2009年04月20日(月)
ギシギシと虫ちゃん。
ギシギシに黒いアブラムシが、い〜っぱい誕生してマス。
今年は、アブラムシの誕生がちょっぴ早い気がする。
翅の生えたアブラムシちゃんも居マス。
これは別の場所のギシギシでシ。
ここのギシギシは、
アブラムシ・てんとう虫の幼虫・コガタルリハムシの幼虫で大賑わいですぅ。

「コガタルリハムシ」(甲虫目ハムシ科ハムシ亜科)。

黒い幼虫がコガタルリハムシの幼虫です。
上のギシギシの側に生えてるギシギシです。
ほとんどコガタルリハムシの幼虫ちんに葉を喰われちゃってマス。
▼過去の記事。
ギシギシ
ギシギシの葉−その後。
ギシギシの葉

ギシギシ・アブラムシ・てんとう虫の幼虫・
コガタルリハムシの幼虫
にょほ!

2009年4月20日 22時38分 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2009年04月09日(木)
今夜は、
こんな月が出てました。
満月やったみたいですぅ。
今日の午後3時頃の気温25℃。

昨年はカタバミの花が咲いてると思って通り過ぎてましたが、
ヘビイチゴの花やったです。
ヘビイチゴの花を覗き込んでると、
何かが飛び跳ねました。
飛び跳ねたのはヤブキリの幼虫ちんでシ。
ここでもヤブキリの幼虫が誕生してるんや。

「ヘビイチゴ(蛇苺)」バラ科ヘビイチゴ属の多年草。

ヘビイチゴ・ヤブキリの幼虫にょん!
2009年4月9日 22時39分 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2008年05月16日(金)
虫こぶ。
ヨモギの葉に出来た、
虫こぶを見つけました。
ヨモギには、
色んな虫こぶが出来るようです。
昨年載せた、
ヨモギの茎に出来た虫こぶ。
▲画像クリックで昨年の記事がでマス。

最近、色んな葉で虫こぶらしき物を見かけます。
虫こぶの季節やろか・・・?
てんとう虫の蛹もありました。

虫こぶ・ヨモギにゃん!
2008年5月16日 23時56分 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2008年05月12日(月)
ウシハコベ。
花はコハコベに似てますが、
これは、ウシハコベみたいです。
この辺りでは、コハコベより遅れた今頃咲いてます。
「ウシハコベ」(ナデシコ科ハコベ属)。
ウシハコベとコハコベの違いは、
見た感じでは、
コハコベに比べウシハコベの方が、
全体的に大きいです。
花は、ウシハコベの柱頭は5つに分かれ、
コハコベは3つに分かれています。
なので、柱頭をよーく見れば判りますにょ。
ウシハコベコハコベ

▲これは、コハコベです。

ウシハコベにヤブキリの幼虫ちんが・・・。
連れて帰って欲しそうやったので、
現在は、ハラビロちんと一緒におります。
ハラビロちんは、
ヤブキリの幼虫ちんを見つめてはりマス。


ウシハコベ・ハコベにん!

2008年5月12日 23時08分 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2008年05月08日(木)
ニワゼキショウ(庭石菖)。
「ニワゼキショウ(庭石菖)」(アヤメ科ニワゼキショウ属)。

小さな花ですが、
今頃、色んなとこに生えてマスにょ。
栽培されいるのか、
勝手に生えているのか、
よく判らない状態のも多いです。

白い花のニワゼキショウもあるそうです。
それと、
ニワゼキショウより花が小さく、
背丈の高いオオニワゼキショウもあるようです。

どちらも見かけてるような気がしますが、
見ててもニワゼキショウと思って見てたような気がしマス。
今度見かけたらよーく見てみよう。
この上の二枚は、
別の場所でニワゼキショウと思って写したものですが、
最初の花と少し違うように見えます。
これもニワゼキショウなのだろうか?
それとも違うのだろうか・・・?
比べてみると、違いますね。
色と花びらの筋状の数が違ってるなぁ・・・?

この件は、時間が無いので調査中と言う事にしとこ。


ニワゼキショウにゃは!

2008年5月8日 22時17分 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2008年05月02日(金)
その後のその後のヤハズエンドウ(カラスノエンドウ)。
4月10日のヤハズエンドウ(カラスノエンドウ)の記事。

4月23日のヤハズエンドウ(カラスノエンドウ)の記事。


先月何度か記事にしたヤハズエンドウの生えてる辺りは、
今、てんとう虫ちゃんで一杯です!!
何匹位いるんやろー?
羽化がうまくいかなかったようですぅ。
抜殻。
まだまだ沢山の蛹もありまちた。

ここで見かけた、その他の虫ちゃん。
これは、蛹みたいですが、
ヒラタアブの蛹かな・・・?
ヤブキリの幼虫ちん。
このカメムシは、
「ホソヘリカメムシ」かにゃ。
イネ科とかマメ科の植物の汁を吸うらしいです。

てんとう虫の幼虫・蛹化・蛹
ヤハズエンドウ(カラスノエンドウ)
にょほ!

2008年5月2日 23時12分 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2008年04月30日(水)
もう一つのヤハズエンドウ(カラスノエンドウ)。
このヤハズエンドウ(カラスノエンドウ)は、
今まで載せたのとは別の場所に生えるヤハズエンドウです。
ヤハズエンドウの葉が、
何かに喰われてます。
青虫とか毛虫のような虫は、
葉の端から食べます。
このエンドウの葉には、
葉の中程を穴を開けるように食べる虫と、
端から食べる虫が居るようです。
葉の裏側を見ると、
脱皮した抜殻がたくさん付いてました。
よーく見ると、
緑色の小さな虫ちゃんが居ました。
ヨコバイの幼虫みたいですが、
何ヨコバイかまでは、
まだ解っておりまへん。
ここのエンドウには、
こんなのがたくさん居ました。

この虫ちゃんが穴を開けてるのかにゃ?

美味しそうな葉の中に、
虫ちゃんが潜り込んでマス。
小さくてよく解りませんが、毛虫?。
この虫ちゃんも、いーっぱい発生してましたぁ。
端から食べてるのはこやつ?
この虫ちゃんは、
アルファルファタコゾウムシの幼虫によく似てます。
幼虫は、マメ科の植物が好みのようです。
これは、蛾の幼虫かな・・・?
ここのエンドウの葉にも、
一部でアブラムシが発生してました。
ここでもナナホシテントウの幼虫ちゃんが活躍してます。
いつもは近づくと、
逃げまくりのてんとう虫ちゃんですが、
珍しく、近づいても逃げずに、
じーっとしてました。
よーく見ると、アブラムシを食べてるようですにょ。
逃げなかったのは、
食事中やったからみたいデシネェ。


ヤハズエンドウ(カラスノエンドウ)は、
色んな虫ちゃん達の人気物ですネェ。

ヤハズエンドウ(カラスノエンドウ)
色んな幼虫
にん!

2008年4月30日 23時32分 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2008年04月23日(水)
その後のヤハズエンドウ(カラスノエンドウ)。
10日の記事で載せた、ヤハズエンドウ(カラスノエンドウ)のその後です。
今もエンドウの茎は、ソラマメヒゲナガアブラムシがた〜くさん発生中です。
蛹化中の幼虫。
蛹化後、薄っすら模様が現れてきてマス。
この蛹も模様が現れてきてマス。
模様が現れた蛹。
カラスノエンドウに混ざって生えているツルニチニチソウの葉では、
たーくさんの蛹が出来てます。
この幼虫ちんは何をしてるのだろう。
すでに羽化したてんとう虫ちゃんも居ります。
まだ羽がオレンジ色なので、
羽化後間もないてんとう虫ちゃんでシ。
羽化したてんとう虫ちゃんが卵を産みつけ、
一週間程で卵が孵化して、
またまた幼虫ちんが誕生。
いつまで繰り返されるのだろう・・・。
これは、ツルニチニチソウですが、
同じ辺りに生えるツルニチニチソウにも、
沢山のアブラムシが発生しています。

写真をよーく見ると、
左の方にバッタちゃんも写ってました。
ヤブキリの幼虫みたいですネェ。
エンドウに混ざって生えてる茎には、
まだアブラムシは居ません。
何故だろう・・・。
アブラムシが小さくてよく解りませんが、
このアブラムシは、
カラスノエンドウに発生してるアブラムシと同じ種類なのだろうか・・・?

ヤハズエンドウ(カラスノエンドウ)・ソラマメヒゲナガアブラムシ
てんとう虫・幼虫・蛹化・羽化
にゃん!

2008年4月23日 07時48分 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2008年04月18日(金)
タツナミソウ(立浪草)。
通るたびに気になってた、
石垣の隙間に生えてる植物。
「タツナミソウ(立浪草)」(シソ科タツナミソウ属)
寄せてくる波の波頭に似てるので、
このタツナミソウ(立浪草)と言う名が付いたそうです。
何故か「タツナミソウ」と言う名前は知ってましたが、
どんな花かは知りませんでした。

今日は、別の場所の石垣で、
白いタツナミソウを見つけてしまいました。

タツナミソウと言っても色々な種類があるようですぅ。
「林に生えるタツナミソウの仲間」と言うHPには、
美しい画像で詳しい事も載ってます。
興味がある方は見ま草。

 シソ科の植物
「ホトケノザ(仏の座)」(シソ科オドリコソウ属)
「ヒメオドリコソウ(姫踊り子草)」(シソ科 オドリコソウ属)
「セイヨウジュウニヒトエ(西洋十二単)」(シソ科キランソウ属)


タツナミソウ(立浪草)・シソ科タツナミソウ属にゃはは!

2008年4月18日 21時06分 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2008年04月11日(金)
イヌノフグリの仲間。
 オオイヌノフグリ−(ゴマノハグサ科クワガタソウ属)
今あちこちで咲いてマス。
どこでも見られる草花だと思います。
明治のはじめ、ヨーロッパから入ってきた帰化植物だそうです。

 フラサバソウ−(ゴマノハグサ科クワガタソウ属) 
これもよく見かけますが、
花が小さいのでよーく見ないと解らないかも・・・。
これもヨーロッパ生まれの帰化植物だそうです。

 イヌノフグリ−(ゴマノハグサ科クワガタソウ属)
オオイヌノフグリに似ていますが、
花は小さく、うすいピンク色です。
上の二種類と比べて葉に毛がありません。
まだこの写真を撮ったの以外、
生えているのを見たことがありません。
貴重な一枚でシ。
これは、日本に古くからある在来種だそうです。

 タチイヌノフグリ−(ゴマノハグサ科クワガタソウ属) 
これもあまり多くはないですが、
何箇所か育っている場所があります。
青色のめちゃ小さい花が咲きます。
これもヨーロッパ生まれの帰化植物らしいです。

オオイヌノフグリ・フラサバソウ
イヌノフグリ・タチイヌノフグリ
にゃん!

2008年4月11日 22時53分 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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ニックネーム:めばるちゃん
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