ラディアス湘南・施工日記
http://blog.zaq.ne.jp/nihonchisui/
カレンダー
<
2012年02月
>
日
月
火
水
木
金
土
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
プロフィール
ニックネーム:【ラディアス湘南】
»くわしく見る
カテゴリ
最新記事
新生ラディアス湘南・早速ど派手にオープンです(02/04)
RADIUS湘南・リニューアルオープンのお知らせ(01/25)
日進月歩で進化する技術(12/06)
付着物除去(11/08)
おなじみ、Dラーさんコーティングのトラブル事例(09/10)
板金塗装後のコーティング再施工事例(07/04)
白いボディもばっちり生まれ変わります。(06/23)
ちょびっと厄介な塗装(06/01)
高級車の新車といえど、注意が必要です(05/15)
震災から1ヶ月が経ちました(04/19)
リンク集
ラディアス湘南店
ラディアス川崎店
お見積もり・お問い合わせ
湘南店・旧ブログ
赤外線乾燥装置によるコーティング硬化実験
2011年01月18日(火)
さて、今回はちょっとした実験です。『リボルト・プロ』では硬化型完全ガラス被膜を形成しますが、コーティング剤は常温でガラスに変化する物質をベースに構成されています。つまり、常温でも十分固まるのですが、当店ではさらにこの硬化を促進させるため、最新の短波型赤外線乾燥装置を使用しております。
【最新短波式赤外線ヒーターによる焼付】
この赤外線乾燥装置が、コーティングの硬化にどの程度影響があるか、実験をしてみたいと思います。まず、黒いアクリル板を2枚用意します。
このアクリル板にガラス硬化する液剤をたっぷりと塗りたくります。
1枚はそのまま放置、もう1枚には赤外線乾燥装置をあてて、しばらく時間をおきます。
しばらく放置したのち、アクリル板にコーティング剤を塗った部分を布でこすってみます。まずは何もせず放置していたものから。
ちょっとした変化、分かりますでしょうか?それなりに硬化が進んで硬くなっておりましたが、まだなんとか拭き取れる状況でした。
次に、赤外線乾燥装置をあてた方。
結構べっとり塗られている部分をごしごしこすったのですが、ほぼ完全に固まっていました。
車にコーティングする場合は、もちろんこんなべっとりした状態ではなく、綺麗に均一に整えてから硬化促進いたします。
今回の実験で、常温でも十分硬化が進んでいることはわかりましたが、赤外線乾燥装置を使うと、明らかに硬化が促進されることが分かりました。冬は気温が低いけど
コーティングはしっかり乾いているのか、施工直後雨
に降られてしまっても大丈夫なのか、といったご心配は無用です。コーティング剤自体進化が進んでいますので、基本的には赤外線乾燥装置は使わなくても問題ないのですが、使えば尚一層安心していただけるものと思います。コーティング効果だけでなく、艶、輝きもより一層深みが増しますよ
※最近のコメント
【コーティング後のアフターサービス】
【注意すべき事例】
【最新短波式赤外線ヒーターによる焼付】
【洗車が楽になるポイント】
【より最上のコーティングを目指して】
【コーティングのお店選びの基準について】
【中古車の塗装のクスミについて】
【新車の塗装のクスミについて】
【膜厚計ボディ状態計測&樹脂部分へのコーティング】
【新車の施工について】
【膜厚計・光沢計での測定】
【細部の汚れ処理1】
【細部の汚れ処理2・メンテナンスについて】
【照明設備の重要性について】
【ディーラーオプションのコーティングってどうなの?】
【黒のボディカラーを嫌がるコーティングショップって?】
【コーティングの保証ってどうなの?】
【コーティングのお店選びについてのうんちく】
【下地処理についてのうんちく】
【コーティングについてのうんちく】
【完全硬化型のガラスコーティング】
【安かろう・それなり?】
【水洗車だけでいいの?】
【新車の塗装のボケって?】
【エンブレムだって綺麗になります】
【タバコは吸いません】
2011-01-18 19:09 |
記事へ
|