ツアー一行はご夫婦2組、年配の女性同士の友人2人、若い女性の友人2人、おばちゃん4人組・・・・と私の13人でした

私の災難は行きの飛行機から始まりました ツアーといえども現地に着くまでは誰と一緒かは分りません。飛行機は離陸体制に入りました ・・・・と前の座席の方が席を後ろに倒しました そして、そのとなりの方も席を倒されて、離陸体制なんで、こっちに傾く訳で・・・・数回、飛行機に乗りましたが、こんな事をする人を初めて見ましたし、正直、怖かったのです
やっと水平飛行になった時に日本語の分る乗務員さんに「キャセイでは離着陸に席を倒すのはありですか?」と確認 男性の乗務員さんは「ありえません、大変申し訳ありませんでした」といいながらも、前のお客様に注意は無し
私はそこで、とても悩みました。日本人らしき人なので、言うべきか言わないべきか。多分、言わなければ着陸の時にも倒したままだと思ったので、思い切って言いました。相手の為にもと思って・・・。
「すいません、離着陸の時は席を倒さないのが決まりですので、倒さない様にして下さい」すると、そのおばちゃん達は謝るどころか
「そうなん?今はいいねんね!」私は「今はいいですが」しかし、このおばちゃん達、本当に大阪のおばちゃんの典型で、機内食の時もシートを戻さないので、流石に乗務員さんが注意してくれた。自分のスーツケースを取る時も、全く似ていない色の他人のカバンを取り「これ違うわ〜〜」と大きなカバンを台にほり投げた。嫌だな〜〜〜と思って台北の空港に着いて、待ち受ける添乗員さんの所に行くと・・・・その恐ろしきおばちゃん4人組みが同じツアーとして立っていた
それから、行く先々で嫌味を言われる。「飛行機はよくお乗りになるのね」「えらい御土産を買われて〜〜」(そんなに買っていないのに)「まあ〜〜〜自由時間に1人でタクシーに乗って行動的ですこと」
恐ろしい事に、彼女達は台湾以外に韓国、上海も同じメンバーで言った話を自慢げにしていた。今まで誰も教えてあげなかったのだろうか?飛行機の乗り方を・・・。待ち合わせ時間に遅れてくるのは、そのおばちゃん4人組み。迷子になるのもその4人組。で・・・・・・台湾のメインの故宮博物館の自由見学で、すぐにイスに座って休憩して見て周らなかった4人組。円卓で料理を仕切るのも4人組
あ〜〜〜〜恐ろしや4人組
移動のバスの中でも遠足気分でお菓子をボリボリパリパリ大騒ぎ
で・・・・・・・彼女達はバスの座席も座るなりシートを倒した
倒すのがお好きな様です・・・・
大阪のおばちゃんと関西空港で無事に別れた 幸いに関空からのバスの乗り場が違うので本当にホッとした 私もおばちゃんだが、絵に描いた様な風刺される大阪のおばちゃんには成りたくないと強く思った。
自由時間に1人行った占い横丁の一件で占って貰った。気を付ける事は「口は災いのもと」と言われた。まさに当っている でも、大阪の恥を世界に広めて欲しくは無い。今後、あのおばちゃん達が離着陸時にシートを倒さない事を祈るばかりだ
そして、国内でも二度と会いたくない大阪のおばちゃん達でした
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