本日は主人の命日でした。
早いものです。5年が経ちました。色々、思い返して又、泣いてしまいました。今までここまで頑張ってこれた事に感謝しながらも、やはり主人の亡くなった前後の事が今も鮮明で、頭から離れません。
実は昨日、お休みだったので、御住職さんにお経をあげて頂きました。「来年が7回忌ですね。早いものです」と言われて、しみじみしました。
先日、主人への御供えで横浜の御友達からお菓子を送って頂きました。親戚でもないのに、本当に毎年忘れずに送ってくれて頭が下がります。私の大好きなお菓子、菓の子やのぽてとです。これだけでも充分なのに、色々面白い物、バラの入浴剤、お札の入浴剤等、もありました。
いつも私には出来ないな〜〜って感心します。こうやって私は素敵な友に助けられて生きています。本当に感謝です。
そして主人にも感謝です。命は儚いです。命は尊いです。命は限りがあります。それを私に本当に教えてくれました。
主人が亡くなったから美化するわけではありません。嫌なことも一杯ありました。お互い強情で折り合わない事もしばしばでした。
東京にいる娘は大事な就職活動の時期なので、今回帰れませんでした。
命日を念押ししたら「命日を忘れる訳ないやん」と逆に怒られました。本当に娘もあの頃から命を真剣に考え始めたのだと思います。
どこまで行っても、私達家族は忘れられない日です。誰にでも訪れ、経験する事なんでしょうが、この複雑な思いは誰にも分って貰えない。多分、他人の本当の思いも私は分かってあげられない。でも、分ってあげようとしてくれる人がいるあり難さを忘れない様にしないといけないな・・・・と。
泣いても、泣いても、泣いても、泣いても・・・・流れない想いです。
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