中一緒に居ますので、
その異変に私がいち早く気付き、
病院へすぐさま搬送した事により、
命には別状はなく仕事にも復帰しております。
もし、あと半日搬送が遅れれば命を落としていたと
医師からもハッキリ言われました。


しかしながら、その虚血性脳障害の後遺症として
右半分の顔面マヒと、
若干の右半上肢マヒいう障害が残ってしまいました。


食事をしても右半分の唇からこぼれ落ちてしまいます。
水分を飲む際も口を抑えないと
右半分からこぼれ出してしまいます。
また、若干の顔の歪みも残ってしまいました。

まだ若い女の子ですし、食いしん坊の藍樹魅那です。
そして顔が商売道具の仕事もしています。
そのショックは計り知れません。
しかし、すぐに仕事も復帰して
明後日のライブも予定通り行います。
顔面マヒの影響で、
違和感から歌いづらい事もあるでしょうし、
お客様の皆様には万全のパフォーマンスを
お見せできないかも知れません。


しかし、本人は「絶対に乗り越える!」と申しております。
私どもも、彼女を支え、共に闘いながら頑張って行きますので、
皆様どうぞ、これからも引き続き彼女の事を、
そしてWaFFlyDaizy、また弊社事務所を
温かく応援の程、宜しくお願い申し上げます。





平成27年11月24日


オフィスRay代表
Vezastar Sound & Art Planning代表

田村 光




2015年11月24日 16時56分 | 記事へ | トラックバック(0) |
| 事務所発表 |
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2015年09月12日(土)
僕がネット上から半分消えてたワケ
お久し振りでございます。たむりんこと、田村光でございます




最近ネット上から半分消えていました。どういう事かと言いますと、

TwitterやFacebookで記事はアップするのですが、コメント返しや

「いいね!」を友だちにしたりという、いわゆる「交流」を

殆どやっていなかったのです。つまり、自分の記事だけを

暫く一方的にタレ流していました。




それは何故かと言うと・・・・・・

単純に

時間と余裕が無かったのです!!








ここの所、受難続きでした。

先週、まずはラウンジの液晶モニターが壊れ、

新しいモニターを購入。

今まで32インチでしたが、40インチにしました。

そこでDVDプレイヤーを接続しようとしたら、

昔の古いプレイヤーなので

D1 / D2端子しか無く、新しいテレビモニターと繋げなくて、

急遽、翌日にもう一度電気屋さんに走り、

Blue-rayのレコーダーを買う羽目になりました。

更に昔の物と違いテレビモニター自体に

入出力端子が少なくなっているので、

外の大型スピーカーを鳴らせないという大トラブル発生   

仕方無く新たにAVアンプまで買いました

これでBlue-rayの光端子からAVアンプにブチ込み、

それをアナログ変換してから

今まで大型スピーカーを鳴らしていた

SANSUIのプリメインアンプへと音を送る事にしました。






写真は購入した40インチのテレビモニターと

Blue-rayレコーダーです。

二つ目の写真の下段がBlue-rayで、

上段はCATVのデコーダーです。




上の写真のテレビモニターの下に陣取っているのがAVアンプで、

ここからSANSUIのアンプへとつなぎ大型スピーカーを鳴らします。

AVアンプでは大型スピーカーの上のYAMAHA NS-10M STUDIOを

普段のテレビ観賞用として常に鳴らす設定にしました。

とっても贅沢ですね

SANSUIのアンプやスピーカーの写真もアップ








で、ここまでのセッティングも大変で、

なにせテレビからコンポから全部どかして配線を組み直して、

アナログシステムとは全く違う配線や

全く新たなシステム設定にしなくてはならず、

仕事を毎日進めながらだと、

ここまで終えるのに数日かかったです




で、やっと終わったと思ったら、

今度は事務用メインPCが死亡  

こんな状態になってしまいました






そこで今度はPC専門店に行き、新たにPCを購入

で、このモニターが以前のPCの専用品で互換性が無いため

モニターも購入。一週間でとんでもない出費と

大変なスタジオ工事に追われてしまいました。

スタジオの機材を全部どけての配線は

一人でやっていて泣けてきました

こんな時に限って藍樹魅那も現場続きで、

一人でやるしかありませんでした。

まあ、もっともこの手の作業は、藍樹魅那がたとえ居たとしても

彼女は出来る事が何もないので、

見てるだけだったでしょうね




こうしてPCも入れ替わり、デスクの上も綺麗になったら

今度はPCに前のデータを移したり、

仕事が出来る状態に設定するなどもして、

それも他の毎日の仕事と並行してですから

とんでもなく時間がかかり、そして毎日それに追われてました。







写真の上段右側が新しいPCですね

デスクの上も綺麗です




モニターのサイズも下げたので、

かえってデスクの上が広くなり

スッキリと使い易くなりました




まあ、こんなトラブルに見舞われましたが、

やっと落ち着いたので、また明日からネット上にも

ちょくちょくきちんと登場して

出来るだけ発信をしていこうと思います




2015年9月12日 22時51分 | 記事へ | トラックバック(0) |
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2015年04月14日(火)
お気に入りのCD紹介
こんにちは。今日は皆さんにお気に入りのCDを紹介しますね

2年位前ですかね

南大沢のアウトレットパークに仕事の所用で行きました。

その時にアウトレットパークの中の野外ステージで演奏していたのが

このバンド、「ENPTY BLACK BOX」さんでした。

ブラス隊が居て、そしてそのブラス隊が客席の中まで

練り歩いたり駆けまわったりして

とても楽しいパフォーマンスを見せてくれましたが、

それだけではなく演奏力も楽曲のクオリティも非常に高く、

即、その場でCDを買いました

これがそのCDです。



ENPTY BLACK BOX / 12COLORS







特に一番素晴らしく好きなのは8曲目の「無敵のボイン」と

4曲目の「ダンスナンバー」ですね。「無敵のボイン」なんて

タイトリングも歌詞も最高ですし、「ダンスナンバー」の方は

転調の上手さが際立ちます。ブラスの演奏やアレンジもよく

またボーカルの特徴ある個性あふれる声も魅力です。



ENPTY BLACK BOX HP


こちらにアクセスして購入できると思います。

皆さんも是非聴いてみて下さいね
2015年4月14日 14時18分 | 記事へ | トラックバック(0) |
| たむりんのレビュー |
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2015年04月04日(土)
響希湧海の卒業についてご報告


皆さんにお知らせとご報告があります。

3月31日のライブの後にベースの響希湧海から申し出がありまして、

響希湧海が卒業する運びとなりました。

彼女は現在大学生で4年目の春を迎えます。

WaFFlyDaizyは今後ベトナム進出が決定しておりますが、

それを皮切りに様々な国際的活動も視野に入れております。

響希湧海としては長きに渡る海外進出事業に対しては、

一度は頑張る決心をしたものの、

終わりがいつになるか決まっていない事でもありますので、

それを遂行する事によって、場合によっては大学生としての

進路の選択肢の幅が狭くなってしまいます。

そこで、3月31日のライブを持ちまして

非常に残念ではありますが

響希湧海はWaFFlyDaizyを卒業する運びとなりました。

今後は急募にはなりますが、

長期間のプロジェクトや海外進出のようなビッグプロジェクトにも、

最後まで責任を持って取り組める環境や状況、

そして途中で投げ出さない精神力を持ったメンバーを探していくという

事務所もメンバーも一致した意見で進んでいく事となりました。




現在の大学生を取り巻く状況や就職における世の中の状況、

そして不況の世の中で将来に夢を持ってトライする事が

非常に困難である時代と共に、

また見えない苦難にトライする事を幼少期から

体で学んで来れなかった若い子達の現実という物を、

事務所もバンドメンバーやバンド関係者も垣間見た気がします。



響希湧海の今後の人生を応援して卒業・旅立ちしてもらい、

また今後も更にまた厚くWaFFLyDaizyを応援していただきたく、

お願い致します所存でございます。


皆様、何卒宜しくお願い申し上げます。








オフィスRay代表 / Vezastar Sound & Art Planning 代表


田村 光



2015年4月4日 20時39分 | 記事へ | トラックバック(0) |
| 事務所発表 |
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2015年03月29日(日)
クセになる

「嘘」は一度つくとクセになる。

なかなか治らない、いわば不治の病である。

末期には自分の中の「純」が死んでしまう。

やめようと思っても一度ついた「嘘」は雪ダルマ式に膨らんで、

「嘘」を取り繕う為にまた「嘘」をつかなければならなくなる。

強い意志のみが「嘘」をやっつける唯一のワクチンなのだと思う。

強い意志を持とう。

そして自分を大事にしよう。

取り返しのつかない事になる前に、

正直に生きる道を選ぼう。


2015年3月29日 18時48分 | 記事へ | トラックバック(0) |
| たむりんの徒然なる日記 |
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2014年10月29日(水)
WaFFlyDaizyに関してのお知らせ
【お詫びとお知らせ】



弊社所属のロックバンド、WaFFlyDaizyについて
ファンの皆様や関係者の皆様にお詫びとお知らせがあります。

リーダーでボーカル/ギターの雷華龍騎が
この度体調不良を理由に脱退する事になりました。
以前より胃やその他諸体調の不調があまりにも酷く、
活動にも日常生活にも支障をきたしていて、
それを我慢して頑張っていましたが、限界に達して
これ以上の活動が困難になったと雷華龍騎本人から申し出がありました。

テレビ出演も控え、イベントや仕事も増えて来ていて、
またPVの作成中などもありこのタイミングでの脱退はいかなるものかと
家族も交えメンバーともよく話し合いを致しましたが、
総合的に判断してこれ以上の活動継続は困難と判断して、
彼は別の人生を歩むことになり、
メンバーともよく話し合い・納得の上、本日をもって脱退する事となりました。
応援して下さっていましたファンの皆様、関係者の皆様には大変申し訳なく、
また驚きと御心配をおかけしてしまっていますが、
彼の今後の人生を応援し、また残ったメンバーのこれから更に頑張るという
前向きな気持ちを汲んでいただき、
今後ともより一層の応援を宜しくお願い致します。



今後はまた新たなメンバーも探しつつ、まずは3人で活動していきますが、
今まで2nd.ボーカルも務めていたBongo/パフォーマンス担当の藍樹魅那が
メインボーカルに昇格し、今増えつつある彼女のファンや支援者の皆様の
ご期待に添えますように頑張って行きます。


またKotoはコーラスだけではなく時には2nd.ボーカルなども務めての歌い分けも
担当致します。タンバリン、サックスも今まで以上に充実させます。

ベースの響希湧海も腕を上げて来ておりますので、
皆様がアッと驚くような何かの仕掛けも今後用意していきたいと思います。



そして、今後は彼女たちの音楽以外のコンテンツ、例えば動画も作ったり
何かイベントも企画したいと考えております。


何が本当に実現可能かは分かりませんが、
彼女たちの「自分達自身も見る皆さんにも楽しんでもらいたい」という
意思とコンセプトを尊重して色々と前へ進み続けたいと思う所存です。





また、間近に控えた11月8日のClover Party 2014では
急ごしらえではありますが藍樹魅那がメインボーカルとして歌い、
サポートのギタリストさんにお願いをしての公演とさせていただきます。




今後ともWaFFlyDaizyの動向を見守り、
そして温かい応援の程を皆様にお願い申し上げます。







2014年10月29日

オフィスRay代表 / Vezastar Sound & Art Planning代表 田村光




2014年10月29日 15時42分 | 記事へ | トラックバック(0) |
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2014年09月04日(木)
無感動な奴が多いんじゃないの?
無感動な奴が多いんじゃないかな
「今が楽しければいい」とみんな言うけどさ
何かちょっと違うんじゃないかな

本当にエンジョイするって事と
みんなの言う楽しいって、何か違うような気がするのは僕だけ
何か違うような気がするんだよね
何かこう最近の人達って(いや、僕も最近の人間だが
刹那的というか、なんというか
「熱いもの」を持っていないんじゃないかな
というよりは、そういうものを持つ事を
「ダサい」とか「面倒臭い」っていうような風潮があるような気がする
または「ウザイ」とかいうね。

「青春」って物をはき違えてる人が多いんじゃないかな。
それから「お金」の本当の価値を知らない人も多いんじゃないのかな。
勿論、じゃあ僕が必ずしもはき違えていないか、
価値を本当に知っているのか、と聞かれたら
絶対に正しいなんて決して言えないけど、
でも、何かに青春を燃やしたり、命を懸けたりする事って、
本当に「ダサい」事なのかな
本当に「ウザい」事なのかな
「面倒臭い」けどその分達成感があるんじゃないのかな
幸せってそこに向けて努力して得られる達成感が無いと、
決して味わえないモノなんじゃないのかな



僕は熱いヤツが好きだ。
だから自分もいつも熱いヤツ」で居たいと思う
2014年9月4日 15時28分 | 記事へ | トラックバック(0) |
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2013年11月26日(火)
Koto の病気療養について

日頃から皆様に御応援を頂いております、弊社

Vezastar Sound&Art Planning

所属のサックスプレーヤー、WaFFlyDaizyのKotoが
病気療養する運びとなりました。

彼女は先日来体調不良を多少訴えており、多忙な中
そのままにしておりましたが、機会があり検診や検査の結果
婦人科系の癌と判明いたしました。

その後の精密検査や診断、診療の結果、
来年1月10日(予定、変更の可能性あり)に
癌の摘出手術を行う事になりました。

それに伴い入院や療養が必要となります。
23日に行われました「Clover LIVE 2013」までは
周囲の動揺を抑えライブ出演するために
WaFFlyDaizyのメンバー以外には公表を避けましたが
今回公表、事務所発表させて頂きます。

Kotoは病気を公表し、応援して下さっている皆様に
理由をきちんと述べての休業を希望しています。
しかし、諸々の理由やプライバシー保護の観点から
詳しい疾患の箇所や詳細な病名の発表は控え、
婦人科系の癌疾病とだけ発表させていただく事に致しました。
また、Koto自身は同様の病気で苦しむ方々への励ましに自分がなるべく
ブログやTwitterでの発信を続けていきたい所存でございます。
ツイート数やブログの更新頻度は減らすかもしれませんが、
体力的に無理の無い範囲でやるべき事と存じますので
そこの部分は平にご容赦ください。

体力的には可能な事から、その間のレコーディング参加や
「旅・珍道中」のお仕事は入院のギリギリまで続けます。

2月上旬の復帰を目指しておりますが、何分にも手術をして
みてから、という医師のご判断でございます。

その2月上旬の時期にKotoが必ずや皆様の前に復帰出来るよう、
事務所スタッフ、バンドメンバー、所属アーティストが
全員一丸となって彼女を支える所存で参ります。

今後も皆様の応援、彼女への温かい励ましを
何卒、宜しくお願い申し上げます。




平成25年11月26日

オフィスRay代表 / Vezastar Sound&Art Planning代表 
田村 光


及び事務所スタッフ一同

2013年11月26日 16時22分 | 記事へ | トラックバック(0) |
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2013年11月19日(火)
仕事とは
仕事とは何ぞや

僕は基本的に仕事とは元々は単純に「飯の為」だと思っています。

夢とかなんだとか綺麗事がそこに付くから

嫌な事や苦労から逃げる事を考えてしまうのではないでしょうか

飯の為、つまり食っていく為に、そして家賃の為に

仕方なしに我慢する事の「我慢料」が賃金や給料なんだと思います。

だからどんなに好きな事を仕事にしても

絶対に仕事になったら嫌な事が多々あり、

それを我慢して「我慢料」をもらうのが仕事であり、

楽しい事や嬉しい事を求めるのなら、

それはあくまでも趣味でしかないと切に思うのです

その嫌な事を我慢する仕事、つまり「飯の為」の仕事だから

仕事に責任も発生し、またクオリティも求められるのです。




その上で、嫌な仕事で「我慢」をするのか

少しでも好きな仕事で「我慢」をするのかの違いが

夢を追う事であり、夢を叶える意味や意義だと思います




嫌な事や嫌いな事はやりたくないという人は

まず大前提として「仕事」をするのに向かない人達でしょう。

音楽でも俳優でも「プロ」になるという事は

それを「仕事」とする事ですから、

好きな事をやりたい、だからプロのミュージシャンになりたい、

俳優になりたい、とか言うのは大矛盾をはらんでいます




「仕事」とは「仕える事」と書きます。

師匠に、上司に、そしてその職業自体に「仕える事」が出来て

初めて「仕事」と呼ぶことが出来て、プロと言えます。

そんな事を、今一度考えて仕事という物を再考察しましょう。
2013年11月19日 16時50分 | 記事へ | トラックバック(0) |
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2013年08月29日(木)
しがない田舎ミキサーの変態的な仕事
ミキサーと言う仕事はなかなか難しい。
そこそこ以上の会社に雇われているミキサーや、
スタジオのミキサーさんは
ミキシングに徹する事とその他の雑務の割合が果てしなく
ミキシング専念に近いのです。
僕も以前会社、スタジオ勤めの時はそうでした。

しかし、今のように小さな会社、レーベルをやっていると
事務・経理・営業・・・
その他の雑務も一人あたりでやる量が爆発的に増えます

いくら社員が居るとはいえ、
少数で沢山お仕事をこなさなければならないので
一人で何役もやるのです。

そして勿論音楽自体の仕事やプロジェクトも
単価の安い小さな仕事もあったりと
数をこなす必要も出てくるので
一度に抱える仕事が多くなってしまうのです
多い時には一度に20プロジェクト以上もの仕事を
同時進行で抱えます。

だから、ある仕事をしながら、
同時に他の出来る仕事もやらないと終わらない。
つまり、たとえばCDを焼いてる時間に別のPCでHPをいじりながら
ミックス作業もやりながら、電話打ち合わせも合間合間でやり、
尚且つメールも処理し、その他の事務仕事もする・・・

こんな変態的な仕事もやらなくてはならないのが
僕のような小さな会社のしがないミキサーなのです。

でも、楽しいし遣り甲斐もありますよ
2013年8月29日 20時43分 | 記事へ | トラックバック(0) |
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2013年07月25日(木)
お引越し
スタ☆ブロが一般ユーザー向けのサービスを止めてしまいました

以前はこのブロガリでやっていました。

事務所の皆に合わせてスタ☆ブロに引っ越した途端にですよ

まったくもう・・・

で、もう一回ブロガリに戻ってきましたので

ここで頑張っていきますので、皆さんよろしくね

2013年7月25日 17時07分 | 記事へ | トラックバック(0) |
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