ニックネーム:忍ちゃん
性別:男
年齢:59
都道府県:兵庫県
兵庫県議会議員 現在4期目 自民党議員団政調会長、決算特別委員長、自民党議員団幹事長を歴任。兵庫県ソフトボール協会長。家族は妻と長男 趣味 読書 テニス 登山 ナンプレ
2010年02月23日(火)
代表質問から
 午前10時から代表質問。自民、民主、公明の幹事長が論陣をはる。この時だけ、サンテレビで実況中継がなされる。



 まず自民党。政権交代後の民主党のマニュフェストの実行が兵庫県政にどのように影響を及ぼし、県はどのように対応するのか、が骨子である。

 知事答弁は状況に配慮してか、玉虫色的な発言が多かったが、子供手当の県負担分について、所得制限に言及したことは注目。

 次に民主党、政権交代による政府の施策を積極的に評価し、県政の協力を求めるのが筋であるが・・・

 ところが、子供手当、高速道路無料化、農家の個別所得保障等について一言半句もふれないのである。

 不可思議
2010-02-23 12:31 | 記事へ |
| 県政 |
2010年02月22日(月)
予算特別委員に
 今日の知事追加提案(21年度関係補正予算)に続いて、明日から4日間、代表質問、一般質問と論戦が続く。

 一般質問の最終答弁が終わった後、予算特別委員会の設置が動議提出され、議長から予算特別委員の指名がおこなわれる。その予算特別委員に今回なる予定である。

 一問一答形式の委員会は予算、決算と二委員会あるが、前回は決算特別委員長であったので、質問はしていない。実に四年ぶりの質問である。

 事前に申し出たのは、企画県民、建設、文教の三部局。今日から、質問関係の資料収集に入る。
2010-02-22 11:34 | 記事へ |
| 県政 |
2010年02月08日(月)
踊り場
 誰が言ったのか忘れてしまったが、「踊り場を美しいと思う。」という一文があった。階段をジグザグに上り下りする時の中間にある、あの空間のことである。

 螺旋階段というのもあって、スペースの節約にはなっているのだろうが、途中でふと立ち止まったり、人と立ち話をするスペースがない。

 昨日の夜から携帯電話の着信をチェックするのを忘れ、今朝覗くと、たくさんの着信があった。中には何度も何度も同じ方からいただいているのもあり、さぞかしお急ぎの用事だったのかなと、小心者の僕はいつもあわててしまう。すぐに欄の上のほうから掛けなおすのが常だ。

 しかし今日は「ちょっと間をおいて、電話をかける順番を考えてみよう。」という気になった。「踊り場」である。

 電話は私たちにとって必須の道具であり、仕事のかなりの部分を占める。だから、軽率や間違いは許されない。たぶんこういうお電話かなと思える着信から返信していった。あわてずにスムーズに対処していけたように思う。「踊り場」のおかげである。

 考えてみると、毎日の生活で「踊り場」がたくさんあることに気づく。電車からの景色をボーっと眺める。コーヒーを飲む。本を立ち読みする。クイックマッサージをしてもらう。等々。

 しかし、何段上ったら「踊り場」で、同数上ったら次の階に到達するという規則正しい「踊り場」ではないので、僕の一日をビルの非常階段のようなもので表すと、さぞかし奇妙な階段になっているに違いない。

 
2010-02-08 16:35 | 記事へ |
| 雑感 |
2010年02月07日(日)
キューポラのある街 
 自民党議員団には「都市の農業問題を考える研究プロジェクト」があって、おもに阪神、神戸西北部の議員で構成されている。

 今回は、埼玉県川口市、東京都江戸川区の調査と、自民党本部石原伸晃、西村康稔代議士への陳情も兼ねる。

 川口市が「植木の町」とは知らなかった。安行という地区で、宝塚市山本地区、池田市細川地区と並ぶ全国的な植木の生産地である。

 川口市が開催した全国都市農業サミットの状況を調査しに行ったのだが、「植木」が中心で、池田市の倉田市長も開催に奔走したそうだ。

 さて、川口市といえば、そう、「鋳物」の街、鋳物の煙突(正確な表現ではない)である「キューポラのある街」として有名である。東京オリンピックの聖火台もここで作られたそうだ。

 早船ちよ原作、浦山桐郎監督、吉永小百合、浜田光夫主演の名作「キューポラのある街」ここが舞台である。

 早船ちよ、僕は軽い響きのこの名前が好きでずっとペンネームと思ってきたのだが、電信柱の看板に「早船○○」「早船△△」が出てきて、「早船って、川口市に多い姓なんですか」とたずねると、そうらしい。

 調査の報告からはかなりずれた内容で他愛もないことなのだが、僕は感動した。
2010-02-07 12:32 | 記事へ |
| 県政 |